つれづれなるままに、シルビア。 -16ページ目
全国握手会参戦と話が前後いたしますが
2017yヲタ活第1弾として 待ちに待ったDVDを購入しました!



さや姉様!さや姉様!!w



感動のさや姉様ライブDVDでございます!



残念ながらASFが参戦した札幌ではなくファイナルの大阪公演ですが
あの感動をもう一度!と首を長くして発売をお待ち申し上げておりました。



うおおおお ――――――― ッ !!



さやかああああああ ―――――――――― ッ !!!


アイドルのコンサートって歌やダンス以外の演出面も重視しがちですよね。
さや姉様ライブは歌手としての原点と申しますか
バンド本来のカッコよさをストレートに感じさせる素晴らしい内容でございました。

彼女のパフォーマンスがあれば余計な演出は一切必要ありませんよネ。



一緒にAKB紅白歌合戦DVDも購入いたしました。
第2回分から毎年欠かさず購入しております。
イコールASFヲタ歴も5年間に渡るということでございますw



ここでもさや姉様のパフォーマンス炸裂!

相川七瀬をカバーする辺りオッサンヲタを意識していますよねw



ギターはん(?)による「365日の紙飛行機」。



拙い演奏が(失礼w)より感動させられました。



にゃんにゃん(こじはるさんね)と
頭のイカレた天才作曲家(ヨシマサね)の演奏もあり



先生の「赤いピンヒールとプロフェッサー」 キタ ――――― ッ !



キマッた!!


今回も楽しいパフォーマンスの連続だったのですが
残念だったのが・・余計な演出が多すぎるということ。

ご老体マチャアキ師匠と いつまで経ってもカミカミで
アナウンス技術の極めて低い元女子アナの司会は絶対的に論外であり
即刻バッドボーイズに交代した方がイイと思います。
それか こんな内輪イベントなんてヲタしか観ないのだから
誰か仕切れるメンが司会でもイイですよね。

一億歩譲って有名タレントやアナウンサーを呼ぶのだとしても
もっとAKBグループのことを分かっている人か
せめてきちんと勉強してくる人にしてほしいと願ってやみません。

ダチョウ倶楽部の応援も極めて余計=ジャマだし
メンが足になんかを履いて飛び跳ねたり 足で音ば鳴らしたり
イリュージョンだったり和太鼓だったりもまったく必要ありません。
頑張ったメンがどうこうと言っているのではなく
その演出を考えた運営がガサいという話でございます。

私たちヲタはカワイイ少女たちの全力で歌って踊る姿が観たいのであり
メン同士でワチャワチャしているのが楽しいのです!
新春スターかくし芸大会のパクリなんか全然見たくないのです!!


仕事とは常に進化させていくことが大事です。
それには業務評価を怠らず 良い点はそのまま活かし
改善点を洗い出して変革していくことが肝要だと考えます。

しかしながら とにかく何でもいいから新しいことをやらなきゃならない!と勘違いし
大事な顧客(ヲタね)ニーズや原点を見失っているケースも多いですよね。


原点に立ちかえってストレートに
シンプルに仕事をするということも大切なのではないかと思います。



今回のAKB紅白は より若手主体の傾向が強くなっていたように思います。
「一生懸命パフォーマンスするメンを見て感動する」という
アイドルを応援することの原点を踏まえて考察すれば
それはそれですごくイイと考えます。

ですが ギターはんの紙飛行機からの流れ
さや姉様 ⇒ まゆゆ選手 ⇒ 先生 は圧巻でございました。
(特にピンヒール先生が超絶カッコよかった!)
ストレートにアイドル活動を頑張ってきたベテランメンの実力を
どうだこれでもか!と見せつけられたように思います。


という訳でw ASFガレージでございます。

前回と前々回の朝練で少しばかり気になった点があり
イチゴくん緊急点検を実施することといたしました。



気になった点とは左リヤタイヤの内圧低下。

まず疑ったのはパンク内面修理痕。
ASFスーパーレーシングカーシャンプーVer.345(食器用洗剤ね)を
かけてみたりしましたがエアの漏れている形跡はナシ。

だとしたっけタイヤでなくホイール側の問題か。
リムが歪んでいるとかエアバルブが破損しているとか・・
タイヤ表面からホイールまで注意深く何度も何度も点検いたします。



あっ!あった!あったべや!!


ちっちゃいクギみたいなのが刺さっているのを発見いたしました。
(この時も左リヤでしたねぇ)



パンクするたび毎回毎回同じことを言っている気がしますが
あえて今回も言うことといたします。

道路にクギとかネジとか落としていくヤツ、死ねばいいのに!!



まあまあ、ストレートに怒ってばかりじゃメンタルがもちませんw
タイヤば使い切ったところでよかった、とか
この程度なら内圧管理に気をつければ朝練なら問題ないことが分かった、とか
出来るだけプラスにポジティブに捉えることといたしましょう。

外したホイール裏側をキレイに洗い ウエイトも外します。



実は・・次のタイヤはすでに確保済なのです。
だからそったら余裕なことを言ってられるんですよねw


ASFではシーズン終了時に次年度事業計画を立案いたします。

活動資金調達計画を立て 十勝チャレンジ日程を表に落とし込み
各種メンテナンス時期と費用を埋めていきます。
そうしれば いつタイヤを注文し いつ交換しればいいかが分かりますよね。
あとはその計画に沿って粛々と進めていけばよいだけの話でございます。

これはASFにとって至極当たり前田敦子さんのことなのですが
普段の仕事でもとにかくノープランの人っていますよね。
いったいどうやって仕事しているのか不思議でしょうがないです。


