インレイの比較をやってみた
以前から気になっていたが、Gibson Banjoの指板インレイと、それを模倣した日本製ヴィンテージBanjoの指板インレイはどれぐらい違いがあるのか?
遠目で見ていても、あまり違いが無いように見えるが、はたして実態は?
値段の違いはインレイにあるのか?
気になりだすと、夜も眠れなくなる....そんな奴はいないか...
フライングイーグルインレイパターンを持つGibson RB-4(90's) と、70'sの東海GoldStar G12FEと、80'sのKasuga RB-800を比べてみた。
インレイ素材はホワイトパールでほぼ互角か?
全部、一気に比べるとネタが尽きるので、今回は1フレット目を...
1stフレットのインレイ比較
①本家? Gibson RB-4
③Kasuga RB-800
どれも同じようですね。(日本製Masterクローンがんばってますね。)
でも、違いを良く見ると、Gibsonが繊細で分があるように思う。
インレイの右上角と左上角(矢印)の部分が、Gibsonは切り込みが綺麗に表現されており、突き出た部分が鋭敏な感じで繊細だが、日本製は切り込みが表現されていないのと、突き出た部分が丸く繊細さが少々欠けている。
全体的には、①は②と③に比べるとスリムな感じがする(①と②はそんなに差が無く、東海GSは良い出来だ。)。
③kasugaは、上半分がなんとなく大きくて、少々頭でっかち気味でカッコよくない。
やっぱり1stフレットインレイはGibsonに分があると思う。
さて、Banjo通の皆様はどう評しますか?
Banjo NewsLetter 5月号と6月号が大体同じ時期に来た
さて、あいかわらず不定期に届くUSA Banjo専門誌Banjo NewsLetter
先々週ぐらいにMAY 2006 と JUNE 2006 が2-3日の間をおいて立て続けに届いた。
なんとなく、忙しくて今日まで封筒を開けてなかった。
JUNEには2006読者アンケート(Reader's Survey)の集計結果が...
気になったところをちょっとだけ紹介(あんまり内容紹介すると版元から怒られるかも?)
BNL読者は平均3本Banjoを所有、最大は一人で150本!
さて、私の所有数は平均以上だが、総数は秘密だ。
なぜなら嫁さんが、このblog見て数がバレてしまうので、ちとマズイ。
BNL読者が所有するBanjoメーカーのシェア(高い順)
Gibson 19% (1995年のサーベイでは、37.5%)
Deering 14%
Stelling 9%
Gold Tone 4%
Gold Star 3%
Deering と Gold Tone 以外はある。
Deeringは、なぜか縁が無い。マリンバに使う木製トーンリングBanjoは弾いてみたいが...
Gold Toneは、USAの会社だがアジア製の臭いがするので、ぜんぜん興味が無い。
Gold Star 3% は最近の復活した中国製Gold Starシリーズだろう。
ウチのは70年代の東海楽器製のオリジナルGoldStarだが、最近のはアジア製の臭いがするのでぜんぜん興味なし。
6月のF1カナダGPの動画を投稿してみた
知らない間に、ここアメブロに動画投稿機能がついていた。
そこで早速、動画投稿を試してみた。
6月海外出張の間のお休みの日にカナダGPを観戦した時に撮った動画
Sanyoの動画デジカメXacti C6で撮った動画なのであんまり綺麗じゃないですが...
