躁鬱を切り裂いて、貴方に逢いたいの -17ページ目

監督は一途らしい。

うわ。

 

「ジーコ監督、代表左SBは『三都主』」(スポーツ報知)

ってニュースを発見しました。 

まじですか… 監督。サントシュ大好きなんすね…。

 

馬の耳に念仏 ならぬ、

ジーコの耳に日本代表を愛するサポーターの声。

 

届いてないのか…知らぬふりか… 

 

ドイツ大会で面白い試合見せてくれなきゃ

サポーターの心には一生焼きつくよ。

「あの大会はちょっとなぁ。」って。

 

頼むから面白い試合してよぉぉ。

 

どきどき待機中(待ちすぎだって)

フレグランスかえて2週間くらいになるんですけど、

近くに妊娠中の同僚がいるので、

職場では控えてます。

うーん、でもとてもとてもイイ香りで満足。

 

ここ1ヶ月くらい、週末(金~日)になると、

遊びに誘ってくれる年下の男の子がいます。

 

私はやっぱり 土日に勤務のことが多いし、

友達や家族との先約もあったりするので

いつも断りつづけてるのですが、

 

その子の真意もわからないし、

「もしや私 狙われてる?」なんて思ったら図々しいよね、と

“真剣恋愛”に長らくブランクのある私の控えめな思想。

 

んーっ、どきどきしたーいーなー。

母親がもってきた「見合い相手わんさか」にまで興味わいてきました。

 

それが青春の仕掛けだよ

楽しい恋をするにはまず何をすべきでしょうか?

 

今 私をとりまく環境(彼や上原)を考えずに

新しい状況へと変化させるには? 

 

無理かな?現状が中途半端なのに新しい土壌を築くなんてだめ?

 

電車の中でずっと考えても答えが出てきません。

 

今いくら楽しい恋がしたくてもまだ待ちなさい と

神さまは言ってるのか?

 

仕事でがんばっても、キレイになりたくてがんばっても、

恋愛に関して 「誰か」に 「負けた」だけで

自分がどうしようもなくだめな人間に思えてくるのは悪い癖だな。

 

躊躇することなく、誰かを思い切り好きになりたいよぅ。

 

「楽しくない」恋なんてもういやだ…。

 

あんまりない時間費やして

なんにも残らないのはどうして?

 

[ Grapevine / BLUE BACK ]

 

マヤケイちゃんは女だよねもちろん

Girls Gateのマヤケイちゃん、大好きなんです。

arとかによく登場してるよね。かっこよくて可愛くて憧れます。

 

ところで

「大好き」つながりで、

私が小学生のときによく読んでた、本の作者について。

 

その小学生の頃から この作者は女性だとずっと思っていたけど、

(小学生の頃から彼女の本は読んでないけど)

 

実は男性だったことが 今日判明した。

 

何の御縁か、彼女(今となっては彼)の名前をふと思い出し、

ネット検索かけてみたら…

 

きぇー、おとこだったのかーーー。

 

って、思い出してみれば何だか納得。

とてもすっきりしてかっこよくて

しなやかな文章だったことを憶えてる。

 

思い起こせば、私の文章の書き方や ものの考え方も

小さなころに呼んでた彼女(彼)の文章が

大きく影響していることは確か。

(別に、私の文章がしなやかだというわけではないです。念のため)

 

何だか愛しい自分のルーツ。

ただの自己満足でもいいです。懐かしくて愛しい思い出って大事。

 

アイデアのスウィートソウル

恋愛ネタがなーい。どうしよー。仕事仕事の毎日なんです。

この土・日とも仕事で忙しかったです。

明日は休みだから、ちょっと遠出して温泉に行ってきます。

 

ピチカートファイブの「東京は夜の七時」 って曲 御存知ですか?

 

先日 スペースシャワーTVの、90年代ヒット曲特集番組で、

ピチカートはじめ、10代のころに聴いた曲が

ずらっと放映されてました。

サニーデイサービスの「恋におちたら」とか今でも大好きだし。

 

うわー懐かしい、と思いながら横目で観ていて、

 

「東京は夜の七時」のPVは、もう13年前?くらいのものだけど

全く古さを感じなかったよー。さっすが、野宮真貴サマ。

 

当時 私は中学生で、その曲を聴きながら

1つ年上の先輩に恋をしていたなー。 かわいい、かわいい。

 

心のままに行動できないな

彼にも上原にも関係ないけど、 


昨日 駅で電車を降りたらパラパラと雨が降っていたときのこと。

 

たまに見かける、高校生の男の子が傘を持っていないらしくて、

構内から外へ出られずに雨宿りをしているのを見つけました。

 

