ネックのスライドカポ跡の穴埋め | 5 String Banjoな日常

ネックのスライドカポ跡の穴埋め

自己流のメンテナンスの話題なんですが、古いUSEDバンジョーを手に入れると、ネックにスライドカポがついていた跡穴があったり、錆びて使い物にならないスライドカポをはずして跡穴ができてしまう。

 

今後、スライドカポを使う予定が無いネックは、これをエポキシパテを使って埋めている。

   

セル部分だと、プラスティック用

 

 パテ


このネックは3箇所に3×3個も穴が開いていたので、多めに穴に塗りこむようにつけている

 パテ

  乾燥中のモノ

 

 


これを完全に乾いてから表面の呼ぶな部分をカッタナイフと、やすりを使って慎重・丁寧に取り除き、穴の部分だけが綺麗に埋まっている状態にする。

同じような色のラッカーでタッチアップしてやる。

最後に、コンパウンドで磨いてやると綺麗に仕上がる。