こんばんは♪
BS系の京都画報のカフェ巡り特集❓を
見た。
常盤貴子さんが着物で
京都のお気に入りのお店を
紹介するものでした。
なんでも宝塚に結びつける癖が
あるので、
常盤貴子さんと聞くと
つい、ドラマ「悪魔のKISS」を
思い出しました。
あのドラマは衝撃的でした。
若いヒロインの3人が
都会で売春(だったと思う💦)、宗教、
借金に翻弄される様が描かれた
ストリーでした。
露出部分がすごかったので
もう絶対に有料チャンネルや
DVDなど出ることはないと思います。
で、何が宝塚繋がりかと言うと
そのドラマの主題歌が
サザンの歌う
「エロティカ・セブン」で
元花組の匠ひびきさんの
一回こっきりのトップ作品の
ショー「カクテル」の中で使われました。
匠さんがショッキングピンクの
スーツでそのちょっと
エロい歌詞を歌っていたことが
一瞬で脳裏をよぎり
また、夜中に
「カクテル」を見てしまった。
宝塚の千秋楽と東京の千秋楽
どちらも改めて見ると
やっぱり泣けました。
東京は2番手の春野寿美礼さんが
ショーのプロローグからほぼ
匠さんの代役で主演を務めて
匠さんは、部分的に少ししか
出ておらず、立ってるだけでも
大変な病だとその当時聞いてびっくりしました。
一回だけのトップ作品で
病と戦って
フラフラになりながらも
舞台に立ち、
足を上げない振り付けでも
やっぱりどの角度から見ても
ダンスの匠さんは綺麗でした。
大きな瞳からポロポロと涙が
溢れて、本当、今見て
切なくて、でも、
こんなにも頑張れるなんて
すごいなぁと心から尊敬します。
今はお元気になられて本当に良かったです。
しかし、なぜに京都画報から
ここまでになるのかやっぱり
私は変態だと確信しました^_^