今回もASF指定タイヤのケンダくん(KR20Aね)でございます。
ともちんチューナーさんゴメンナサイww



製造時期は本年3月20日から26日。結構新しめで一安心。

前回購入時は1本だけ少し古いのがきましたからねぇ。
激安で買っているのでナッシングオブジンジャー(久々w)なのですが
お店には「次回から揃えてくれると嬉しいな♡」と軽くお願いしてありました。
要望を聴いてくれてありがとうございます。



要望を聴いてくれたのではなく
今回はたまたま倉庫から出したのが揃っていただけでしょうw

安い価格にはそれなりの理由があるということは重々承知しています。
サイ●●ヤとかで文句ばタレるクレーマーにだけはなりたくないですよねww


旧タイヤ&ホイール+新品ケンダくん=8本のタイヤを積み込みます。



旧規格軽自動車でも17インチ8本くらい余裕で積まさります!w



助手席まで使っている時点で「余裕」ではないですよねww


いつも通りASF協力会社様に持ち込んで組み換えたのですが
工賃が6,000円からツラッと8,000円にアップしていてビビリました!
たまに価格が違うのが当該協力会社様のイイところ(?)でございますw

組み換えたタイヤ&ホイールを持ち帰り ASFにて次の作業。
バランスウエイトにアルミテープを貼ります。
こったらことしなくても脱落しないと思いますがw 念のため。



ホイール裏側にワックスを塗布し
車体に装着しASF指定冷間内圧2.0に合わせて軽く試乗したらば
ようやくイチゴくんタイヤ交換『完』。



という訳で翌日。朝練でございます。

今までのケンダくんでもう1回走って
それできっとフロントインサイドのワイヤーが出るでしょうから
それから新品に交換し 軽くフィーリングを確かめて次回・・
という当初の計画から若干早まってしまいましたが まあ許容範囲内です。



今日も休日開催。

今月は貴重な平日休みには用事があって朝練に来られません。
出走可能日はすべて休日なのでございます。


下見1本。
コースはドライコンディション。
130Rとオールージュ出口付近(いずれも復路側)に山菜ジジイ各1台。
なしてカーブの途中に停めるんでしょうねぇ。

ウォームアップ1本。
新品ケンダくん(KR20Aね)が硬い印象ですが悪くはありません。
一般参加マシン多数とスライド。今日も走りづらそう。

平日開催が非常に恋しいのですが
副業的異動前の部署に戻れば平日に休みも取り放題ですし
天気予報を見て休み(営業日ね)変更も可能なのですが
仕事内容的には絶対戻りたくありませんw



山菜ジジイ2台は 往路アタック自体には問題ありませんが
避けようとした一般参加マシンが大きく対向側にはみだしてくる可能性も。
この2ヶ所はイエローコーション。

エアチェック。
前2.2,後2.15 ⇒ 4輪2.1。


アタックスタート!

130Rの先、ケメルストレートに山菜ジジイもう1台出現!
復路側ではありますが非常に対向が見づらい場所。
ジジイども(とも限りませんけどねw)はどうしてこうも
見えづらくジャマなところに停めるのか・・



きっと山菜しか頭にないんでしょうねぇ。
雑草なんか採って何が楽しいのか理解不能でございます。


オールージュ出口=テクニカルセクター入口。
復路側(アウト側ね)に山菜ジジイがいますのでラインを変更し
指原いやセンターからインサイド寄りで進入することにしました。

④全開からイン側にラインをとりグーッとブレーキング。
③にダウンシフトし さらにインサイドに切り込み・・イケる!!


踏みながら曲がることを意識しつつテクニカルセクターをクリア。
グランプリセクターの “ ほぼ ” ストレートを④全開で下っていると
一瞬リヤがフラつく挙動・・?!

今回の新品ケンダくん(KR20Aね)は最初から
横山由依いや横グリップは何も問題ありません。
縦、つまりブレーキング時のグリップが若干弱い印象ですが
何回か走ると食うようになってきました。


エアチェック。
左前後2.1強,右前後2.15 ⇒ 4輪2.1。

そうしているうちにも一般参加マシンが続々とコースイン。
しばし待機し間隔を空けるも また一般参加マシンがやってきて・・
朝も早いし 待っている間に眠くなってしまいます。



イヤ帰りません!
ちゃんとマジメに走りますから許してください!w



なんとか隙間を見つけてアタック。

130Rジジイ1号とオールージュ出口ジジイが帰ったようです!
しかしながら一番ジャマなケメルストレートジジイがまだ残っています。
雑草なんか採ってねぇで早く家帰れやw


復路ターン3。
登りながらの左コーナーで ③全開で進入し
コーナリング中に④シフトアップという なまらキモチイイポイント。
クリップをさらに奥、路肩ギリギリまでインサイドに寄せ
なんならちょっと土ば踏んで走るくらいまで攻めます。

出来るだけ直線的にストレートにラインをとることで
次のストレートでもスピードが乗りやすくなると思います。
つまりスポーツドライビンとは是即ちストレートなのではないでしょうか!



えっと、何言ってるか分かります?w


ケメルストレートジジイはようやく帰りましたが
今度はミラボーを越えて下った先の右コーナー手前に1台出現!
ココはミラボーば立ち上がって④にシフトアップし
そのままアクセルオフのみでコーナーに進入するポイント。
ちょっと左に曲がっているので ちょうど見えづらい場所なのです。

復路では 近くにさらにもう1台!
登り坂のカーブ手前なので普通に走っていても抜くに抜けません!
なして山菜ジジイって ちょうどジャマクサいところといいますか
見えづらいところや危険なところ
そしてオイシイポイントに(?)停めるのでしょうかねぇw


一般参加マシンのコースインが止まりません!
もうこれは待ってらんないので構わずスタートして
抜けるところで抜いていく方針にチェンジいたしましょう。

さっきコースインしたマシンは経過時間から考察するに
恐らくデグナーの先、130R手前くらいにいるだろう。
そこならストレートだからスパンと抜けるべやと考えてコースイン。

ターン2に④全開で進入し・・おっとまだ目の前にいた!



