躁鬱を切り裂いて、貴方に逢いたいの -22ページ目

私が願うだけでは叶わない

自分と、相手あってこその「約束」。

 

自分の心の中でだけ憶えていて、

ただ それが叶うように願っているだけでは

神さまはその約束を忘れてしまうんですかね。

 

彼は私と交わしたいろんな約束を

ちょっとでも カケラだけでも 憶えているのだろうか。

 

 春には仕事のあとで夜桜をみながら散歩をすること

 夏が始まるころには蛍が舞うのを観に行くこと

 彼の実家の近くの綺麗な公園に連れて行ってくれること

 クリスマスには贈り物をすること

 kaoriが悩んだらいつでも相談にのること

 

あなたはちゃんとシラフのときに

そう約束してくれたんだよ?

 

あなたは嘘吐きではないでしょう?

この5つ 果たされてないよ。

 

それとも もう無効なんだろうかこの約束。

 

あ 今 気付きたくないことに気付いてしまった。

 

「無効」

なのかな…

 

彼はもしかして他の誰かとその全てを実行しているのか?

 

彼から連絡はない。

 

いつも思ってた、

私と彼との間に、押したら引く なんて法則はない。

私が引いたら最後、

それっきりになりそうな2人。

 

それだけ脆い関係なのだ、私と彼は。

「片想い」なんだから。

 

彼から「押して」くれることも もうないのかな。

 

そんな時も 前はあったのにね

 

あのときしっかりと彼の手を掴んでいれば良かったのに

 

本当の心を見せるって大変なのね

やっと観ることができました。

 

kanoshin

 

『彼女を信じないでください』

 

劇場公開には都合がつかず行けなかったので,

DVDで今やっと観ることができました。

 

カン・ドンウォン,大好きなんですよねー。

 

韓流にすごく詳しいわけではないですが,

彼は何ていうか はっきり言ってもう…素敵。 笑

 

「男は中身だ」とか言いながら,

好みにしっかりハマる人間がいると途端に腰砕けですねぇ。

ははは。

 

映画の中で 彼は田舎の地味な薬剤師なんですが,

とても家族思いで故郷を愛していて,

優しい青年を演じています。 

 

うん,何だかんだ言っても

男は優しいのがいちばんさぁ。

 

そして相手役のキム・ハヌルは元サギ師。

だから,嘘を吐くのがとても上手。

 

だけど,本当のことを言うときだけは

何だか照れて 顔を赤らめてしまうんですね。

そこが可愛かった。 


本当のことを言うのってやっぱり大変なんだ…

体力と勇気をとても必要とするんだね。

 

まぁごゆるりと。

kaoriの大好きなリラックマ。

リラもコリラも可愛すぎて

いまだにメロメロです。 

  

may

 

リラックマ占い  なるものを見つけてしまいました。

よろしければ皆さまも如何でしょうか?

 

私の占い結果は,予想どおり!

<コリラックマ>でした。

やっぱりなぁ。笑

 

 

君がいなくても太陽は昇る

君がいなかったら

太陽が昇ってないも同じ なのに。

 

『君がいなくても太陽が昇ると

新しい1日のはじまり。』

…って ウタダさんも歌ってる。

 

『今日選んだあみだくじの線が

 どこに続くかはわからない』

 

わからないけど。

自分を見失わないように

それだけは忘れないように

本当のこころだけは判っていられますように

 

 

落としたわけではないのに、

パウダリーのファンデーションが割れちゃった。

バッグの中で何か 衝突事件が起こったのか?

 

もっとも私はリキッド派なのだけど、

やっぱり お直しの時にパウダリーがないと

非常に困る。買いに行かなきゃ。

  

先週は 新しい口紅を買った。

13日 新色発売の日に

楽しみにカウンターをのぞいてね。

やっぱり新しいコスメは嬉しい。

 

そして最近、パク・ヨンハがかっこよく見える。

「冬ソナ」のころは何とも思わなかったんだけどな、

やっぱ髪型のせい?

