躁鬱を切り裂いて、貴方に逢いたいの -16ページ目

涙から一転、サッカーは日常


奥大介(横浜Fマリノス)

3月5日、Jリーグ通算250試合出場達成

 

今日は日産スタジアムでセレモニー。

これからも大応援してるので

今年優勝するためにも頑張ってねー。

 

佐伯日菜子さんまじめにうらやましいです。笑

 

ガラス越し

彼だ!!!!!!!

と思ってずっとじーっと見ちゃったひと。

ガラス越し、斜め後ろからの目線。

 

彼じゃなかった。

すごく似てた。

 

あれだけでものすごく動揺。

 

彼でなくてがっかりしてるの?私。

会いたいのかな。あの笑顔見たいのかな。

私に笑ってほしいのかな。声が聞きたいのかな。

 

あぁやだ。なんか泣きそうじゃないか?

 

想いってそんなに簡単には薄れないんだな。

 

  

 

温度差

彼氏に没頭して、

あたしのこと放ったらかしてた女友達から

とても久しぶりにメールが届いた。

 

「そういえば今年になって会ってないよね?

 ごはんでも食べに行かない?

 彼氏とはもうすぐ1ヶ月で、

 だいぶ落ち着きました。」

 

だってさ。

 

この子、

私が悲しかったこと とか、

全く気付いてないんだなぁ。

私を邪険にしてたこと とか、

全く無意識なんだなぁ。

 

どうしよっかなぁ。

会っても皮肉とか言っちゃいそうだな。

 

ってか ほんとに、純粋に

私に会いたいと思ってくれてんのかな?

彼氏との予定の「空き時間」に呼び出されるなんてまっぴら。

  

愛するがゆえの

<サッカーを愛するがゆえの、カオリの毒。>

 

川淵キャプテンの「続投なし」発言を受け、

ドイツW杯までの任期が確定したジーコ監督。

日本サッカー協会は「W杯後」に動き出した。

 

今も「鹿島スピリッツ」であるジーコ監督は、

代表先行でも鹿島の選手を重んじてきた。

が、他のクラブから見れば面白いはずがない。

続投が消え、浦和は喜びを隠せない。

(夕刊フジより)

 

kaoriも喜びを隠せないよ。笑

 

私の見解によりますとー、

(“アンフェア”薫ちゃん風に読んでください。)

これでkaoriが鹿島サポではないことがわかりますね。 

 

あぁんでもW杯でも面白い試合がみーたーいーのー。

現監督を選んだ日本サッカー協会よ 責任とってね。

 

月に負け犬

昨夜 上原の誕生日パーティをしました。

幹事はもちろん私で、

+私の同僚(既婚者・女)+上原とタメの松本くん の4人で。

 

このメンバーでの飲み会は本当に久々だったので

もちろん楽しかったし、

上原をお祝いできたのも良かったのだけど、

 

上原は 彼女とのことを楽しく話すし、

私の同僚は 旦那とのことを楽しく話すし、

松本くんは 今イイ仲らしい女の子との関係を楽しく話すし、

 

楽しい恋の話が 今の自分には出来ないことは

わかっていたけど

 

完璧なる敗北感。

 

私は負けてる。

 

浮いたはなしのひとつもできない自分が情けなくて

パーティーの途中から何かものすごく凹んでしまって

 

ごめん、上原。君のパーティで私が凹んでどうすんだろうね。

 

みんなの手前、あからさまに落ち込む態度なんか

もちろん見せてないけど、

心の中はもう どよーん。自分を責めてばかりで。

 

あーなんかつまんない人間だなぁって。

 

恋愛のはなしだけで そんな判断できはしないんだけど。

 

上原は誕生日当日、もちろん彼女とデートだったらしく、

なんかもう嬉しそうに話しちゃったりして、

私はそれを「ふーん」て 先輩面して余裕ぶって聞いたりして

 

彼女 元気になったの?鬱とかゆってたよね。

もう体調いいの? 彼女は君より2つも年下なんだよね、

君の性格からすると年下って全然合わないような気するし

実際 君は自分のことMだって言ってたし

それなのに今の彼女 おとなしいらしいのに

それで満足なの? しあわせなの? ねぇその笑顔幸せそうよ。

 

久々にプライベートトークが出来る場だったのに

私の本当に言いたいことは

半分も言えずに。

 

それはそれなりに盛り上がったし、

楽しかったし、けっこう笑いもしたんだけど。

 

残ったのは敗北感。

 

終電の中で 私の頭にはきっと白旗が立ってたに違いない。

 

あぁ 負けるのなんていやだよ。

恋がしたい恋がしたい。 幸せな恋がしたい。

 

その電車のなかで

私はさっき 上原に聞きたかったことをメールした。

「 彼女の体調はもういいの?

