別世界への旅立ちについて

 

ゴーイング・ホームの最後には「別世界への旅立ち」という曲が収録されている。

この曲は、亡くなったばかりの人に聴かせる曲である。

 

1曲24分くらいあるのに、実際は7分くらいの「お導きの文言」を何度も繰り返す。ちなみに、聞いてもあんまりおもしろくないので、わざわざエクササイズとみなしてはやってない。死んでから聞かないと、効果のほどはわからない。

 

そもそも『ゴーイング・ホーム(患者用)』が、「患者用」なので、特に余命を意識するような病の床にない私が聞くのは適当でもなかったりするけど。

 

以前は、ゲートウェイは1から6までしかなく、収録されているフォーカスレベルはF21までだったので、当時は死後世界を体験したければこれしかなかった。

 

今そっちの探索をやりたいならゲートウェイの7、8を買うといいのだろうけど

私が『ゴーイング・ホーム(患者用)』を当時何がなんでもやらなくては!意気込んで入手したのは理由があった。

 

それは父親の癌との闘いが後半に差し掛かったからだった。

 

 

ヘミシンクと身内の死と誕生の年表

ここで私のヘミシンクとの出会いと挫折の年表を書いてみる。

 

2011年

母が死去。ヘミシンクの存在を知るがまだ手を出さない。

 

2014年

いくつかCDを入手し、試し聞きしはじめるが、さしたる進展もないまま。寝るか、集中して3~40分間を聞きとおすことができず、半年くらいでギブアップ。ヘミシンクどころか反スピリチュアルになる。みんな嘘をついているに違いないと信じる。

 

2016年

結婚する。結婚の報告を父にしに行った際に、肺がんが見つかったといわれる。

 

2017年

父の肺がんはすでにステージ4だということがわかる。脳に転移があるため、手術で取り除くことができないので投薬治療を開始。なんでも分子標的薬というのが出てきたせいで、劇的に薬の精度が上がったんだと、治るようなことをいつも口にしていた。

 

2018年

息子誕生。

 

2020年

ヘミシンクをもう一度やろう、と思い立つ。きっかけはまるの日さんの著作

 

 

の『非物質ガイドとの探索3』を読んだこと。

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ヘミシンクに出会ってなかったら、そのままの人生だったという世界線の話が強烈に脳天を直撃した。私はまだ人生に納得していないと思った。

 

2021年

コロナ禍で父を訪ねなくなった。父と打ち解けた話ができるのは姉のほうで、姉を通じて悪い話がいろいろ入ってくる。つまり、薬を変えてもあまり芳しくないとか、もう使える薬がなくなってきたとか、骸骨みたいに痩せてきたとか、毛髪がなくなったとか。

 

この頃、『ゴーイング・ホーム』の購入を検討するようになり、入手する。父の病気に対しての恐れというか、狼狽というか。サポート用のCDが英語版ではあるようなのだが、残念ながら英語はわからないので患者用しかない。本人に聞かせるわけにもいかず、死後の世界をしるべきだという思いに突き動かされる。

 

2021年

年明けから肺に水がたまっただの、さらにいよいよだと思われる症状がではじめ、姉が父を入院させる。意識がないわけはないが、入院して数日で言語を発しなくなり、うなづいたり瞬きはする。おそらく脳梗塞も併発、寝たきりとなる。

 

主治医や看護師さんに説明をうけ、「いつもこれが最後だと思って会ってください」と言われる。ブドウ糖だったか?の点滴だけで何か月も持つということはないんですよ。と。余命みたいなことは言えないけど、そういうことなんです。と。


私と姉は地方に移住していた父の家に長期滞在の体制をとる。もうすぐ死んでしまうのだ、とわかって看取るつもりの滞在である。息子を東京に置いてきては、夫が仕事に差し支えるので、当時3歳の息子もつれてきた。時々夫も来てくれた。子供は病院に入れないのでそれが大変だった。

 

どうしたらいいのか、混乱する中、自宅(父の家)で最期を看取ろう。と思って退院と訪問診療の手配をしたのだが、帰宅日を待たずに病院で死去。72歳。

(同じ状況下にある方、一応介護休暇の対象になるので、お看取りが可能かご検討を。介護保険の申請はしないといけないけど)

 

2022年

ヘミシンクやっぱりできねーやと匙を投げる。1年間、早朝にしていたヘミシンクの時間を数学の勉強に充てる。

 

2023年

なんとなくヘミシンク再開。セミナーに初めて出てみる。まだ確信を持った体験をしていないが、ブログとか書いてみる(今ここ)。

 

 

「別世界への旅立ち」を父に聞かせたのか?

