結婚7年目、14歳差。夫とはほぼ喧嘩しない。

親友のような関係性で、あまり大きな問題があるとは思わないけど

 

我慢というほどでは無いけれど、言わずにおいた言葉があったり

心の中で批判していたり。

小さなものは色々ある感じ。

 

そういう小さなものも、小さいうちにメンテしておく。

 

このCD今売ってないのでは?

私は意外とヘミシンクに出会って長い。

実は10年選手になる😮

いや最初は、「まとまった時間でヘミシンク聞く」ということすらうまくいかず

ほぼ聞き流していたので、ちゃんとやりはじめたのはここ2、3年の話。

(それでも体験が進まず、ここ1年くらい何も聞かず、また再開した)

だから私の手持ちの曲は10年くらい前に売っていたものが多い。

あんまり体験が進まないので買い足しても仕方ない(曲のせいでは無い)ので

今新しいCDを買おうという気があんまりない(高くなったし)。

 

ヘミシンクで不思議体験をしたかったのに、そういうものはいまだにできないので

私のスピリチュアルなセンスは皆無なのかもしれないと思っている。

だからヘミシンクを「現実世界をうまく生き抜く補助ツール」だと今は認識している。

 

日付:2023/11/5
時刻:am5:00
曲目:パートナーズ・メディテーション
目的:夫との絆を深めたい

 

最初はリラックスの誘導から。

変換ボックスの作り方が少し凝っている。

中をエネルギーで満たして、パートナーや自分に対するあらゆる厳しい意見を入れるらしい。

 

「イライラさせてはいけない焦り」

「喜ばせなければいけない」

「不満を感じさせてはいけない」

「”息子を任せて一人になりたい” といえない」

「”息子を任せて一人になりたい” と言って実行すると罪悪感があり楽しめない」

 

こんな思いを変換ボックスに入れる。

 

違うモード(拡張するとか楽しむとか)へ誘導される。

より広い視野でみろと。

自分やパートナーを偉大な魂だと思えと。

 

出会った偶然や生まれる前の取り決めを振り返るようにナレーションがある。

 

出会った偶然か。

私はもともと結婚願望がなくて、夫に出会うまで、人生で結婚をするつもりがなかった。というか、むしろ人を好きになれなくて、結婚どころか恋愛に興味がなかった。

恋人はそれまでにも存在したが誰も好きではなかった。

 

10ヶ月程度在籍した会社で一緒になり、たまたま近くに住んでいたので帰る方法が一緒で、食事しに行って意気投合した。意気投合した時、付き合ってもいないのに「この人と結婚する」と思った。

 

つまり直感でしか無い。なんの説明もつかない。

 

生まれる前の取り決めを思い出せ、というナレーションはどうしたか。

そんなもんわからん。

と言ったら終わりなので、何か感じるものがないか、イメージを探る。

 

雲の上で無邪気に走り回って遊ぶ、カミナリ様の子どもみたいなのが浮かんだ。

意味するところが全然わからないのだけど

根性で出会った目的は、因縁の解消とかではなく、ただ一緒にいようと

それだけなのかもしれない。

 

フリーフローの後のナレーションで

相手との関係を深めるために、今すぐできることや取れる態度を思えと言われる。

 

「自分が楽しむ」

「機嫌よくいる」

「楽をする」

「相手のせいで困る、と言わない」

 

こんな感じかな。

 

またやろうかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はヘミシンクを休むつもりだったのだが、4時台にどうしても目が覚めてしまう。

それに1日だし、11月の抱負ということで、一ヶ月のパターン化をやってみた。

 

この曲は願望実現の一種らしい。

F12で作るのと、F15で作るのとどう違うのか、よく知らない。

 

日付:2023/11/1

時刻:am4:00

曲目:向こう1ヶ月のパターン化

目的:これからの1ヶ月間を充実させる。

 

<>の中身は、ナレーションで出るお題。

ちなみに、今やろうとしているのは転職なので、肉体以外では、その辺が滲み出てくる感じ。

 

 

<肉体のパターン>

こうあって欲しい肉体とは。

視力回復したい。裸眼でくっきり見えるようになりたい。

(今レーシックを検討中で、下旬に検査の予定がある。)

