WISC-V結果について、フィードバックを受けてきた。

 

実際に検査をしていただいた心理士さん(きれいな若いお姉さん)に

1時間ほど対面で検査中の息子の様子なども含めてフィードバックをいただいた。
A4の紙に両面びっしりと記載のあるレポートをいただき具体的な対策も記載があり、

大変ありがたい。

同じものを、学校にも送っていただくことになっている。
 

予想通りではあるが、主に問題になっているのは高得点項目と一番低い処理速度の差異。

・言語理解>処理速度(1.9%)

・視空間>処理速度(5.9%)

・流動性推理>処理速度(2.9%)

と、項目間で10%を切る水準の差異が生じている。

処理速度の数値自体は90台であり、

単体で見れば問題のあるような数値には見えないのだけれど

情報量に対してアウトプットが追い付かないような感じらしい。


確かに、学校の指摘事項としては板書が遅いというのがあった。

書き写しが間に合わないことがあるそうで。


私は内心では書字障害を疑っていたものの、とりあえず漢字検定10級には全問正解で受かっているので

言語理解>処理速度(1.9%)に起因するものだろうということで納得した。

(10級て合格率がとても高いのだが、書字障害があったらそもそも難しいと思うので。)


他書字以外の発達障害について、もちろんWISCでは判断できないのは知っているが

気になる要素がないわけではなかったのだが

さらなる検査を必要とするような話はまったくなかった。

うちの息子の場合、ほぼWISCで解読完了という感じ。


他には「授業中に離席まではしないけど、ゆらゆらしていて、ちゃんと座っていられない」

というのが気にはなっていた。

発達障害のために集中できないのであれば、

検査中も集中できない様子が見られるはずだが全くそんなことはなかったとのこと。

(発達障害ではありませんね?と聞いたわけではない。医者でなければ言えないことは知っているので)


授業に集中できない理由は

・理解力があるために退屈感を覚えている

・一対一の検査とは違って多人数の授業では自分一人くらいちゃんと聞いてなくても大丈夫と思っている(ある意味上手に空気を読んでいる)


らしい。

プラスアルファのやることをもらうようにするといい、というけれど。

「早く終わって退屈」・・・じゃない場合はどうなんだろうね。

やる気も起きないのだったら。

「できてないけど退屈」の場合は、配慮してもらえないよな。

とはいえ正直、国語の教科書を見ると

普段家で読み聞かせしている文章量や難易度、種類からみればまあ退屈だろうな。

という個人的な印象はあるが。

何かにつけアウトプットが苦手な傾向にあるので

通して一気にやるよりは、細切れに休憩をはさんで、

小さな達成をこなしていくのがいいらしい。

(ただし、私の見た感じでは、息子の性格は一気にやる方が好きそうだが)


あとはこの結果をもって担任の先生に話をしに行かないといけない。

他は特別支援教室(通級)の申請。


だが。

正直私はなぜ息子が、WISCなんてたいそうなものを受けることになったのか

なぜ通級をすすめられているのかまだ今一つピンと来ていない。

なぜなら、息子が一切困りごとを話してこないからだ。

学校で何が問題なのかを体感する情報が少なく、

担任の先生が「通級行かれてはどうですか」

って言ってきたときにはすっごいびっくりしたくらいなので。


しいて言えば「学校は算数以外全部つまらない」

といって登校渋りのような感じになっていて、朝家を出るのが大変。

一応人間関係は問題はない様子(?)

そもそも表現力が弱いので、息子から説明するのは難しいのだろうけど。

同じ時間帯でも1日学童なら嬉々として家を(むしろ時間より早く)出るのだから、

明らかに学校が嫌なんでしょうよ。


我が家の教育方針としてはホームスクーリングでもいいし

学校に適応しなきゃいけないとも思ってないし

特別すごいことする必要もないし

その時のテストの点や成績が悪くても後から理解すればいいし

もっと大きくなって、やりたいことに向かうために必要だと認識してからやる気出してもらえばいいと思うんだけども。

仕事行かなきゃいけないんで、在宅ワークとか無い職種なので学校行ってもらわないと困る。

そこだけネックだ。

もうひとつ別の方向から考えていることがある。

子供が学校に行きたくない理由は

親自身の社会に対する認識と重なるものもあるらしい。

子供のことはさておいて、自分自身の記憶をケアする必要があるサインかもしれない。(出典:思考の学校さん)


心理士さんとお話ししながら、

(ふつうのおねえちゃんに見えるが大学院出たんだろうな。りっぱだな。WISCを実施できる人も少ないと聞くから、若くてもひっぱりだこなのだろうな。気さくにみえるが賢いのだろうな。すばらしいな)

などと邪推していた。


WISCについてネット検索したところ、

WISCの結果を書面でいただけないとか

それどころか検査の値すら教えてもらえないとか

値は教えてもらったけど解説がないとかそういうパターンもあるらしい。

なんでそんなことになるんだろうね?

