躁鬱を切り裂いて、貴方に逢いたいの -19ページ目

恋愛ジャンルとかけ離れてます

ちょっときついネタです。苦手な方はスルーを。

 

ついさっきの出来事。

発熱でつらくてしかも仕事から帰ったあと疲れてる中、

父と激しく口論してしまった。

父の、刺すような言葉に私は反論して、

激しくも冷静な口論。双方とも引かない。

母は、見るに見かねて部屋を出た。

  

それからすぐに私は、不注意で、

母のとてもお気に入りの、高価なグラスをいくつか割ってしまった。

 

完璧に涙が出た。

父の前で泣いたのは何年ぶりだろう。

 

ずっと泣きたかったから丁度いいじゃないか、と

客観的に思えるくらい涙が止まりません。

 

最近たまってたストレスと、

口論での苛々した興奮と

母の大切なものを壊してしまったショックとで

涙のツボを思い切り突かれたみたい。

 

口論のあと、

泣きながら、割れたグラスを拾う私の惨めなことといったら。

あぁ私何やってるんだろう。

 

お風呂に入ってきます。

 

地味なネタでごめんね。

 

ビネツハツヅク

体がだるいことも上司に言えぬまま、

さっきまで仕事して帰ってきました。

 

まだ37.7℃。

何なんだよぅ、この半端な熱は。

 

上がるなら上がってくれなきゃ、

仕事も休むに休めないじゃないの。

 

とりあえず寝ます。おやすみなさい。

 

世間のムードに圧される

14日から、出張で研修となりました。

 

幸か不幸か、バレンタインその当日から。

しかし、誰が研修日程を決めているんでしょうね…

世の中に愛が溢れている日に、出張研修をさせるなんて。

 

しかも、行ったなら、

研修先で働く同期の子と久しぶりに飲みたいのに、

今回はそれさえ許されないらしい。

あーっ、ちきしょう。面倒極まりない。

 

去年のバレンタインの日も私は居なくて、

彼にチョコレートを渡したのは17日のことでした。

 

今年はどうするか全く決めていません。

(どうせ当日は、私は居ないのだけど。)

できるなら避けて通りたかった。

考えたくなかったから考えていなかったんです。

 

世間は、

「好きな男には絶対渡さなきゃいかん」的な

ムードでいっぱいだし、

 

素敵なイベントだけど 重荷に感じます。今の私には。

 

さっき体温計ったら、37.3℃。微熱。

風邪ひいたのかなぁ。

 

自分レスキュー

ただいま。

帰りに、宮村先輩にばったり会いました。

 

「あーカオリちゃん久しぶり」

「宮村さーん。今帰りですか?」

 

みたいなね 普通に会話してたらば。

 

「そういえばさ、あいつのこと きいた?」

と 宮村先輩のひとこと。

 

もちろん、あいつ=彼のこと。

 

久しぶりに聞く、彼のはなし。

 

あいつのこと?

何?なになになになに?

もしや 結婚?結婚?結婚?彼の結婚が決まったとか?

 

「いえ… 聞いてませんけど

 …なにか あったんですか?」

 

結婚?え こんな 何の前触れもなく聞いちゃうの?私。

心の準備もできてない。どうしよう。どうしようどうしよう。

ついにこの話を聞く日がきたんだろうか。

あぁ私が何もしない間にどんどん彼は彼のことを進めていたのか。

何もしない間に距離だけは広がっていくのか。

 

一瞬でいろんなことを考えて

 

「あいつのお婆ちゃんが亡くなったみたいでね

 暫く実家に帰るらしいよ。だから仕事も暫く休むって」

 

 

はぁぁぁあぁぁぁぁああーーーーー。

ちがったーーーーーー。

 

お婆ちゃんのことにはびっくりして、

(彼から、お婆ちゃんの話も少し聞いていたから。)

そして、そのこともショックではあったけど、

 

2006年になってこれまでで 一番、

心臓が裏返った一瞬でした。

 

彼のことちっとも薄れてなんかないのね…

あんなに心臓が煩くなるなんて全く予想外だった。

(…でもないか。 予想できたことだね?)