後猫背を治したい。佇まいがかっこいい背筋に。

目の下のクマが消えて肌がもちもちであるように。

 

<精神のパターン>

自分のやりたいことをやる。希望を持って、前向きでいる。

一つのことに心向けて打ち込める。集中できる。

 

<感情のパターン>

ちょっと嫌だなって思った時に

「そうか、確かに嫌だな」と違和感に気づくこと。

 

子供にキレないこと。子供が何をしよう(超絶いたずらっ子です)と、冷静でいること。キレて自分を見失わないこと。

 

<より大きな自我>

決断力。自分のために選ぶ。他人の感情、目を基準にしない。

本当の意思を守り、行動に移す。自分のために動く。

 

<存在したい場所>

周囲と一致していること。尊敬する人がいて、自分がその集団において重要人物だと認められ、受け入れられている。集団の中に調和している。

 

<達成したいこと>

来週の面接で話したいことを話せる。いい質問ができる。好印象を与えられる。

内定する。

 

 

---

 

文の装飾にいっさい興味がなくてすみません。

全くやろうという気が起きない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと記録より先に書いておきたいことがある。

 

私の母は56歳で亡くなった。

死亡診断書に書かれた病名は膠原病だけども、直接的に膠原病で亡くなったわけではないと思う。何だか色々病気を重ねて、体がボロボロになっていって、最終的には風を拗らせて死んだ。56歳と言っても、その頃おばあちゃんと間違えられているくらいの老け方だった。

 

膠原病の発症は35歳くらいだったのかな。私も子供だったのでよく知らないけど。

一番大きな要因は、39歳の時に脳梗塞を患い、右半身麻痺と言語障害になってしまったことだった。その時私は12歳。中学にはいった頃だった。確か、障害者1級だったかな。

 

その母と、対面してみようという試み。

 

本当は亡くなった人に会うにはF27がいいという。だけど私の持っているゴーイングホームというCDでは、鳴かず飛ばず、カケラも体験できない。

ブルース・モーエンさんの本にも「F10で会える」とあったし、まるの日圭さんも「F10で自問自答するといい」と仰っているので、それをやってみた。

 

以下、体験内容。

 

 

日付:2023/10/31

時刻:am4:00

曲目:F10フリーフロー

目的:亡き母と会って、病気の理由を知りたい

 

準備のプロセスは、F10だと結構時間があるので、安心してゆっくり行う。内容は略。

 

F10に自分でカウントして到達。

昔の実家を思い浮かべる。

1歳〜18歳ごろまで住んでいた実家。今は解体されて無いけど。

 

引きで見た外観、白い壁、玄関の扉のチョコレートみたいな色と模様、間取りを鮮明に思い起こしていく。

 

ダイニングテーブルに、母が座っている気がした。

なんかしている。化粧しているではないだろうか?

 

お母さん、何してるの?おでかけ?

「だって、今日は私ちゃんが来るっていうから」

笑。化粧いらないでしょ。

会いたかったよお母さん。

 

と、この辺で割と実感を持ったハグができたイメージ。

アイマスクの下で涙が流れてきた。

 

「いつも近くにいるのに分からないんだから」

 

お母さん、息子(母から見て孫)のことはわかる?

 

「わかるわよ!かわいいかわいい孫ちゃん!」

息子(現在5歳)がこのイメージの中に入ってくる。

息子を膝に乗せてキスしまくって笑わせている。

 

(5歳児は結構重いが、物質体ではないのでそういうのは大丈夫らしい)

 

お母さん、どうして、あんなに病気ばかり・・・特に脳梗塞は何でなったの?

お母さんの人生に必要だったの?

お母さんが病気になるって決めてきたの?

 

「お父さんと、姉ちゃんと私ちゃん、みんなで決めたことだよ。あの4人家族が、とても大切な家族」

 

私も、合意したんだね・・・。ごめんだけど、中学の頃のことが今だに辛くって。

理由を聞きたい。

 

「お母さんが一人で家族を作っていて、お母さんだけ頑張っていて、みんなお母さんに頼り切りだった。お金のために働いてもいたし」

 

母は看護師だった。私が子供の頃は、近所のクリニックで働いていた。

 

「みんな人ごとだったのよ。いくらお母さん一人が頑張ってもね。脳梗塞の後は、みんなが家族って何だろうって向き合った」

 

それがさ、何もそんなに早くなくてもさ。ちょっと早すぎない?

