5 String Banjoな日常 -246ページ目

Banjoの教本たち10 AcuTab Vol.1 J.D.Crowe

久しぶりに、5String Banjo教本の紹介

 

AcuTab transcriptions Vol.1 J.D. Crowe

JD AcuTab

 AcuTab Publications, Inc. $17

  

Bluegrass Banjo 名Player J.D. Crowe のNew South時代のRounderアルバム

J,D. Crowe & New South

Flashback

から、soloプレイが約19曲TAB譜になっている。

 

J,Dのファンの方や、J.DのPlayを真似るには、使えるのでは?





Banjoのヘッド形状8 -オリジナルデザイン④

Argus(アーガス)は、80年代量産メーカー最後発のメーカーの国産5String バンジョー

Argusのバンジョーはすべてのモデルのペグヘッドがオリジナルデザインで、Gibsonコピーじゃなく意欲的なブランドであった。

このモデルは、Hearvestモデルのヘッド


Argus Heavest

Argus Hearvest 80's model


デビルマンの頭みたい?と思うのは、僕だけだろうか?


世の中には、まだまだオリジナルヘッドデザインは色々あるが、手元にはこれ以上ネタが無いので、オリジナルデザインヘッドの記事は今回が最終回かもしれない。

 

 

 


さて、話は変わって、今年の夏休みプライベート旅行先を西表島にした。

隔年で、東南アジアリゾートのランカウイ(マレーシア)へ行っていたので、今回もと考えた...
 
 
TJR01 TJR02
  2004年タンジュンルーにて
 
 
 
しかし、先月海外行ったところなので、国内で似たような離島を思案した結果
5日間ほど自然の中で、リフレッシュしようと計画ちゅう。

Banjoのヘッド形状7 -オリジナルデザイン③

90年代は、量産国産5String バンジョーはなくなった。

これは、90年代に国内で製作されたモノですが、日本の著名なルシアーさんが少量作成したモデル。


sumi_head


ルシアーさんの作品だけにオリジナルヘッドデザイン。

なんと呼ぶデザイン形状かわかりませんが...


個人的には、ツル科の植物が好きなのでインレイはお気に入り。



Banjoのヘッド形状6 -オリジナルデザイン②

70-80年代の国産5String バンジョーは、Gibsonコピーで百花繚乱だったが、中にはオリジナルヘッドデザインで、個性を光らせていたモデルがあった。

 

春日楽器の5String BanjoのヘッドストックはGibsonクローン(コピー)がほとんどだったが、春日楽器晩年の80年代モデルには意欲的なヘッドデザインの機種があった。


kasuga_RB15

   The Kasuga RB-15

 

このモデルのヘッドスタイルは当時のカタログでは、"ヘブン・フラワースタイル"と名づけられていた。

インレイワークも繊細で美しいモデルだが、あまり人気は無かった。

 

 

おまけ:

モントリオールの夜は毎晩ほとんど、ワイン漬けだった。

初めて味わうワインが多かったが、かろうじて画像が残っているお気に入りのワインを...(実は他にも旨いワインを飲んだが、酔うとデジカメで記録することを忘れてしまう。)

 

 

Barolo

Baroloとういう地方のイタリアワインが、まあまあ旨かった。

ホテルのBarの在庫は飲み干してしまった(もちろん他のメンバーと一緒に)。

 

日本に帰ると、やっぱり日本酒が旨い

そこで週末は、高田馬場近くのお気に入り酒場へ、


そこで、マスターおすすめを何種類か飲んだが、「宗玄」が旨かった。

普通の?宗玄以外に、"魚住りえ"バージョンがあったのは面白かった。

宗玄

 

どこの国でも旨い酒は旨い...当たり前か...

 







Banjoのヘッド形状5 -オリジナルデザイン①

GibsonやFenderコピー以外に、オリジナルのペグヘッドデザインBanjoも色々ある。


USA Steling社はGibsonコピーではなく、オリジナルデザインだ。

 

これは、代表的なStaghornモデルのヘッド

stelling_head

 

StelingのBanjoはPODと呼ばれるボディ本体部分のパーツもGibsonコピーじゃなく独自形状。


モントリオール旅行終わり

無事出張が終わりましたが、少々飲み食べすぎた気がします。


モントリオールは色々な国の料理が食べられます。

このあたりは、移住者で構成される国ならではなんでしょう。



KEG

ステーキを美味しくいただきました。

 

 

VDG VDG1

ポルトガル系の料理

前菜? タパと呼ばれる料理をいただきました。

 

 

OLDPORT1

多人数でブランチBUFFETいただきました。

 

 

少々、腹に贅肉がついたような気がしますが、無事帰国しました。


モントリオール旅行中4

25日はF1カナダグランプリの決勝へ


スタート直後のファーストラップのアロンソとライコネンの勇士?