いやそんなことできないって。

 

「死亡診断」というのを医師がやってくれるまでは、「心肺停止」としか言わない。

人の生き死にを判定することができるのは医師免許を持った人間だけであり、本当は死んでても、事務的な理由でそれは素人はともかく看護師さんですら「死」と勝手に呼んではいけない。

 

ようするに、「死」とは、事務手続きのことである。末期の癌で入院してて、「心肺停止です」って言われたらこっちとしては他の受け取り方は最初からないというのに。本来その曲を聴かせるなら、この「心肺停止です」の時点でやらなければならない。多分。なぜ死んでるのに「別世界への旅立ち」を聞かせるのかというと、聴覚が最後まで残るから、ではなかっただろうか。

 

しかも、いつ死なせるかはちょっと交渉できる。全然どうでもいいと思ったんだけど、私たちが落ち着いて受け入れる準備ができるまでとか、立ち合いたい人を病室に呼ぶかどうか、色々気を使って病院側に聞かれる。大体すんでから医者を呼ぶ。

 

それが終わると、管を抜いたり、清拭されたり、エンゼルケアのような段階になる。父は肺に穴が開いてしまって、外からポンプを入れていたので、清拭中は追い出された。別にいいのにな。立ち会いたかった。死に化粧は参加させてもらった。ちょっとチークを失敗したのですまんと思った。

 

この間父の魂は?・・・ぜんぜんわからない!あれだけこの日のためにヘミシンクをやってきたのに、何にもわからなかった。

 

ヘミシンクをやっていない姉は、寝たきりの父が歩いてトイレに行って「あれ、N村さん(友人)は来てないのか?」とか父が言うという、夢をうたたねの時に見ている。

 

それから葬儀屋を手配したり、遺体を家に帰す用意をしたり、車で待たせている夫と息子に連絡をしたり、父の兄弟に連絡をしたり。病室の中でも結構忙しくて、それどころではない。実は「iPhoneのスピーカーで聞かせちゃおうか?」とちらっと思いつつ、個室だけど意外と人が出入りするのでできない。姉とも打ち合わせているわけではないので、姉の前でもいきなりはできない。そんなわけで結構ハードルが高い。

 

もしやるならば、

●看取りの際に立会者全員の了解を得ておくこと

●できれば自宅での看取り

 

のような環境でなければ実施そのものが結構難しい。

 

 

やっぱり自分で

 

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私はエリザベス・キューブラー・ロス先生の本を読んで、死とは何か、死に向かっていくとはどういうことなのかを考えた。

 

ヘミシンクでお手軽に(そういうつもりではなかったけど)知ろうとせずに、まずはキューブラー・ロス先生の本を読んだほうがよかった。少なくとも、死を意識した人に寄り添うことがもっとできたのかもしれない。もっとも、ゴーイングホームはキューブラー・ロス先生の監修なのだが。

 

ヘミシンクが未熟な段階でいえることは少ないのだが、個性としての魂が存在し続けることを信じている。その証拠を掴みたいと思っている。

 

父も母も、自分なりに楽しくあの世ライフを送っているに違いないと思うけど。ちょっと平均寿命より二人とも早いので、その病気に特別意味があったのではないかとか、考えている。

 

今は、人に聞こうとは思わないんだよな。

信じられないんだよね、心からは。だから自分で確認したい。

母の時は、霊能者に依頼してメッセージをもらったけど「適当なこと言いやがって」という気持ちが消えないので、自分で体験するまで諦められない。

 

ガイドもそうなんだけど、人に見てもらっても、いまいち信じられない。「適当なこと言いやがって」と思ってしまう。


やっぱり自分で体験したいものだなあ。

 

 

 

 

 

 

心のどこかでは、まだ「ヘミシンクなんてお遊びだ」と思ってる。それっぽい自問自答は面白いし、リラックスできることもあるけど、現実の役に立ってはいない。これまで2度、匙を投げた。

 

まだF27を散策するレベルではないのは承知の上で、何かのテーマに沿って、「結果はともかく、やってみる」ということをして、練習している感じ。そのうちまたセミナーに行こうとは思うけど、とりあえず自分なりに試行錯誤をしておかないことには、受け身ではダメだろうとも思う。

 

 

日付:2023/11/16
時刻:am4:30
曲目:ゴーイングホーム 啓示の帰還
目的:息子の生まれる前を見学できる?

 

現在年長になる息子の生まれる前を見てみたいという探索。

 

 

1~10まで自分で数える。結構長い。

10~12まで、12~15まで、15~21まで、数える。

21からは自分を拡張させて大きくなり、F22~F27のどれかを選んでフリーフロー。

これは「啓示の瞬間」と手順が同じ。

 

宇宙を手中に収めたところで、各フォーカスレベルの球があるように思い、F27の球に向かって飛び込む。「スケルトン」のように頭からすべって、トンネルを飛び光の出口を目指し、F27と思しきところへ到着する。

 

ここからフリーフロー。

何か起こるのを待っていたら何も起こらないのを知っている。

 

各フォーカスレベル自分の場所を作れという話があるのを思い出し、家を作っておく。現実に欲しい、平屋のシンプルなログハウス。

 

それから公園→レセプションセンターをさがして、外部の人間が出入りできるゲートに入る。

 

私の認識↓では、ロシア風の玉ねぎ建築。

 

 

受付のお姉さんに声をかけてゲストカードを渡され、首から下げる。「息子の生まれる前の状況を見てみたい」と用向きを伝えると、案内係をつけてくれるそうだ。インカムで誰かを呼んでいる。