 

「いいえ、私ちゃんが小学校を卒業するまで待ってもらった。せめてもう少し大きくなってからって。どれだけ愛していたか、それだけは言っておきたい」

 

わかった。わかるように、務める。

お母さんはいつもどんなとこにいる?F27で会える?

 

「この家はF27にある」

 

どうやって過ごしてるの?あの世の仕事とかあるの?

それとも転生の準備?

 

「まだF27にいる。こどもたちの世話をしたり、奥様方のグループを作って集まってる」

 

この辺りで時間切れ。

 

C1へ戻る。

 

 

これを体験というのかどうか、まだ半信半疑ではあるが。

母の病気に関していくらか納得できた部分がある。

感情も伴っていて、有意義だったなという感じはする。

 

into the lightも、ゴーイングホームも、今ひとつ実感がなかったのだけど

なんか対話できたんじゃ無いかって気がした。

 

どうかなあ。まだなんかよくわからんけど。

【ゼンブヌードル】8食モニターセット

 

 

 

日付:2023/10/29
時刻:am4:30
曲目:F10アドバンスド
目的:今日の集会に備えて、自己領域の確認をする

 

友達ではない人と会うのは気が重い。

息子の保育園の集まりがあるので、自分にとっての普通をずっと貫けるように

リーボールを復習しておこうと思った。

 

ナレーション的には、

頭に新鮮なエネルギーを溜める

頭から噴水のようにエネルギーを放出

放出したエネルギーは体を包むように降下

降下したエネルギーは足元から再吸収

繰り返すと、自分の周りに球体ができる

 

ワンブレステクニックだと「中に10と書いてある明るい輪」を息と一緒に吐き出すと

一発で上記の工程を省き、リーボールができるというもの。

 

F10フリーフローが2回あって、一度1にもどってまたF10に戻ってくるので

なるほどーこれがF10だ!と感覚的にわかりやすい。

 

フリーフロー中に考えたことはだいたいこんな感じ。

(プラス、今考えて書き足したこととミックスしている。)

 

東京23区で子育てしていて自転車(チャイルドシート&電動アシスト)をもっていないのは私くらいなのだろうか?

息子はもう5歳年長になるが、今まで徒歩と公共交通機関で過ごしてきた。

車はあるので遠出はできる。身の丈に合わないが自動車を所有しているのは、亡くなった父のもので、もったいないから相続してなんとか維持している。

 

今日のあつまりは、バスで行こうと思ってた。

バスで何が悪い。

「えー!?自転車持ってないの??」って誰かに複数人に言われるんだろうな。

 

保育園まで徒歩5分だし、駅も徒歩10分だし、いずれ地方に移住するつもりだし

あのデカい自転車高いし、荷物だし、買う必要性を感じていない。

それに今更、もう息子を後ろに乗せるのも短い期間でしょ・・・。

一人っ子だし。

 

埼玉の郊外の出身なのだけど、地元は半分車社会だった。

私の感覚からすると、東京人は、小学生くらいでも自転車の後ろに相当大きい子を乗せているように思う。自分で自転車に乗れるような大きい子を乗せている。

初めは違和感があったが、どうやら自転車を使わねば、送り迎えに支障をきたす模様。(車を持っていない、持っていても使うとかえって不便)

 

それでも別に買わんでもいいじゃない。

とりあえず。私は必要性を今は感じていないのだから。

 

自分のやり方を変えたくないのに

自分を貫く面倒臭さがある。

何も自転車のことだけではないのだが、

人と会う面倒臭さって、他人に意見を自分の境界線に食い込ませてしまう癖が私にあるためなのだと思う。

 

いいじゃないか、自分の思うようにすれば。

どこにいてもそうすれば、誰が何を思おうと気にせずに、疲れないでいられるのだろうと思っている。

 

だからリーボールを、今日も覚醒時に意識しておこう。

 

 

 

 

 

 

 

日付:2023/10/28

時刻:am4:30

曲目:F10入門

目的:リラックスしたい。

 

いつもレゾナントチューニングをどうしているかというと、

私はウィスパーボイスか、不要な煙を吐き出すイメージをしながら深呼吸する。

 