でも、Xacti C6自体は、外人たちにウケた。
夏休みの旅 2回目
半年振りに山形県の米沢へ
親戚のお墓参りに市内の小野川温泉へ行った。
その近所の街道沿いに独楽の里というお土産やさんがある。
4,5回は来ているが、中には巨大な木製独楽や、さまざまな普通サイズの木製独楽が売られている。
必ず、試用品の独楽を回す。
もちろん紐でうまく巻いて...子供の頃はTVゲームない時代だったのでよく遊んだので、体が覚えている。
そういえば、今日は兵庫県三田市内の山の中では宝塚ブルーグラスフェスティバルの真っ最中。
関東へ転勤してからは、宝塚フェスへはなかなか行く機会が無くなっている。
夏休み3
夏休み西表滞在3日目は、早朝からサガリバナ見学のためカヤックでマングローブがおおい茂る秘境の川をさかのぼる。
飲みすぎの早朝5:30スタートはしんどい。
サガリバナ
夜咲いて、一晩だけ咲く。
そして早朝散ってしまう。
なので、早朝早起きしなければ見られない。
「ばぁしま」 の田原さん(下記画像右側)にガイドしてもらいました。
http://www1.ocn.ne.jp/~bashima/
じつは、祖内港からボートで河口をある程度さかのぼってから、カヤックへ乗り換えるので、酒が残っていても楽でした。
川にボタボタ落ちるサガリバナは幻想的でした。
宿で朝飯を済ませてからは、星砂海岸でシュノーケリング。
生の隠れクマノミを見つけました。
彼らは、住みかのイソギンチャクから逃げないので、見つけるとずっと見られるので楽です。
お昼は、レンタカーでドライブがてら、「唐変木」 へ。
初めて行くと、表通りから、路地へ少し入るので見つけるのに注意が要ります。
すみ汁そばを食べました。
真っ黒なお汁はイカ墨を使っている。
整腸作用があるので、お汁を飲むことをススメられました。
西表には日本最南端の温泉がある。
西表温泉
野外露天風呂が4つある。
海で泳いだあとの露天風呂は格別。
しかし、日焼けに要注意!
夜は、上原地区の 「琉球酒菜くくるくみ」 で飲食
西表で水揚げされたマグロや石垣牛を肴に泡盛堪能しました。
今日はおしまい。
夏休み2
島内は、レンタカーがないと不便
レンタサイクルや、レンタバイクもあるが、直射日光で干からびてしまう。
レンタカーは、赤いマーチ
観光スポットの由布島へ。
水牛の牛車乗って、島へ渡る。
動画
由布島の後は、サキシマスオウノキ群生地を見学
さて、ランチは上原港まで戻って、港近くの食堂(新八食堂)で、野菜たっぷりソーキそばと、普通ソーキそばに挑戦
ラフテーが野菜の下に隠れている。ラフテーはこってりしているが、スープは割合いさっぱり味。
午後は、モーターボートで沖合い5分ぐらいの珊瑚のカケラが集まったバラス島へ。
シュノーケリングで魚天国
デジカメで水中撮影は難しい...
生きた魚と戯れた晩は...島内唯一の?寿司屋(初枝)で魚天国
今日はここまで。
夏休み1
早めに夏休みを取りました。
今回から、Banjoの話題はしばらくお休みで、プライベート旅行のメモです。
東京は梅雨続きでうっとおしいので、南の島へ。
八重山諸島 西表島
さて、ルートは、
①東京羽田空港→沖縄那覇空港
那覇空港
②那覇空港→石垣空港
石垣空港
石垣空港は予想に反して、かなり小さく古い建物でした。
③石垣空港→石垣港離島桟橋
タクシーで1000円かからない距離で近い。
タクシーの運転手さんに、石垣牛が安くて旨い店を教えてもらったり、土地の値段教えてもらったり、移住すすめられたりで、飽きない時間でした。
離島桟橋
高速艇 最大約100名乗りなので、そんなに大きくない。
④離島桟橋→西表島上原港
波が穏やかなので、約40-50分の船旅は酔うこともなく無事到着
到着、合計約8時間の行程
梅雨の本土とは大違いで、強烈な日差しです。
早朝出発なので、まだまだ泳げる時間なので、POOLでオリオンビール
その後、日没は19:30ぐらいなので、夕方島内を2時間ぐらい車でイブニングツアー
星砂の海岸で日没
夕食後、夜はBarで泡盛三昧
このあと、泥酔....
Banjoのヘッド形状9 -番外編
前々回の記事で、このシリーズ終わりだったが、まだネタがあった。
韓流バンジョー Blanton BB100?
いちおう、70年代のGibson RB-800に見られたGibsonのフライングイーグルインレイ+フィドルシェイプペグヘッドというレア?ものコピーなんだが、微妙にディテェールがおかしい。
フィドルシェイプだけど、和モノのGibsonコピーBanjoと比べても、ちょっと輪郭のシェイプがぼやけた感じがする。
http://ameblo.jp/5stringbanjo/entry-10013737656.html
あと、韓流バンジョーの特徴は、アジャストロッドカバーが、鐘のような形していて3点ビス止めが多い。あんまりカッコよくないなぁ...
ちなみにこのBanjoはすぐに手放したので、今はありません。




