それともkaoriの心情が変わってきてるのかしら、

癒されたいのかなぁ。彼、優しそうだしね。

あぁ、彼と同じ年齢なのね。ヨンハ氏。

 

…って また彼のこと考えてるよ。

あーあ。懲りない私。

 

結局のところいつも同じ位置にいるのね。

 

頭ではわかってても心がね

「報われなくてもいいよ

 ただ好きなだけで

 好きでいられればそれでいいの」

 

それがここ何年もの私の信条でした。

彼の心が私に無いことは見透かせても,

それでも彼と一緒にいる時の私は

他の誰かじゃまるで比べものにならないくらい幸せだったからね。

 

けどもう,何かもう最近淋しい,淋しくてその信条さえ見失いそうだ。

誰かにそばにいてほしい。

めいっぱい愛情を注げる相手がほしい。

彼に対して,控えめにしか愛情表現できないことが

心苦しくてたまらない。

 

というわけで,コンパ行きてぇよぉぉ,と

友人にダレたお願いをしてみた私ですが。

 

「ええっあんた,珍しい。

 彼以外にイイ男なんか居ないからコンパなんか興味ない,

 とかゆってたのに。んじゃ誘うわ。行く気なら歓迎するよ。」

 

と言ってくれた。ありがと友人。

 

はっきり言って,男友達はとても多い私だけど,

彼への想いゆえに,男友達との恋愛沙汰を完璧に排除してきた。

ってか,無意識に排除しちゃってたんだけど。

 

なんだかねー。この淋しさのなか,

そしてどんどん歳だけとっていく,という現実のなか,

うだうだ言ってられなくなってきた ってのも事実。

 

楽しい恋をするためには,全て吸収するのが大事なのかも。

 

とか言っちゃって,

 

彼と同じ,あのダサくてジジくさい車を見かけたりとか,

彼と同じ,煙草の匂いに気付いたりとか,

彼がよく聴いてた曲が流れてたりとか,

 

そういうことがある度にキューンとなる私の心は。

どうしても彼を想っちゃうってことなのか?

 

頭ではわかってても心が追いつかないのか,

そういう,彼のカケラみたいなものが,

意識で封印してた心の奥底にある想いを呼び起こすのか。

 

まったく厄介で困る。

 

自分がいったい何を考えてどう行動したいのか,

それさえ曖昧です。

 

疲れた心にワインが染みるぜ

仕事を終えて、夕方から、女2人で飲み始めたよ。

前に一緒に行った、ワイナリーで買ったワインあけてね。

 

あー、疲れた。

 

彼への思いも。

だって私、本当よく頑張ってたんだよ。

大学卒業できるくらい長い間の片想いをさ。

報われる予感もないまま、ずっとね。

  

そりゃ疲れて当然でしょ。

 

聞いてる?ってか付き合ってくれてありがとね。

ワイン美味いわ。

持つべきものは女友達。

 

今こうやってる間にもさ、

彼は私を思い出さないんだろうねー、

だって本当に電話もメールも全くないんだよ、

何か信じらんない、あのひと、

私とこれから全く会わないわけでもないのに、

ちょっと愛想見せてくれてもいいのにね。

それとも今 他に誰か 大事なひとと一緒だったり

すんのかな。私がこんなふうにさー、思ってても

あのひとには1ミリだって届いてないっつーことかなぁ、

人間には感情を伝える言葉って便利なもんがあるとか言うけど

言葉に出さなきゃわかんない感情ってのも不便なもんだね、

特にこういうのってさ…

人間って理性あるから言いたくても我慢しちゃったりするし、

それ考えたらうちの犬とか、当たり前に嘘つかないし

何かこう、動物とかって絶対素直に行動するじゃん、

ああいうのさえ羨ましくなってくるもん。

それはまぁ自分に勇気がないから仕方ないだけだとしてもよ、

本当、いい加減に幸せになりたいよぅ。

世の中って不条理なこといっぱいあるの、ねー、

なんかオチてるときって自分がほんと情けなくなったりさ、

すっごいキレイにネイルとか頑張っても、

スキンケアも頑張ってココロもキレイでいようって思ってても、

それでも、メイクも落とさず寝ちゃうあの子とか

ものすごい浮気してたあの子とかがあっさり結婚しちゃったり

するのってさー、何でなの?ズルくない?