ていうか、レゾナントチューニングで思ったような声を出せる環境に住んでいる人ってどんな家なのだろう。

 

私は基本早朝にやっているので、家族に迷惑なので声は出せないし

2DKで独立した部屋というものが無いし

早朝に限らず、一人にならない限り小声を出すのも無理だし、夫と5歳児がいて、一人になるタイミングはほぼ皆無なので全く声は出してない。

 

「F10入門」のメインの内容はというと、

身体の各所を意識的にリラックスさせるというもので、ヘビロテの曲である。

 

まずF3を誘導される。

脳と心が一つになるF3。特にどうしろというナレーションはないが、ハートに光の玉をイメージし、その光の玉を脊髄を通って脳の中心部に送る。それから心臓へ戻す。また脳へ。と往復させてみる。

だから何、というのはよくわからないけど、たしかまるの日さんの手法にあったもの。

 

F3の次は順に頭部のパーツの力を抜く。

 

あご、まぶた、くちびる、ひたいの筋肉、左右のほおの筋肉、頭皮の筋肉、首の筋肉

目のピントを調節する筋肉

 

これをナレーションの従って力を抜いていく。

集中できたときはめちゃくちゃリラックスできる。やるまで、目に力が入っていたことに気が付かなかったな、ということが毎回ある。

 

雑念がある時は、寝てなくてもナレーションを聞き逃す。

 

このあと、脳に浸透させる。

 

それから、F10まで身体のパーツを、閉じた目で見つめて眠らせる。

4・・・足さき

5・・・脚部

6・・・臀部

7・・・胴の下半分(腎臓、肝臓、胃、腸、生殖器)

8・・・胴の上半分(肺、心臓、横隔膜)

9・・・背中

10・・・腕、肩、指

これも、集中できてない時は聞き逃してしまう。

 

あと、心臓とか肺のところで、「無理をさせてごめん」って思う。

だって、24時間休まないわけだから。

それなのに、負担をかけてしまっている。そう思うことがある。

 

10にたどり着いたら、リラックス。

特にイメージはないし、メッセージとかももらわない。

 

終わった後のスッキリ感がすごい。

 

 

 

 

今日はF10をやってて寝てしまったので、過去の記録から転載。

日付:2023/9/28

時刻:am4:30

曲目:F15フリーフロー

目的:過去生探索をやってみる。

 

はじめに・・・

過去生探索のやりかたについては、まるの日さんのメルマガを参考にして

ストーリー創作をするようにイメージしている。

はっきりとした「体験」があったわけではない。

 

 

<準備のプロセス>

茶色のカメに紫の煮立った水。不要なものはみんな入れと。

夫と息子の関係する過去生を、今何が問題なのか理解できるようなものを見せて欲しいと願った。

 

<F15前>

F12は高原の広場。あらわれたF15の扉を短い階段を登ってあける。

時空の間。時計が部屋中にあるような感じをいつも思い描く。

あの紳士の時空ガイドさんもいる。

(※私はF15にシルクハットの片眼鏡老紳士ガイドがいるということにしている)

左手に過去生の扉、右手に未来生の扉がある。

左手の過去生の扉へ。少し階段を降りていく。

 

<過去生へ>

入ってみて、足元を見る。

地面は砂利。高台の寺にいる。天草の、いったことのある寺院かも。

草履。手に何か持っている?数珠のようだけど、ロザリオかもしれない。

鏡・・・服装ははっぴか?男。5歳の娘、3歳の息子がいる。

娘が今の夫で、息子が今の息子。

 

高台の寺でロザリオを握っている男。

はっぴのように見えた服は、キリシタンのミサの服。

強い信仰心があるわけでもない。周囲がみんな揃ってキリシタンなので

強い意志もなくキリシタンになった。それを悔いている。禁制なのでビクビクしながら。

両方を裏切っている。家族を巻き込んで。

先日すれ違った(別日に行った時、階段ですれちがった笠の人がいた)お侍のような人は、このミサを告発しにきたわけで、村人みんな捕まった。

子供たちはどうなるのだろう。

あんまりイメージが進まないまま、終わりにしたくなったので

時空ガイドさんに頼んでドアを出してもらい、時空の間に帰る。

 

<未来生へ>

明るい未来生をみたい。と思った。

反対の扉から未来生へ。

足はすべすべした靴。

宇宙船の中にいる。

時空ガイドさんに鏡を見せてもらう。

ツルッとした服。尖った帽子。全身にフィットするタイトな服。

 

何してるの?