 

ラウンジのテーブルで待っていると、黒っぽいローブをかぶって誰だかわからないおじいいさんのような人が来る。この人が案内人で、場内はバッテリーカーのようなもので移動するというので乗る。

 

フォークリフトの行き交う倉庫のような場所を抜けて、事務所棟へ入る。PCをカタカタやっている人がたくさんいる。

 

で、息子はどこに。

 

「本物はおたくにいなさるので再現映像だからね」

と言われつつ、生まれたい人たちの行列を見る。

(いろんな人の書籍で書いてあることなので、すでに先入観があるが)

 

行列の中に、息子と思しき存在がいるような気がする。そこにフォーカスするというか、中に入る感じ。

 

あ、私に呼ばれたって言ってる?

なぜ私たちのところへ来たのか聞こうと思ったけど、私の書いた募集記事(???覚えがない)をみて、「こんな子に来て欲しい」と思っている人がいて、話したらフィーリングがマッチしたという。

 

与えたいと思っていたものがよかった?

「そうじゃない。ファンキーだから(意味不明)気に入った。この人をお母さんにしたらかっこいいから」

 

どのへんが?

 

「なんかかっこいいとおもったんだよ」

(実物の息子の語彙力のままかも)

 

父ちゃんは?

「面白いから」

 

生まれての目的みたいなものはある?

「ぼくはぼくになるんだよ」

 

 と、この辺で終わり。

帰還ナレーションがないので、次の曲の冒頭が流れてびっくりする。

 

手ごたえはあんまりないねえ。

 

そろそろ違う曲に取り組みたい(私的に手ごたえのあるやつ)のだが、もう一つ父に関して触れておきたい話題があって、次回にそれだけやっておきたい。

 

最近、毎日息子が5:30ごろに起きてしまうので、記録の清書(このブログ)が朝のうちに終わらなくて困る。

 

 

先日ある人からお叱りを受けて、1年半あがいていた転職活動を停止している。ある人とは定期的に相談を引き受けて頂いている、スピリチュアル相談を生業としている方である。ヘミシンクをやっている人ではないけれど。

 

ヘミシンクを始めた動機の一つに、

「もう人に相談しなくて済む」

と思っていたところがあったのだが、自分のことというのは案外難しくて、盲点を盲点のまま見てしまう。ゆえに、私のレベルではやはり他者のフィードバックを必要とするので。

 

今は転職する状況にないということを直視させられ、ちょっと反抗的な気分になっていた。だけど、家庭のことをなるべく夫に振ることを目指して(これができないのが問題らしい)、結局のところ現職にできる限りコミットしていこう、と腹が決まりつつあるのが現在。

 

これまで仕事を「押し付けやがって」と思っていたのに、頼まれごとをありがたいと感じるようになった。必要とされたい気持ちを拗らせていたのが、転職を求めていた理由の一つで。私がいて良かったと思われることができて良かったのではないだろうか。と思わなくもない。

 

また、転職活動をした結果、今の給与は時給に換算すると労働市場で探せない価格で、お得であることがわかったし、短時間勤務がゆえの半端な仕事ぶりが自己肯定感を下げていたわけだし、何より微増でも金が欲しい。今年の春先の夫の大病で、医療費の出費と減収がまじでキツイ。

 

そんなことが頭にずっとある状態の「不安の解消」。

 

あ、夫はもう元気になったよ。

 

 

日付:2023/11/15
時刻:am4:30
曲目:ゴーイングホーム 不安の解消
目的:リラックス、基礎科目確認

 

この曲についての説明として「肉体面、精神面であなたを束縛する不必要な抑制から、あなたから解き放つ方法です。」と言うナレーションから始まる。

 

 

ゲートウェイの「リリース・リチャージ」と似ている。要するにエネルギー変換ボックスなのだが、ここでは”安全保管箱”と呼ばれる。(英語だと何ていうのだろうか)

 

その安全保管箱に気がかりなことなどを入れるイメージをする。

 

ナレーションの導きで1〜10までゆっくりかぞえ、リラックスする。

このカウント中に、冒頭の雑念がよぎりまくる。


一応10まで到達。

 

「深くリラックスした状態では、はっきりと思い出すことを妨げる、様々な思いや感情を取り除けます。」とナレーションが入り、安全保管箱へ行くように言われる。

 

ここから、箱のふたを開けてしまったものを取り出すという作業を4回行う。一つ目ほど小さく、4つ目に近づくほど大きなものになる。

 

一つ目。

短剣を思い浮かべた。ドラクエとかファイナルファンタジーとかで使いそうな短剣。それを、指示に従って、高く遠くへ解き放つ。

(刃物投げたらアブナイじゃんとか余計なことを考えてしまう。)

泡に乗せて上空へ。

 

二つ目。

ワインの空き瓶。

いらないものなのに、投げたら割れてしまうなあ。とまた解き放つのをためらいつつ、浮かびにくそうだけど浮かばせる系で解き放つ。

(川に流すとかもありだったのかな??)

