禁断のKRELL

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ハイエンドオーディオやヴィンテージオーディオを語っていきます。


 

 

 

滋賀県の古戦場跡、賤ヶ岳 (しずがたけ) へ行ってきました。

 

 

ここは戦国時代の桑山成晴の砦跡で、山頂から古戦場全体が眺望できる。

また山頂には武将像や戦跡碑がある。

 

賤ヶ岳の戦いは、関ケ原の戦いの前哨戦みたいな感じですね。

 

写真は山頂421mからの見下ろす、奥琵琶湖 (最北端) の絶景です。

 

 

 

 

 

 

 

ここで、羽柴秀吉と柴田勝家が、織田信長の後継者を争った、天下分け目の戦いがありました。

 

本能寺の変で没した織田信長の後継者を巡り、

対立していた秀吉と勝家。天正11年(1583年)3月、両軍は山中に多くの砦を築き

対峙した。4月 織田信孝らを打つために岐阜へ出陣した秀吉軍の隙に乗じて、

柴田勝家の家臣佐久間盛政が中川清秀の守る大岩山への奇襲を仕掛け、成功。

柴田軍が優位に立った。しかし秀吉が大垣から52kmをわずか5時間で戻り

(美濃の大返し)七本槍と呼ばれた武将たちの活躍で、秀吉軍の勝利となった。

この合戦を機に秀吉は天下取りに大きく飛躍していくのである。

 

 


 

 

 

賤ヶ岳の合戦において、秀吉の配下で活躍した七人の若き武将たち

福島正則 加藤清正 片桐旦元 脇坂安治 糟屋武則 加藤嘉明 平野長泰の七人である。

 

 

 

 

 

 

羽柴 秀長

 

 

秀吉の弟で、秀吉が長浜城主となってからは、補佐役として兄を支え各地を転戦

賤ヶ岳合戦にも参戦して秀吉が不在時に本陣を守ったという歴史があります。

 

 

 

 

 

賤ヶ岳も天気は非常に重要です。

 

 

ここもびわ湖バレイと同様で曇りの日に行くと

 

なにも見えなくて大変残念ですので、

 

天気予報を前日に調べて、

 

当日の朝にライブカメラで最終確認して晴れていたら絶好の訪問機会です。

 

 

天気予報参考サイト

 

 

琵琶湖テラスライブカメラ

 

 

 

 

 

 

 

平日だったので、JR木ノ本駅の一階土産物店にて500円でレンタルサイクルを借りました。

 

電動アシスト自転車は1,000円です。

 

2026/8/20 の訪問ですが、当日は炎天下だったのでかなり体力を消耗しました。


 

 

 

 

 

始発電車で出発して午前中に早く着きました。

他に人もいなくて時間があったので店員さんはまずパンフレットを下さって、

手書き地図にその場で蛍光ペンを入れながら行き方の丁寧な説明をして下さいます。

 

観光シーズンの土日祝でしたら無料シャトルバスが木之元駅から出ています。

 

駅から5分の近場に木之元地蔵院もあります

 

羽柴秀長の本陣が置かれたとされる、日本三大地蔵院のひとつで、

江戸中期の庭園もあります。

 

 

 

 

 

 

 

JR木之元駅から賤ヶ岳リフトまでの距離は3kmです。

平日はタクシーまたはレンタルサイクルです

一日数本ですが、平日も路線バスはありますが、帰りの時刻を合わせるとなると

厳しいのでやはり電動アシスト自転車を借りるか、シーズン期間の土日祝日にのみ

運行している無料シャトルバスで行くのがいいでしょう。

 

最後には急坂もあり、歩きだと45~60分くらい掛かりそうです。

夏休みの平日はマイカーで来ている家族連れが殆んどでした。

私が今回借りたのは普通の自転車でしたが、

体力に自信がある人以外は電動アシストを借りる事を推奨します。

使い方は電源ボタンを入れて弱・中・強のアシストボタンを設定するのと

3段階 1・2・3 のギアチェンジして調整するだけです。

普通は真ん中の2くらいを使います。アシストは強でいいです。

色々と回りたいときは強だとバッテリーの消耗がかなりあるので

心もとないですから、中か弱のアシストで省電力に設定です。

 

 

 

 

 

 

 

賤ヶ岳は標高421mです。リフトの往復券は1,000円です。

 

