初めてのAwarenessヒーリング
その時の感覚を、残しておきたくて、
言葉にすると陳腐なものになってしまいそう、とも思ったんだけど
わたしにとって、
ものすっごく大切な感覚のような気もするし
それ以上に、
ものすっっっっごく大切なことになってくることのように感じるので、
それにね、
目に見えない、不確かなこれを
誰かと分かち合いたくて・・・・・・
あったこと感じたこと全て、言葉にしていきます。
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とうとうやってきてしまった。
ヒーリングをやってみるという場面が・・・
合宿2日目。
Awarenessヒーリングをペアでやってみましょうとなり、まずは受けた。
「この後、わたしがするんだ・・・・・・」
「わたし、まぢでまぢで初めてなんだけど
わたしには、できるのだろうか。
わたしにも、できるんだろうか。」
「わたしだけ、
できなかったら、どうしよう。。。」
そんな風に思いながらも、
受けている時間だけは、その気持ちは湧いてこず、素直に受けることができた。
そして、時間は経ち、とうとう、わたしはする順番がやってきた。
あぁ。本当に泣き出したい気持ちだ。
とにかくやってみるしかない。
何をどうするのか、
どうすれば、何が正解っぽいのか
過去の自分の中から、それっぽい答えを見つける事はできず
いざとなれば、なにか取り繕えばいいか・・・
と、半ば諦めモードになりながら
不安マックスのまま
目を瞑る。
三昧琴の音色が、体の中に残っている感じがした。
そこに意識を向けていると、不安を考えることも、取り繕う考えも、出てこなくなっていた。
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ある意識の感覚になる
いつもの目を瞑っている意識よりも
もっと立体的で、もっと空間的で、
真っ黒なんだけど、暗いとか怖いとかそんなんじゃなくて
わたしはセミナールームにただ座っているだけなんだけど、
そのセミナールームの広さ以上に
ずーーーーーっと遠くまで広がっているような開放感を感じた。
わたしの目の前のずーっと向こうにも、
右にも左にもズーーーっと広がっていて
後ろはどうなんだろうと感じると、
わたしを中心に平面的にズーーーと広がっていた。
その空間を感じていると、
ふと、
わたしと対面するところに、相手の存在があった。
なんでか、分からないけど、ハルさんだと分かった。
ただ、存在だけ。
見た目も、表情も、容姿も、
きっと積み重ねたものも、
なんにもなく
「あぁ、この人だ」という存在を
ただただ感じる感覚でいた。
存在だけの世界
感じる、その人の存在というものが、
とても深いような、
言葉に整理するならば、本質のような
そんなものを垣間見たようで
それまでのハルさんへのイメージや感情など
そんなものは、全部なくなるような、
わたしが数日の間に抱いたもの見たものは、ほんっの表面だったんだ!!
と、瞬時に分かった。
時間と空間が一気に縮んで
本当に本当に、ハルさんと出会ったような
出会えたような、そんな気がした。
ただ、その感覚が気持ちよくて。
わたしの初めてのAwarenessヒーリングは、こんな感じでした。
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終わった瞬間、ハルさんの顔が目に入ってきて
「大丈夫だったかな?」という不安を思い出して、顔を背けたい気持ち・・・・
背けていたかもしれない。
その後、ちゃんと届いていたと分かっても
素直になれず、
信じたいけど、信じられない考えもあって
複雑な険しい顔になってしまっていただろう。
けど、時間が経つごとに不思議なのだ。
相手への人間的な安心感のようなものが
深く、その人を信じている気持ちができていた。
どんな態度をしていようが
何を話していようが
その人という存在自体を
丸ごと受け入れるような。
存在だけの世界で
存在だけで会って、
存在しかなくて
存在に全部があって、
ものすごく深くて、
シンプルで、何も無いけど、
全部なつながりのようなものを感じた。
合宿2日目の夜は、その感覚を味わうように、自分の中で思い出していた。
ふと、あれは「いのち」の存在だったのかもしれないと思った。
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合宿3日目。
自信はないんだけど
わたしの中で体験したものはある。
みんながすごくて
わたしに分からないことが、
みんなには分かってて
そんな風に感じられるのはすごいなぁと思う
一方で
わたし、合ってんのかな。
わたしは場違いなんじゃないか。
わたしには、まだ早すぎたんじゃないか。
そんな弱音ばっかり出てきた。
頭では、
未熟なまま進むしかない!とか
人それぞれだから!という言葉を、
思いつくことはできるんだけど
なんか、そうじゃない気がした。
不安に引きづられて頭が混乱して、
まとまらない言葉を出すしかできない自分が、また悲しく感じた。