一生懸命やってんのに、頑張り損に思えてきちゃうよー。わーん。

 

女だけの飲み会の特権、グチりまくり。

酔ってベラベラ喋ってすっきりするのも、また一興。

今はもう、殆ど醒めてるけどね。

 

って、グチりの内容、素直に書きすぎだね、私。笑

 

あー、おかげで、テレビに赤西が出てたのに

うとうとしてたら見逃しちゃったよー。ちっ。

 

心機一転、

どんなにグチっても。

明日からまた頑張るしかないのが現実です。

 

「頑張り損」なんてない。

そう信じて進むのみ。

 

無条件バトンお受取り致しました

ゆきさん からお受取りしました、

<無条件バトン>なるもの。

 

バトンをたまにお受取りすると、

自分を見つめなおす良い機会となります。

ゆきさん、ありがとうございます。

 

(注・笑)酔っ払いの頭脳で答えたものですので

     多少おかしな回答は笑ってお許しください。

 

Q1.無条件でときめく○○な人を3人

 

1.目がシュってなってるひと

  (解り難い表現ですみません。

   あまりパッチリ目じゃない人が好きです。

   例:片想いの彼、松井大輔など)

2.頭よくて小憎らしいひと

  (サブカル気味なひととか好きなのさ…。)

3.いいニオイのひと

  (電車の中で、いいニオイでかっこいい

   高校生とか見たらくらっとくるの、お姉さんは。

   変態か?あたしは。)

 

番外編 サッカーやってるひと。

     好きなんだから仕方ない。

     私もサッカー好きでたまんないから、

     一緒に好きだったら超親近感もっちゃうよ。 


Q2.無条件で嫌いな○○3つ

 

1.喋るとき、「○○の方(ほう)」っていう人。

  例:「会議のほう、始めます。」

  (どんなにイイ大学出てて、顔かっこよくても、

  そう言った途端に頭悪く見えてくる。)

2.冬の寒さ

  (お化粧水の瓶が冷たいのがいやだ…。

  小さな理由なんだけど。)

3.乾燥

  (目が乾く。肌が乾く。髪が乾く。いいとこなし。

  湿気があるならあるで、またイヤなくせにね。)

 

Q3.無条件にお金をかけられる○○5つ

 

1.コスメ(スキンケアもメイクも)

  (楽しくなきゃイヤです。

  マンネリも不満も吹っ飛ばせ。

  スキンケアとメイクひとつで心が晴れるなら安いもの。)

2.ライブ

  (何歳まで行くのでしょう。スタンディングのライブに…。

  最近はもっぱら後ろの方から眺めているだけですが。)

3.お洒落すること

  (好きな洋服着てなきゃオチませんか?

  そこまで贅沢はできないけれど…。ある程度はね。)

4.彼が弱ってるときに助けること

  (自分の時には買わない、イイ風邪薬とか

  栄養ドリンクとか買っちゃったりね。

  しちゃうのさ。バカみたいにね。)

5.ちょこっと遠出、思い切り遠出

  (これでけっこう時間があれば旅行してるのです。)

 

Q4.無条件に好きな○○を3つ


1.愛犬

  (好きすぎて困るくらい好き。

  世界一可愛い犬だ。←完璧に親バカ)

2.ぱーっとお酒飲むこと

  (酒がない集まりももちろん好きだけどね。

  お酒っていいなぁ。すきすき。)

3.感動して泣くこと

  (泣くことはとても体力を使うけど、

  時々ダーっと涙を流さなくては

  体内リズムが狂う気がするので、

  しばらく泣いてないときは、

  必ず泣ける100sのDVD観たりして泣きます。

  スカーーーっとするわよ。)

 

Q5.無条件でバトンを手渡す5人

 

どなた!?どなたか受け取ってくださーーーい!