行きはリフトの推定地上高3~4mですが、

帰りは最大リフト高さは地上5mくらいになりそうです。

このリフトにはセーフティバーなど転落防止策がなにもないですが、

メインシャフトと腰付近にあるパイプを握りしめていました。

移動中にときどき接合部分でガックンと振動が伝わってきますけど、

しっかり掴まっていれば降り落される心配はまったくありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

賤ヶ岳リフトを降りてからさらに300m山道を登ります。

 

ここがかなりの重労働でした。

 

 

 

 

 

 

山頂の広場は結構広く、兵士の銅像や望遠鏡、史跡の語り部さんもいて、

 

見るものが沢山ありましたね。

 

琵琶湖テラスほどではないにしても、山頂は結構涼しく

標高421mは日差しの下では暑さを感じるものの、

木陰では真夏でも冷房がいらないほど涼しいです。

 

 

 

 

 

 

 

奥琵琶湖の自然の美しさに魅了されて、琵琶湖の訪問回数は10回を越えました。

 

 

 

 

 

 

木之元駅から二駅移動して、約5年ぶりの近江塩津駅周辺の散策です

 

近江塩津駅の窓口で電動アシスト自転車1,000円で借りて左手にまっすぐ進み、

 

琵琶湖の北端を目指していきます。(電動アシストを強く推奨)

 

 

 

 

 

 

 

個人的な感想ですが、できれば8月下旬くらいまでには行きたいところです。

 

 

暑いので水分補給は重要ですね。熱中症にはくれぐれも気を付けて下さい。

 

持っていくと良い物は サファリハット SPF+50の日焼け止め 2リットルの

スポーツ飲料ペットボトル ハンディファン ドリンク剤(リポビタンDなど) 

 

スポーツドリンクは前日までに冷凍しておいて夜寝る前に冷蔵庫に移動させておくと丁度良い感じになります。

 

 

 

 

 

 



I visited Shizugatake, the site of an ancient battlefield in Shiga Prefecture.



The ruins of Kuwayama Naraharu’s fortress. From the mountaintop, you can see the entire battlefield.

There are also statues of military commanders and monuments commemorating the battle at the summit.


It feels like a prelude to the Battle of Sekigahara.


This is the spectacular view of the northernmost tip of Lake Biwa from the 421-meter summit.








It was here that Hideyoshi Hashiba and Katsuie Shibata fought a decisive battle to determine who would succeed Oda Nobunaga.


Following the death of Oda Nobunaga in the Honno-ji Incident,

Hideyoshi and Katsuie were at odds over who would succeed him. In March of Tenshō 11 (1583), both armies built numerous forts in the mountains

and faced off against each other. In April, taking advantage of a gap in Hideyoshi’s forces—which had marched to Gifu to defeat Oda Nobutaka and others—

Shibata Katsuie’s vassal, Sakuma Morimasa, launched a successful surprise attack on Mt. Oiwa, which was defended by Nakagawa Kiyohide.

The Shibata forces gained the upper hand. However, Hideyoshi returned from Ogaki—a distance of 52 km—in just five hours

(the “Great Return to Mino”), and thanks to the heroic efforts of the warriors known as the “Seven Spears,” Hideyoshi’s army emerged victorious.

This battle marked a major turning point for Hideyoshi on his path to unifying the country.






The seven young warriors who distinguished themselves under Hideyoshi at the Battle of Shizugatake

Fukushima Masanori, Katō Kiyomasa, Katagiri Tanimoto, Wakisaka Yasuharu, Kasuya Takenori, Katō Yoshiaki, and Hirano Nagayasu.


Hashiba Hidenaga


He was Hideyoshi’s younger brother. After Hideyoshi became lord of Nagahama Castle, Hidenaga served as his aide, supporting his brother as they fought in various regions.

He also participated in the Battle of Shizugatake and defended the main camp while Hideyoshi was away.






It would be a real shame to visit on a cloudy day, so


check the weather forecast the day before,


and make a final check using the live camera on the morning of your visit; if it’s sunny, it’s the perfect time to visit.



Weather Forecast Reference Sites



Lake Biwa Terrace Live Camera








Since it was a weekday, I rented a bicycle from the souvenir shop on the first floor of JR Kinomoto Station.


I visited on August 20, 2026, and since it was scorching hot that day, the trip was quite exhausting.







Since I had plenty of time, the clerk first gave me a pamphlet and, using a highlighter,

marked the route on a hand-drawn map right there, giving me detailed directions.


On weekends during the tourist season, a free shuttle bus runs from Kinomoto Station.