みんな、変に勇気づけることもなく、
わたしをわたしのままで
そのままの状態で居させてくれていた。
わたしのペースで落ち込んで
わたしのペースで振り返る時間をくれて
みんなは勝手に進んでいく。
焦る気持ちもあったけど、それが本当にありがたかった。
そんな弱気な感じで始まった3日目だった。
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2回目のヒーリング。
分からないまま、やってみるしかない。
今回うまくいかなくたって、最終手段、昨日と似たようなことを言えばいいんじゃないか
そんな小賢しい考えが出てきながら、始まった。
ゆかりさんと繋がる前、わたしは少し俯いて、思わず大きく息を吐いていた。
そして顔を上げて、ゆかりさんの目を見た時、
ゆかりさんがチャーミングに、「ふふっ」て笑いをもらした。
わたしも、つられて笑って、少し力が抜けた。
ゆかりさんと繋がって、
スーーーっと、ある意識の感覚になる。
その感覚に意識を向け続けていると、
ふと、
ビックリした。
パッと、わたしの前に、とんでもなく大きな大仏さまが現れた・・・気がした。
え!?妄想?とかも思ったんだけど
ひとまず意識を集中させていると、
わたしの目の前、わたしの約1センチ前に、
ビリビリバリバリと
圧力のような、威圧感のような、偉大さのような、強さのような、
けど、優しいような、温かいような感覚を感じた。
もうこれは、エネルギーとしか表現できない。
ゆかりさんは、実際、わたしの少し先に座っているのに
なぜか、わたしのものすごく目の前で存在を感じた。
そのエネルギーを感じていると、ものすごくものすごく高いところまであるように感じた。
部屋にいるはずなのに、部屋の広さはなくなっていて、天まで続くような高さなんだ。
終わった瞬間に、
ゆかりさんがふふって笑っていて、
終わった瞬間、不安を思い出したわたしは、
少しホッとした。
すると、ちゃんと届いていたと分かって、
その事実を受け入れたい気持ちが、強くなった自分が分かった。
そして、この時のみかりんの言葉が、心に残った。
自信がないとか関係なく、ちゃんと届いてる。
存在の奥にある響きから立ち現れてるものが、
存在から放たれているものが、
そこにあるんだよね。
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その世界がある。
全部関係なく、
目の前の人と、ただ存在し合う。
個として存在してるだけなんだけど
ただ存在してるだけなんだけど
確実にわたしのその世界にいて
見た目、何を考えてる、何をやってる、
どういう精神状態、どんな夢がある、肩書き
そういう全部がなくなった
その人の存在って世界。
この本来の・・・
本当のその人の存在というのは、今この瞬間にもあって
ただそれが出ているか出ていないか、
隠しているか、それに委ねているか、
本当に、そんなシンプルなことに尽きるように感じた。
存在だけの出会い
存在だけの繋がり
この繋がりは、今まで生きて中で経験してきた関係性と違うように感じた。
その繋がりに、真実を感じた。
わたしには、たくさんの不安があった。
たぶん、色んな理由や原因があるのだろう。
もっとこうできたら・・・と思う気持ちもあった
けど、
存在としての世界で出会えたならば、
不安があるとか、トラウマがあるとか
そんなの関係なくなるように思えた。
勝手に、ちゃんと出せているから。
わたしの中で、もっとこれだけになっていけると
何だろうが、何を言ってようが、
本当に、人との関係が深くて、
想像する以上にシンプルになれちゃう!!
という予感がした。
こんな風に体験し感じたことを、
ものすごくありのまま、友達に話してみたら
「まるちゃん、やってるんじゃない?」と、
ポカンと言ってくれました。
このお友達は、超おもしろくてユニークで、
遊んでたら、自分を取り戻す姿を魅せてくれて
いつも感動させられてます。
このおかげで、
これを言葉にしていこうと思えたのです。
確かに、
そうなのかもしれない。
そうじゃないのかもしれない。
確かに、
おもしろいことが起きる時って、
なんだか、
その人らしさのようなものが目を覚ます。
それが、より強く感じられたような、
その存在のカタチの証拠を掴んだような、
そんな気がした機会だった。
その全てがつまった、
存在が目覚める瞬間
そう思うと、なんだかトキメク。
そんな世界に生きていきたい。
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おもしろいと思ったのは、
Awarenessヒーリングをする相手によって
わたしが感じる感覚が違った事。
存在そのもの、
その人っていう感触とか
振動数というのか
それそのものもが違うから、
その感覚がこんなにも違うのかと思った。
やっぱり、これが、
その人の存在自体であり
純粋なる存在なのかもしれない。
Awarenessヒーリングの時は、
その人の全てをなくして、全てが詰まったイノチの存在を感じているような気がした。
そう思ったとき
本当に!本当に!