フィードバックや解説がなかったら、検査して何の意味がある?

これから受ける方はこの辺までお調べなすってくだせえ。

値だけじゃあ素人にはどうにも判断がつかない。
 

日付:2025/10/12
時刻:am:7:00
曲目:インナーステーツ6 輝き
目的:光を感じる


自分の内側に光を見出すという瞑想。
インナーステーツは1,2,6が良いね。
短いから。
3,4,5は4-50分くらいあってやってられない。

まるの日さんの光の呼吸瞑想ってご存知ですかね。あれにちょっと似ている。

アファメーションも好きな感じ。

私は光を自分の精神に吸い入れます
私は体の中に光を感じます
私は心臓に光を入れます
私は心の中で光を広げます
私は光を世界に放ちます

光で球体になると言うので
リーボールかな?と言う感じ。

心臓あたりにほわっとした灯りというか炎というか暖かみを感じる。

また雑念を考えてしまった。
息子の担任とどんな話をしようか。
あの日に仕事のアレがあるから、
その後日ならとか、
そういえばとある回線の切り替え日に
他の件の打ち合わせを打診されているな?とか

フリーフローで
光を何に使いたいですか?と聞かれるので

私はチームをパズルのピースがお互いに噛み合うように人を動かして、それぞれの人が自分が自分のまま生かせる組織を作りたい
あるいは組織の中でそれをしたい

と思った。

ちょっと最近腹式呼吸のやり方がわからなくなってしまって、入りが浅かったが。
こんな感じで終わり。
—————
直前に思い出していたことがあり
父の銀行口座の暗証番号が、姉と私の生年月日を組み合わせたものだった。
(この口座は今はないよ)
父の亡くなる直前それを知ったのだが、
私は意外だった。
「私も入ってるのか!」って。
私は父に嫌われていたと思っていて
姉だけが愛されており
私は父の眼中にないと思っていた。

それをきっかけに色々思い出して
確かに心の距離は近くない
(無口同士だからな)
けど
高校の制服、教科書代
大学の学費、留学の費用
色々
金だけじゃないが子供時代にあちこち連れて行ってくれたことなど
広い枠の外から見守ってくれていたことに気がついたというか

愛、って何かいまだによくわからないけれど
動物や赤ちゃんを可愛がるスキンシップや言葉だけを愛とみなすと父には愛されてないように思うけれど
愛なしには家族のために働けないし、料理作れないし、お金だけ置いてあって何もしてくれないのも言語化されてない愛があり
見守るとか幸福であるよう願うとかはたいへん見つけにくいものであり
お釈迦さまの掌の上の孫悟空みたいな
お釈迦さまや神さまとかに愛されているって
どうやって知り得るのか、感じたらいいのか
人間には難しい。

打ち解けて喋るか喋らないかで
愛されていないと判断するのは誤りであるな。
と思う。
日付:2025/9/30
時刻:am:5:00
曲目:非物質の友人(GW 6)
目的:ガイドを感じる

雑念が多くて、しばらくヘミシンクが上手くいかなかったので休んでおりまして。
理由は仕事のこと。
それは別枠で今度書きたいが。少し落ち着いたので、たまに実施。
朝活的に勉強タイムもあるので、そっちもやりたくて単に時間がないのも理由だが。

あと、子育てブログじゃないんで、あんまりそういう話は多くない。ほとんど私の話。WISCの話で期待されて読まれておる方はすみませんが、息子には習い事すら何もさせてないし、我々夫婦は教育も熱心ではありませぬ。参考情報はありませんぜ。

ただ、生きるとは何か、を日々真剣に考えてる。私はそういう人間であります。

本題。
F10で待機。F12へ移行しガイドを待つ。
お公家様というか鎌倉衣装っぽい男性を感じる。
4人を把握しようとすると脱線して思考が暴走するので、もういい。

持ち上げられた結果、雲の上へ行く。ジャックと豆の木みたいだな。降りたりもう一度上がってきたりして、フリーフローになる。

やろうと思っていたことは、嫌な記憶の解放。

中学の頃、幼稚園からの付き合いの友達がいた。
仮名サチとしよう。

頭がよく、性格が良く、かわいくて、優しくて、面白くて、非の打ち所がない子だった。小学校ではいつもつるんでいて、中学では部活仲間になった。この子のことは今思い出しても懐かしくて会いたくなるくらい好きなんだが、問題はこの子のお母さんである。