それからの帰り道でもずっと落ち着かなかった。

 

あー。弱いなぁ私。

あんな状態になったときの対処の仕方がさっぱり解りません。

追憶のライラック 再び

我侭なわたしの中でこの曲がずっと流れてます。

 

何度も

さびしい時だけそばにいてくれ と

我侭な僕を抱きしめて

優しく笑った君を思い出し

涙を流していた

 

[ 東京スカパラダイスオーケストラ / 追憶のライラック ]

 

歌詞を持ち合わせていないため、

誤字・脱字お許しください。

 

追憶のライラック

太陽が眩しいな。気持ちのいい朝だな。

 

HIKARI

 

そんな日が早くこないかなぁ

冬はどうもダメです。

 

最近、後輩の上原が少しだけ 前みたいに優しい。

嬉しいことなのだけど、彼との状況がこんなかんじ(不調)な今、

ほんっと、上原のことを救世主みたいに感じてしまった。

上原には私を救う余裕なんてないのよ。

彼女のことでいっぱいなんだから。と自分にいい聞かせつつ。

 

「凹んでるんですか?カオリさん。

 今度ゆっくり飲みにいきましょうか」

って これだけの台詞が 今の私には泣きそうなほど染みた。

 

凹んでるときは頼りにしてもいいかなぁ。

彼女さん、時々は上原を借りていい?もちろん手は出さないから。

  

って そんな我侭許されないよね。わかってます、わかってます。

 

 

前回の記事に書いた「心臓の痛み」のことですが、

やはり、神経からくる痛みのようです。

特に心配は要らないと思うので暫く様子をみます。

うーん、でもこうしてパソコンに向かうあいだもズキズキと…。

 

ご心配くださった皆さま 本当にありがとうございます。

 

時効警察の呼吸法

心臓が痛いです。

いや、笑い事でなく、冗談でもなく、ほんとに。

 

運動のあと なんかではなく、

例えば 座ってメイクをしている間なんかにもズキズキと。

 

狭心症なんかの場合は、

心臓そのものではなく 胸部の真ん中が痛いので

何の病気でもないとは思いますが。

 

胸部痛の原因を他に挙げると、「ストレス」。

…きぃーーー。

 

ストレスは彼のせい?=私のせい?

しごと? ともだち?…ともだちはナイか。

  

テレビ番組で、オダギリジョーが

「心臓 痛いんですよ、最近」と打ち明けていたのを思い出した。

(好きなんですぅ。かっこいいよね、ジョーくん。)

そのときは、オダギリ氏は呼吸法を伝授されてたな。

私もやってみましょうかね。

 

20代女子の暇な休日 その2

近くのコンビニで買った白ワインを飲みながら、

K-1を観て酔っ払ってた。

魔裟斗って、私より1歳お兄さんなだけなんだな。

もっとずっとお兄さんかと思ってた。

 

1つ前の記事について。

両親の不仲に悩む子どもが世の中に多いことは

痛いほど解ってます。

私なんてまだまだ軽い方だということも。

 

ただ その内情は本人にしか解らないことや

文字にするのも怖いようなことも沢山あります。

書いていくととてつもなく深い方向にいくので、

今はとりあえず このへんで止めるとして。

 

読んでくれた皆さまには、心から御礼申し上げます。

本当に、読んでくれてありがとう。

現実世界で接してる友人たちには到底話せないことなのに、

ブログやってたからこそ書けた内容です。

 

幼い頃(大きくなってからも)受けた傷は深くあるにせよ、

今の自分を「可哀そう」だなんて思っていないし、

真っ直ぐに生きていくつもりもしっかりあります。

 

大好きなひとたちも居るし

音楽もサッカーも大好きで。

だから今の世界を愛さずには居られません。

 

ただ、恋だけは上手くできないけどね。

今のところ。

  

さっき、後輩の上原がくれたメールに泣きそうになった。

こらこら君は今 彼女と一緒じゃないのか?