何ができるとか、
何を持っているのか、
どんな夢があるのか、
そんっなこと、本当に全く関係ないんだ!
という気持ちが、ゴゴゴゴォっと湧いてきた。
何かを無理に持つ必要もなく
何かを無理に捨てる必要もない。
本当に!!!
人は、十人十色で、
見た目としては
頭があって胴体があって脚があって・・・
と、同じような構造をしているけれど、
その存在のカタチは、それぞれのカタチ。
その存在としてのわたしは何がどうであれ
確実にいて
不変に、きっと進化はするけど
そこに確実に存在していると、
人との真実的な出会いで気づいた。
ただ、その存在として存在していくのだ。
だから、それぞれの道があって、
それぞれの在り方
それぞれの道があるのかもしれない。
だから、みんなの美しさは違う。
だから、それぞれの輝き方は違う。
わたしも、あなたも、だれもかれも
その美しさのカタチは
実は、もう既に、今もここに持っている。
自分という存在として、しかと存在し
ただ、輝けばいいだけなんだ。
ふと、先日観た
映画「鬼滅の刃」のあるシーンを思い出した。
3人の登場人物の無意識領域に入り込むというシーン。
その風景は、3人それぞれ全く異なっていた。
それぞれらしさが出ていて、
どれが良いとか悪いとかを超えて
その人の深い本質の部分を表しているようなシーン。
わたしのって、どんな感じなんだろう♡
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どう書いたらいいだろう、と思いながら始めたものの、気づけば、ここまで一気に出したような気持ちです。
この内容は、
ただただ主観的に
わたしの目線と感覚、
小さなわたしの経験値の中から、
言葉にあらわしたものです。
お恥ずかしいような気持ちもありますが
読んでくれたあなたに、
なにか届くものがあったとしたら
きっとそれは、
わたしの存在が、あなたのイノチの存在に
なにかしら影響し合い
繋がり、目覚め合う
そんな瞬間になったから、なのだろうと思うのです。
心から感謝と、
たくさんの祝福がありますように。
存在だけの世界で出会い
真実的に出会うとどうなるのか?
それは、こんなことがありました♡
これは、ホロスヒーリングマスターコースの合宿リトリートで、感じたこと、気づいたことの記録です。
厳密にいうと、実は・・・
合宿が終わった後のことです笑。
では、わたしの感覚と記憶を辿っていきましょう。
湯河原から東京方面に戻る電車での、おはなし。
♡::::::::::::::::♡
目的の電車がやってきた。
グリーン車入り口に立っていることに気づいたわたしたちは、電車の到着とともに慌てて、普通席の方に向かった。
熱海から来たであろう電車は、思いの外、人が乗っていて、
座れる席は空いているだろうか・・・
なんて思いながら
限られた停車時間に、ドキドキしながら、小走りで電車に乗り込んだ。
ちょうど良く、2人で横並びに座れた。
一緒に帰ったゆかりさんは、
合宿最終日のその日に、
Awarenessヒーリングの練習の相手でした。
わたしはこのとき、
存在だけの世界で
ゆかりさんの存在と関わり合い
その感覚が
なにか
どうであろうと、
何を言おうが
何を思ってようが
何をしようが
信頼しているような
安心できるような
存在ということだけで、
本当に深く相手を知ることができたように
初めての感覚のようでありながらも
知っていた感覚のようにも感じていました。
電車で、並んで座っているその存在だけで
なんだか安心するような
人の多い電車の中でも息ができるような
そんな気持ちでした。
不思議な優しさの中で
たくさんお話ししました。
♡::::::::::::::::♡
たくさん聞いて、たくさん聞いてもらって。
するするする〜と、ずっとゆるいままで
どんどんゆるまるような気持ちで。
そしたら、
わたしが「人との会話について」
とても気になっていたことが
ゆかりさんの一言と、その存在で、
紐解けたように納得できたんです。
例えば、悩み相談をしても、相手によって
回答がスンバラしいんだけど、辛くなることがある・・・(-᷅_-᷄๑)
けど一方で、
回答は、ずっしりした説明じゃないんだけど、ハッとするような、ホッとするような
その人とは分かり合えるような、感動すらする時がある
違いはなんなんだろう??と思っていた。