On weekdays, you’ll need to take a taxi or rent a bicycle. Walking is about 3 km—with some hills—and would likely take 45 to 60 minutes.

I rented a regular bicycle this time, but I strongly recommend renting an electric-assist bike if you’re not confident in your stamina.


Although there are a few buses on weekdays, it’s difficult to time your return trip to match their schedule, so

it’s best to either rent an electric-assist bike or take the free shuttle bus on weekends and holidays during the tourist season.

To use it, simply press the power button, set the assist level to low, medium, or high, and adjust the three-speed gears.

Usually, you’ll use the middle setting (around level 2). The assist level can be set to high.

If you plan to explore various areas, set the assist level to medium or low to conserve battery life.








Shizugatake has an elevation of 421 meters. A round-trip lift ticket costs 1,000 yen.


The lift doesn’t have any safety bars or anything like that, so I held on tightly to the main shaft and

the pipe near my waist.

On the way up, the lift’s estimated height above the ground is 3–4 meters, but

on the way down, the maximum height seems to be around 5 meters above the ground.

Occasionally, a jolt of vibration comes through at the joints, but

as long as you hold on tight, there’s absolutely no risk of falling off.








After getting off the Shizugatake Lift, you have to climb another 300 meters.


This part was quite a strenuous climb.







The plaza at the summit is quite spacious, featuring a bronze statue, a telescope, and historical sites.


Although it’s not quite as high as Lake Biwa Terrace, at an elevation of 421 meters, it does feel hot in direct sunlight, but

in the shade of the trees, it’s cool enough that you don’t need air conditioning—even in the middle of summer.















Captivated by the natural beauty of the Inner Lake Biwa region, I’ve now visited Lake Biwa more than 10 times.













I took the train two stops from Kinomoto Station to take a stroll around Omi-Shiozu Station for the first time in about five years.



I rented an electric-assist bicycle for 1,000 yen at the ticket window at Omi-Shiozu Station, headed straight ahead on the left,



and set out for the northern tip of Lake Biwa. (I highly recommend an electric-assist bike.)















If possible, I’d like to go by late August.





Staying hydrated is important. Please be very careful to avoid heatstroke.



Items to bring, if possible: a safari hat, SPF 50+ sunscreen, a 2-liter plastic bottle of sports drink,

a handheld fan, and energy drinks (such as Lipovitan D).



If you freeze the sports drink the day before and move it to the refrigerator before going to bed at night, it’ll be just the right temperature.

 

 

 

 

早く高く上がっていった株価は、二度目の押し目で売ることが多い。

 

 

 

例えばキオクシアのチャートでは一度天井を付けて、空売りで押し返されて

押し目を作り、その後再び最高値を狙いに行ったが、押し返されて

「もはやここまでか・・・・・」とホルダーたちは今回の上昇トレンドでは

上値はここまでと見切りを付けて続々と利益確定売りをした。

あれほど勢いのあったキオクシア株は、これ以後下落相場入りとなった。

 

 

損切りは大切であり自分の大切な資産が一ヵ月かけてゆっくりと半分になっていくのを

ぼんやり黙ってみていてはいけません。ヘッジファンドなどの機関投資家の

ストップ狩りとかは気にせず、-20%減ったら即切りして株を売って現金にしましょう。

 

 

 

もっと手堅い出口戦略としては、買ったときの2倍の株価になったら半分を売って、利益を確定させる。

株が下がっていくときは最高株価から-20%になったら売る。逃げ足の速さは大切である。

速く大きく上がった株価には、調整(pull back巻き戻し)が付き物です

過去にSOX指数が+30%以上の上昇したあとは、100%の確率で-20%の調整が入っています。

 

 

 

 

下落相場に入っても圧倒的なファンダメンタルや業績が毀損されていない

企業の場合は、調整の大底を打ったあとに上昇が期待されます。

 

しかし、注意点があり、このキオクシアのチャートを見て欲しいのですが

下落相場中もPTS(時間外取引ザラ場の1/40の取引量)や

プレマーケット(ザラ場の1/25の取引量)で大きく株価が上がり、

「調整が底を打って、これから上昇トレンド入りするかも?」という

期待感からポジションを構築してしまいがちです。

しかし、よくチャートを見て欲しいのですが、下落相場の途中で何度も反発していますが

結局大きな流れには逆らえず、相場は下がり続けています。

 

個人が時間外で買って少ない取引量でも相場が大きく動き、

値段が上がった株価に対して寄り付きで大口の機関投資家が売りを浴びせ利益確定します。

 