ブレーキ!!




ナイスABSくんがカッカッカッ!と効いてフラつきながらも回避!
ほんの一瞬ですが ちょっとだけ焦りましたw


気を取り直して当該一般参加マシンをパス、続けて全開で踏みます。


ABSってスポーツ走行においては賛否両論ですよね。
特にイチゴくんの場合は批判的なインプレが多い気がします。
しかしながら サーキットオンリーではなくストリートも走るのであれば
どんなに性能や制御がイマイチであったとしても
やはりABSはついているに越したことはないと私は思います。

アノ時のアノ出来事につきましても
もしABSがあっ “ タラ ” 何事もなく回避できていたし
きっと今でもイチサンくんに乗っていたのではないかと思うのです。



そもそもABSの有無や必要性云々を語る前に
一般参加マシンとはきちんとギャップを空けるべきだと痛感しました。



戻ってきて もう1本。
また一般参加マシンがコースインしてきましたが
流石に充分ギャップを空けてからスタートいたしましたw


さらにさらにさらに一般参加マシンがやってきました。
頂上ピットには3台くらい停まっていて
山菜ジジイババアが路肩を歩きながら雑草を物色しています。

流石にもうムリなので この辺にしておきましょう。



本日のピーク値。



もっともっと気が済むまで、ガソリンがなくなるまで走りたい。

そう思うのですが アノ出来事から走る場所を失い
日々お散歩に明け暮れ やっと見つけたこの朝練コース。
最初は走られるだけで楽しく幸せだったはずです。
それが いつの間にか「より速く」「もっと本数を」と
贅沢を言うようになっている自分に気がつきました。

平日の出走が難しくなり休日開催がメインとなり
一般参加マシンや山菜ジジイが多くて本数を稼がれなくても
原点に立ちかえって走られる喜びをストレートに感じながら
これからも走り続けていきたいですネ。


本日の朝練走行距離は165km。

確かに平日開催ならもっともっと走られますが
したっけ休みやすい異動前の職場に戻りたいかというと(以下略)w


さあ、帰りましょうか。



ASF地元は小雨が降ってきましたので
水洗いの後ガレージに格納してから拭き上げを行います。



久しぶりに室内もキレイにしました。



今一度 自分の気持ちの原点にストレートになり
笑顔で走り続けられるよう そっとお願いしましょうか。


誰に?w




2017yヲタ活第2弾!
全国握手会@真駒内アイスアリーナに参戦してきました!!



豆腐プロレス、なまら面白いですよねw


全握参戦も今回で8回目となります。
初参戦は2013年秋でした。 優子がまだ現役だった頃ですw

やみくもに早く着いてもあまり意味がないということは
ここ数回の参戦で実証済みでございます。
開場時間ちょうどに到着するようASFを出発します。

それほど待たずに会場入り。
手荷物検査の列に並んでいると警備員さんが「女性のお客様はあちらで優先的に・・」とのこと。
「いや一緒なんですよねー」とご辞退申し上げるも
「お連れの方も一緒で大丈夫ですよ」 今日ほど当社代表が役立ったことはありません!w



客席は当然アリーナ。今回は(も)B2ブロックでした。
ミニライブの練り歩きに備え なるべくフェンス近くに陣取ります。



ミニライブの前座として北海道出身メンによる「ハート型ウィルス」!
さやや、なぎさちゃん(チーム8)、なぎさちゃん(16期研究生)!!
最初からテンション上がりまくり!!ww






超絶カワイイ!ゆいは ――― ん!!



M01. 10年桜(小栗)
M02. 桜の花びらたち
M03. シュートサイン(小嶋真)
M04. 365日の紙飛行機(川本)
M05. アクシデント中(向井地)
M06. 桜の木になろう / 13期生7名
M07. 君はメロディー
M08. GIVE ME FIVE!
M09. 桜色の空の下で



「365日の紙飛行機」は さやや がセンター。



13期全員で「桜の木になろう」。


最近ASFが毎日通勤時に聴いているU19選抜「アクシデント中」も!



これね。超絶カワイイみーおん!w


「君はメロディー」ではメンバーが客席通路を練り歩きます!
ゆりあ、みーおん、涼花が近くに!
そして貫禄の総はんも キタ ――――――― ッ !!
なんまらイイ匂いがしますマジで!!ww

ですが せっかく総はんが近くに来たのに
緊張してしまって名前も呼べず黙って見ることしか出来ませんでしたw



ライブが終わり いよいよ握手会でございます。
今回のレーン割は上記の通り。ASF持ち弾は5発=私3発,代表2発の配分。

確定は③と④。
もうひとつが・・最有力候補は⑦ですが⑥も捨て難い。
②のみーおんにもイキたいが ①のナナちゃんも・・迷うぜw



ネ申テレビ企画を見ながらスタンドで待機します。

レーン混雑状況としては 一番は⑥、次が④⑤①・・といった感じ。
大至急ASF緊急ミーティングを開催し
まず③から攻め、その後私ソロで⑦、最後に④でシメることに決定いたしました。



まずは③=卒業レーン。
並びは 岡田彩花ちゃん − 涼花 − ゆりあ。

まずは彩花ちゃんに「卒業しても頑張ってください」と伝え 次は涼花。
何か言おう、前回前々回のお礼でも言おうかと考えていたのですが
結局「卒業しても頑張ってください」しか言えませんでした。情けない。

あんなに涼花に会うのを楽しみにしていたのに・・
練り歩き時の総はん然り 思いが強すぎても言いたいことが言えないものですねw



レーン最後はゆりあ。何気にゆりあは初握手でございます。


「こんにちは」
「こんにちは〜」
「豆腐プロレス見てます!」
「ホント?嬉しい♪」
「卒業しても頑張ってくださいね」
「うん、ありがとう」



パッパラー木﨑、超絶カワイイぜ!!ww



次の計画は私ソロで⑦レーン。
ココのメインはジュリ(高橋朱里ちゃんね)ですが
ぜひ一度イズリナにも会ってみたいw


ロビーからアリーナに降り レーン案内看板を見て⑦レーンへ向かいます。
①レーンの前を通り、次に②レーンの前を通って・・通って・・・



嗚呼みーおん!!