その時の、ゆかりさんの一言の感覚が、今でも頭に残っている気がする。
短く、ポツリ
まるで、当たり前のことを言うかのように
「共にいるかどうか」
ゆかりさんが言った意味を詳しく聞く前に、
なぜか
なんとなく
そうか!と思っているわたしがいました。
その存在だけの世界で、真実の出逢いをした後だったからこそ
この言葉の真意を感じ取ったような気がした。
ゆかりさんという存在と、
その時一緒に過ごしている時間が
その言葉の真実を表しているように感じた。
改めて、
存在だけの世界での出会いにより、
本当の出逢いというものを
しっかりと知ることができたのではないかと思った。
♡::::::::::::::::♡
そのまま、おしゃべりは続く。
すると、ゆかりさんの話を聞いているだけで
なぜか、わたしの心がほどけるような気持ちになって、涙が溢れていた。
ゆかりさんの話に感動したとか、ものすごく共感したとか、そういうことではなくて、
どちらかというと
ゆかりさんの在り方、
過去から今に続く今その瞬間でのその存在に
わたしがずっと抱えていたことについて
許されるような気持ちになっていた。
まさか!!
そのことについて、わたしが、許される必要があると考えたこともなかったから
許されるような気持ちになることが起こるとは、もちろん思っていなかったし
なぜ許される気持ちなのかは、分からないけど
このことについて
アドバイスしてくれた人は、たくさんいた。
分析してくれる人も、たくさんいた。
けど、
ただその人の話を聞いているだけで、
わたしの心を、こんなにも、爽やかに軽くしてくれる人はいなかった。
♡::::::::::::::::♡
すると、ふと、その空間全て
見えるもの、聴こえるもの全てが
わたしにとって
わたしたちにとって
必要な特別な空間になっていると感じた。
座席いっぱいに座る人たち
ビャーーーと、声をかき消す程の電車音
突然足下に現れたクモ
横で、入れ替わる人たち
目の前で、眠るおじさん
大きなリュックを背負った人たち
はっきりとは分からないけど、
全部が影響して、
時には、ゆかりさんの話し声しか届かないほど集中して
時には、電車の大きい音がアクセントになって
その90分が、豊かに変化していったように感じられた。
体も、やってきたことも、持っているものも、考えていることも、夢も、使命も、
なんにも関係ない
いのちという存在だけで知り合えると・・・
真実的に出逢ってしまうと・・・
時間と空間のカタチは変わり
結果も変わるのかもしれない。
真実の出逢いを感じた記録はこちら
→ 初めての、記録
とにかく、合宿初日から
自信がなくて、
不安で不安で仕方なかったのに
この経験で、
その謎の不安は溶けるようになくなっていた。
電車が到着し、バイバイした後
安心感と、冷静さと、嬉しさと、
なんだか、
全てのこと、全部の時間、大勢の人たち
そして、自分への
大好きとありがとうでいっぱいになっていた♡
「使命」って言葉で、気づいたことがあるのです。
みんなに、嬉しい気持ちをたくさんプレゼントしてもらって、ふと、色んな思いが繋がりました。
あなたは、使命ってなんだと思いますか?
あなた自身の使命ってなんだと思いますか?
♡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈♡
オンライホームのお友達、みさとさんが、心から湧き出した想いを形にするため、新しいチャレンジをしていています!
イベントは、後でご案内するので、
まずは、素敵なみさとさんについてご紹介させて下さい♡
沖縄のオーシャンビューで、お宿と菜食料理のお仕事をしているみさとさん。
みさとさんとは、オンラオンホームで出会って、いつも真っ直ぐに向き合ってくれて、
たまに、おしゃべりしたり、一緒に呼吸法したり
オンラインの先から見えるお洒落なお宿や、可愛くて真っ直ぐなみさとさんに、いつも癒されたり、勇気づけられたり♡
そのことを思い出したりして、なんだかとっても嬉しくなっていたら、
みさとさんから
「こうして動けたのも、まるちゃんのおかげ♡
出会ってなかったらどうなってたことやら」
と。
いやいや、わたしは何もしてないんですよ。
本当に!!
たまに、おしゃべりしたり、一緒に呼吸法したり
特別なことは、本当に何もしてないんです。
だから!!