 

三つ目

何冊ものファイリング。書類の束。管理。家計。契約書。そんな感じ。

一冊ずつ放り投げる。

 

四つ目

毛布。夫と子供のイメージも沸く。

守るものをとっちゃえってこと?彼らの心配をしすぎている?

 

四つ行うと、安全保管箱から離れてリラックスのためのフリーフローになる。ナレーションは11から20まで数えるけど寝てもいいよって言ってる。

またしても冒頭の雑念がとてもうるさい。

 

このあとに、前向きなアファメーションというか、暗示のナレーションが入っている。

 

引用。

「この自然な眠りの中で本来のあなたが強く安らいだ状態になります。心は今までになかったほどきれいで穏やかで、そして澄み渡った状態になります。感情面では、明るく元気で、そして新しい知識を得られた幸福感に満たされます。この自然な眠りの中で、あなたはそうした存在になるでしょう」

 

そういう文言をリラックスしている状態できかされると、ある種の洗脳のようではあるが、ヘミシンク中にこういうものを聞くだけで効果があるとモンローさんの本にあったような気がする。


まあ、リラックスしきれず、雑念多い日ではあった。

雑念も体験。

 

 

帰還ナレーションはない。
 

 

 

目的の意味・・・

私は人にお願いができない人間なんだけど。自覚はあるけど治せない。なんかヒントが欲しい。

 

日付:2023/11/14
時刻:am4:30
曲目:ゴーイングホーム 自由遊泳
目的:ぴえん🥺ってどうやるんだろう

 

この「自由遊泳」は「飛翔」の続きのような内容になっている。

安全保管箱のあと、1から10までゆっくりカウントするナレーションなのだが

「5」の言い方が棒読みになっていることに毎回気になる。
 

10までいくと、ナレーションは体から流れ出るように促される。

私たちの歩いたあの野原を思い出してくださいと言われる。

飛翔の場面のことだと思う。

座椅子にいる肉体から、中身の私がT2のような液体金属になって

足元から抜け出して、窓を開けて外へ流れていく。

そこから野原を思い浮かべる。

 

雲がもくもくと空にあって、ナレーションに従って木とそこに留まる緑の鳥をイメージする。「飛び方がわかってきたんじゃないか」とか「伸び上がりさえすれば、上へ上がるんだ」と言われる。

 

伸びるようなイメージをすると、タイミングよく「本当に飛んでいます」と言うナレーションが入る。その言葉で、不思議と体に浮遊感を覚える。だって、録音された声なのに、絶対そう言うの知ってるのに。自己暗示でもかかるのだろうか。

 

雲の上に来たイメージをして、飛翔の時のように「雲の中にアーチがあります」と言われるので、またアーチから連想して扉を思い浮かべていく。

 

この後は放置プレイ(フリーフロー)なので、私のようなフリーフローをだた聞き流すと何も起こらない人間は、積極的にイメージを膨らませないといけない。

結局、そういうものも、

仮に妄想だったとしても、潜在意識とイメージを介して対話していると言うことになるのでいいのだと、いろんな人が言っている。

 

 

前と同じで「飛翔」のように、私は雲のアーチの後はヴァリノオルに来たと思ってしまう。

 

 

シルマリルの物語については

わかりにくい記事だろうけど自分の投稿を紹介してみる。

 

 

 

ちょっと脱線したけど、ヘミシンク中の脱線ではない。


誰か神に会ってメッセージをもらいたいと思う。

つまりヴァラアルの誰かに。

(そういうのは結局私の中にある何かを引っ張り出すだけなので、作品は関係ないのだと思う)

 

丘の上に向かって舗装された道を歩いていくと

玉座に座るマンウェがいる。いるとおもって、自問自答をしてみる。

 

「何か用か」

 

御託宣を賜りたい。

 

「何を聞きたい」

 

ぴえん🥺のやりかたがわからない。

※これは小田桐あさぎ女史のいう、人にお願いすることの意。

 

 

 

どうやったら私は、人に助けてもらえるのでしょうか。

 

「心をさらけ出す。飾らないこと。見せたい自分を捨てること」

 

それがよくわからないので・・・。

 

「では私に預けるがよい。心の重荷を。それを持っているから二つの方向へ行けず苦しんでいる。ここへ置いていけ」

 

と、何か入れ物のようなものを用意される。

これに"重荷"を入れていくと、マンウェの配下の人が何かしら再利用してくるらしい。捨てるのとは微妙に違う。なんだ、まんま変換ボックスじゃないか。

 

想いと思う全ての象徴、自分が背負わねばならないと思っている思いそのものを、用意された箱に入れていく。

 

手下の人たちが運び去っていく。

 

「何かの循環の中で形を変えてお主に戻ってくる。その中身をしりたくば、わかった頃にまた来るがよい」

おぬしって。これは時代劇か。

 

使いの人に付き添われて下界へ向かう。

 

覚醒音や、そういう導きが入っていない曲なので、

曲が終わったら自分で10〜1までカウントダウンする。

 

———追記————

 

私は夫を決断力のある人だとみなしていた。

だから何でも相談して決めよう、夫の決断の後に自分の行動を合わせようとしていた。

 

