追憶のライラック | 躁鬱を切り裂いて、貴方に逢いたいの

追憶のライラック

太陽が眩しいな。気持ちのいい朝だな。

 

HIKARI

 

そんな日が早くこないかなぁ

冬はどうもダメです。

 

最近、後輩の上原が少しだけ 前みたいに優しい。

嬉しいことなのだけど、彼との状況がこんなかんじ(不調)な今、

ほんっと、上原のことを救世主みたいに感じてしまった。

上原には私を救う余裕なんてないのよ。

彼女のことでいっぱいなんだから。と自分にいい聞かせつつ。

 

「凹んでるんですか?カオリさん。

 今度ゆっくり飲みにいきましょうか」

って これだけの台詞が 今の私には泣きそうなほど染みた。

 

凹んでるときは頼りにしてもいいかなぁ。

彼女さん、時々は上原を借りていい?もちろん手は出さないから。

  

って そんな我侭許されないよね。わかってます、わかってます。

 

 

前回の記事に書いた「心臓の痛み」のことですが、

やはり、神経からくる痛みのようです。

特に心配は要らないと思うので暫く様子をみます。

うーん、でもこうしてパソコンに向かうあいだもズキズキと…。

 

ご心配くださった皆さま 本当にありがとうございます。