こんな風に感じて伝えてくれる、みさとさんという存在
そして、みさとさんとの間にできた温かい繋がり
本当にありがたく感じました。
みさとさんのイベント♡
♡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈♡
そんな嬉しさに浸っていた夜
ふと、のりさんの言葉を思い出しました。
「一人の運命を変える出来事を起こす事だって、使命じゃないですか!?」
使命なんか、そんな大層な事
わたしの人生には無関係だと思っていた。
使命とは、その人独自の力で、たくさんの人に大きな影響を与えることができる
特別な人だけのもの
そんな風に漠然と思っていた。
あれ?
たくさんって何人?
どんなレベルのことが起きたら大きな影響ってなるの?
本当だ。
わたしだって、たった一人との出会いから、運命が変わったことがたくさんある!
すごく些細なことだけど、わたしにとっては、人生が変わる転換点だったこともある!
その時出会った方々は、命の恩人だと思っていて、わたしの人生に現れてくれて、生きてくれて、本当に本当にありがたいと思っている。
思っているけど、その関係性に使命を思ったことはなかった。
分かっているようで、正直、分かってなかった。
そうか。
ただ、わたしが存在しているということ自体が、使命でもあるんだ。
ナミビアで、そのまんまの夕陽をみた。
みんなと、あなたと、
出会えたこの瞬間、笑い合ったあの瞬間が、
わたしの使命なのかもしれない。
と、ふと思っていた。
そしてなんだか、思わず涙が溢れてきた。
今こうやって、言葉を通して、出会えていることも、わたしの使命なのかもしれない。
目の前のたったひとり
ひとりずつが、わたしの運命の人で
出会ったこと自体が、わたしの使命だったんだ!
そんな湧き上がってきた思いに、
嬉しさと気楽さと、少しの情熱を感じているとまた、嬉しい連絡が、オンラインホーム仲間から♡
昨年秋に開催した空音遊ツアーに参加してくださったオケイさんから
「のりさんとマルちゃんのYouTubeで、
実践できてるって(笑)
結果を残せてるのかも?!と思うと嬉しい![]()
いつか、DVD化なりますよーに![]()
![]()
ね! 本当に、ありがとう
マルちゃんが丁稚してなかったら
YouTubeもなかったもんね。
私、救われてる!!
本当に、ありがとう
」
わたしの目標も想いも、何もなく、参加した空音遊の丁稚
そして、なんだか熱い“ふと”が湧いてきて、開催したツアー
ただ、
こうなることなんて、全く想像してなかった。
意図も戦略も計画なんか、全くなかった。
あの時から今も、わたしはただ存在してきただけ
たったそれだけのことだけど
たったそれだけのことで
心からの喜びの言葉を届けてもらえる。
みんな!!!
いつもいつも、こうやって救われてるのは、わたしの方だよ!!!
今ですら、夢も希望もないのに、
生きている喜びを味うことができて
生き延びられることができているのは
またこうやって、
わたしが生きて、目の前のひとりの人生に関わることが、わたしの使命なんじゃないか
と、思えるからです。
ありがとう!!!!!
最後に、のり35チャンネルから
自由に生きていきたい、あなたへ。
使命は決まっているけど、自由に変えられる
人生はある程度決まっているんだけど、自由に変えられる
未来は決まっているけど、自由に変えられる
決まってるけど、決まってない
決まってるけど、自由に変えられる
だから、人生は自由自在に、その場その場で瞬間に変えられる
わたしは本当に、今まで、直線的に生きてきた。
白か黒かの判断が多くて、正義感が強くて、それが苦しくて、自分の想いとその基準とのギャップに、てんやわんやしてきた。
のりさんが、「一緒にやろう!その中で、こんな生き方もあるんだと学んでいってみて」と言った時、正直、生き方って何だ?と思っていた。
のりさんとYouTubeチャンネルをすることになって、何をしたら良いのか分からなかった。
ずっと手探りで、最初はそれが辛かった。
どうぞ、過去の動画を見てみて下さい。手探り感、一目瞭然です。
手探りって、何をしたらいいか分からない。
すぐに成果を出せない、わたし。
役に立てない、わたし。
あの頃は、「チャンネル登録者数が増えることや、視聴回数が増えることが正解」という無意識の前提があった。
のりさん、かおりさん、時にはみんなに協力してもらいながら、動画を撮って
わたしの前提を少しずつ溶かしていく時間をもらいながら、
手探りの中、自分たちだけの感覚のまま進んでいき