 

 

 

これを デッド・キャット・バウンスといって、大幅に下落した価格が一時的に

小回復したのち、再び下落に転じる現象を示す相場用語です。

 

この時はまだ下落途中なので「株は売った状態にしておき」現金を置いては行けません。

 

投資上の注意 > トレンドの転換 (底打ち)と誤認して買いを入れると

その後の再下落で大きな損失を被るリスク(だまし)があります。

 

「またいつもの寄り天だったね」と個人投資家が口をそろえて言う見慣れたチャートです 。

 

株はなによりも冷静な判断力が求められるので加齢で頭脳が衰えた自覚がある人は、

 

S&P500     NASDAQ100     SOX指数

ローリスクローリターン←→ハイリスクハイリターン

 

これらの投資信託よりETF (株の利益は再投資に設定する) がお勧めです

 

株価の下落による精神的痛みに耐えられる方はSOX指数が圧倒的にリターンが高いのでお勧めです。

 

 

 

 


 

 

日本 キオクシア・ホールディングス(285.A.JP)株で資産倍増計画


 


2026年から米国AIハイテク企業主導によるAIデータセンター(AIの演算を行う施設)

の建設ラッシュが加速して世界的にも空前といえる"記録的株高"となっております。
起点となっているのはG.A.F.A.Mと呼ばれるハイパースケーラー各社による
AI開発競争の過熱による半導体需要の爆発的な増加であり、

以前はAI企業のナラティブが株価全体を押し上げる上昇トレンドでしたが、

現在はAI巨大企業の成長から、その受注を受ける側の半導体産業が恩恵を受けて、

強力な上昇トレンドの真っただ中にあります。この50年、100年に一度の

AI革命が今年急激に巻き起こった日本や米国株の急騰の震源地となっており、
AIデータセンター向け半導体需要の上昇トレンドが株価を牽引しています。
米FRB(中央準備制度理事会)の利上げ発表で3~5月期の急騰は一時的に沈静化されたが
まだ強烈なブームは健在で控えめに言っても50年に一度の大相場が来ている。
数百時間を勉強と情報収集に費やしましたが、中でもデータセンター向け

メモリー株がもっとも有望な投資先と断言して間違いない。
このデータセンター向けメモリは2026年度分を既に完売しており、
需給逼迫で価格が高騰しており、中でもHBM/DRAM NAND型メモリは5社による独占市場で
かなりの利益が出ており、もっというとボロ儲けの状態で粗利が凄いんですね。

 

 

 

 


 

 


「稲妻が輝く瞬間に市場に居合わせなければならない」

 


「わずか数日(年間で最も上昇した数日)を逃せば、株式投資の

長期リターンの大部分を失ってしまう」(ウォール街の格言)

格言のポイント 年間で最も株価が急上昇する「ほんの数日

(稲妻が輝く瞬間)」に相場に居合わせることが重要である

という教訓です。タイミング投資の難しさ、暴落を恐れて

市場から離れたり、良い時だけ市場に入ろうとすると、

その数日間の急上昇を逃してしまい、結果的に運用成績が

大きく低下してしまいます。市場に居続けること
いつ上昇するかわからない「稲妻」を待つため、

どのような相場環境でも「市場に居続けること」が

長期投資の最大の戦略とされています


作者はチャールズ・D・エリス(Charles D. Ellis)で、

著書『Winning the Loser's Game』の格言(邦題:『敗者のゲーム』)

 



 


ここでAIデータセンター向けメモリ生産メーカーを上げてみましょう。

 


 

韓国 サムスン電子 HBM/DRAM NAND型 メモリー

 

総合家電メーカーでメモリの会社としては濃度が薄まり株価の上昇はマイルドになる


 

 

韓国 SK ハイニックス HBM/DRAM NAND型 メモリー 

 

AIメモリー最大手メーカーでHBM/DRAM型メモリで世界の66%のシェアを持つ

 


 

米国 マイクロン・テクノロジー HBM/DRAM NAND型 メモリー 

 

アメリカ唯一のAIメモリ生産メーカーで地政学的にもっとも有利、

HBM/DRAM型のシェア率は22%だが複雑で高度な製品の歩止まり

(不良品発生率)も高く、他社比-30%の低消費電力化も実現している。

アメリカ,日本,台湾,シンガポールにDRAM工場を展開する。

 

 

米国 サンディスク NAND型 メモリー

 

短期記憶を司るNAND型専業メーカーで日本の岩手県北上市(北上NAND工場)