ということで誘惑に負け②レーンへw


「こんにちは」
「こんにちは〜」


うっ・・なんまら顔ちっちぇえ!
そのちっちゃい顔がグッと近づいてくる!
そしてまっすぐな目でこのキモヲタオヤジを見る!w


「アクシデント中、毎日聴いてます!」
「ホントォ〜?!」
「(曲も貴女も)大好きです!」
「嬉しい〜、ありがとう♪」
「じゃあね」
「ありがとう、じゃあね〜」


みーおん、超絶カワイイぜ!!ww



カワイイ・・・?w



いよいよメインイベントの④レーン。
並びは さっほー − せいちゃん(福岡聖菜ちゃんね) − 総はん。



まずは さっほー から。


「こんにちは」
「こんにちは〜」
「さっほーはいつもホントにカワイイね!」
「え〜、ほぉんとにぃ?!ありがとう」


なんでしょう、さっほーにだと緊張せずこういうことが言えてしまうのです。
それほど推してもいないからか あまりそう思っていないからなのか・・



イヤイヤそんなことはないですw
実物さっほーはマジでカワイイですよ!



続いて 福岡聖菜ちゃん。2000年生まれなんですねw 
私が初めてともちんショップに行ったのも同じ年ですw

最初にテレビで見た頃は 率直に言ってそこまでカワイイとも思わなかったのですが(失礼)
最近はグングンカワイくなってきています。


「こんにちは」
「こんにちは〜 凄いですね〜」
(私の着ていた龍の模様が入ったTシャツを指して)
「(笑顔でうなづく)」


せいちゃん、超絶カワイイぜ!!ww



いよいよ総はんでございます!!


「こんにちは!」
「こんにちは〜」(京都弁)
「豆腐プロレス見てます!」
「ありがとう」(京都弁)
「頑張ってくださいね!」
「ありがとう〜」(京都弁)


せいちゃんから総はんに移った時
総はんが私を見て一瞬「おお!」という顔をしました。


1)毎回必ず行っているので何となく顔を覚えられた
2)Tシャツの龍の模様に驚いた
3)キモヲタだから驚かれたw


(1)ならなんまら嬉しいのですが 現実は(2)でしょうね、きっと。
(3)でなければそれでイイですww



総はん、超絶なんまらカワイイぜ!!ww



総はんに会うのは確かに今回で5回目ですが
年に2回くらいのペースじゃあ覚えてもらえる訳がないですよねw
毎回必ず行っているから覚えられたかもしれないとか
妄想全開でキモすぎたことを言ってしまい心からお詫び申し上げますww

でも もし万が一覚えてくれて顔馴染みになったとしたっけ
握手会がもっともっと楽しくなりそうです。
1回につきせいぜい5秒くらいの時間ではありますが
それでも続けていくことにきっと意味があるのではないかと思います。


という訳でw 段取り八分でございます。

超絶楽しかった全握の一週間前。十勝チャレンジ後最初の営業日。
ご覧の道具類をガレージから出して準備しておきます。



モコくんジャッキアップ!
流石にもう雪は降らなそうなので夏タイヤに交換してしまいます。



リヤのココが新しくなっていました。
そういえばサービスキャンペーンでリヤシャフトば交換したんでしたよね。



本日のASF指定トルクは90Nm。



モコくんタイヤ交換『完』。

この夏タイヤも今年で6シーズン目。
同一タイヤを6年間も続けて履けることに驚きですw



ミニカくんタイヤ交換『完』。



続いてイチゴくんでございます。
毎度恒例ASFスーパーレーシングサーキット走行後点検を実施いたします。



目につくボルトナットに工具を当てて緩みチェック。
車高調のスプリングロアシートが若干緩んでいました。



フロントタイヤ。



摩耗は思ったよりも進んでいません。
あとクラブマン30周くらいなら、朝練数回なら余裕でオッケー。



外したタイヤはキレイに洗います。
横のフリースペースを有効活用。敷地を広く使えるって便利でイイですね!w



続けてリヤ。



ASFスーパーレーシングSPLチタンマフラー・・



これは決してクラックではありません!ありませんってば!w



見えづらいから大丈夫ですよね、きっとww



見えやすいとか見えづらいとかいう問題じゃない気もしますが まあイイでしょうw
続いてリヤタイヤをチェックいたします。



摩耗的には・・朝練ならまだイケますが サーキットは流石に厳しいかな?



泥だらけのイチゴくんをキレイに洗い この日の業務はすべて終了でございます。



という訳で翌日。朝練でございます。

今まで少し遅めに出走し あまり距離を走られませんでしたので
今日はトップシーズン並にコッパヤク出発してみました。



朝日が(まるで総はんのように)キレイ!
空気もヒンヤリとしています。これこそ朝練!


下見1本。
コースコンディションはオールドライ。
休日開催にも関わらず一般参加マシンもバイクさんもほとんどいませんが
テクニカルセクター入口に路駐車両が2台。山菜ジジイ?