学校の先生であるということ以外あまり知らないし、関わりも薄かったのだが。私はこの人の幻影に怒りが湧いてくるのだ。

中学の頃の私の家庭環境を話すが
私の母は脳梗塞による障害者だったので、母は完全に親の役割を降りていた。実質父子家庭のようになっていた。私は学校のことも部活のことも、親の介入は一切なく過ごしていた。

家庭の悩み、部活内のいじめの悩みなどもあって全く身が入らないので本気で部活をやめようとしていたのだが
ここでサチの母が介入してくる。
「どうしてあんなに頑張っている子をやめさせちゃうんですか!」と、顧問に抗議したらしい。
え?え?
あなた私の何を知ってるの?
ほとんど話したこともないのに?

で、一応三年の引退時期まで続けたが。
最後の試合の後に打ち上げをするということになった。
とある飲食店に集合することになったが
私はいかないつもりだった。


ところが、「いかなきゃダメよ!」
とサチのお母さんが言ってきた。
「お金ないんで行けません」
「お金貸してあげるわよ!」
いや貸してもらったって解決にならん。
貸してもらうの嫌だ。
うちは、そういうお金は自分の小遣いから出すんで、外食なんて中学生には大金だから嫌だったんだが。

行ったら行ったで、みんなは親が来て楽しそうにしていて、私は惨めな思いをするだけで何にも面白くなかったわけでありました。

そんな思い出をツボに
王様の耳はロバの耳!のごとくぶち込んで、泉に沈めるイメージをした。

おわり。

サチはなんであんなお母さんなのに、いい子なんだろうね。過干渉っぽいよな。

明日は都民の日で息子の学校が休みなので、一日学童で弁当だな。

前回の続き。

 

息子のWISC-Ⅴの詳細な結果はまだ出ておらず

現在速報値のみ聞いた段階。

 

とりあえず、平均より高いIQ値(124)であるために(あるいは項目間の差が激しい、いわゆるディスクレパンシーというもののためか)

平均組に備えられた社会構造に不適応を起こしている可能性があるのが分かった。

「いわゆるギフテッド児」に特徴が似ている。

 

 

 

この本が良い。

 

この言葉には選民的、優生思想的な香りがして嫌なのだが他に言いようがないけど

言うなれば「知的早熟性環境適応不全」みたいな感じ?

(早熟、も違うのだと思うが)

 

彼らはしばしば発達障害と誤診される。

(ギフテッドでありながら障害を有している2Eという子もいる。)

 

ギフテッドは、病名や障害の名称ではないので、特に日本においてはそんな判定は医者でも心理士でも誰もしない。

民間の教育業界で便宜的に使用されている言葉?とでもいうか。

 

基準はFSIQ130以上をギフテッドとみなすようである。

 

(115-129はマイルドリーギフテッドとかいうらしい)

 

けども、芸術やスポーツや潜在的なものはIQでは測れないのでIQのみでは判断しないそうだ。

 

テレビでは目立つ特徴のある子供、わかりやすい能力がすでに発現している子ばかり取り上げている。

 

うちの子は天才的な能力はない。

口を開けばうんことちんちんしか言わないくらいだ。

学校の勉強だって理解はしているけどもミスもする、一見平均値に見える子である。

 

『ギフティッドの子どもたち』角谷詩織 著  集英社新書

P68引用

”ギフティッドは天才ではありません。もう少し正確に記しますと、天才もギフティッドに含まれますが、ギフティッドの90%以上は天才ではありません。”

 

というわけで、わかりやすい才能を発現している子ばかりではない。

 

学校で多少の?問題行動を起こし

「知能検査を受けてくれ」「支援教室(通級)に行ってはどうか」と言われるくらいだから

困り事は色々と起こっている。

 

私の脳裏に、「発達障害」と言う言葉が

これまでの子育てで頭を一度もよぎらなかったか?といえばNOなのだが

WISCの速報値を聞いてギフテッドという言葉に行き当たって、調べていくうちに今までの点と点が一つの線に繋がった感覚を覚えた。

「これは発達障害じゃない」。

 