三重県四日市(キオクシアとJV共同工場)サンディスクのNANDチップ製造は100%

日本国内で行われています。米国本社やその他海外拠点は設計・

開発・営業機能のみです

 


 

日本 キオクシア・ホールディングス NAND型 メモリー

 

短期記憶を司るNAND型専業メーカーで日本の岩手県北上市(北上NAND工場)

三重県四日市(キオクシアとJV共同工場)キオクシアのNANDチップ製造は100%

日本国内で行われています。四日市工場は「東京ドーム10個分」の広大な敷地を持つ

フラッシュメモリ生産拠点であり、キオクシアの主力工場です。

 

 

 

 



この合弁構造により、サンディスクはキオクシアの製造能力に完全に依存しており、
キャパシティの意思決定やイールド(歩止まり)の成果はキオクシアにとっては
この巨額の単設備投資リスクを回避する利点にもなっています

 

 

 

 

 

 

 

 

アップル社長 ティム・クック 2026年 6月18日

 

 

「メモリの足りなさは、もはや100年に一度の大洪水レベル。」
 

「私の40年のキャリアでも経験した事が無い品薄状態だ。」

 


エッジAIといってロボティクスや自動運転など、

いちいちクラウドに問い合わせていては成り立たない

瞬時の判断を必要とする分野も残されていて
それらロボットや車単体にもGPUとメモリが大量に必要になります
AIデータセンター向け以外にも爆発的にメモリの需要は伸びてくる
したがってメモリ株を何か月、何年保有していかに売り抜けようという
シクリカルな銘柄ではなくキツイ調整を挟みながら
天文学的な株価に暴騰していくのが現在の未来予想図です。

 

 

 


 

 

四季報夏号でのキオクシア(旧東芝メモリ)関連情報

【爆益】の見出し - 四季報90年の歴史で初

四季報編集長 島大輔氏は発売日の解説動画で
「キオクシアの見出しに注目いただきたい【爆益】です。私も始めて見た」
と述べています。通常、四季報でもっとも好調な企業に付けられる見出しは
「絶好調」ですが。今回はそれすら超える「爆益」が使われました
今号で「絶好調」が付いた企業は8社のみであり、
キオクシアはそのうえを行く評価を得ています。

 


 

6/22 現在株価 108,700円

 

 


キオクシアHD 285.A.JP 各社アナリスト最新目標株価 6/29更新
 
 

キオクシアHD 285.A.JP 各社アナリスト最新目標株価 7/12更新
 

Aletheia Capital 200,000円
JPモルガン証券 155,000円
UBS証券 144,000円
シティグループ 140,000円 
楽天証券 140,000円 
岩井コスモ証券 132,000円
SMBC日興証券 126,000円
大和証券 123,000円
野村證券 115,000円
ゴールドマンサックス 116000円
CLSA証券 116,000円
モルガンスタンレーMUFG 110,000円
フィリップ証券 100,000
BofA 87,500円
モーニングスター 65,000
バーンスタイン 40,000円 

 

赤字は世界的に機関投資家向けなどにレポートの影響力のある証券会社




 


4/1~6/30 AIデータセンター向けメモリ各社リターン率

1位 キオクシア 285.A.JP +331%
2位 マイクロン MU.US +211.3%
3位 SKハイニックス 000660.KR +204.6
4位 サンディスク SNDK.US +196.0%

5/30~6/30 過去一ヵ月 AIデータセンター向け メモリ各社リターン率

1位 キオクシア 285.A.JP +42.46%
2位 サンディスク SNDK.US +20.97
3位 マイクロン MU.US 17.95%
4位 SK ハイニックス 000660.KR +16.85%

 

 

キオクシア株の一ヵ月の株価推移

 

5/19~6/19一ヵ月

 

49,770円 → 108,600円
 

6/25 -11670円

6/25 +12150円

6/24 +210円 

6/23 -16410円

6/22 +100円
6/19 +11700円
6/18 +700円
6/17 +1280円
6/16 +3810円
6/15 +9710円
6/12 +5760円
6/11 +4950円
6/10 -5950円
6/9 +4570円
6/8 -6260円
6/5 +1220円
6/4 -1160円
6/3 +540円
6/2 +5040円
6/1 +6650円
5/29 +4570円
5/28 +730円
5/27 -1910円
5/26 -2990円
5/25 +8050円
5/22 +2060円
5/21 +4050円
5/20 +1520円
5/19 49,770円 

 

 