ウォームアップ1本。
スピードを上げて(道交法遵守の範囲内でね)走ると
当該路駐車両がなまら危険!ダブルイエローコーションでございます。

エアチェック。
右前のみ2.25,あとは2.2 ⇒ 4輪2.1。
新トルクレンチさんでホイールナットを点検し走行準備オッケー!



十勝チャレンジ直後の朝練は上手く走られますが
その分注意も必要です。慎重にアタックスタート!


ターン2手前からケメルストレート中盤までは④踏みっぱなしなのですが
デグナーの次のコーナー、130R手前で試しに⑤シフトアップ。
しかしながら やはり加速が鈍く登っていきません。

復路ターン2付近に新たな路駐車両発見。
ジジイ・・いや失礼w 人生の先輩が外に出て風景を撮影しています。
ホームストレートで④から③にダウンシフトし
左、右と上りながらのコーナーを③全開でクリアしつつ
ターン3のコーナリング中に④にシフトアップするという
最高にキモチイイポイントなのですが・・ココは我慢。


復路ゴール間際で一般参加マシンとスライドしたのでスターティングピットで待機。
するとまた一般参加マシンがコースイン。
少し待っていると またまた一般参加マシンが・・
やはり休日開催は この辺りが難しいですねぇ。

奇跡のクリアラップは望めそうにありませんので
せめて往路だけはギャップを開けてスタートするようにいたします。

なんとかかんとか3本連続で走り 再度エアチェック。
左前後2.15,右前後2.2。左後が若干低め? 4輪2.1に。


さらに3本アタック。
白いバイクさんがゆっくりウロウロ走っています。
獲物を探しているのかと思いましたがw
どうやら獲物ではない違う何かを探しているよう。
時折マシンを停めて 降りてコース外を注意深く見ています。
なした? 何かパーツでも落としたのか??

3本目は(ほぼ)奇跡のクリアラップ!

ケンダくん(KR20Aね)がそろそろ限界ラバーズのため滑りますが
それなりにしっかりコントロールしささります。
とても素直で走りやすい。このくらいのグリップがASF実力相応でしょう。


昨シーズンコンテンパンにやられた銀狼バイクさんキタ!
当然追いかけますが またもや秒殺で見えなくなりましたw

しかしながらテクニカルセクターでケツが見えた!よっしゃココから・・
と思いきや減速して停車。銀狼さんも何かを探しはじめ
さらに数台のバイクさんが来ては停まり 数人で謎の探しもの隊が結成されましたw



何なんですか?w



いったい何をやってるんだべと思いつつ
私は探しもの隊になど一切参加せずアタック続行。
連続3本アタックを終えたところでタイムアップとなりました。



本日のピーク値。



本日の朝練走行距離は ジャスト200km!
ようやくトップシーズン並に走り込むことができ満足でございます。


帰り間際にチャリ軍団が下ってきました。
休日開催は一般参加マシン以外にもチャリがかなりアレですよねぇ。



お手軽水洗いコースで洗車を終え この日の業務は終了でございます。



超絶幸せだった握手会を挟んで翌営業日(休日ね)。
またもや朝練でございます。



連休最終日ですが道中はなまら空いていました。


下見1本。
コースは素晴らしいドライコンディション。
グランプリセクター、オールージュ2の先の登りきったところに山菜ジジイ1台。
しかしながらコース外にきちんと停めていますので問題はないでしょう。

ウォームアップ1本を終えてピットイン。
いつも冷間2.0に合わせて走り始めるのですが
今日は前回走行時のエアを落としたままで来てしまいました。
内圧は2.05でしたが・・左後だけ1.7?!

スローパンクチャーの不安が頭をよぎりますが
ひとまずようすを見ながら走り続けることにいたしましょう。



大丈夫か?w


アタック1本、そしてエアチェック。
左後2.1強、左前2.1、右前後2.15。
内圧はしっかり上がっているようですので
4輪2.1にセットし このまま走り続けます。

アタック2本。
ケメルストレートからオールージュで若干バイブレーションを感じる気もしますが
その他の箇所ではまったく問題なさそう。

しつこくエアチェック。
4輪2.15。一抹の不安は残らない訳でもありませんが
それでも走り続けることにいたします。


アタック3本。
このスティントになると山菜ジジイが増えてきました。
往路デグナーの先に2台。ランクルはコース外に停めていますがデリカが路駐!

1本走って戻ってくるとデリカは130Rど真ん中に移動!!
普通に(?)走っていてもすれ違いが怖いくらい。


一般参加マシン待機時間の後 休日開催恒例の途中下見を実施。

130Rからデリカはいなくなっていましたが そのままで終わる訳がありません。
注意深く下見を続行すると・・オールージュ入口にいた!w

ココは④全開から一旦⑤にシフトアップして
すぐさまダブルクラッチでバンバン!と④にダウンシフトし
ブレーキは一切踏まずそのまま全開でパーン!とオールージュに進入する
当コースで1,2を争うキモチイイポイントです。
他がアレでもココを走りたいために来ていると言っても過言ではなく・・



そんな素晴らしいポイントに路駐しているなんて
ジャマくさくてすっごいムカついた!w


しかもグーッと登って下ったすぐ先にいるので往路アタック中は見えません!!
これはムカつくだけでなく なんまら危険でございます!!!



それでも復路からアタックを再開し 往復1本アタック。
オールージュ入口のみダブルイエローコーションですが 後は奇跡的クリア!


