肩の力抜いて
もっと肩の力抜いて、とよく言われる。
抜ける時は本気で抜くくせに、
そんなにチカラ入れなくてもいいところで
すごく強張ってしまう私の気持ち。
もっと単純に 「女」であることを武器にできるのだろうか。
いや そんな人間にはなりたくない…
けど。
彼に頼ってばかりの、
甘々な恋愛ソングを聴いてばかりの
あの子はもうとっくに結婚しちゃったよ?
「1人でも平気そう」な私がまだ独り てのが現実。
やり切れないなぁ。
偏っちゃいそう。
固くも柔らかくもない私の選ぶ道はどれ?
帰り道で、
尊敬する仕事の師匠サマが昔 言ってたことを思い出した。
「右から見ること と 左から見ること。
今のカオリは 右から見ることしかできていないけど、
いつか 左からも見ることができるように
そんな勉強をしなさい」
師匠ーっ。泣きそうだよ。
私は今 その「勉強」ができてますか?
気付きたくなかったなぁ
ゆきさんのブログ で,思わずスーーーっと
本音を書けてしまったので
(ブログに書いてることはいつも本音ですが)
コピペしちゃいました。ゆきさん,御許しくださいね。
現実世界で,「本音」と「演じること」について。
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「演じる」ことのない存在って,
一番解りやすいのは「家族」ですよね。
家族にも時々 気を遣うことはあるけど,
本音で 我侭が言えて 甘えられる。
逆に甘えられても,心の底から相手を疎ましく思えない。
そんな存在。
社会の中で生きていると誰でも,他に対しては
「演じてる」部分が多いですよね。
飲み会とかで,
上司の面白くない話にも
にこにこしながら付き合わなきゃいけない とか。
ここで「おいお前面白くねぇよ」と言ったら最後。
演じなきゃいけない時もある。本音よりタテマエの世界が多い。
だけど,恋人には家族のように接したいから,
本音でいたいと思うんです。
キツイ時にはキツイって正直に言えて,
それでも相手を思い合えるのが本物だと思うから。
だから私の好きな彼も,昔に比べたら今はあまり優しくなくて,
それはつまり
「私に慣れたから,言いたいこと言える間柄になったから」かなと
+にもとってたんですけど。
(勝手に。その反面,私も彼に対して我侭を言うようになったし)
それは同時に淋しいことでもあった。
昔は優しかったのにな,冷たいよ,淋しいよ って。
彼の心の本音が垣間見えるようになった,
=本音の中には「私に優しくする」という心情が
込まれていないのかなぁと。
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文字にしたり,言葉にしたりで初めて気付くことってありますね。
「本音の中には私に優しくする心情が込まれてない」…
そうなんだろうな。
淋しいけどそうなんだろうな。
可愛い
癒されるよ ウサギちゃん。
一晩眠ったら元気になるかと思ったけど,
やっぱちょっとまだ凹んでるんすかね。
仕事頑張らなきゃ。行ってきます。
その心遣いにほろり。
後輩に「カオリさん風邪ですか?」と尋ねられた。
「いや,普通だけど… 多分」と曖昧な返事をした私。
「なんかそんなカオしてました。大丈夫ですか?」と後輩。
元気ない顔してたのかなぁ。
気にしてくれてありがと。
気持ちもデトックスできる?
些細なことで上司と衝突してしまった。
おまけに,苦手な相手と仕事で組むことになってしまった。
でも,隣にダース(チョコ)持って微笑むキンキキッズは居ないし,
(特にキンキキッズファンではないです)
耐えて頑張るしか無いんすかね。私が試される時なんすね。
▽女友達と飲んでたときの話。
「相変わらず,頑固ってか不器用だね,カオリは。
もっと気持ちを緩めれば,ずっと楽なのに。」
と 言ってくれた。ありがとう,ともだち。
本当に ともだちには恵まれてる。
▽夜中1時に酔って電話してきたタチ悪い同期(既婚者・男)の話。
私はちょうど友人と携帯メールしてた最中だったので,
着信と同時にボタンを押して,通話になってしまった。
こいつは本当は,根はいいやつかもしれないけど,
どうにもタチが悪い。酔ってるとなおさら悪い。
はっきり言って 電話とってしまったことに後悔したわ。
「お 出るの早いな。今何時?」
「メールしてたの。もう1時くらいだよ,早く帰れば」
「俺 誕生日なんだよ。なのに1人よ,いま」
「奥さんと居れば?ってかそもそも何でひとりなのよ?」
「冷てぇな,お前は相変わらず。今,嫁居ないんだよ家に」
「冷たくないよ,普通でしょ」
「誰とメールしてたの?」
「普通に友達と」
「お前まだ男いねぇの?バカじゃねぇ?」
私ははっきりいって神さま仏さまみたいに心が広いわけではない。
だから,夜中にこんなやつあたり電話を受けて思い切り苛々した。
バカ? はぁ!?!?!?