  こう見えて けっこう心配してるんだからね。 」

 

暫くして上原からの返信メールには

「 だいぶよくなってるよ。

  今はね とりあえず 元気になってくれればそれでいいよ。

  カオリさんはやさしいよね、ありがとう 」

 

彼女のこと 心配してたのは 本当。

 

だけど 私は上原に 

「やさしいよね」なんて思われたかったわけじゃない。

 

それだけで片付けないでよ。

 

主役は 上原と彼女?

私は傍観者ってか?

 

上原の隣に居るのは 彼女だから

それは現実 そのとおり なのか…

 

そして私は昨日の席で 上原から

 

彼が ある舞台のチケットを2枚買ったってことを聞いた。

 

何だそれ…

誰と行くの?

 

まさか男と2人ってことはないだろうし

 

いいひとでもできたのかな 本格的に。

 

わたし 完璧に負けてる?

やっばいな。 やれやれ。

   

路上で涙するほど弱くないのに

前回の記事からのつながりで、去年の花火大会のことを思い出しました。

 

私はやっぱりいちばんに彼と行きたかったので、

真っ先に彼を誘ったのです。

 

「真っ先に」と言いつつ、すぐには勇気が出なかったので

(付き合い長いくせにやっぱり緊張する。)

何日か置いてから、誘いました。

 

彼からの返事は

「えっその日 花火なの。知らなかった。

 郵便局の友達と、バーベキューの約束したからむりだね」

 

“むり”ってことば、

彼から発せられるのがすごく苦手だった私は撃沈。

そんなぁ。

 

たしかに、

彼が世の中のそんな行事を熟知してる人間じゃないってことは

彼のまわりの誰もが知ってる。

だから、知らなかったってのは本当なんだろう。

だけど、だけど… わーん。

 

私の仕事の都合もあり、

ちゃんと花火を観に行けるのはその日がベストだったから、

他にもたくさんある花火大会もすべてチェックしたけど、

やっぱり行けない。行けない・・・ あぁ神さま・・・

 

昨年も、一昨年も、 その一昨年も彼と一緒に行った花火大会。

その記録(?)が今年で途切れてしまうのが悔しいのと、

単純に 「一緒に行けない」 ってのがすごくショックなのと、

 

おい郵便局!

そんな日にバーベキューなんか開催すんじゃなーい!

もぅお前らなんか民営化されちまえー。 わーん。

と、 普段は思ってないことまで頭に浮かんで(笑)

すねてたわけです。

 

で、そのときに浮上したのが、上原。

彼に断られて淋しいあまり、

せっかく 今年の夏しっかり行けそうな花火大会を見逃したくないあまり、

私は上原にメールをしたのです。

 

「今度の花火、よかったら一緒に行かない?

 もし先約あるんだったら、断ってね」

 

上原からの返事はひとこと、

「いいよ。 行こうか」

 

と短いものだったけど、

私にはその短いメールがすごく心に響いて、

人ごみの中で携帯を見ながら涙が滲んできて。

 

さすがにその場で大泣きしたりはしなかったけど。

 

結局、上原との約束は実現して、

昨年の花火は上原と一緒だったのです。

 

ありがとう。 わがままで淋しがりな先輩につきあってくれて。

ことばでは足りないけど 本当にありがとう。

  

そんなこと言われましても

街を歩いていたら、

ブライダルアドバイザー(みたいなひと)につかまった。

 

近くご結婚のご予定がありましたら

ぜひ私どもにご相談ください、みたいなやつ。

 

ねぇよ。ふっざけんなよ誰に言ってんだよ。

と 「木更津キャッツアイ」ぶっさんつっこみを心の中でしつつ。笑

 

あぁん、ブライダル相談したい。

 

朝メイク用クリームファンデと、

持ち歩き用パウダリーファンデを2種

吟味を重ねたすえにやっと新調したり、

 