一般参加マシンが次から次へとやってきました。
とてもじゃありませんがシュートドライビンは困難な状況となりましたので
これにて本日の走行は終了でございます。



本日のピーク値。



左フロントケンダくん(KR20Aね)。



右フロント。

指原いやセンターからアウトサイドはまだ溝が残っていますが
インサイドの摩耗はなかなか厳しい状態です。

まあ、朝練ならワイヤーが出るまで余裕で走られますけどねw



結局本日の朝練走行距離は165kmでした。

あと3本走ればASFノルマ=200kmをクリアできそうでしたが
山菜ジジイもいて一般参加マシンもバイクさんもたくさんいる状況では
これ以上続けるのは極めて危険と判断いたしました。


さあ、帰りましょうか。



洗っているそばから黄砂で汚れイヤになりますが
それでも走行後の洗車は続けるのでございます!w


昨秋のASF副業的異動により朝練の継続が危ぶまれたこともありましたが
平日から休日開催メインに変わってしまいましたが
今のところ なんとか踏ん張って走り続けております。

今後は思ったように好きなタイミングで走られないことや
ガソリンがなくなるまで思いっきり走られないことが多くなるかもしれません。
しかしながら それでも心折れず諦めず走り続けることが大切なのではないかと思います。

朝練も握手会も長い間続けていれば きっと楽しさも増えるでしょう。

ですが 走り屋にヲタ活にと こったらダメな大人の見本みたいな生活を
この先もずっとずっと続けて果たしていいものなのでしょうか?



それでいいんだそうですw


さて・・次はいつ走りに行こうかな?




日本全国のマニアックなミナサマにおかれましては
大型連休いかがお過ごしでしょうか。



私はここだけの話AKBグループが大好きなのでございまして
推しは ①先生 ②総はん ③さや姉様 だと今初めてカミングアウトするのですがw
AKBグループといえば彼女、ゼンソー=たかみなちゃんですよね。



メンバーであれば特に自分から探さなくても色々と情報が入ってくるのですが
卒業してしまうと途端に近況が分からなくなってしまいます。

ASFではソロアルバム以降の彼女に関する情報がなく
「そういえば たかみなちゃんはどうしてるんだべ」と先日フト思い出し検索してみたところ・・



なんと全国ツアーキタ!
札幌はペニーレーン!!なんまら小箱!!

ペニーレーンといえば 学生時代チョロッと先輩のバンドに混ぜてもらっていた頃 出たことがあります。
エスカレーターズというバンドのライブもココに観に行きました。



これがエスカレーターズね。マニアックすぎw


小箱だと距離が近くてイイですよね。
今年のヲタ活の楽しみがまたひとつ増えましたww



たかみなちゃんといえばAKBグループの未来=夢の象徴的存在であります。


とある知人が先日 若い人たちの前でちょっとした講演をする機会があったそうです。
テーマは「仕事におけるキャリアアッププラン」。
分かりそうでなんだかよく分からない、ピンとこない題目ですねw

知人は最近の若者にありがちな 若いうちからプライベートと仕事のバランスをうまく取りたいとか
どうせ頑張っても偉くなんかなれない・・と変に悟った考え方が大嫌いなのだとか。
「若い時は一生懸命ガムシャラに頑張らなえばダメなんだよ」という結論に持っていきたかったのですが
どうしれば若者の心に残る話が出来るのか 毎日毎日夜しか寝ないで考えたそうです。



講演本番が迫り悩んでいたのですが ふと たかみなちゃんの神スピーチ を思い出しました。


「どう頑張れば希望の仕事ができるのか」
「どう頑張れば仕事で結果が出せるのか」
「どう頑張れば偉くなってたくさん給料がもらえるのか」

「頑張り方が分からなくても 今目の前にある仕事をコツコツしっかりやってください」
「そうすれば必ずその先、未来、つまり夢が見えてきます!」

「つまり “ 未来は今 ” なのです!!」


会場に集まったたくさんの若者はみんな真剣な表情で聴き メモをとる人もいたそうで
同じ場で話をした偉い人からも「よかったよ」と褒められたのだとか。



おかげさまで講演は大成功だったそうですが
聴いていた若者のうち何人かには「やべえコイツAKBヲタだw」とバレたでしょうねww


という訳でw オープン走行会でございます。

おかげさまでイチゴくん2017y仕様も早々に完成し
ASFメイン活動である朝練も始まりました。
残るは十勝チャレンジをスタートするのみでございます。


昨年のオープン走行会は参加できませんでした。
一昨年は確か2時間走り放題で何千円か・・だったかな?
今年は普段の4Nみたいな感じで走行料金が激安という内容です。

グランプリコースも一度走ってみたいところではありますが
今回は(も)クラブマンにターゲットを絞ります。
最低でも3枠は走りたいですネ。


副業的にも無事休みが取れました。
問題は行き方。春先と秋は峠凍結の可能性が極めて高いです。



いつも通りの道東道マウンテンルート。
狩勝トンネルライブカメラをチェック・・これは絶対ダメでしょうw



下道マウンテンルートもヤバいw



サラブレッドルートからの天馬街道。
これもたぶんダメですよねぇww



やっぱり サラブレッドルート〜えりもルート しかないか?



ASFからサーキットまでの所要時間は以下の通り。

① 道東道マウンテンルート:3時間
② 日高サラブレッドルート(天馬街道):4時間
③ 日高サラブレッドルート(えりも):5時間

午後の枠で走ろうと考え サーキット到着を正午に設定し
逆算して朝7時にASF出発。
3時間が経過した10時ちょうどに浦河セコマ到着、1回目の休憩でございます。

ココのすぐ先の信号を左に曲がると天馬街道(野塚峠ね)
まっすぐ行くと様似=えりも方面です。

今シーズンのASFテーマは「チャレンジン’ ドライビン」。
(たった今ジャストアイデアで決めました)
一か八か天馬街道アタックにチャレンジしようかとも思ったのですが
時間的には充分間に合うので当初の予定通り えりもルート を選択いたしました。


えりもから黄金道路に入り 美しい海を見ながら楽しいドライビン。
広尾に入ると電光掲示板に「天馬街道 路面凍結 夏タイヤ不可」。危なかった!w



という訳で12時ジャスト、ようやくサーキットでございます。



なんまら混んでます!