キオクシアを1株から買える主要証券会社のサービス一覧

 

SBI証券 S株 買い付け手数料無料 売却手数料無料 1日3回の定時約定

楽天証券 かぶミニ 買い付け手数料無料(スプレッドあり0.22%) 売却手数料無料スプレッドあり リアルタイム取引可能

マネックス証券 ワン株 買い付け手数料無料 売却手数料約定代金の0.55% 注文締め切り11:30 約定価格当日後場初値

三菱UFJ eスマート証券 ぷち株 買い付け手数料NISA口座は無料 売却手数料NISA口座は無料 1日2回の定時約定

moomoo証券 ひと株 買い付け手数料無料 売却手数料無料 寄り付き後のザラ場中に購入予約→同日終値で購入が約定する。同日16:30頃情報が反映される
 

 

 

 

 

 

キオクシアの株価はここ一ヵ月で+42.46%のリターンがある。
決算は5/15に終わったのに、まだなぜ株価が延びているかというと、
6/2にキオクシアの株主とか記者向け説明会があって(動画もある)
記者からの質問は製品価格や長期契約に注目していた。
「 Long Terrn Agreement 」 半導体業界でLTAと言われる。
例えばコロナ禍でスマホとかパソコンの需要が凄く増えて価格も上がり儲かったけど
コロナ後は反動で需要減になり大赤字になった。半導体のシクリカルな産業構造。
キオクシアだけでなく、半導体業界全体でこれを何とかしようと
以前は収める個数だけ年契約で数量を決めて、価格は四半期ごとに相談となっていた
年間何個売るという契約だけだったが、これを価格もFIXしましょうってなった。
米サンディスクってメーカーはキオクシアと同じ四日市と北上市工場で

メモリを作っていて、同じ工場で同じNAND型フラッシュメモリ作ってるけど、
作るけどスキームは両社別々。売り先だけ違うみたいな感じだったが、
話によるとサンディスクは既に今年3~5個の大型契約しました、
価格もFIXさせましょうってなった。あとプラス5件のもっと大きな発表を次の四半期で致します。
SKハイニックスは不明でマイクロンは5年間の高価格維持と販売先を固定する

強固な契約を結んだ。キオクシアも価格契約の内容に関しては話さないのですが
近いうちに同じようになるのだろう。これまで先の事は分からなかったのですが
先の価格の事が分かるようになり、これが少しずつ株価に織り込まれ始めている。
というのが、6月の株価上昇の要因の一つになっている。



(Long Term Agreement(長期包括契約)とは、1年〜数年単位で事前にサプライヤーと
契約を結び、価格、数量、納入条件などをあらかじめ取り決めておく枠組みのことです。
都度の発注・交渉の手間が省け、安定した調達やコスト削減が可能になります)

 

 

アメリカの株価市場で過去1年間で34銘柄が100%以上上昇しました。過去10年間の平均の2倍以上です。

そのうち28銘柄がAI関連株の最大の上昇銘柄です。

1. Sandisk $SNDK, +4,586% (キオクシアと同一工場,同一事業,同じNAND生産)
2. Bloom Energy $BE +1,430%
3. Western Digital $WDC +1,161%
4. Micron $MU +831%
5. Seagate $STX +715%
...
34. Alphabet $GOOG +112%

 

 

直近1年間で全米1位成長の Sandisk はキオクシアと同じNAND型専業メーカーで

日本の岩手県北上市(北上NAND工場)三重県四日市

(キオクシアとJV共同工場)サンディスクとキオクシアのNANDチップ製造は100%

日本国内で行われています。四日市工場は「東京ドーム10個分」の広大な敷地を持つ

フラッシュメモリ生産拠点であり、キオクシアの主力工場です。

 

 

野村證券はキオクシア(285A.JP)に対して投資判断「Buy」を継続し、
目標株価を71,880円→115,000円に引き上げました(6月10日付け)
引き上げの理由は「企業の収益成長見通しが一層明確になってきたこと」です


さらに、6月16日付で野村證券フロンティア・リサーチ部の
シニアリサーチャー小山晃弘氏が、キオクシアの株高を起点に日本の半導体産業全体を
俯瞰する詳細な解説記事を公式サイトで公開しています。
この記事は単なる目標株価レポートではなく、半導体業界に長く勤務した
専門家による産業構造分背としての性格が強い内容です。
キオクシアの半導体事業に関する詳細な分析レポートの存在により
調査の質自体は高いとみられます

 