▶︎人気になりそうなことより、楽しんでやれること
▶︎注目を浴びそうな難しいことより、分かる範囲のこと
▶︎誰かの役に立ちそうな遠くのことじゃなくて、自分の今に役に立つこと
そんな風に変わっていって、結果、セミナー形式でもなく、語り形式でもなく、おしゃべりスタイルになっている。
これが正解か分からないけど、今のわたしにとっては、とっても心を込めて臨めているスタイルであり、わたしがのりさんに、気楽に楽しくやれるスタイルでもある。
そして、こんなコメントをいただきました。
「これからもお二人の楽しいやり取りに、一緒に参加している気分を味わいたいと思います。」
わたしの手探りも、おしゃべりスタイルになった経緯も知らないはずなのに、「一緒に参加している気分を味わいたい」と言ってくださる、そのお気持ちに、なんだか、
“届いている”
そんな風に、感じたのです。
何が届いているのか、何に対して思うのか、うまく言葉にできませんが、
数じゃない、結果じゃない。達成感でもない。
わたしという存在と、あなたという存在とが、繋がってるような、
ちゃんとおしゃべりをしたこともないのに、想いが伝わっているし、伝わってくる
そのことに、とても感動している自分にビックリします。
バッドボタンに、心揺さぶられたこともありました。
前提を変えてしまえば、今ではほとんど、単なる数字としての認識です。
貴重なご意見、ありがとうございます。
手探りだからこそ、どんなご意見もお気持ちも、本当に嬉しく感じます。
嬉しいご返事全文♡
そうなんです!!!
きっかけは、ふんわり糀家のなつみさんのトークショーなんです。
高松での生活と空音遊での丁稚から、不思議なご縁で、なつみさんとまた繋がって
なつみさんの直感が、わたしに司会を経験させてくれて、
このときから質問力があるとは 言ってもらいましたが、いまだに、質問力があるとは思えません。
けど、ないまま、やってきて良かった。
動画を編集しながら、自分の質問や受け答えに恥ずかしくなることばかりだけど、
自信がないことも、正しいやり方や立派なやり方を知らないと思うのは、わたしの勝手。
相手の都合は関係ない。
自信がないから、「出しゃばってないけない」という思いで、変にセーブをしたり、集中できてなかった部分があった。
けど、わたしの勝手なんか関係なく、誰かに届いている。
喜んでくれる人がいる。
そのことを知れた!!
この時溢れてきたのは、
今までのその時その時の選択が、またその先、今に繋がってるような気がして
自信のないわたしのまま、なんのスキルもなくて、何をしたらいいかも分からないまま
YouTubeを人気にするぞ!とか、人脈広げるぞ!とか、どんどんやってくぞ!なんて思いも、
本当にないまま、ただ・・・
まさに流されるままやってきて、
ようやく、わたしが、このご返事を読むことができたのだ、それがひとつの結果なんじゃないかと思えたのです。
直線的に分析したら、こうなることは当たり前なのですが、きっと
計画して予想したものじゃないから、心だけ優先してものすごく気楽に流されてきた道だから、これがご縁なんだなぁとしみじみするのだと思うのです。
わたしは、いまだに、夢も希望もない。
だから、「喜ばれること・頼まれごとをする」をしています。
そのお話はこちらから。
だと思ってたことが、横
に感じるような
最初は、喜ばれることをする!という言葉を読んで、「喜ばれることをして何になるの?」って思う気持ちもありました。
喜ばれることをする、頼まれごとをする。
それは、その相手が喜んでくれるだけじゃなくて、
その人やその事を超えて、
喜んでくれる人が現れるんだと知りました。
わたしにできる範囲で、できることだけと思ってきました。
それは、とても小さいことだと思ってきました。
小さいことなのかもしれません。
けど、小さいことだから、大きいことに直結するようにも感じるのです。
いまだに、夢も希望もない。
けれども、生きるって楽しい。
ただ、生きているってことだけで。
ちゃんと、そう感じれています。
ますます、そう感じるようにもなっています。
うん、生きるのが、こんなにも楽でいいんだ。
そう思えるのです。
生きていて、良かった。
自分が楽しいと思える生き方があるんだ!と思えること、そして、みんなに気づかせてもらっているという今この瞬間のいのちに、とてもありがたく感じています。
頑張らない、お気楽スタイルが、大好きです♡
夢も希望もないって、絶望的な感じがするけれど、わたしの日常はこんな感じです♡


