 

早く 春にならないかな。

春になったら 大好きなひとと一緒に桜が見たいなぁ。

 

20代女子の暇な休日

暇だなぁ。土曜休日だってのに。

 

先週の夜は土日とも友人と遊んでたので

今週は暇に過ごしたいってのもあったけど。

 

まぁいいか。こういう日もたまには必要でしょう。

 

先日の記事とそれについてのコメントから、

私も 家族についてあれから

考えたり 思い出したりしてみました。

 

今でさえ 昔に比べれば穏やかに過ごせるけど、

昔の我が家の状況と言えば本当にひどかった。

よく私も妹も 真っ当に育ったものだと思います。

 

ひどい、というのは 暴力とかそういうことではなく、

心理的な傷 ですね。

 

傍から見れば「平和な家庭」

だけど実はそうではない、という家庭は

この日本にたくさんあるのだろうけど。

 

書くと果てしなく長く、重くなりそうなのですが

(しかもブログジャンルと全然違うし)

そういう 幼い頃、心に受けた傷とか芽生えた思いとか

それは少なからず今の私の恋愛の仕方や考え方に

影響していると思うので、全く縁のない話ではないですよね。

 

それでも今まで真っ当に、何不自由なく育ったのは

他でもない 父と母の愛情のおかげだとは思います。

それは本当。

 

おとなになるまでは勿論お酒も煙草も夜遊びも無しの

真面目な良い子で育ってこられた。

 

だけど私も妹も、今まで

「お父さんと結婚してよかった」という言葉を

母から聞いたことがない。

 

私も「お父さんとお母さんのような夫婦になりたい」と

思ったことが無い。

なんて悲しいことなのでしょうね。何かまるで他人事みたい。

 

だから私は、もし自分が結婚して 子どもが生まれたら、

ママはパパのことが大好きなんだよ、と

心から 何度も告げられる母親になりたいとずっと思っていました。

 

それも少しの不安を抱えながら。

私にそんなことができるのかなって。

 

もちろんそれは本人の努力次第だと思うのですがね。

どんなに恵まれた環境に居ても、

本人の心がけ次第で幸にも不幸にもなれる。

 

? だんだんと 何を書いてるのか判らなくなってきました。

 

とりあえず今もまだはっきりと憶えている母の台詞は

「お父さんと結婚したのは 経済的に一番安定していたから」

「カオリのそういうとこ、お父さんにそっくりで本当に嫌だわ」

 

あぁ何か、書いてて涙が出てきました。

今 思い出してもどうしようも無いことなのに。

 

じゃ私と妹は 母の安定した生活の為に産まれたの?

お父さんのことが好きだから結婚したんじゃないの?

お父さんにそっくりの私を見るのも嫌?

 

母は繊細なひとです。

 

そして父も 思ったことを殆ど言葉に出せないひと。

 

この2人が出会って結婚したことに意味があるなら

今からでも遅くない 心から解り合える2人になってほしい。

もうすぐ結婚30年目になる夫婦には無理なのですか?

 

母とは 普段は仲が良いです。恋愛以外のことは何でも話します。

だけど些細なことで 母の淋しさに火が点くこともしばしば。

最近はないけど、喧嘩して目が腫れるくらい泣いたことも、あったな。

 

重い話でごめんなさい。普段の私は元気なのでね、大丈夫です。

読んでくれてありがとう。

 

思考停滞中

私はいつもと変わらず笑えてる。

だけど思考停滞中。

どうしてか解ってる、彼が私の生活から消えてるからだ。

 

だけど

彼に連絡する気が起こらない。

もちろん彼から連絡があるはずもない。

 

私は一体何がしたいんだろう?

 

時代の向こうで、腐敗のメロディー。

願うフリをしてみて、それが正義だって?

支配の手錠で、この腕は赤に。

それでもウソに背向け行くだけだね。

 

同情と嘘に慣れた世界はもうやめよう。

うん、そして始めからやり直せばいい。

なぁ、泡の栄光と、

なぁ、なに比べてんだ?

 

[ 100s / 扉の向こうに ]

 

何だか今 思い切り 泣きたい。