ところが、子供が生まれて、子育てをしながら時短でありながらもワーママをやる中で見えてきた夫の真実の姿とは

怠惰であり、優柔不断であり、起こる出来事は他人に責任転嫁し、自分を振り返ることはほとんどしない頑なな人間だった。

 

夫はもっと私のために動いてくれるはずだと、架空の期待(期待は架空だけども)からどうしても目を背けられずにいた。もっと稼いでくれるはずだから安心して私は子どもの世話をしよう、そう思っていても現実は。

 

夫は、いけるはずの保育園の送迎も言い訳をつけて逃げて私にやらせてそれを当たり前だと思っているし、自営業を失敗して収入がなくなったり、私がフルタイムに戻ったほうがマシではないかと言う程度しか稼げず。病気にもなって数ヶ月休職したり。そういえば臨月に雇い主と喧嘩して仕事辞めてきたことも思い出した。

 

少なくとも私一人で決断した方がいい。

そんな気がする。

(弁護はしてあげたいが、悪い人ではない)

 

私がお願いをするとか、やろうと思っていることを言うと、嫌がったり機嫌が悪くなったりする。

 

前から自覚があるのだけど、

言語や肉体的な暴力もモラハラも別にないのだけど、私は空気を勝手に読んで勝手に解釈して勝手に行動を狭めている。わかっているのに治せない。

 

つまりぴえん🥺の相手は夫なのだけと。

 

 都合のつく転職は見つからなさそうなので、今の仕事でコミット率を増やしてしてみようか。そんな感じを後から思って追記してみる。

 

 

 

 

 

 

日付:2023/11/13
時刻:am4:30
曲目:ゴーイングホーム 啓示の瞬間
目的:F27に行くこと、父に会うこと

 

F27まで行くのに、「死後世界ツアー」とは少し違う行き方をする。

F21までは、「死後世界ツアー」と同じように数えて到着するのだが、

F21についたらそこから自分を拡張させるイメージを促すナレーションになる。

 

自分は拡張して地球より大きくなって、地球を手で持てるくらい大きくなって

太陽系まで抱えるくらい大きくなっていく。

 

背後に非物質の入り口があって、F22〜F27まで選んでいくことができる。

F27と決めているので、F27に行くことを意図して、扉を開ける。

この辺からフリーフロー。

 

木道の散歩道を進んでF27の公園に着く。

そこから、父の家をイメージして、父に会うことにする。

 

父の家、というのは

母が亡くなった後に地方に移住して、小さな一人向けの家を建てたところがある。

(今その物件は私が相続して、まとまった連休のたびに訪れている)

 

車で(これも父の車を相続によって譲り受け、現実世界でも私が使用している)

その家の駐車場へ入っていく。

 

とても広い庭がある。庭だけで320平米ある。(坪で言うと???わからないけど)

そこで、庭に何か手入れをしている様子の父が思い浮かんだ。

「おお、きたか」

と言われる。

 

本当は、仕事と家庭の両立について相談しようと思ったのだけど。

 

※母は障害者だったので、実質父は兼業主夫だった。

 私は父に育てられたようなものだった。

 

テラスの椅子に座って、父と話す場面を想像する。

父に問いかける。

 

相談したいんだけど、お母さんが病気で、お父さんは仕事とどう向き合った?

ちゃんとお金に困らないようにしてくれた。どうやって?

家族の面倒を見るために時間の条件をつけたせいで、

転職がうまく行かなくて、困っていたよね?

 

「さすがにお前たちは、幼児ではなかったからな」

 

お父さん、もっと家のことを手伝えたらよかったのにごめん。

 

「いいんだよ、孫が手伝いに来ても、助からないだろ」

(つまり、父から見ると当時中学生の私の手伝いは、今の幼児の息子と変わらないくらい役に立っていない)

 

「お前は自分のこともあったんだし、お父さんは一人でやれたよ」

 

半端に手伝われることの難しさは確かにわかる。

 

フリーフローが案外短く、もう宇宙を手に収めたところに戻れというナレーションになってしまった。

 

ナレーションに従って、戻っていく。

 

 

思っていたことを聞けなくて解決してないのだけど、

一つ父と和解できた事項がある。

めちゃくちゃいつも怒られていて、暴言も吐かれていて

私は嫌われていると思っていたのだけど

イライラしてる時は人間はそういうものであって

父はそう言う表現になってしまうだけであって

私の存在を否定したりする意図があるわけではなくて

父なりに私のことを考えていてくれたのだなあ

という雰囲気のようなものを感じることができた。

 

たぶんゴーイングホームでも他の曲でフリーフローが長いやつがあるはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日付:2023/11/12
時刻:am4:30
曲目:ゴーイングホーム 死後世界ツアー
目的:F22~F26、F27をチラ見してみることができるか?

