Banjoのヘッド形状8 -オリジナルデザイン④
Argus(アーガス)は、80年代量産メーカー最後発のメーカーの国産5String バンジョー
Argusのバンジョーはすべてのモデルのペグヘッドがオリジナルデザインで、Gibsonコピーじゃなく意欲的なブランドであった。
このモデルは、Hearvestモデルのヘッド
Argus Hearvest 80's model
デビルマンの頭みたい?と思うのは、僕だけだろうか?
世の中には、まだまだオリジナルヘッドデザインは色々あるが、手元にはこれ以上ネタが無いので、オリジナルデザインヘッドの記事は今回が最終回かもしれない。
さて、話は変わって、今年の夏休みプライベート旅行先を西表島にした。
Banjoのヘッド形状6 -オリジナルデザイン②
70-80年代の国産5String バンジョーは、Gibsonコピーで百花繚乱だったが、中にはオリジナルヘッドデザインで、個性を光らせていたモデルがあった。
春日楽器の5String BanjoのヘッドストックはGibsonクローン(コピー)がほとんどだったが、春日楽器晩年の80年代モデルには意欲的なヘッドデザインの機種があった。
The Kasuga RB-15
このモデルのヘッドスタイルは当時のカタログでは、"ヘブン・フラワースタイル"と名づけられていた。
インレイワークも繊細で美しいモデルだが、あまり人気は無かった。
おまけ:
モントリオールの夜は毎晩ほとんど、ワイン漬けだった。
初めて味わうワインが多かったが、かろうじて画像が残っているお気に入りのワインを...(実は他にも旨いワインを飲んだが、酔うとデジカメで記録することを忘れてしまう。)
Baroloとういう地方のイタリアワインが、まあまあ旨かった。
ホテルのBarの在庫は飲み干してしまった(もちろん他のメンバーと一緒に)。
日本に帰ると、やっぱり日本酒が旨い
そこで週末は、高田馬場近くのお気に入り酒場へ、
そこで、マスターおすすめを何種類か飲んだが、「宗玄」が旨かった。
普通の?宗玄以外に、"魚住りえ"バージョンがあったのは面白かった。
どこの国でも旨い酒は旨い...当たり前か...
モントリオール旅行中4
25日はF1カナダグランプリの決勝へ
スタート直後のファーストラップのアロンソとライコネンの勇士?
動画用デジカメで撮った動画からキャプチャしたのであまりきれいじゃないけどね。
さて、異国の地にいるので、日本人ドライバーとして、ちょっとだけ応援した佐藤琢磨は、レースフィニッシュまでもう少しのとこでクラッシュして、ご覧の通り無様な姿で運ばれていた....情けないなぁ。
さて、レースが終わると、コースにたくさん人が入っていくので、めったに無い機会なので真似して入った。
コース上はタイヤかすだらけ...
夜はF1観戦した連中とホテルのBARで飲んで食った後、23:00PMには解散したんで、寝ようと部屋へ帰ろうとしているところを、拉致されてしまった。
オランダから来ているA社のカーン(ドイツのゴールキーパーに似ているから呼んでいる)と、USAテキサスのA社のコロンビアマフィア(映画に出てくる悪役に似ているから呼んでいる)が、どーしても行くというので、イケ面QuebecガイのジョージのアウディA6を駆り出して、モントリオール郊外?のエキゾティックダンシングBARへ...
中は、モチロン撮影禁止! 東京で地下鉄で盗撮しても命まで影響はないが、この中にはタイソンクラスのセキュリティ担当のブラックガイが数名いるので、ジョージが撮ったら「ボコボコやで」と忠告してくれた。
帰ったら、2:30AM 眠い...
6/23は誕生日だった
海外出張中に誕生日が来てしまった。
この日は、一日中朝から、夜半までスケジュールが組まれていて、バタバタしているので、誕生日気分どころじゃない。
夜、提携先企業のディナーパーティがモントリオールの西南方面の閑静なエリアにあるレストランであった。
今日が誕生日を黙っていたんだが、シャンパン、ワインをかなり飲んでいい気分になって、もらしてしまった。
そしたら、急遽、デザート用のケーキにローソク差し込まれて、バースディを祝ってもらった。
あまりなじみのない外国人たちに祝いされて、少し複雑だったが、「まっ、これも一興」と開き直って、かなりはしゃいでしまった。
その様子をなぜか、自分のデジカメを知らない間に奪った、USAの某社のXXくんが撮影したようだ...
モザイクかけてあるから」見えないが、目はそーとう血走っている...
向かって右から、イケ面Quebecガイのジョージ、USAのグレッグ、本人
ということで、F1予選の朝は二日酔い...反省
