サーキットって午前中から走りたがる人が多いですよね。
なので空いているであろう午後をあえて狙ってきたのであります!
決して早起きできなかった訳ではないのでございます!w


まずは事務所へ向かい受付を済ませます。
思えば2013年10月から夏季はほぼ毎月走りに来ていますので
おかげさまで最近は名乗らなくてもスムーズに手続きが済むようになりましたw


「今年もたくさん走るのかい?」
「いやいや、今年はちょっと抑えようかと」
「何時から走ります?」
「13時半と、14時と、14時半でお願いします」
「早速たくさん走るねw」
「いやw せめて3枠くらいは走らないとw」


という楽しいおしゃべりをしつつ受付終了。



天気はくもり、路面はドライ。
とある情報によると午前中はウェットだったとか。午後からにして正解でした。



ピットは激混みでした。
みなさん仲間と来ていますので ボッチでキモヲタでド変態で人見知りな私には
残念ながら「すみません、ピット一緒にいいですか」と言い出せるほどの
コミュニケーション能力は備わっておりませんw

端っこの方はレーシングマシンが保管されているのですが
(年間契約で借りているのかな?)
その間に空いているピットを発見しイン。


ミナサマご存知の通りASF走行準備は洗車から始まるのですが
オープン走行会あるあるで洗面所の水が出ない!w
仕方なく洗車は省略し荷物を降ろしテーピングやエアチェックをサクサクと行います。

リヤシートは予め外してきたのですが なんとなく助手席は面倒なのでそのままに。



本日は2017y最初ということで親会社の代表にもお越しいただきました。
ASFスタッフ全員を前に ご講話をいただきます。


「シーズン一発目なのでくれぐれも無理はしないように」
「でも!ASFらしくチャレンジングな走りは忘れないように!」
「チャンスを逃さず攻める時は躊躇いなく!!」
「ガッツリグイグイヒリヒリに走れや!!!」


ご講話が終わりスタッフ全員で恒例の円陣です。



エンジンかけましょブンブンブン!!



チーム8?w


スティント①

気温は低くて風も冷たく なんまら寒いです。
エアは冷間1.9にセットし ドキドキのコースイン。

まずは感覚を確かめるように ゆっくりとターン1へ。
右ウインカーを出してインベタで通過します。
次から次へと後続マシンがやってきますので大人しくやり過ごします。

ターン5辺りで後続マシンもいなくなりました。
少しずつスピードを上げプッシュ気味に、こじはり気味にコーナーをクリアしていきます。

アウトラップは2分くらい、次は50秒台、その次は48秒台。
だんだん感覚が戻ってきましたが とにかく混雑していて1周丸々攻めきれません。

11周したところでチェッカー。
ここまでのベストタイムは 1′46″82 でした。



やっぱり1枠25分は短すぎますw


大至急エアチェック。温間2.2で狙い通り。



ASFスタッフ全員がダダダッと駆け寄り超絶大々々至急作業を始めます。
新トルクレンチさんでホイールナットを点検したところで
早くも次の走行枠スタート!時間なさすぎ!w



は〜や〜い〜!w



すぐに走行を再開したいところですが ココで秘密兵器でございます。
なにやら怪しげな燃料添加剤 を豆腐プロレス、いや豆乳、いやいやw 投入!!
その後10リッター給油し強制的に混合させます。
添加剤ば入れてからガソリンば入れれと若い頃ハチロク師匠に教わりました。
(添加剤=スーパーナプロねw)


次の走行枠はすでに始まっています。
タバコを吸うヒマもなく スティント②

やっぱりマックスブーストは凄すぎます!
もうね、ピットロードを走っている時からエンジンのフケが全然違います!!

アウトラップはじっくりタイヤを温め2周からアタック。
トルク感?パワー感?がまったく違う!
イチゴくんは現状175psなのですが 体感的に190psは出ている感じです。
190psのクルマに乗ったことはありませんけどねw


数周で 1′45″74 キタ! これはイケる!!


コースはだいぶ空いてきましたが それでも普段より混んでいます。
前にピンク色のヴィッツ?が走っていました。車番は3ケタ。

ストレートでは追いつきコーナーでも詰まります。
ソレ自体はサーキットですから別に構いません。
私だってほとんどのミナサマのジャマになっていますからねw

ひとまずどこかで抜いておきましょうか。
ターン2,3,4と後ろにつけて 勝負はターン5の後!
立ち上がってストレートで右側(インサイド)にラインをとります。

ターン6手前で私がインサイド、ヴィッツがアウトサイド。
ブレーキングは私の方が奥。ココでスパンと抜かさしてもらいましょう。



レーシング仕様のヴィッツでサーキットを走っているなら
常に周囲、最低でも後ろは見て走るのが当たり前田敦子さんです。
当然僕の存在に気づいてくれていると思いますよね。


ブレーキングからターンイン。
横を見るとヴィッツがアウトサイドから被せてくる! f●●kin’ !!

クッ、ふざけんじゃねー・・



冷静になれよアミーゴw


まあまあ、確かに私がちょっとだけ強引だった感もないとは言い切れません。
軽くハザード一発で挨拶しオーダーを入れ換え走り続けます。
サーキットだとスッと手を上げて挨拶する方がスマートなのでしょうが
ヤマ育ち故ハザードば焚くクセが抜けません。

それにしても・・後ろも横も見ていれば普通そんな風に被せては・・・



あっ!思い出した!w



もしかしてあの時の?! 思い出したっけなんまら腹立ってきた!