「信号係。思いのエネルギーの通路を作って管理している。たまに事故があるとそれを解消する。光線銃をあてて解いたり。」

どうして事故になるの?

「エゴが強いもの同士だからさ。」

なんであなたが介入するの?

「介入ではない。思いの中身はわからないから。ガイドが仕事をするための環境整備。」

仲間は?

「いるけどこの班は二人。」

あなたにぶつかる?

「そういうこともあるけど、避ける。ぶつかってくるのは葛藤とか。」

地球は?

「ある。(地球が見えた)」

転生したい?

「したくない。エゴのエネルギーがここどころじゃない。浄化が先だろう。そういうものには通行権(宇宙空間にテレパシーをとばすこと)がない。」

この飛んでるエネルギーは誰のもの?地球の人?

「そうさ。双方向通話をするためのだよ。エゴが多い人はうまくいかない。通行権を得ていても。よほどでなければ剥奪はされないけど。」

あなたは使うの?

「使うよ。本体へ報告するのに使ってる。」

 

日付:2023/10/23

時刻:am4:30

曲目:the visit

目的:潜在意識と対話する。ナレーション入りで誘導されたい。

 

<導入部分>

南国の海(?)の浜辺にいるイメージ。

小川沿いの小径を歩いて上流に向かう。

川幅は50cmくらいだと思う。

 

遠くに丘が見える。左右の丘が高くけわしくなるというナレーションに

岩山を思う浮かべ、その合間に自分がいて、小川沿いを歩いている。

 

道が狭く、上の方で丘が一つになっている、というナレーション。

この辺りから、自分特有のイメージで

人工的な遺跡のような昔の人が作った的な石山の

石の階段を登っていく。

 

穴が空いていて・・・(このナレーションはいつも違和感がある。穴って何よ)

 

さっきの遺跡から、洞窟に繋がっている。

 

洞窟の中はちょうどいい明かり、という曖昧なナレーションに対し

松明の火が石壁に、ところどころ掲げられている廊下を思い浮かべた。

遺跡の中も石造り。

 

 

<扉以降>

ナレーション通り、進んでいくと大きな扉に出会う。

この辺りでどんな風景を思い浮かべたかというと

葛西臨海公園の水族館のなかで、マグロの回遊する水槽があるのだが

その雰囲気。水族館ではないけど、ちょっと儀式を行うスペースみたいのがあって、

水族館と席のある段差のところが逆の感じで

段差の上に扉・・・高さ3mはある、中世の城の城門?のような

デカい扉を思い浮かべた。

 

扉の向こうには、大切に思ってくれる人がいて、語りかけてくれるとのこと。

 

扉が開くと、真っ白い光と霧で視界が覆われるイメージ。

扉の向こうへ足を踏み入れる。

 

イメージしたのは

雲海の中に浮かぶ、一本橋。ただの石。幅1m程度のまっすぐな道。

それで、ケンタウロスがいて

居て、というのではなくて、その時に思い浮かんだ人物像がたまたまケンタウロスだったというか。

 

それでなんか語りかけてくれるんだろうなとおもっていると

 

「そのまま進みなさい。疑いを持つな。思ったように進みなさい。

止めるのはいつも、あなた自身なのだ。

”無理だ” といって座り込み、耳を塞ぎ、目をつぶる。

そんなことはしないでほしい。

進みなさい。

自分で立ち上がれば、手を引いてあげるのだから。

怖く無くなるまで、目を閉じていてもいいから

立ち上がって、導かれるのを信じなさい。

私たちが差し出した援助に、掴まりなさい。

もう大丈夫だから、安心しなさい」

 