F1_P04


動画用デジカメで撮った動画からキャプチャしたのであまりきれいじゃないけどね。



 

 

 

さて、異国の地にいるので、日本人ドライバーとして、ちょっとだけ応援した佐藤琢磨は、レースフィニッシュまでもう少しのとこでクラッシュして、ご覧の通り無様な姿で運ばれていた....情けないなぁ。

F1_P05 F1_P06




さて、レースが終わると、コースにたくさん人が入っていくので、めったに無い機会なので真似して入った。

コース上はタイヤかすだらけ...


F1_P04


夜はF1観戦した連中とホテルのBARで飲んで食った後、23:00PMには解散したんで、寝ようと部屋へ帰ろうとしているところを、拉致されてしまった。

オランダから来ているA社のカーン(ドイツのゴールキーパーに似ているから呼んでいる)と、USAテキサスのA社のコロンビアマフィア(映画に出てくる悪役に似ているから呼んでいる)が、どーしても行くというので、イケ面QuebecガイのジョージのアウディA6を駆り出して、モントリオール郊外?のエキゾティックダンシングBARへ...


Montreal_EXBAR

中は、モチロン撮影禁止! 東京で地下鉄で盗撮しても命まで影響はないが、この中にはタイソンクラスのセキュリティ担当のブラックガイが数名いるので、ジョージが撮ったら「ボコボコやで」と忠告してくれた。


帰ったら、2:30AM 眠い...

モントリオール旅行中3

F1カナダグランプリの予選行ってきました。


チケットは予選の分際で 83カナダドル  超高い! 席はヘアピンカーブ側のスタンド前方なのでまずまずのせいか?


F1 Ticket


ちなみに、決勝は220カナダドルもする。

天気は快晴

F1_P01


日陰の無いスタンドは暑い 

 

予選レースの模様、ルノーアロンソ激撮したつもりですが、素人用デジカメなのでこんな感じ。

F1_P02

 

小さく写っているんだが、わからないので車の部分を拡大すると


F1_P03


一応写ってますな....




6/23は誕生日だった

海外出張中に誕生日が来てしまった。

この日は、一日中朝から、夜半までスケジュールが組まれていて、バタバタしているので、誕生日気分どころじゃない。



夜、提携先企業のディナーパーティがモントリオールの西南方面の閑静なエリアにあるレストランであった。

今日が誕生日を黙っていたんだが、シャンパン、ワインをかなり飲んでいい気分になって、もらしてしまった。


そしたら、急遽、デザート用のケーキにローソク差し込まれて、バースディを祝ってもらった。


あまりなじみのない外国人たちに祝いされて、少し複雑だったが、「まっ、これも一興」と開き直って、かなりはしゃいでしまった。



party1


その様子をなぜか、自分のデジカメを知らない間に奪った、USAの某社のXXくんが撮影したようだ...

モザイクかけてあるから」見えないが、目はそーとう血走っている...


向かって右から、イケ面Quebecガイのジョージ、USAのグレッグ、本人

 



 


ということで、F1予選の朝は二日酔い...反省


モントリオール旅行中2

7年ぶり空港は、少しきれいになっていた。




Montreal_Airport1

さて、入国審査を無事クリアして、Arrivalを出ると...見たことに無いオヤジが僕の名前を書いた紙を持って立っている。

お迎え付きか...

空港近所の大手チェーンのAirportホテル泊まるから、わざわざお迎えいらないのになぁ....

まあ、欧米式のVIP待遇歓迎なんやろう...

 

オヤジが車を回すから待っていろといわれ5分ほど待つと、黒塗りのストレッチリムジンが目に前に...

おもわず、つぶやいた「勘弁してぇや...恥かしいぞ」

週末はF1が開催されるのと、マドンナが来ているので、周りは誰か有名な人か?とジロジロ見られるし...。



リムジンの中


5分で着いてしまい、エンジョイする暇はなかった。