高IQでも発達障害の子もいるだろう。

けど、これ以上息子に対して「発達障害かもしれない」と疑う必要がなくなったと言う感じがする。

 

とりあえず、色々速報値だけでも合点がいくことがあって、WISC受けてよかったな、と思った。

機会があればなるべく多くの子が受けたら、親に無理やり不向きなことをさせられることもなかろうにな。とはいえ、かなり費用と労力がかかる検査であり、迂闊にそんなことは言えないが。

 

(学校が受けろと言うから公的な支援センターで、無料で受けられたのであって、自費でやると二万くらいかかるらしい。それに試験のできる心理士さんもたくさんいるわけではないと言う話。ありがたくも恩寵を受けられたのは幸運という他ない)

 

生まれ持った性質がわかると子供への理解が進む。

 

 

後の問題は、「学校に何をお願いしたらいいのかわからない」ということ。

 

担任の先生はとても親身になってくれて、「息子君のためにできることを探し、できる限り対応したい」とおっしゃっていただいているものの。(速報値は未報告)

 

通級に行ったとして、わざわざ学級を離れて何を学ぶのか?

そもそも、息子が通級を頑なに嫌がっているので申請をしない可能性もある。

通常のクラスの中で、配慮していただけるとして、じゃあ一体それはどんなこと??

 

そこんとこがよくわからない。

癇癪の出方もパターンがない。

強いていうなら、彼が自由を侵害されたと認識した時、

理想の形に自分が何かを達成できなかった時、だろうか。

通級に行ってる時に癇癪が発現しないと意味なくないか?

そんなに都合よく癇癪が発生するわけでもないしね?

通級の内容がわからんので、なんとも言えない。

 

他には、学校で教えてもらうものが

好奇心を刺激されない内容で、単純すぎて退屈なのか。

(といっても、現在の内容を完璧に理解しているようには思わないけど)

 

漢字なら息子は部首が好きなんだが、

学校で部首のことは一切触れない様子。

じゃあ「授業で部首クイズとかやってください。」

って言ったら通るかっていったら

全体の進行を変えるような話は通らないのだろうと予測する。

うーむ。部首クイズくらいはやってくれそう?

でもそれで息子が満足する(多動的なものがなくなるのか)かはわからないし。
 

その辺がよくわからんのでモヤモヤする。

 

IQ高くて安心なんかしないんすよ。

このまま「問題ないですね」とか放置されたら

いずれ不登校になる可能性がある。

対処法がわからん。

 

詳細な結果を聞かないと、今悩んでも仕方ないのかもしれないが。

9月上旬に、息子がWISC-Ⅴを受けた話。

 

現在速報値が出た段階で、詳細な解説は六週間必要ということで、

まだまだ先になる。

 

WISCというのは、知能検査。

何段階かバージョンがあり、WISC-Ⅴは

言語理解、視空間、流動性推理、ワーキングメモリー、処理速度の主要な5つの領域を評価する。

子どもの知的能力の特性を把握し、どのような支援が必要か対策を立てられるという。

 

なぜ藪から棒にこんな話が出てくるのかというと。

 

小二の1学期の終わり、7月に担任の先生と個人面談をする中で

「特別支援教室(通級というやつ)というのがありまして、いかがですか?」

と唐突に言われたというのがあり。それを申し込むのにWISC検査が必要なんだという。

 

こちらとしては

「え?」

と疑問符しかわかん。

なぜ??そんな特別なフォローが必要だと言っているのかわからない。

 

指摘事項としては

・授業中にじっと座っていられない(ゆらゆらしている、集中していない)

・感情表現が乏しい

・お友達の気持ちがわからない(嫌がっているのがわからず悪戯を続ける)

・突然癇癪を起こしたり泣き出したりする

というもの。

 

まあ遠回しに、いわゆる発達障害を疑われているのかな、という感触。

 

確かに「育てにくさ」は感じる。

癇癪はいまだにあるし、

こだわりが強くて日常生活でこちらが折れることが多数で非常に疲れる。

正直、「発達障害」ということばが頭をよぎることは何度かあった。

ASD、というものが近そうな気はする。

だけど私は「違うだろう」と思っていた。

 

こだわり、といってもパターンがあるのではなく

「自分の意見を通そうとする」という言い方が近い。

 

乳児期、幼児期、就学前検診などでは

これまで一度もそれらしい指摘を受けたことがなく

「この子は個性が強いが普通の子だ」というのがこれまでの私の結論で

病気以外で医者に行ったり、検査を受けたりなどは思いもよらないことだった。

 

(※WISC-Vは発達障害の診断をするためのものではなく、

支援の手がかりを得るもの。

とはいえ、結果次第では医療機関を受診してくれという流れもあるかなという予想。)

 

最近発達障害が急増している、というのも

うさんくさいなあと思っていたくらいだし。

(うちの子は3月生まれ。発達障害は早生まれが診断されやすいとか。それって診断おかしくね?)

