Banjoのヘッド形状6 -オリジナルデザイン②
70-80年代の国産5String バンジョーは、Gibsonコピーで百花繚乱だったが、中にはオリジナルヘッドデザインで、個性を光らせていたモデルがあった。
春日楽器の5String BanjoのヘッドストックはGibsonクローン(コピー)がほとんどだったが、春日楽器晩年の80年代モデルには意欲的なヘッドデザインの機種があった。
The Kasuga RB-15
このモデルのヘッドスタイルは当時のカタログでは、"ヘブン・フラワースタイル"と名づけられていた。
インレイワークも繊細で美しいモデルだが、あまり人気は無かった。
おまけ:
モントリオールの夜は毎晩ほとんど、ワイン漬けだった。
初めて味わうワインが多かったが、かろうじて画像が残っているお気に入りのワインを...(実は他にも旨いワインを飲んだが、酔うとデジカメで記録することを忘れてしまう。)
Baroloとういう地方のイタリアワインが、まあまあ旨かった。
ホテルのBarの在庫は飲み干してしまった(もちろん他のメンバーと一緒に)。
日本に帰ると、やっぱり日本酒が旨い
そこで週末は、高田馬場近くのお気に入り酒場へ、
そこで、マスターおすすめを何種類か飲んだが、「宗玄」が旨かった。
普通の?宗玄以外に、"魚住りえ"バージョンがあったのは面白かった。
どこの国でも旨い酒は旨い...当たり前か...


