5 String Banjoな日常 -250ページ目

オークションに関して(海外)から質問された

最近、USA(たぶん)の方からe-MAILで問い合わせ(もちろん英語)を受けた。

東海T-1200Rについてだった。

e-bayに出すのかbidするのに情報が欲しかったようだ。

内容要約すると、

1.T-1200Rはどこが価値あるのか?

2.値段は?


さて、返事は英語力弱いから、長文回答できなかったので、このぐらいにした。

1.のこたえは、70年代後半から80年代前半のジャパニーズ量産型Pre-war GibsonクローンBanjoの超人気モデルで、今もコンディションいいタマをほしがっている人多いよ♪

2.のこたえは、11まんえん~14まんえん(コンディションによりけりだけどネ♪)

 


さて、諸先輩方のみな様はどんなお答えしますか?


e-bayに出てたので、多分これかなぁ?

ebay

ebay1200r
(画像を無断転載したので反省してますので、お許しを)

落札された価格は、$1125でした。


この画像はTokaiロゴ見えませんが、別の画像にしっかりTokaiロゴありました。

TokaiロゴのT-1200RがUSAに有るのは、ちょっと珍しいっすね。(当時は輸出モデルのGoldStarロゴが出回っていたから)






Stellingのリム

3月に突入してしまいましたが、皆様はどうお過ごしでしょうか?

どーも周りで事件続きで、落ち着かない毎日でBlogが滞り気味で...(反省)

  

  

  


さて、Stelling社のBanjo WoodRimは、GibsonやGibsonクローンのそれとはかなり形状が違う。

 

Stelling RIM

 Stellingのリム

 

 

WRIM2  

 Gibsonのリム

 


Gibsonのリムは円筒形状で、トーンリング接地面も水平なんだが、Stellingは、斜めに斜面形状だ。

ゆえにトーンリングも形状が異なる。

 

「で、それが、どないやねん?」って聞かれると困るが、Stelling BanjoはGibsonのように簡単に流通しているGibsonコンパチブルな好みのパーツを使って、Banjoのパーツ交換を楽しむのが、ちと難しい。


PS. 1$が¥115あたりに来たので、ボチボチなんかパーツでも買おうか思案中



 

USAで人気持続中

Blog復帰したら、今度は風邪気味でテンション低下中です。

 

さて、発熱しながら、ネットで、Elderly(USAの楽器店)眺めてたら、久々にG21W 1977年製が売りに出てました。

 

http://www.elderly.com/vintage/items/70U-2746.htm

(リンク切れの時はご容赦ください。)

 


1977年製だと、まだ制服着て通学していた頃か....

当時、生徒の分際の僕には、GoldStarは、高嶺の花でした。

  

70年代後半から80年代前半の東海楽器が製作していたGoldStarは日本製で、いまだ人気Banjoなのです。

(今のGoldStarは別物なので、コメントはしませんが...)

売価が$1300 なので、今のレートで計算すると、 $1300×118円= 153400円 ですか...

誰か逆輸入してくれませんかねぇ...

1977年はハードケース付きで12万円だったですね。

 

そーいえば、去年8月にUSAのサイトでカタログ見つけてBLOGに書いきましたね♪


お久しぶり ネットで見つけたモノ


円安で海外通販を躊躇中

ご無沙汰してます。

中間管理職リーマンの1年で面倒な期間(今年度見通し・来年度計画策定などなど)が終わったので、これでなんとかBanjo遊びに専念?できそうです。

 

 

仕事が忙しいのにもかかわらず、先週末は、大雪で埋まっている米沢(山形県)の義父宅へ雪かきなんかして、筋肉痛のー週間でした。

 

  雪かき

 


今朝は、気の緩みか、昨日昼から、夜までずっと、後輩達と大酒飲んで二日酔いで、くらくらでしたが、やっと復活してブログ復帰です。

 

 酒  

 

さて、Banjoの話題ですが、最近パーツ購入が滞っていて、あまり進捗や話題がありません。

理由は?

そう、円安(最近は1$が118円前後)なので、USAのパーツ屋さんにBanjoパーツ注文に躊躇していて、進んでいません。115円以下なら買いやすいんですが....






4弦テナーバンジョーを手に入れた

先月、オープンバックモデルの4弦テナーバンジョーを手に入れた。

 

 TenorBANJO  

 

メーカー不明(たぶんUSA製)で、戦前モノらしい。

画像ではわからないと思うが、ボディの5プライのウッドリムのコンディションが良く、寄せ木細工の飾りも丁寧綺麗で、思わず手が出てしまった。

  

もちろん、4弦バンジョーは弾けません!