 

そんなこんなで、公的機関で検査を受けることになった。

 

所要時間は約90分。

親は別室でヒアリング。

息子は基本的にすべて人並みで、

初めて喋った言葉もハイハイした日も私は記録しておらず

まあ一般的ですねーと答えていた。

他の子がしゃべり出した頃にしゃべり、

他の子が歩き出した頃に歩き。

特段変わったことがない乳児期だった。

(喋り出してからは一人で延々と喋り続けるというのがあったくらい)

寝ない、とかはあったけど、それが特異なのかわからず

ひとりっこだから、比較対象がおらず

疑問視していいのか私はわかりませんというのが大半の会話。

おむつ取れたのが4歳なので遅かったですとか。

 

先に親のヒアリングがおわり

息子を待合で待っていたところ

90分経過した時間になったときにちょうど検査室から出てきた。

ニッコニコで出てきた。

検査担当のお姉さんと仲良くなった風。

休憩しなかったと聞いたので

「疲れたでしょ」と私がいったら

「うーん、疲れたけど、楽しかった。10分しか経ってないくらいの感覚」

と言っていて、ほう、そんなものなのか。と思った。

 

して、検査結果の速報値は電話で三日後にきた。

その内容とは。

 

全検査IQ 124

言語理解 130

視空間 120

流動性推理 127

ワーキングメモリ 109

処理速度 94


数値だけでは意味のある話はできんのだけども、

速報値を伝えてくれた方(検査担当のお姉さんか?)が言うには

「全て平均以上だが、項目の高低差があるため、本人の中では頭の中でわかっていることに処理が追いつかなくて癇癪につながっているがしれない」


とのこと。これ以上の情報は正式回答まで待たなくてはならない。

ならないが。


ゴールデンレトリバーは、きちんとした躾をしないと飼い主を舐めて騙すようなことをして、飼うのに手こずる

というような話を聞いたことがある。


学校があわなそうだな、というのは薄々感じていたが。多分、何かあったわけではなく、なぜ学校に行かなければならないのか納得できていないのではないか。


とはいえ他の選択肢を用意できるほど裕福でもないので、何ができるのだろう。

雑記になってきてすみません。


とりあえず時事ネタ。誰に当てた文章ではないが、書いてみよう。


政党を見極めるにはまず自分の洗脳を解いてからでないと、いくら比較しても正解はわからない。


とりあえず、手っ取り早く二つの洗脳から解き放たれるべし。それには下記の手法にて。

①東京裁判はどんな裁判だったか調べる

②ザイム真理教について調べる


この2点を抑えると、結構見分けにはいいんじゃないか。


②は割と浸透してきた?


①は根強い感じがある。

私も結構最近まで、

右派は野蛮でリベラルこそ知性的

だと思い込んでいた。

目が覚めたのは東京裁判について読んだ本かなと思う。

そこがひっくり返ると

見分けが、いろいろついてくる。

嘘つきは誰なのか。


手口は巧妙だ。

なにしろ学校で教えないんだから。


私は、人に伝えるのが上手くない。

ブレイクニー弁護士

でググってみよう。


平和に対する罪って何?

どんな罪?

個人が追うべきか?

あれれ、じゃあ戦犯ってなんだ?

それから開戦に至る経緯とか。

悪いって、何だ?


ここに気がつくと

ドミノ倒しで目が覚めていく。


誰がおかしなことを言っているか、見分けがつくようになる。


それからザイム真理教。

森永卓郎さんはじめ、色々同系統のことを言っている人はいる。森永卓郎さんの文体はとてもわかりやすいのでいいと思う。


誰がザイム信者か見分けがつくようになる。


この世界に良心はあるのだろうか?

民のための政治なんて、行われたことはあったのだろうか?


平和ボケ、お花畑。いかんいかん。

自分のことは自分で決めよう。

日本のことは日本人(心が日本人ならOKと思うよ)が決めよう。

悪意を持った奴らにも、立ち向かっちゃいけないのか?盗まれたものを取り返しちゃいけないのか?

真の独立をしよう。


薬害、ワクワクチンチンの話も目安の一つだろうがなんかこのへんは当たり前だからいいや。

当たり前だよな?