春バッグにひとめぼれして即購入しちゃったり、

 

新しい季節の準備は着々と進んでいるってのに、

何なんだよーぅ。 この寒さは。

早く完璧な春がきてくれることを願います。

 

他愛無い一瞬が一生につながる

唐突ですが、kaoriは着物が好きです。

着物に帯を締めて外出や、夏はもちろんゆかたで花火。

 

彼と一緒に何度か行った花火大会では、

何っか恥ずかしくて 一度もゆかたを着なかった。

(ここが私の恋愛失敗地点なんだよなぁ。

 自分ではわかってんだけどーーー。)

 

上原と二度行った花火大会では、一度だけ着ることができた。

「何で今日それ(ゆかた)なの?」 

プライベートでタメ口な上原の言葉が何だか恥ずかしかったけど

「可愛いでしょ?」 と 彼には絶対言えない台詞も言えた。 

 

「君も着ればよかったのに」 と私が言うと

「ゆかたなんて持ってないよ」 と上原が答える。

 

「うちの父親のがあるから、

 母親に言ったらきっと着付けてくれたと思うよー?

 もったいなぁい」 と悔しがる私。

「そっかー 早く言ってくれればよかったのに」 と上原が笑う。

  

うちの母親は上原をお気に入りなのだ。

 

父親の着物を着せても良いと思える私と、

着ても良いと思ってくれる上原。

 

こういう感覚が

大事なのかな?

 

一緒に生きていきたい相手に対しては。

 

昔の話だけどね。

 

幸せな君を只願うことも

今日は、我が家の初代犬の誕生日。

生きていればもう16歳なのかな。

 

私が10歳のころから、20歳になるまで

10年間をともにした犬。 心から大好きだった。

 

突然の事故でした。 私たち家族の過失でした。

 

悔やんでも悔やみきれない。

謝っても謝りきれない。

 

あの子のためにも できることは、

今 我が家で暮らす 2代目の犬に

精一杯、ありったけの愛情をそそぐ っていうことだけ。  

 

あとにも先にも、

「自分も死んでしまいたい」と思ったのは

生涯でたったいちど このときだけ。

あの子がこの世からいなくなってしまったときだけ。

 

椎名林檎の 「同じ夜」を聴いては

自分の思いと重なり

どうしようもなく涙が出て、

 

それくらい辛くて仕方ない時期でした。

水も飲んでないのに、涙だけは溢れて止まりませんでした。 

 

「犬が死んだくらいでそんな大げさな・・・」と思われても

実際その状態でした。

 

あの子は、ことばを喋れないのに

私は あの子からの愛情を充分に感じ取ることができたし

あの子に教えられたこともたくさんあった。

 

愛情を、いろんな方法で表現できる私が

今 うまく表現できてないのが何だか恥ずかしいなぁ。

 

あの子に恥じることのないよう

精一杯の愛情表現ができる人間になりたい。

 


早く追いついてね

もうすぐ、上原の誕生日。

上原は私より1つ年下だけど、早生まれだから2歳差のときもあって、

それを何気に自慢する上原にちょっとむかつくときもある。

「いや、俺 まだ若いですから」ってね。

ちょっとしか違わないっつーーーの。まったくもー。

 

(ほんっとーーーに彼のこと書いてない自分に何となくため息)

 

「誕生日会しようよ」って私からの提案。

(私の誕生日のときもパーティしてくれたしね。

 それに私の可愛い上原だもの。お祝いしたいよ。)


「君もやっと“四捨五入したら30歳”仲間だね、

 心からお迎えするよぉ」 とニヤリ。

 

「あ、開催してくれますか。嬉しいな。いつでもいいです」

と返された。

 

いつでもいい って言ったって、当日はもちろん彼女とでしょ?

 

「日程決めよう。 店、おさえとくから」

と私が言って、今、日程調整中です。

 

こんな間柄の上原には何かささやかな贈り物をしたほうがいいのかな?

 

何かあげたいけど負担になったらいやだなー、

印象に残らないほどささやかなもの ってのもちょっとなー、

あげないほうがいいのかな?

いや でもやーっぱ、何か贈り物したいなぁ

 

とか頭の片隅で考えてます。

何を贈ったらいいんでしょう???