なんか、すごいメッセージやイメージをしているふうに書いてあるけど

これまだ私の自作自演だと思ってるし、妄想だと思ってる。

ヘミシンク体験できないなあと思ってる。

そういう中で、これがヘミシンク体験の足がかりになることなのだ

と思って半信半疑ながらも記録をしている。

2023/10/21(土)4:15

日付:2023/10/21
時刻:am4:30
曲目:into the light 4 知識の領域
目的:特になし。感じをつかむ。

導入部は、粉になって頭から肉体から出ていく。霧になって飛んでいく。

ナレーションで、地球上の好きな場所を選んでそこに行けと言われる。
そんなに知らないけど、憧れといえばマチュピチュ。なので画像で見たものをイメージする。
標高の高い、谷を見下ろす風景に憧れを持っている。

ナレーションが入り、そこを離れて空中に飛び上がるように言われる。

フリーフローだけど、探索しろと言われてもあまり思い浮かばない。雲をよけて飛ぶだけ。

またナレーション。空中に大きなトンネルがある。あなたと同じような人がそのトンネルに向かっている。他の人のガイドになることを申し出ろと言われる。そこからフリーフローだが何もイメージが浮かばない。光に向かって速度を増す。

ナレーションが入り、あなたは故郷に帰ってきましたと言われる。
光と一つになるとか、その光と関わるようなナレーションが続く。
光の存在が、自分の選んだ景色の中で一緒に座ろうという。

さっきのマチュピチュに戻る。
神殿だか宮殿だかのテラスで、聴衆を見下ろす場所にいる。
(マチュピチュがそういうところなのかどうかは知らない)
さっきの光の存在は私の全てを知っているのだというナレーション。
ここは全ての知識が存在する領域なので、質問をし答えをもらいましょうとのころ。

フリーフローになる。

私は、自分が納得する生き方をしたい。まず今の仕事を辞めたい。
私は、イメージを膨らませて、調べて、表現し、人の心にうったえ伝える言葉を紡ぎたい。
応募中の会社は受かるだろうか?

鷲がテラスの手すりに舞い降り、くちばしに手紙を咥えているのを受け取る。
「辞めるための導き、本質への道は開かれる。時間で働こうとしないで。あなたの道のステップ、段階を踏むということ。目の前の金額に捉われず、長い目で見て、精神が満足する選択をしてほしい」

あの仕事でないと、辞めるのが遠のく。
(他に応募したいところが見つからない)
「受かるかどうかは教えられない。」
それに捉われなくていい。

どういうことかわからない。今の仕事を辞めなければ平和が訪れない。
早く辞めたい。辞めると決めたい。

「言われた期間を待つように。それしか言えない。待つのです。どちらにせよ、最終地点ではないのだから」



戻る時間になった。

(手紙を受け取ったとに会話形式なのはなぜ?ワシと話していたのか)

アクアビジョンの日帰りセミナーに出た時の一部分を書いてみたい。

 

芝根秀和先生のコースを受けたことがあるので、その一部分を。

 

 

写真や絵を見ながら想像するワーク

 

数枚のイラストや風景写真から選んで自由にストーリーを作るというワークだった。

私は「未来都市のような、廃墟のような、ごちゃっとした商業都市」

のイラストを選んで以下のようなストーリーの導入部分を作った。

 

西暦2300年代の東京、上野か秋葉原、小型のロボットが住んでいる。
足はローラーになっている。

(R2S2のような形を想像している)

一人で住んでいる。家族なし(ロボットなんだから)。どこからきたのか不明。
スクラップを拾って集めて下取りに出して生計を立てている。
何か違うと思いつつ、それ以外の行動をインプットされていないのでほかの行動はできない。
自由意志があるような気がするが、わからないのでそのように過ごしている。

 

メタミュージックを聴きながら自由に想像するセッション

 

ワーク2の続きをすると決める。(続きにしなくてもいい)


楽しい人たちに混ざれない、冷めた目で見ている。
スクラップを持って売りに行くが、いつもの買取手が見つからない。
いつもはエネルギー源になる液体と交換してもらう。
いつもと違う仲買人がいて、仕方なくエネルギー源でないコインのようなものと引き換えにする。
 

それを何かと交換しないと、使えないので困るので交換する先を探しに行く。
ケーブルカーに乗って都市の上の方へいくと
こなきじじいみたいな人がいて、その人が交換してくれるという。
交換してくれたのは記憶の装置みたいなもの。
それで元々雇われていた雇用主のことを思い出す。
 