キオクシアを筆頭とした日本の半導体産業の成長には
大いに期待し、場合によってはまだまだ出遅れている部分もある。
経済成長の面では主要国の中で一番出遅れていた日本に
ちょうど良い風が吹いてきたと。
出遅れ分の伸びしろを急速に埋めに行っているというのは、
他の国々や地域と全然違うところ。

文芸春秋PLAS 経済アナリスト 田嶋智太郎 (2週間前)

 

 

日本の半導体株では、フジクラ暴落の内情は、
電線御三家、古河電機 フジクラ 住友電工とありますが、
古河と住友は主に日本やアジアに強く、車の内部配線用の銅線を主に作っている。
この中でフジクラだけが北米地域にも強くAIデータセンター向けの
新規事業にも注力していた。そこでAIブームになり株価が急騰しましたが
株価分割されて高額だった株が一般でも買えるようになり、
モメンタムに引き寄せられた個人投資家が一斉に集まり、
その後、急落したが事業内容や業績自体は良くて、
この会社は決算を毎回毎回、非常に控えめに控えめに出すメーカーで、
その事を知らない一般投資家が期待を下回ったと一斉に売った事で
暴落したが、本来の業績はなんら毀損されるものではないので
株価も今後急回復すると予測される。

文芸春秋PLUS 経済アナリスト 田嶋 智太郎 (2週間前)

というエピソードはキオクシアの株価を育てていく意味で
頭に置いておいた方が良いかも知れない。

したがって日本のAI半導体データセンター関連銘柄は一角のフジクラが
崩れたように見えるけど、控えめ控えめに出された決算結果を嫌った
投資家の過小評価であり、実際には日本のAI半導体関連は無傷であったとのことです。 

 

 

 

「キオクシアの時価総額日本のトップぐらいに位置していますけど、
こういう地位は確立していきます。ずっと続いてきます。
ポジション的には確立されています。もちろんNANDフラッシュ
として事業は上がったり下がったりしますけど、
簡単には追いつかれることがない、非常に高い技術を持っていますし、
実際にキオクシアが発明した技術は表になかなか出てこないけど、
随分たくさんある。さすが元東芝の底力がありますね」

グロスバーグ代表 大山聡

慶応大学院終了後 1985年
東京エレクトロン入社
外資系証券のアナリストを経て
富士通に転職。
半導体部門の経営戦略に従事・IHS Markitにて産業
エレクトロニクス分野の分析に従事。
 

 

 

 

キオクシア、株式分割検討 米上場は来年度初めの方向=株主総会で副社長


[東京 25日 ロイター] - キオクシアホールディングス<285A.T>の

河村芳彦副社長(財務統括責任者)は25日の株主総会で、

株価が高騰して‌いることを受けて株式分割を検討していると

明らかにした。「⁠まだ何も正式には決めていないが、検討している」

とし、「近々どこかで発表できると思う」と述べた。
河村氏は、現在の10万円前後の​株価水準では、購入単位が

100であるため「最低でも1000万円ということになると、

簡単には個人の投資家に参加いただけ‌ないということがある」

と指摘。「適正な価格になるように分割をし、より多くの皆さまに

株式を購入いただき、わが社の発展を一緒にバ‌ックアップして

いただきたい」‌と語った。
キオクシア株は25日の取引で続伸し、一時14.7%高の

10万6150円​に上昇。同社は世界的なAI(人工知能)

関連投資を受けて業績が急拡大、株価も大‌幅上昇しており、

足元は国内上場企業で株式時価総額トップとなっている。
株主からは、米国での株式‌上場の見通しについて質問​が出た。

河村氏は「予定では来年度(28年3月期)の初め、

4月か5月か6月‌か、まだ今のところはっきりしないが、

そういうタイミングでADR(米国預託証券)方式で⁠の

上場ができればと考えている」と説明。「これによって

米国の資本市場へのリンクができるので株価も安定するし、

将来大きな資本調達をする必要があった場合に⁠は米国市場から

調達することもでき、非常に意義​のあるプロジェクトと‌いう

ことで全力を挙げて取り組んでいる」と述べた。
キオクシアは2017年に東芝から分離して発足した

東芝メモリが前身で、米投資会社ベインキャピタルが

主導する⁠連合が18年に約2兆円で株式の過半数を

取得して買収した。株主総会⁠では、ベイン出身の取締役に

対し、ベインのエグジット(出口)戦略を問う質問⁠が

出たが、太田裕雄社長が引き取り「(ベインからはこれまで)

取締役という形でわれわれの‌事業に対⁠し、いろんなアドバイスを

いただいてきた」とした上で「今後​のことについてはベインと

お話をしながら、どういう形で進んでいくか考えていきたい」と述べた。

 

 

 

 

 

株式市場は短期と長期で全く異なる原理で動いています
明日や明後日の株価は誰にも分かりません
投資家の感情や借金の強制決済、市場から資金が引き抜かれる、
資金の流動性によって株価は推移していきます。
長期的には企業の稼ぐ力、ファンダメンタルズに株価は収束していきます。

(あれ?やっぱりサムスンの決算19倍だしやっぱりメモリ足りなくない?)