 

ゴーイングホームでは、エネルギー変換ボックスのことを「安全保管箱」という。

 

1~10まで自分でカウントしろとナレーションで言われるので従う。

結構長い。今後の仕事について考えを巡らす。

ゴーイングホームでは「フォーカスなんとか」って言われない。

言われないけど、フォーカス10のことなのだろう。

カリン塔のような高台から外界を見下ろす。

 

次に12まで数える。

自分が交信ポイントとしている、山の稜線にいる。

 

次に15まで数える。

真っ暗なところへでる。星は見えるが、全体的には真っ暗。

 

次に21まで数える。

一人乗りのエスカレーターに乗るように、その場から上昇するイメージを持って

21のナレーションとともに、大きな川と橋のたもとに降り立つ。

大きな川、とは荒川で、橋とは五色桜大橋のようなところ。

 

 

興味深いナレーションが入る。

「時間と空間からの完全な自由が目前にあります」と言われる。

川は靄につつまれているようなイメージを持った。(荒川のはずが)

 

「これから時間と空間の彼方にお連れしましょう」だって。

非物質の声ではなく、ナレーションの物質界の声。

頭上に小さな光が見えるはずだと言われる。

 

上空の小さな光をイメージして、伸び上がるように飛ぶイメージをする。

22の領域の向こう側だと言われ

23の光の中にいると言われ

24,25,26を少しの間訪れましょうとナレーションで言われる。

 

24で惹かれるものがあれば訪れようというのだが

「ねばならない」

「位の高い人の命令を聞かなければ」

と思い浮かんだところで

ナレーションは25の宗教の領域にきましたと言われる。

 

無宗教なんで関係ないな。と思いつつ。

なんでこんなに私は縦構造の組織が嫌いんなんだろうか。

スペインとかオーストリアとかドイツあたりで皇帝がいたころの

後期のローマ帝国で、王権と宗教の絡む闇人事があったんじゃないかと

なっとくいかなかったのだろうと、なんとなく思う。

 

またナレーションが忙しくて一つ一つ止まっている暇がない。

26だと言われる。

26を通過するのだと。

 

そこでイメージしたのが蜘蛛の巣のたくさんある藪の中。

それを通過して。

 

27にやってきたようだ。公園だとナレーションで言われる。

はるか昔に、死後の休息や転生のために人間によって作られた場だという。

自然に思い出すようにしてくださいとも言われる。

自然に、と言われてもなあ。その辺がヘミシンクのよくわからないところで

積極的にイメージをするアクティブイマジネーションを使えというのと、

受け取ることのバランスがよくわからない。

自然に思い出すなんてできない。

自然に任せていたら何のイメージも湧かないじゃないか。それがいまだによくわからない。

 

創造主が作ったんじゃなくて、F27は人間が作ったんだという説は、森田健さんの本にあったような気がする。

 

若干のフリーフロー。

どんな場所を思い浮かべたかというと

水車があって色とりどりの花が咲いている、暖かい気候の風景で

オランダかハウステンボス。

 

諦めてはいけない・・・。

レセプションセンターというのがあるはずなので、探してみる。

すり鉢状の窪地の中にロシアのキジ島にあるタマネギ建築に似たものがあるような気がした。

 

 

散策するまもなく、F26から順に下界に戻るナレーションになってしまう。

 

ボブスレーみたいなやつで降りていくイメージをする。

25,24を通り抜けて23へ。

何で人の声が入っているんだろうね?

ナレーションじゃなくて、バックで何とは聞き取れない、

ただ人がわさわさいる感じの声が入っている。

 

結構時間をかけて、順々に登ってきた道を降りていき、

1 までもどってくる。

 

 

 

何度でも言うけど、私はスピリチュアルセンスは皆無だ。ヘミシンクをやっているのは、潜在意識を認識するため。


いまだにガイドと会うことはできていない。

あの世探索も出来たことがない。

だが潜在意識の存在は、疑っていない。


現実世界でうまくいかないことは、理由は潜在意識にあるのだろう。そういうことは考えている。




最近誤発注をよくしてしまう。

いつも食材はweb注文しているが、かつお節のサイズ感ってグラムで言われても元々軽いからピンとこない。欲しかったのは手のひらサイズの小袋が何個も入ってるやつだったんだけどね。

届いたものをご覧あれ。


欲しかった量の10倍だった。

80g×10個って言われてもさ。

80gってすごく軽そうだからさ・・・。

私が欲しかったのはきっと8g×10個だろうな。

毎日味噌汁の出汁になって美味いのはいいんだが。


他にも、コーヒーの粉が欲しかったのに豆をAmazonで買ってしまったり(ミルサーあるから何とかなるが、めんどい)。ネギ買いすぎたり、最近誤発注が酷い。


ふと思った。

これは「確かにオーダーはされているが、欲しかったものと微妙に違うものを注文している」


いやそのままと言えばそのままだが。


今現実世界に当てはめて考えると

なぜ40平米の狭い(家族3人)賃貸に住んでるんだろう

なぜパソコン嫌いなのに機械の仕事してるのだろう

なぜ嫌いな職場に10年もいるのだろう

なぜ不利なのがわかっていて男の世界にいるのだろう


とか、これも宇宙へのオーダーミスなのだろうか。


かつお節減らないねぇ・・・

(返品不可商品)