冗談だなんて受け取れませんよ,生憎。
私だって心を痛めてる事件が多いの。仕事も恋も。
そのことばひとつで相手が傷ついてることを御存知?
あぁ電話切りたい。
「そうね,うん」半ば呆れて流してたらそれに感づいたらしく,
「まぁいいわ,じゃまた」
一方的に電話は切れた。
最低。「じゃまた」じゃないっつの。次は電話とらないよ。
同期だからって,酔ってるからってこんな,
暴言付きのやつあたり電話,していいわけない。
誕生日に妻が一緒に居てくれなくて淋しかった?
だからって,他の女を嫌な気分にさせていいわけ?
仮にも,同期とは言えそんなに仲良くないのだ,こいつとは。
完璧に,やつ当たりの「的」にされた気分。
あぁもう。すっかり気分を害された深夜でした。
ブロガ-の皆さまにも,せっかく読んでいただいたのに
変な話でごめんなさい。
清らかなこと考えよっと。デトックスで排出しましょう。
不正取引?
おーん。イヤじゃイヤじゃ。イヤじゃない。嬉しいんだけど。
働く彼を見かけてしまった。
ツボなんだってば,「働く彼」。
「仕事」のときの服装,
「仕事」のときの顔,
懐かしささえおぼえてしまった,この愛しい感覚。
1ヶ月声きかずに,
もしかしたらこのまま諦められる!?なんて
自分が傷つかない,
勝手な“ひとり自然消滅”,つまり
一番ズルイ諦め方法を選ぼうとしていたのに
あっという間に現実世界に連れ戻された。
遠目に,私が見ただけなので,
もちろん彼は気付いていないけど。
ここ最近でいちばん大きな出来事になってしまった。
あの,たった一瞬の,通りすがりの出来事が。
もうやだ。
一番ズルイ方法で逃げてしまいたかった。
一生忘 れないのかなこの日を
もう時計は12時をまわって「次の日」になったけど、
1月27日は、私が彼と初めてことばを交わした日。
それは2001年の出来事。
ってかこうして西暦でいざ書き出してみると、昔だなー。
日韓W杯より前だわ。
2001年、
愛情の全てを彼に費やした。
2002~2003前半、
愛情を費やしたもののうまくいかず、
彼を忘れようとしてたけど結局他の誰も本気で好きになれず。
2003年後半、
我にかえる。やっぱ自分の気持ちをごまかしてはだめだって。
彼だけを好きな自分の心を認めた。
そのまま2006年の現在に至る。
変わってないな、私。
今日がはじめて君とことばを交わした日だってことも
数日前から思い出していたのよね実は。
なのにやっぱり君に連絡をとる気にならない。
あーーーーーーーーーどうしてどうして。私へんだよ。
今 この金曜の夜に、
君が他の可愛い誰かと一緒に
居るのかと思うと狂いそうなのに。
解せない。
<毒づくkaori編(そんなのあったか?)>
毒づきのお嫌いな,清らかな方はスルーしてくださいませ。
イヤミばかり言ってくるイヤぁぁぁな上司とか
はっきりと大きな声で挨拶も出来ない新入り実習生とか
なぁんでそんなやつがちゃっかり
結婚してたり彼氏と幸せそうだったりすんのかね。
わけわかんなーい???
恋愛に現を抜かす前に,
大きな声で挨拶のひとつでもしてみろっつーのよ。
あー腹立つ。カルシウムとろ。牛乳飲も。
以上。片想い女のやっかみでした。
失礼いたしました。
カケラを見つけてしまった
彼の声を聴かずに1ヶ月が経とうとして、
その存在さえ幻のように感じられる今、
あー、そんな今。神さまの悪戯か、
私は彼が記入した仕事のメモを見つけてしまったよ。
何だっつの。折角薄れてんのにまた君が恋しくなるよ!?
その上テレビには君に似てる有名人。しかも2人発見。
神さまは絶対私を試してる。あー、もう。勘弁してください。
頭上のキラキラした電飾を見る度に、
「UFOが降りてくるときってこんなかんじかな」という
君のへんてこな感想を思い出す。
ほんと勘弁してください…![]()
大好きだよ,おめでとう。
大好きな同僚が妊娠したんだって,
今朝のビッグニュース![]()
わー
おめでとう
心から嬉しいよ![]()
![]()
![]()
旅行友達,飲み友達でもある同僚ちゃん。
おめでとう。元気なベイビーを産んでね。
きのう,昨年解散してしまった大好きなバンドの
ラストライブが収録されたDVDを観ました
。
こんな楽しいライブできる彼らが解散なんてもったいないよぅ,と
思い出とかいろいろ含めて,
あらためて涙が出た。
相変わらず,パーティーみたいに楽しい曲演ってくれてた。
人間には,区切りとか,新たなステージに進むための決断とか,
やっぱ必要なんだな。
そんなかんじで,ブログのタイトルも変更してみました。