普通は、駅で会うひとたちの顔なんて憶えないのだけど、

その男の子は帰る方向もいっしょだし、

とても背が高くてお洒落で 目立っていたので憶えていたのです。

 

私は傘を持っていた。 そして その子とは帰る方向が同じ。

 

知り合いなら、「入ってく?」と 声をかけるところですが、

 

今の御時世、知り合いでもない、10歳ほども歳の離れた男の子に

そんな声をかける勇気が私には出せずに、

 

ひとり傘を差し、

男の子の隣を何気ない顔で通り過ぎて帰っていったのでした。

 

良かったら、傘いっしょにどうぞ、なんて言ったら…

「この女何考えてんだろ、へんなやつ」とか

「俺のこと狙ってんのか?」とか

思われたらいやだしなぁ、もしくは断られてもつらいしなぁ、

とか 余計なことばっか考えるんですね。

 

それって結局 自分本位なんですね。

 

変に思われても、断られても、それはそれで、

「あ そうですか」って サラッと流せば良いのに、

 

「もし~だったら」っていう 想像のなかで

自分がいやな気分になることをおそれて、

相手に親切に出来ない。

 

何だかな… それって。 ばかみたいな感情の矛盾?

御時世のせいにして、結局 自分がかわいいだけなのね。

 

と、反省してしまいました。

 

だからといって、次に同じような機会があったら

誰かに「傘いっしょにどうぞ」って 声をかけられるのかといえば

その自信もないです。また同じことしそうです。

 

みんな同じような感情を抱えてるのでしょうか。

 

いろんな人間がいるこの世の中。難しいことが多いです。

って、そのひとことで片付けるのは簡単なんだけど。

 

あの高校生の男の子、あれから無事に家に帰れたかな。

 


監督…。サッカーのはなし。

<サッカーに関してながーく毒づくkaori編> 

 

この時期に代表チームの更迭なんて有り得ないけど、

私はもう、早くW杯を終えて、監督交代をしてほしいです。

 

2月の終わりにこんなに空しい気持ちになるなんてね。

 

思い起こせば数年前、ジーコが代表監督に就任すると聞いて

即!反対してた私。

 

あれよあれよという間に時は経ち、W杯はすぐそこに。

 

ジーコが監督になってから彼の采配についていけず。

(私と選手の好みが違うんですね。ジーコは完全に鹿島贔屓だし)

 

代表のゲームを面白く思えないことなんて、

過去の私にはなかったのに、

ここ何年かは「あーつまんねぇ」状態を何度経験したことか。

 

ジーコはなぜ松井を使わなかったのか?

「秘密兵器として隠してた」?ハァ!?馬鹿いってんじゃねぇぞ。

 

スタメンで松井が出てなかったのはまぁ仕方ないとして、

後半から、いやいや ここも我慢しよう、

あぁでももう後半も20分、30分 とどんどん時間だけ経過し、

つまらない内容のまま、45分経過。

 

監督さま、この試合で何を確認したかったのですか?

後半に 何とか同点にしたことだけが、御満足ですか?

 

交代枠を残し、

サポーターから非難の嵐の三都主を使い続け、

オフサイドキング柳沢に何を期待するのか…

理解に苦しみます。

  

W杯は楽しみだけど、こんな試合を3度も観せられて終わりなら

日本サポとしてはものすごく消化不良な2006年になるだろうことは

目に見えていて、わくわくしなくなってしまう。

 

面白いサッカーが観たい。

でもそのためには、監督交代が絶対条件。

面白いサッカーが観たいなぁ。 

 

昨夜 眠れなかった

昨日は仕事のあと、21時半まで同僚(女)とごはんにいって、

 

それから上原と会って、終電まで2人で飲みました。

 

上原は仕事から帰り途中で、

私の居る位置からは少し遠いコンビニで買い物中だったのだけど、

「いいよ。今から戻るよ」

 

と、私のところまで戻ってきてくれた。

 

けっこう遠かったのになぁ。歩いて戻ってきてくれたんだ。

ありがと。寒いのにね。ありがと。

 

せっかく久々に2人で飲める機会だったので、

ここ数日 心で唱えてた図々しいセリフを

冗談交じりに言っちゃおうかなぁ とも企んでた私。

 

「彼女と別れる気 とか、ないの?」って。

 

ビール飲みながら、仕事のはなし、周りのひとたちのはなし、

それから恋のはなし。

 

「彼女とは順調?」

という私の問いに、

 

上原は少し間をおいてから

「彼女、最近ちょっと元気ないんですよね」と言った。

 

「どういうこと?」と私が尋ねると、

 

何でも、彼女は精神的に疲れているようで、

病院で鬱と診断されたんだそうだ。

 

「仕事がきつかったみたいで。最近、その仕事も辞めて。

 俺と一緒のときは、元気にしてるんですけどね。

 どうすればいいか、わからないんです。

 元気づけたいけど、

 ネットで調べたら “がんばれ”は 禁句だって書いてたし、

 側にいていいのか悪いのかも…わかりません」

 

私はことばにつまってしまった。

 

「彼女は… あなたに、側にいてほしい って言ってるの?