うーん?

「私6回打ちました」

「私は7回です」

「さすがですね!」

・・・・・・つー会話も聞いたことはあるが。





ヘミシンクは聞いてるんだが、記録を転写する時間がなくてなあ。

話題は宿題。

宿題をやる気にさせる方法について。

子本人の個性や家庭の状況により
条件は様々だと思うので
コツじゃないです。
うちはこうしているというだけ。

小二息子の宿題の取り組みについて話す。
我が家では宿題はどうにかこうにか、やらせる方針をとる。
「やりたくないないならやらなくていい」ということは言わない。
理由は前にも述べたが、
第一には「めんどうくさいからと言って安易に目の前のやるべきことから逃げるな」
ということを教えたいため。
もう一つ大事なこととしては
「学問は大事」ということを教えたいためである。
それについて、私の考えにとても近い方を見つけたので
書籍をご紹介する。

「誰でも独学ネット」
https://daredoku.net/
『学校や塾へ行かずに、いかにして4人の子どもたちは独学力を身につけたのか?』
塾どころか学校にも通わずホームスクーリングで小中高時代を過ごし、高認を取り、国立大学に行ったというお子さん達をお持ちのお父さんの教育の軌跡でございます。何も公的な学校教育を否定とかじゃないのでご注意を。統廃合により学校まで10kmになってしまいそもそも登校か困難になったという地域事情がきっかけだそうで。

自分の話に戻ると。

宿題の具体的なやり方に関して。
①算数
①-1 
親と競争し、勝ちたい気持ちを利用する。
親は隣で数学の勉強をして、
「息子よ今何問目だね?母は4問終わったであるぞ」とかいう。
なぜかむきになってすぐ終わる。
(難易度が高くないもの)
①-2
問題を読み上げてあげるとか、
手を付ければ進みだすので、問題の転写だけでもさせる。

②漢字
②-1
うまく書けなくてイライラしているので、薄字を書いてあげてなぞらせる
②-2
自分も漢字検定の勉強をする、または
隣で写経をする
②-3
書き順忘れちゃったから教えて。とマジで息子に教えてもらう。

③音読
③-1
うちは音読は初めから拒否がないので、
やらない子の気持ちがよくわからんけど
親は片手間に聞くんじゃなくて
全身で聞いてあげて、終わったら拍手。
たまに読み方を間違えていたり、首を傾げたりする個所(倒置法があって理解不能だった様子)があるので説明したりする。


まあだいぶ介入している方ですかね。
「あたりまえ」になるまで、
自分で取り組めるようになるまでの助走だと思って私は積極介入している。
今から放任してよいとは、とても思えないので。


あと勉強について言って聞かせている話を羅列してみると。

小中学校は決められたところへ行くけど
高校は好きなところを選べる。
高校に行くには試験があるので、勉強をすると自分の好きな学校に行ける。

宿題をやらずに行った時の
本人のきまずさ気持ち悪さを感じたこと指摘する。

恐竜博士の真鍋先生だってこういう宿題をやっていたんだ。
(事実はしらんけど、恐竜の仕事がしたいなら勉強が役に立つぜってこと)

国語はとても大事で、国語ができると全部の勉強ができるようになる。

算数の計算はつまらないかもしれないが、後々応用問題になると面白くなる。
かあちゃんは数学が好きでおもしろくてやっている。

勉強ができると女の子にもてる。

母ちゃんは、親が病気だったので
家事をしていて勉強をする時間がなかったので
あなたは恵まれている。
などなど。


前述の「誰でも独学ネット」
のお父さん内藤氏の書籍を例に挙げて
話したりもしている。

読み聞かせは物心つく前からずっとやっている。
自分自身も本を読む。
自分自身も勉強しているし、好きだしなあ。
優等生だったわけではないぞ。


まずもって息子には本を読む人間になってほしい。
本を読まない人ってのは
TVやネットニュースや誰かの言った言葉をうのみにして
自分の頭で考えない。
本を一冊読み通せない大人だって多い。
(字が読めるのにな。識字率を読解力率に直せば、どれだけ悲惨な数値が出ることだろう)
そこに音読が役に立つ。
書き取りもいいそうだが、書き取りは大変そうだなあ。