ステキなブロガーさんばかりなので♪

 

ふー、読み返してみると我ながら、

自分がよく出ています。

 

あんまし性格イイ!ってかんじではないですが(笑)

こんな私ですがこれからも皆さま、

どうぞ仲良くしてくださいね。 礼。

 

過去の「1月13日」のできごと

1年前の1月13日

私は1冊の絵本を買っています。

 

staregg

 

森 博嗣さん

「STAR EGG 星の玉子さま」

 

「タマコさま」ってところが何とも可愛らしい。

王子さまじゃないんだ,ふふ。みたいなね。

 

森さんは,工学博士でいらっしゃるので,

根っからの文系人間の私が奥を覗こうとすると

ちょっと難しい…

 

もっとも,私がこの本を買ったきっかけは,

雑誌「CREA」で

森さんと 森さんの愛犬と この絵本が紹介されていて。

 

どうもこの絵本に出てくる犬のモデルは

森さんの愛犬のようで,その愛犬はkaoriの愛犬にもそっくりで。

 

だから思わず購入してしまったのです。

 

どんな動機でも,この絵本に出会ったのは運命。

今も私の部屋に飾られてあります。

 

私がCREAの1ページを開かなければ,

この絵本は私の部屋にはなかったのに。

今は 当たり前のように ここにある。

 

全ては偶然なんかじゃなく

全ては必然なコトばかりかもしれない。

 

[ 浜崎あゆみ / Daybreak ]

 

なんだか不思議だけど,あゆちゃん。そう思うよ,本当。

 

ちなみに,5年前の今日は,

学生の時の彼が 留学先から戻ってきた日。

 

懐かしい。 ってか懐かしすぎる。

 

そういう日って,何で憶えてしまってるんだろう?

普段は忘れてるけど,

ん?あれ?あー今日ってそういえば,って気付いてしまう。

もう忘れちゃってもいいのにね。

 

正負の法則があると知りつつも

すっきりしてるkaoriです。笑

 

でも 彼とのネタはないのであるけど…

そのへんはもう暫く、

お許しくださいな。

 

さて 美輪さんの本『ああ正負の法則』

出版は2002年でした。

 

seifu

 

これを読み返す度に

「なるほどなぁ」と納得させられるわけですが。

 

地球上には全て<正>と<負>がある。

昼と夜 北と南 男と女。

 

それは人間においても同じで、

ものすごく美人でお金持ちでも

生涯独りだったり、

容姿が普通で定年まで平社員であったとしても

あたたかい家族と毎日笑いあっていたり。

 

全てが<正>または<負>ということは決してなく、

<正>があるのなら

他からは目に見えないところで必ず<負>がある。

 

だから、他の誰かを<正>ばかりで

自分を<負>ばかりだと思うことはない。

何かを叶えたいなら努力すればいいだけのこと。

 

本にはそのようなことが書かれてあります。

うんうん。納得。

 

…それにしても。

この寒い冬の夜、私は部屋でひとり。

今日も仕事でくたくたなのだ。

 

そんな時に、新婚の友達とメールのやりとりなんか

するものじゃないね!

彼女からのメールの内容は

「今日はお休みだったので、今、旦那と2人で

 御飯作ってるところだよ(ハート)

 おいしくできるかなぁ」

 

・・・

いや いいんですけど。

 

もちろん彼女のこと好きだし。

 

だけどこんな時ばかりはねー、

「正負の法則」があると知りつつも

「ちっ。」と思っちゃってしまうのよ。

仕方ない、仕方ない。

 

昨日も、先輩に

「今年は私、楽しい恋をしようと思うんですよ!!

 なので、よろしく!!笑」

と宣言してきたのよー。

 

とりあえず このブログジャンル「恋愛」だし

何か恋愛ネタ作らねばなりません。笑

 

楽しいことをしたい時期突入。

彼への思いが落ち着いています。

ストレス期間を抜けたみたい。

 

彼への思いが「冷めた」わけではないけれど

多分 ストレスから「醒めた」んだね。

 

ストレスがたまると,その事態に「飽きて」

飽きたことにより,そのストレスよりも

「あーっ何か楽しいことしたい!」という気持ちが大きくなって

ウズウズしちゃうタイプなので

(基本的に楽天家なんですかね。)

とりあえず今は 何か楽しいことをしたい時期。

 

でも今はまだ仕事もあるし夜まで忙しいので

次の,まる1日休みの日までお預けかなぁ。

 

飲みにいくくらいはできますかね。いいお酒が飲みたいわ。

 

週末には,大学時代の友人の結婚パーティがある。

また,独身仲間が1人減ったね…。

 

では,仕事がんばってきます。