5 String Banjoな日常 -252ページ目

Banjo Newsletter 10月号

Banjo NewsLetter という専門誌を年間購読している。
USAから、国内の販社通じて、2ヶ月遅れ(船便の関係)の10月号が届いた。

 


BJNL10

 

Ocrober 2005 は Alison Brown のインタビュー記事が載っている。

内容はまだ読んでいないので書けません...と、いうか英語誌なので適当に読んで納得するので書きようがない....


最近、ハデハデなネックが欲しいのだが、

たとえば、ここにあるこんな感じ

Bob Flesher Custom Banjos

 

オーダーしたら高いんだろうなぁ....


知人の最近組みあがった豪華BANJO

さて、今回は知人のBanjoのご紹介

 

中部地方在住の知人のバンジョープレイヤーの方が、最近、豪華なツリーオブライフBanjoネック購入され、ネック加工(ハンガーボルト取り付け、5弦ペグ穴空けなど..)をされた。
この豪華ツリーオブライフネックを中心として、色々なファインBanjoパーツで、豪華Banjoを組み上げられた。


その画像を送ってもらったので、出来栄えが素晴らく、ここで紹介( Iさんお許しを (^o^)ゞ )

 

    

 

豪華なネックと、プライスストレイトラインのテイルピースのモダンさが良さげですねぇ...

70年代Gibson RB800のトーンリングと、トーカイ3PLYリムを合わされたそうで、これもなかなかのGoodサウンドだそうです。

 

Banjoはこんな楽しみ方もできて、楽しいですよ。




バンジョー New Gibsonワンピースフランジ

現在のGibson バンジョー のワンピースフランジには、裏面にしっかり "Gibson USA" の刻印(浮き彫り風)がある。

 

Gibson純正1PCフランジ

 Gibson flange1


しかし、この純正Gibsonフランジの裏面の金属面仕上げがイマイチ粗いような気がする。

Janet Davis にGibson replacement 1PC Flange なるものがある。

購入したので、比較すると、Gibson刻印はモチロン無いが、裏面の金属面仕上げが綺麗

Gibsonはざらざら部分や、バリのような部分がある。

 

比較

FLANGE

 左: Gibson replacement 1PC Flange

 右: Gibson純正


 

 Gibson純正品


現行GibsonのReissueシリーズmodel は結構値段が高いので、もう少し高い値段に見合った仕上げしてくれると、満足度も上がるのにねぇ





Tony Pass ウッドリムを組み込むBanjo解体中(3)

今回はPODの分解


PODからトーンリングを外すとこんな感じ。

 BJM020

 

PODを分解すると、トーンリング、ウッドリム、フランジ、リゾネータ固定用金具になる。

 BJM024  

  

 

各パーツはこんな感じ

 

3プライウッドリム(メイプル製)

 BJM021

RB4は、リゾネータとネックはウォルナット製だが、リムはメイプル製

 

 

フランジ

 BJM022

Gibsonのフランジは "Gibson USA" の刻印がある。

(60年代は無い 70,80年代は知りません)

 

 

トーンリング

 BJM023

Gibsonのトーンリングは "Gibson USA" の刻印がある。

(60年代は無い 70,80年代は知りません)

 

 

今回は、ココまで (続く.....)

 

PS.だんだん辛くなってきた....というか、年末で付き合いの飲みの影響で、しこたま飲酒してからバンジョーいぢりは荒行かも...

Tony Pass ウッドリムを組み込むBanjo解体中(2)

ネックの取り外し


まず、ペグが邪魔なので、はずしておく。

 BJM017

レンチで緩めると、

 

 BJM018

こんな感じで、1-4弦のペグを外しておく。

ここで、5弦は、しっかり固定されているので、無理に外さなくてもいいことにする。

 

 
ネックを固定している2本のコーディネータロッドを外すとネックが外れる。

コーディネータロッドの外し方は省略....

 BJM019

このように、本体(POD)とネックが綺麗に分離する。

 

 

さて、次回はPODの分解へ、今回は、ココまで (続く.....)


Tony Pass ウッドリムを組み込むBanjo解体中(1)

Tony Pass ウッドリムを組み込み用のGibson RB-4分解の続き、第2回。

  


リゾネータ、アームレスト、テイルピース外したBanjoをひっくり返して裏側に向ける

 Bjmake012


Banjoヘッド(白いプラスティック製の部分)を固定している24個のブラケットナットをゆるめて、ブラケット24個をすべて取り外す

 Bjmake013

 

ブラケット24本、ブラケットナット24個、テンションフープを取り外すとこんな感じ

 Bjmake014

 

 

それからBanjoを表に返すと

 Bjmake015

  

ここで、ヘッドを外す

 Bjmake016

 

 

さて、次回はネックの取り外しへ、本日は、ココまで (続く.....)