自分の頭でものを考えるようになることを目指している。
誰でも独学ネットさんをとても推したいのは
やはり独学力を身に着けてもらいたい。のでとても共感する。


余談だが
余談というか、意外と大事な話?
夫が言っても息子は聞かない。
理由は、スマホをいじりながら「宿題やれ」っていうから。
音読もPCゲームしながら明後日のほうを向いて聞いている(これ聞いてないよね)から。
すべて勉強は私が見ている。
読み聞かせも99%私。
私は教えたがりなのでそれでいいです。
息子の信用を勝ち取っているので。

①あまのじゃく

②わざと親が怒るように挑発する

 

①について。

やりなさいということはやらない。

やってはいけないことをやる。

怒っても②に移行するので効果なし。

かといってこっちも暇じゃないので

静観しているわけにもいかない。

 

意外と反対のことを言ってみる。

10分以上歯磨きをし続けて(というか歯ブラシをくわえておしゃべりしている)終わらないとき

そろそろ終わりにしてくれというとき。

「ずっとずっと歯磨きし続けたらいいよ」

と声かけしてみる。

するとなぜか

「いやだ!終わりにする!」と言ってくる。

 

②について

息子がちょっとしたことで苛立って

持っていた鉛筆で家具等に乱暴に書き殴る、などの暴挙があるとする。

そこで叱ると、さらにエスカレートして、もっとやる。

納め方はその時々で色々なのだが

重要なのは「自分自身が着火していないか?」ということ。

頭に来て我を失った状態で子供を怒ることを続けている時は何にもならない。

とにかく挑発に乗ってはいけない。

自分の子だと思うから腹がたつんであって

姉の子を預かっているとでも思おうか。

自分が冷静になっているときは、納めやすい気がする。

HOW?の部分はその時々のひらめきなので

なんとも言えない。

挑発に乗らない練習としては素晴らしい機会ではないか?

 

ヘミシンクでは、ありませぬ。

 

色々悩んで子育て本を読みまくって

動画とかも調べまくったけども

「いや、そういうことじゃなくて」

みたいなのが多くて、まったくウチの事情の当てはまらないし

やってみたけど、うちの子は動かない、みたいなのがほどんど。

 

朝の支度について

 

「指示はざっくりではなく細かく具体的に」はまったく意味なし。

わからないのではなくて、気持ちが乗っていないタイプなので。

リスト化は、リストにない行動をするときに

息子はリストを増やさなければならないという変な気を回すので

余計にややこしくなった。

準備競争は、たまには使えるが、反応しないときが多い(というか、競争したくない!と言ってくる)

うちの子が一番動いたのは、①の反対言葉だったな。

 

小二でも幼児に毛が生えたようなもので、まだまだ大変です。

 

日付:2025/5/17(土)
時刻:am:4:30
曲目:オープニングザハート1
目的:とりあえず落ち着け

アファメーションが長いので基本的にあまり好きではないオープニングザハート。

 

寝ることもなく集中して無になれた感じ。

 

直前に思っていたことがあり

息子(小二)の勉強をどこでやらせるか?

の夫婦の意見の違いでイライラしていた。

 

とりあえず、

仕事にせよ、家庭にせよ、

思い通りにいかないことに

思い通りにいかせようとして

キーってなるんすよね。自分は。

なんとかしてやろうと力が入ってしまう。

 

結論はともかくとして

キーってなるのを手放す。

コントロールしようとがんばるのを手放す。

無になる。

呼吸して流していく。

我を通したいのを、流していく。

地面の割れ目から川になって流れる。

 

この状態、無にアクセスするための

シンボルを作る指示。

玉がふわふわと飛んできて両手でてのひらに受けると

玉が消えて煙になる。

煙が消えるとシンボルが出てくる。

青い羽のアゲハ蝶だなという気がする。

---------------------

 

宿題に関して。

宿題ってのはやる気が起きないのはわかるけど。

うちでは基本的にはやらせるスタンスをとっている。

 

どうしてもできない、やらない場合は、

自分自身の責任のもとに選択すること。

 

なぜやらせるか。

「めんどうくさい」「やりたくない」

「やらなければいけないこと」

から逃げる癖をつけて欲しくないからだね。

 

おとなになったら、というか

人間生きていれば

やらなければいけないけど、

めんどうくさいことや

できればやりたくないこと

っていうのは溢れている。

だけど、やれば前に進めるよね。

 

例えば満員電車が嫌なのは当然共感することだが。

電車が嫌なので会社に行けません。

というと、それで済むならいいけど

すまない場合は

大抵の人は生活できなくなるんじゃない?