今度被せてきたっけ お前の人生アウトにしてやろうか?!ww



このスティントは6周で終了。
エアは温間2.2。そのままでオッケー。


腹立たしい気持ちをリセットしつつ スティント③

コース上はかなり空いています。
アウトラップはタイヤを温め 2周目からアタック。
3周目で 1′45″44 キタ ―――――――― ッ !!


これはイケるかも!!


さらにさらにシュートドライビン。プッシュを続けます。
続けますがケンダくん(KR20Aね)がタレてきたのか食いづらくなってきました。

タイトなターン4から全開の愛しきターン5。
ココはアクセル踏みっきりで何も問題ございません。
ブレーキングからの ④⇒③ ダウンシフトでターン6へ。
ココまでもイイ感じです。

しかしながら問題はこの後。ターン7。
軽いブレーキングから早めにステアを切り始め浅い角度で進入を試みるのですが
進入スピードを重視するとラインがアウトサイドにはらんでしまいます。
脱出ラインを重視すると(アウト−イン−指原ね)スピードが乗らない・・難しい!


ホームストレートからのターン1。
100メーター看板少し手前でグーッとブレーキング。
⑤⇒③ ダウンシフトで進入するのですが
どうも減速しすぎているというか余る感覚がします。

次はもうちょっと奥まで突っ込もう。
流石に50メーター看板までは無理ですがw 100メーター看板過ぎくらいまでは・・

我慢して我慢して・・うおりゃっ!とブレーキ!
W003くんの制動力的には何も問題ありません。
しかしながらフロントタイヤがグニャッとヨレてフラつく!なまら怖えw



フロントが固くない!柔らかい!w


これはタイヤ自体の剛性的な問題なのか、それともイチゴくん自体の問題なのか。

アジアンタイヤのインプレでよく見るのが「サイド剛性」というワード。
サイド剛性ガーサイド剛性ガーと飽きるくらい見ささるのですが
私は元々内圧低めのセッティングで走るのが好みですし
サイドウォールが柔らかいとかどうとか全然よく分かりません。

しかしながら 今回のようなトップスピードからのヨレは少々いただけません。
フロントのバネレートをもう少し硬めにしればいいのかもしれませんし
パワーブレースのような剛性アップパーツの装着でカバーできるのかもしれません。
それともやっぱりタイヤを国産ブランド品に変更するのが手っ取り早いのか・・



結局それ以上タイムアップはできず走行終了。
本日のベストタイムは 1′45″442 でございました。

件の車番3ケタf●●kin’ ヴィッツは51秒台の・・おっとこれ以上はw



ラストラップはかなりイイ感じで攻められていたのですが
ずっと後ろについてきていたVitaさんが最終でインを刺してきました。
ブレーキングが奥だからコーナリングスピードが私よりも遅く詰まってしまい
残念ながらタイムロスしてしまいました。

ですが 私はクソヴィッツではありませんのでw
自分のタイムアタック最優先で周りも見ず強引に被せたりは一切しません!
こういうタイミングの巡り合わせもサーキット走行ですからね。



本日のピーク値。



左フロントのケンダくん(KR20Aね)



右フロント。

溶け具合を見る限り結構攻められたかな?



毎度恒例ラップタイムグラフもかなり細かくなってきましたね。

昨年は基本46秒台、調子がよければ45秒台という結果でした。
今回シーズン一発目で45秒台を出せたということは とてもいいと思います。

今シーズンは基本的に45秒台を到達必須目標として
調子がよければたまに44秒台もチラホラいくこともあるかもしれない・・
という感じをイメージして取り組んでまいりましょう。

そうして45秒台が当たり前田敦子さんとなり
繰り返すうちに今度は44秒台が敦子さんで たまに43秒台も出るようになり
次は43秒台を必須として たまに42秒台・・というように
段階を踏んで少しずつ少しずつタイムアップしていく方が
一気にズバン!とイクよりも確実に身につくものであると思うのです。



前回、今回と怪しげなマックスブーストを使用して走行いたしました。
前回は見事自己ベスト更新、目標までコンマ1という素晴らしい結果を出せましたし
今回もシーズン一発目なのに そのベストのコンマ3落ちという結果でした。

マックスブースト投入だけでここまで顕著に結果が出るということは
たとえ燃料添加剤で得られるような ほんの僅かなレベルであったとしても
パワーアップは非常に優子イヤ有効なチューニングであるということだと思います。


しかしながら 今まで何度も何度も申し上げておりますが
十勝チャレンジ最大の目的は「運転スキルの向上」であり
朝練でバイクさんとマシな勝負が出来るようになるための訓練の場なのでございます。

例えば過給器をつけてドカンとパワーアップしればタイムもドカンと上がるでしょう。
超絶グリップのタイヤに履き換えればドカンとタイムアップするでしょう。


でも、それでお前は運転が上手くなったのか?


今のパワー、今のタイヤで本当に実力を出し尽くしたのか??


ラップタイムはサーキットを走行する上で大事な指針ですので
これからも当然こだわっていくつもりでございます。
ですが 自分のはるっぴイヤw ヘタッピ加減をチューニングでカバーするというのは
本来解決すべき原因にフタをし見ていないフリをして
手っ取り早い違う手段でごまかしているような気がしないでもありません。
(若い頃の私がまさしくそんな感じでした)

いずれにいたしましても 走り始めた当初の目的を忘れないよう
これからも身分相応な仕様でチャレンジし続けることが
本当の実力を身につける上で大切なことなのであり
「●●が▲▲だっタラ」「■■を◆◆してレバ」と言い訳し妄想するのではなく
まずは今目の前の自分が出来ることに一生懸命取り組むことで
その先の「未来の答え」が見えてくるのではないかと、私はそう思います。



今シーズンも さらなるスキルアップに向けて頑張りましょう!



未来=目標の44秒台はもうすぐ、目の前に・・・!!