Tony Pass ウッドリムを組み込むBanjoを決めたので解体開始

Tony Pass ウッドリムを組み込むBanjoは、Gibsonにしようと決めていたが、さて、マホガニー、メイプル、ウォルナットの3種の木材別に検討して、どのモデルにしようかと小一時間ほど悩んだ。
結果、ウォルナット材のモデルにしようと、94年製Gibson RB-4 Custom modelに決定。

 

そこで、早速、分解開始した。

  


分解前の勇姿(?)

 Bjmake007


弦をすべて取り除く

 Bjmake008

 

  

リゾネータ固定スクリューを外して、リゾネータを外す

 BJmake009

 


 

アームレストの取り外し

 Bjmake010  

 

 

テイルピースの取り外し

  BJmake011

 

  


今日は、ココまで (続く.....)


Tony Pass リムの仮組み

さて、最近、進捗が止まって、少々ダレ気味?のTony Passリム


仕事やら何やらで、超多忙で、週末は睡眠というか、寝だめ状態が続いてたり、あんまり漫画本読まないのだが、後輩が「のだめカンタービレ」13巻を強引に貸してくれたので、読破したりしていたら時間が無かった(言い訳)。


「のだめカンタービレ」: 

女性コミックのようで、馴染みが無かったが、クラシック音楽+ギャグ満載でなかなかハマった。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%CE%A4%C0%A4%E1%A5%AB%A5%F3%A5%BF%A1%BC%A5%D3%A5%EC

牧歌組合さんのBlog
http://ameblo.jp/dukkiedukkie/entry-10005858679.html


さて、本題。

塗装できたウッドリムが、トーンリングとフランジに合うか仮合わせしてみた。


塗装したリム

BJmake001


トーンリングは、Kulesh Vintage 20 hole

BJMAKE004

フランジは、Gibson replacement 1PC

BJMAKE002.jpg


きついようだと、ヤスリでけずればいいのだが、ゆるくてスカスカだと困る

まずは、フランジとリムの仮組み合わせ

BJMAKE003
 

結果は、超ピッタリ


 

 

次に、トーンリングとリムの仮組み合わせ

Bjmake005
 

結果は、超ピッタリ

 

 

 

では、トーンリングとフランジとリムの仮組み

Bjmake006
  

結果は、当然超ピッタリ

 

 

Janet Davis で、加工済みリム単品購入なので、多少不安だったが、Gibsonコンパチパーツがピッタリ合うことが確認できた。

さぁ、あとはGibson Reissue モデルを一本バラして、リムの交換をするだけなんだけど、まだまだ事前準備が...


Desert Rose Z Bridge

Desert Rose Vintage Elite Z Bridge を使ってみた。

長野のDesert Rose Banjo の Scott Zimmerman という人が作っているらしい。


画像の下側のブリッジが、Desert Rose Vintage Elite Z Bridge

DROSE

 

ちなみに画像の上は、一般的なGroverタイプの普通のもの 500円ぐらい?


Desert Rose Vintage Elite Z Bridge の値段は、結構高い

こんな感じ

音は、硬質クリアな感じがするが、感覚的なものなので御了承を...


ちなみに、USAで買うと安い

こんな感じ



2ピースフランジの使い道 - 富士弦楽器製造の78年製 RB1000

富士弦楽器製造の78年製 RB1000
メイプル、ナチュラルカラーモデル。

 

 RB1000

70年代のGibson RB-800( 2ピースフランジ、Multi Ply Wood Rim )を良くコピーしている。
まさに、"MasterClone"

HardwareがNickel Plateでないのが残念。

手に入れて8ヶ月経つが、オーバーホールするために分解したままで、組み立ては、放置したまま....いつになるやら(反省)。

さて、このBanjo 2ピースフランジのチューブが、経年で割れていて、今回買った新品部品 を使って再生予定。

 
 

PS. 今日は、都心の高級ホテルで、某有名外資ソフトウェア会社のパートナー総会と懇親会があった。

ms1

Windows Vista はGPU対応なので、UI(ユーザーインターフェース)画面が随分お洒落だった....

 


帰りのタワーが綺麗だった。

ms2
 

今週は、懇親会続き。ついつい立食-タダ飯は貧乏性のせいか、無駄食いするので、体脂肪率悪化しそう...