地方なら運転できません。とか。

 

つべこべ言わずに乗ればいいじゃん。

嫌なこと、避けたいことは色々あるけど、

とりあえずは生活していかないといけないだろ。

避けることができている人もいるのは知っているが

一番最初に考えることじゃないし

私は、そんなものは小石をどける程度のことであって

こだわることじゃないと思っている。

そんなことにこだわるのを小さな頃から覚えてはいけない。

めんどうくさいから、やりたくないから

って避けることばかり考えてるから

ニートになるんじゃねえの。

 

無理に前向きに考えろってんじゃなくて。

「小石を退ける程度」のことだと言っている。

宿題をやりたくないってのは、その程度のことだと思うので

「やれ」と向かわせるよ。

 

それに、

「そんなにやりたくなければ、やらないで学校行きな」

っていうと

それはそれで本人は嫌なわけだよ。

「するべきことから逃げた」というのは

小1から自覚があるわけ。

 

面倒くさい気持ちをいかにしりぞけて

淡々とこなすか、になれてもらいたいが。

一応着手までが時間かかるのはあるねえ。

 

少しずつ、問題を書くだけ、

漢字なら見出しだけ書いておくとか

算数20問あるなら5まで手をつけておくとか

やってみてはいるけど

気が向く向かないは、まだかなりムラがある。

やりだせば一気にやる子なので

着手さえすればあっというまに終わるんだけどねえ。

 

気が向こうが向くまいが

淡々とやる。

ってことに気がついてほしい。

 

 

日付:2025/5/8木
時刻:am:4:30
曲目:F10フリーフロー(GW Ⅰ)
目的:雑念を湧いてくるままにして観察

 

雑念が湧いたら流す、ということをひたすら繰り返す。

 

昨日の仕事で調査したところのこと

その見積もりのこと、工事の手順と日取りのこと

 

神社チャンネルの江原さんの、オーラの泉の愚痴

 

大学の人間関係

 

今日の仕事のアクセスポイントのこと

 

朝のルーティンの手順について

 

昨日の仕事のこと、スタッフ人選のこと

 

充電器どこいった?

 

6月の仕事のこと

 

昨日の仕事のこと、工事日当日の手順のこと、不安要素

 

昨日下剤飲んだのに、全然でそうもないな

 

・・・・・・・っていうのが湧いた→流す→湧いた→流す

呼吸に戻る。8で吐いて、3で吸って5止めを繰り返す。

っていうので自分を観察する練習になった。

かどうか。

 

とりあえず結構すっきりした。

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最近ヘミシンクを休んでた。

気がかりなことがあって、やってもやっても集中できないしリラックスもできないという日が続いてしまったので。

 

その気がかりなことに一応方向性がついた。

 

わしは仕事で悩んでいるのだねえ。

こういう人はいっぱいいると思うけれど。

どうしても、子育てと、家庭内のことと

仕事の両立というのがうまく行かない。

 

自己啓発書を読んでもだね、結局身動きの取れる男用か、独身向けじゃねえかと思ってしまうね。参考にならん。

子供を一人にすることがまだできないので

帰る時間には帰らなければならない。

仕事は人に任せて、自分が最後までやりたかったのに、

ということが嫌だ。でもどうしようもない。

日曜に出勤することもできない。

 

あと、女性の両立させている人で、実家の存在が出てくるとだね

「頼ればいい」って言われても

私はそういうこといってんじゃなくて、

子供の祖父母がいない、実家が物理的にないので参考にならない。

 

夫が専業主夫になればいいのか?そういうこと言ってんじゃない。

 

じゃあ家族が邪魔なのか?結婚しなければよかったのか?子供を持たなければよかったのか?女に生まれなければよかったのかというとそういうことではないし。

 

そんな最中にPTAにクジで決まりましたよ、と連絡が来た。

そもそも会合を欠席した日にくじがあったとのことで全く納得いかない。

そんな最中に学童の父母会の仕事の話。

 

っていうごちゃごちゃしたものに

一応目処がついて。

 

やれるものはやる。

やれないものはごめんなさい。

誠意は示さねばならん。

 

出来事は出来事であり、感情に左右されないように自分を観察する練習をしていく。

感情では何も解決しないのだし、できないものはできない。

外界の出来事をどうにかしようとするのをやめて、

振り回されない冷静な自分を作っていくことにした。

 

あと自分の合言葉。

楽しそうなフリをしよう

これはゲームだ

カメラはどこ?

結果に憤慨しても仕方ない

ああすればこうなる、と思ってない?

不満は変える側になろう。


全部誰かの受け売りだけれど。