裕福な主人、紳士と奥さん、女児のいる家庭。そこで働くのが幸せだった。
何かあって主人はロボットを手放した。そこで自由を与えてもらった。
 

自分の中にスイッチがあることを思い出す。給油こうのようなぱかっと。
こなきじじいの依頼で町の人のために有り合わせのスクラップでおもちゃをなおす。
 

昔の雇い主の家の子と再会する。
街の中で地主になっていて有力者。
街が商業化していくのが悲しいというので、純粋に遊べるところをつくっていく。
金属を木に作り変えていく。
自然の中の街のような森のような景観になっていく。木の遊具。

 

 

ロボットなのに自我に目覚めるってどんな展開なんだろうか。

と自分でよくわからない。

わからないけど、これが潜在意識との対話なのだろう。

 

いつもと違う行動をとって、誰かと交流をして何かを得て

鍵(起動スイッチ)は自分の中にある。思い出すだけでいい。

そういうことなのかな。

 

芝根先生は「自分で想像したものでないものがまざっているはず」

と言っていた。

まだわからないこともいっぱいあるし、手応えはいまだにないのだけど

印象深かったのはこのワーク&セッションだった。

いつか意味がわかる日が来るだろうか。

 

 

 

2023/10/20(金)4:15

日付:2023/10/20

時刻:am4:30

曲目:into the light 3 光の街

目的:特になし。感じをつかむ。

 

ナレーション通りに

体が泡になり肉体からでて光の玉になる。

一緒にいきましょうと声がする。

(女性の声かな?)

 

愛の暗い世界にナレーション通りに導かれる。

私の想像では、

星空のキレイな、赤土の岩山の合間にある畑に来ている感じ。足元はぬかるみ。泥。

赤土の岩山、というのはアリゾナの感じ。

ナレーションによると、ここは神の子宮であり、形になる前の自分を体験してみましょうとのこと。

 

私の想像。

畑の盛り土の周りに、頭から白い頭巾をかぶって顔の見えない白いマントの人たちが

7,8人で囲って儀式をしている。

手を繋いで輪になって、儀式をしていると、盛土から芽がでる。

それはまるで、杉並区のキャラクターの一つ、大根の「タネタ」のよう。

ナレーション通り、

暗闇から光が現れる。光の中から聖なる存在が。

私の想像では基督さん。

自分の生まれた目的を考えろ的なナレーションだった気がする。ここで私が基督さんが言ったと思った言葉は。

「楽しめないものは、自分でないものを自分だと思い込んでいる。その境目に気づき、手放すこと」

 

フリーフローがある。

タネタが成長して大木になった自分を想像。

実が成って、リスや小鳥をやしない、森の一部をなしている。

自分を愛し受け入れるために、光の街へ行くナレーション。

 

クリスタルの建物だと言われる。

私の想像では、中世ヨーロッパの石造りの街並みで、中央に噴水のある広場に来ている。

惹かれる建物に行ってこいと言われる。

 

パステル色の緑の木製扉の家に入ってみる。(くりすたるではなかったのか?)

この辺はフリーフローなので想像する。

遠心分離機というか、すり鉢状のさらに何かを落として、抽出する機械(ミシンくらいの大きさ)が何台か並んでいる。中世ヨーロッパ風の婦人が何人か働いているような感じ。

「何を作って(して)いるんですか」と婦人に聞く。

「あなたの才能の核を抽出して、サンプルをつくっている」

 

ナレーションが入り、次の場所へ。

すり鉢状の、直径数メートルくらいの滑り台に

何人も降りていく。子供用の公園の気がする。

その様子を見守る、貴婦人。黒髪パーマの紫の服。

「あなたの子供心を遊ばせているのよ」

 

ナレーションが入り、光の街の端へ。

(はし、は端だと思ったけど、橋?端?)

小川がある。

小川の向こうに光の街があるようだ。

振り返ると基督さんがいる。

物質世界にいる意味を考えろとナレーション。

私の考え。

「私でないものを削ぎ落とし、私の真実を受け入れる。」

ナレーション(大意)

物質世界にいる時間は短い。貴重な贈り物である。

まだ達成していないことはたくさんある。

小川を渡ることはできない。

 

肉体に戻る。