日付:2023/11/10

時刻:am4:30

曲目:ゴーイングホーム 飛翔

目的:これから何日かゴーイングホームをやっていく

 

ナレーションが多く入っているので、もしかすると自由な発想を妨げるかも。

 

あなたはご自身が思うより大きな存在です。

と言われるので、なんかホッとする。

 

安全保管箱に、あれこれ考えすぎる癖を入れる。

 

1から10まで、ゆっくりカウントを導かれる。

 

10までくると「心は自由に動けます」と言われる。

「私があなたの手を引きますので云々」と言うナレーションと共に

肉体から出るイメージをする。

 

ここで、男性のナレーションだからと言って

知らないおっさんに怖いところへ連れていかれると思ってはいけない。

この人はガイドだと思えばいいらしい。

 

ずっとずっと、具体的なナレーションが続く。

おっさんに導かれて、家から出て、イメージの中の階段を降りていく。

すると野原にでて、雲と青空が広がっている光景のようなことを言われる。

階段から野原のイメージがつながらないので、

自分で扉をイメージして場面を展開させるよう、ナレーションに合わせる。

 

「雲まで飛ぶ方法がわかるかもしれません」とか言われ、野原を散策。

バイクと馬と犬が楽しそうに競争すると言う奇妙なナレーションが入る。

競争にならんだろう・・・と思ってしまうが一応やっておく。

 

ナレーションは具体的すぎるのだけど、

それでも個々にイメージする画像というのは異なり、個性が出るもの。

以前セミナーに出た時に、他の参加者の体験を聞いてよくわかった。

 

なので、どんなバイク、どんな青年、というのはイメトレ的にやっておく。

バイクに乗った青年とは、フルフェイスのヘルメットなので顔がわからないが

馬に乗った青年はインディアン風に思えた。

犬はゴールデンレトリバー。

 

またナレーションで、あなたも何か楽しいことをしたくなってきたので

一緒に移動しようといわれ

木に緑色の鳥をみつける。

 

この鳥も、私はワカケホンセイインコを思い浮かべた。

新宿御苑や、神宮球場、善福寺川周辺など東京の一部に現れる、

「街にいてはいけない鳥」である。

(おそらく元ペットが野生化した)

 

ナレーションで、この鳥と話す展開。心だけあれば飛べると言われる。

さらにおっさんと歩いていく。

飛行機が飛び立つのが見えて、そのあとヘリコプターにのる。

 

ヘリが上昇する。

今回はそうでもないけど、ここで浮遊感を感じることがある。

 

街や道路が小さく見える、とナレーションがある。

 

雲に惹きつけられて、空中でヘリを降りるナレーションとなる。

光を放つアーチのある雲があると言われ、そこに行ってみましょう。

といわれ、ここでようやくフリーフローとなる。

 

 

大きな・・・4,5mの高さの木製の両開きの門をあけると

街に出る。

そこは、ヴァリノオルだ。

ヴァリノオルとは私の考えたものではなく、J.R.R.トールキン作の

『シルマリルの物語』の、神々の住む街である。

そこで女神にあう。ヤヴァンナ(これもシルマリルの中の女神。)かと思う。

うーん。どうしよ。

何かメッセージをください。

「自分に制限をかけないように。自分を信じてください」

 

フリーフローはとても短く、すぐに終わってしまう。

またおっさんの導きで野原に帰り、家に帰って肉体に戻って目覚める。

 


かなりナレーションが具体的すぎて、自分でイメージすることに慣れてくると

なんだかやりにくい。

 

だけど、以前は、「フリーフローって何すればいいかわからなくて困る」

って思ってた。

以前はこの曲すごく好きだったのに、今や「やりにくい」と思うので、

ヘミシンクが上達したのかもしれないな。

そういや、以前は何かをイメージすること自体がうまくいかなくて、

ナレーションについていくのが大変だった記憶がある。

それが結構、与えられた指示以上に具体的に思い浮かぶようになった。

 

これから何日かゴーイングホームをやってみたいけど

報告するほどの内容がなかったらどうしよう。(今回も大した内容ではないが)

とりあえずやってみよう。

 

また落ちた。

一年半前から転職活動をしているのだが、なかなか結果が出ない。

夫の病気、子供の病気、保育園の用事で休みすぎて

すでに有給がない中、半休とって面接に行くというのをさらに重ねて

それでも結果が出ず、このまま同じことをしても仕方がないと思った。

 

行動しているのに結果が出ない時は

本心と違うことをしているらしい。

 

本心とは。。。

 

日付:2023/11/9
時刻:am4:30
曲目:F15フリーフロー
目的:仕事の方向性がわからなくなったので、自問自答

 

準備のプロセスを経た後、F15へ誘導される。

扉をイメージして、「F15の中へ」入る。

そこは真っ暗で、何もないように見える。

ランタンを灯して、洞窟のようなところを進んでいく。

この洞窟は自分の深層意識なんだと言うつもりで歩く。

 

しばらくいくと、石の扉がある気がして、それを開く。引き戸。

洞窟の中ではあるが、仏間のような空間に出る。

キンキラキンの菩薩像がいる。

自分と同じくらいの大きさ。

これは自分の本心かな、と思った。

仏像なのでしゃべらないけど、話しかける。

 

 

D社も落ちた。正直あそこは希望していなかったけど

二箇所も面接続けて落ちて、がっかりしている。

 

「それは本心と違うからだよ。わかっているでしょう」

 

うん。あそこは、背伸びしないとできなさそうだから、別にいきたくなかった。あとパートってのが私のプライドが拒否してるのかな?