 それとも 放っておいてほしい って?」と 私がたずねると、

 

「わからないんです。今は、聞けなくて。

 俺と居ると、一応元気だし。」と 上原は答えた。

 

それから、店を出るまでずっと、彼女のことについて話してた。

 

「どうしたらいいんだろうね」と 2人で悩みながら。

 

「彼女のことを本当に本当に、心から好きなら

 ずっと、陰ながらでも応援して、支えていけるけど、

 そうじゃないなら… 正直、きつい時 あると思う」

と、私も、無責任発言。ごめんなさい。

 

でも、彼女には、本当に、心から、良くなってほしいと思います。

私の同級生にも長い間鬱に悩んで通院してた子がいて、

すこしは、それがどんなに辛いかって わかるから。

 

結局、今の状況を暫く見守るしかないね、という結論に達して。

(結論 って言わないか。)

 

「私もよく落ち込むことはあるけど、

 そう簡単に病気にはならないから、

 何でも言ってね」 と わけのわからない励まし言葉を告げると、

 

上原は「カオリさんは大丈夫でしょうね」と悪戯に笑いながら、

 

最後に「…カオリさんにしか、このこと 言ってないんで。

誰にも言わないでおいてくださいね」 と付け足した。

 

「誰にも言うつもりなかったよ」 と 私。

 

電車で家まで帰るあいだも、

ベッドに入ってからも 何だかずっと 考えてしまって、

昨夜はよく眠れなかった。

 

上原のことは、恋なのかは別としても、好きだから、

必ず秘密は守る。

私のこと、信頼して、話してくれたのだから。

 

にしても、上原みたいな優しい男の子がそばにいても

彼女が今の状態になってしまうなんて、

・・・よっぽど 辛かったんだろうな。 と 思ったら、

彼女のこと知らないけど、なんかもう たまらなくなって、

切なかった。

 

私の 心の中だけに、このことは、置いておこうと思った。

だけど、考えることが多すぎて、

心にとめておくだけでも破裂しそうなので、

ここに書きました。 許してね、上原。

 

彼のこと 全然書いてないですね。

彼の声を聴かず、今日でちょうど2ヶ月が経った。

どうなっていくんだろう。私も。彼も。上原も。彼女も。

 

めずらしく映画漬けの日々

洋画に全く詳しくないkaoriですが、

邦画と韓国映画は大好きなのです。

 

昨夜は、WOWOWで「僕の彼女を紹介します」を放映してたので

お風呂も早めに入って観てたのですが、

 

( 以下、ネタバレなのでご注意ください )

 

「猟奇的な彼女」は公開当時に映画館で観て、

「僕の彼女~」は何となく足が運ばず、

やっとWOWOWで観た という勢いで。

 

もちろん悪い映画ではないですが、はっきり言ってもやもや。

そういうオチかい。と、つっこみたくなりました。

 

いちばん良かったのは、最後、チャ・テヒョンが少し登場したところ。

「猟奇的~」のキョヌくんですね。

そこは、「君かい!」と笑ってしまいました。

 

次回に期待です、ジヒョンちゃん。

 


冬が少しずつ終わっていくように

冬がだんだんとその寒さをゆるめてくれて、

春をちょっとずつ感じられるようになった みたいに、

 

私も最近、まさに「憑きものが落ちた」的気分です。

 

新しい家具を買って部屋の模様替えをしたり、

ずっと使ってたフレグランスを、別のものに替えてみたり、

春用の軽いテクスチュアのリキッドファンデーションを

たくさん試してみたり、と

 

春を迎える準備をしたくてうずうずしているみたいです。脳が。

 

昨日は夜中、韓国映画DVDを2本観ました。

1本目は「ひとまず走れ!」

hitomazu

 

2本目は「マイ・リトル・ブライド」

mylittle

 

「ひとまず走れ!」は昔、映画館で予告だけ観ていたので

記憶があって、何となく観たものです。

スカッとしてよかったです。

  

「マイ・リトル・ブライド」は、

単に主役のキム・レウォンの演技が観たかったのです。

何てこと無い、ただ幸せなだけの恋愛映画だったのですがね、

そういうのが今はいちばんいい。

 

楽しい恋愛がしたいなぁ。ホッとできる気持ちになりたいなぁ。

  

まずは願うとこから? 信ずる者は救われる。