 

5弦バンジョーのPlayもままならないので、あまり4弦にはハマらないよう、何か遊べないか思案中。

  

 


PS.

僕は、4弦バンジョーは全然、詳しくないトーシローなので、興味のある方は、青木研さんという一流プレイヤーさんのサイトがオススメですので、こっちを参照してください。

http://sound.jp/banjo/  

超絶なPlayが聞けます。


Banjo NewsLetter 12月号と1月号が一緒に来た

Banjo NewsLetterが届いた。

12月号と1月号が同時に... ゆっくり読む時間が取れないし、英語なので超時間がかかるから、しばらく放置かぁ?


 BNL12

BNL12月号 フランク・ニート氏(Banjoネック製作者で超有名)の記事だ! 読みたい...


 BNL01

 2006年1月号 

 

さて、通勤電車内で広げる勇気はあるが、電車乗車時間が短いから意味なし。

ということで、FREEな時間がもっと欲しいと思う。 贅沢な悩みかも...



W-ZERO3の用途

さて、W-ZERO3に携帯用のVideoファイルを入れて、出先で暇なときにBanjoビデオでも鑑賞できるようにセットアップしてみた。

 

コンパクトなWMV形式のVideoファイルに、

http://video.google.com/

で、Banjo関係をググッたら、Bill KeithのWorkshop動画がUPされていたので、ダウンロードしてW-ZERO3のminiSDカードへ入れてみた。


W-ZERO2

 

Windowsの標準Media Player10 Mobile は画像が大きくならなくてイマイチだが、TCPMPというFreeの動画Playerだと、写真のようにフルスクリーンにできる。

 

W-ZERO3は、携帯電話できて、高速通信でフルブラウザでnetに繋がり、携帯動画Playerにも使えてマルチプレイヤーな奴だ。

ただし、音量が小さいので、ヘッドホンでもMP3の携帯Playerみたいに爆音再生できないのが欠点


 


最近BLOGが滞り気味....

ご無沙汰してます。 今回はBanjoネタはお休み。


ここんところ、仕事とアフター5が忙しくて、プライベートタイムが少ないのにもかかわらず、年明けに新しいオモチヤを手に入れた。

 

WILLCOM W-ZERO3

 

    WZERO1
  


PHS通信、ワイヤレスLANが使えるので、どこでも、netにつながって、フルブラウザが利用できる。

まぁ、一言でいうと、ドラエモンの「どこでもドア」のようにナイスな奴だ。

 

一応、携帯電話なんだが、これで通話している姿は、チョットイケでない。

 

PDAはPalm派だったが、最近の凋落ぶりに嫌気がさして、とうとうPDAもWindows Mobileへ。

でも、さすがWindows! たまにハングアップする。 その後はおきまりの”リセット”が必要で、一筋縄では扱えない。

ということで、ただいまblogもかかず、メールの返事もかかず、Banjoにも没頭せずに、ストレス全開状態


あ”あ”~、今日も出勤だし....




装飾がハデなネックを買った

あ”あ”~、頭が痛い。昨夜は某出版社の業界知人と情報交換がてら飲み過ぎて、ちょっと二日酔い...

 

さて、本題。
去年末、インレイ装飾が結構派手なネックを手に入れた。

  

 BJNECK

Antoniotsai's Guitar&Mandolin Arts

なんと、台湾製だ。


画像には無いが、ネックヒールには、龍の彫り物がある。

 

これで、ちょっと趣味の悪い中華風バンジョーでもお遊びに一本組んでみようと画策中



ネックのスライドカポ跡の穴埋め

自己流のメンテナンスの話題なんですが、古いUSEDバンジョーを手に入れると、ネックにスライドカポがついていた跡穴があったり、錆びて使い物にならないスライドカポをはずして跡穴ができてしまう。

 

今後、スライドカポを使う予定が無いネックは、これをエポキシパテを使って埋めている。

   

セル部分だと、プラスティック用

 

 パテ


このネックは3箇所に3×3個も穴が開いていたので、多めに穴に塗りこむようにつけている

 パテ

  乾燥中のモノ

 

 


これを完全に乾いてから表面の呼ぶな部分をカッタナイフと、やすりを使って慎重・丁寧に取り除き、穴の部分だけが綺麗に埋まっている状態にする。

同じような色のラッカーでタッチアップしてやる。

最後に、コンパウンドで磨いてやると綺麗に仕上がる。