 

「計算したことだから。頭で導いた答えだから」

 

そうか。だよね。本当は、自分軸で起業する、みたいなのが最近いいと思って。

目にする情報はみんなそれ。そっちかな、と思いつつ、今すぐできることではない。

何をしたいかはよくわからない。

 

「理想の1日を書いたじゃん?あなたの理想のスタイルは、正直ベースでどうなの?実現するかしないかは考えなかったとしたら。」

 

ノマドだよね。PCひとつで、家とかカフェとかで

自分の考えを文章にして。

あと、ネタの仕込みに時間がかかるけど、ブックレビューもやっていきたい。

noteでやった感じだと、ブックレビューはあんまり読まれない感じだけど。

文学に詳しい人になって、文学を勧める布教活動したい。

金にはならないね。一番読まれてるのが矯正レポだった。

どうやって好きなことをして生計を立てていけばいいんだろう。

今の仕事を辞めたいのに。

 

「noteの投稿を続けていって。そうする中で、自分の側面を見つける」

 

自分の好きなことをする時間が足りないんだよな。

 

「どうだったらいいと思うの?」

 

今の仕事を辞めたい。平日も、もっと自分のことを考えたい。

時間が足りない。でも生活のためにやめられない。

 

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この辺からナレーションはF12へ誘導される。

本当は、ここまでのF15の体験を振り返ると、C1に持ち帰りやすくなると言う話なんだけど。とりあえず自問自答を継続。

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時間が欲しい。頭の余白が足りない。

パートとかやるなら在宅でできる仕事がしたい。

今できる行動は何?

 

「在宅でパートで納得いく仕事、というのは別にまちがってない。今回は高時給に目が行って、やりたくないけど生活のためというのが浮かんだでしょ」

 

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この辺からナレーションはF10へ誘導される。

とりあえず自問自答を継続。

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「譲りすぎなくていい。なんで落ちるかと言うと、したくないことをしようとするから」

 

やっぱ起業じゃなくて雇われ?

 

「できるようになるまでは、自分とずれの少ない仕事をした方がいい」

 

 

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ちなみに文中の矯正レポとはこちら

 

 

 

 

 

宣伝すみません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目的の割に曲のチョイスをミスっている気がするのだけど、

モーメント・オブ・レバレーションは割と短い(31分)だし、

引っかかるナレーションもないので構えずに聴けるので

迷った時はコレを選んでいる。

 

日付:2023/11/8
時刻:am4:30
曲目:モーメント・オブ・レバレーション
目的:自分の本当の望みを知る


7段の螺旋階段を登っていくというやつ。

1段1段どんなふうにイメージしたかを記録していくとよかったのだけど

今日は眠くて聞き流す感じで聞いていた。

 

「白く明るい雲」を聞き逃して

気がつくと「紫色の雲の向こうにあるものを感じろ」とナレーションがある。

この後にフリーフローになるのだが。

 

本当はイメージツールを使って、交信ポイントに行くイメージをするといいのだろうけど。

 

今回はあんまりイメージする気が起きないので自問自答にする。

(イメージしたってどうせガイドとか会えないし)

 

 

「今の職場で嫌なこととは」

後輩もどんどん役職についているのに、自分だけ主任止まり。

女だからなのか、何か欠点があるのかわからないけど。

→つまり認められたい、評価が正当ではないと思っている

 

あと、他社とか、他の人のスケジュール調整が嫌い。

→自分だけで予定を決めていきたい。

 

「余命があと3ヶ月なら何をする?」

息子にもっと優しくする。

家族で旅行に行く。

夫に簡単にご飯を作る方法を教える。

夫に自分が幸せになる選択をしてほしいと伝える。

息子には自分の好きなことを追いかけてと伝える。

理想の家に引っ越す。本当は新築がいいけど、3ヶ月じゃ間に合わないから、中古物件でも理想の家があるはずなのでそれを見つける。

迷惑はかけたくないが、家で看取られたい。

もっと生きたい。まだ死ねない。

本を書きたい。

きれいな星空を見たい。

雲海を見たい。

 

フリーフローが短いので、あまり掘り下げられず

螺旋階段を降りる。

 

 

こんな散文みたいなものですみません。

ゲートウェイのフリーフローでまた同じお題で再チャレンジすることにする。

 

追記

なんでこのレベルで体験記を公開するかというと

ネット上で見られるヘミシンカーさんの体験記はすごいものが多すぎて、ブレイク前の人には遠すぎて参考にならないと思うから。

私がもっと体験が進むようになったら、こんなへっぽこ時代があったと言うのが丸々わかって励みになると思う。多分。