TOPIX構成比率の大幅引き上げ=約3兆円のキオクシア株買い需要発生
10月末に控えるTOPIX構成比率の見直しでキオクシアの構成比率が
約3倍に引き上げられる見通しです。これにより指定連動型ファンドから
約3兆円規模のパッシブ買いが見込まれており、需給面で
強力な支援材料となります。

NAND市況の構造的逼迫
トレンドフォースによると、NAND契約価格は2026年
7月~9月期も前期比+10~15%の価格上昇を見込み
モルガンスタンレーも「AIサーバー需給を背景に
供給不足が2027まで不足を生み出し続ける」と指摘しています

 

 



 

 

 

 


キオクシア株を売っては行けない理由 純利益 前年同期比 +47.5倍。



キオクシア 2025年4-6月期 売り上げ収益 3,428億円 営業利益449億円 純利益183億円


キオクシア 2026年4-6月期 売り上げ利益 1兆7,500億円 約+5.1倍 営業利益1兆2,980億円 約+28.9倍
      2026年4-6月期 純利益 8,690億円 約+47.5倍 

 

              

 

            ~~~ここまで事実ベース~~~

 

 


(キオクシア 2027年4-6月期 アナリスト・コンセンサス予想)
             (売上予想 約3兆2,786億円 カバーアナリスト3名 営業利益 約2兆6,272億円 同2名)

 

( 米ゴールドマン・サックス証券は、キオクシアの2029年3月期の連結営業利益を10兆929億円と予想しました。

データセンター向けAI需要の拡大を背景としたNAND型フラッシュメモリの価格上昇と出荷増を要因とし、

2026年3月期の8703億円から大幅な成長を見込んでいます )

(キオクシア 2028年3月期予想 楽天証券 今中氏 独自売上予想 12兆1,161億円 営業利益 9兆9,000億円)




一部報道で「46倍」とされているのは純利益ベースの概算値であり事実と整合しています

なお、この数字はまだ「会社予想」(ガイダンス)であり、実績確定値ではありません。
決算発表は2026年8月頃の見込みです。

また、粉飾しにくい営業キャッシュフローはこの高収益性を十分裏付ける水準にあります。

 

 

 

 

 

 

「日本で言えばキオクシアが花形銘柄みたいになってるんです。
たとえば、キオクシアの株価がバブルなのかというと
キオクシアは 2026年4-6月期収益が前年同期比"46倍"になってるんですね
私もアナリストやってるんで、大体上場企業の成長率とか頭に入ってる
じゃないですか、大体20%アップとかそういう話じゃないですか、
多くても2倍?だから"46倍"って意味がわからないじゃないですか。
だから、株価が2倍になったところで全然正当化できてしまう。
キオクシア単体で「バブルですか?」って言われても利益が付いてきてるんで
それはバブルとは言い辛いだろうと、ただ個人投資家の動きを見ていますと
今は完全にモメンタムに乗ったもん勝ちみたいな、
で、しかもそれは事実なんですね。結果論で言ってしまえば、
モメンタムが発生したときに、とくにファンダメンタルとか気にしないで
乗ってしまった方が、勝っちゃってる事実があるんで。
(バブルだバブルだと言われますけれど) 

まあ、そこは(バブル)だと否定する話でもないかなと」


ブルーモ証券 経済アナリスト 森永康平 

 

 

 

 



米国半導体メーカーの時価総額一兆$に近い、あるいは越えるような
NVDA AVGO TSM INTC AMDなどの巨大企業の決算発表も要注目で、
現在の株価には期待値がかなり織り込まれており、
少しでも決算が予想を下回ると半導体セクター全体が急落する恐れがあります

 


半導体・メモリー産業に取ってもっとも警戒すべきなのは米国の利上げのニュースですが、
米国金利が利上げ=株価下落 米国金利が利下げ=株価上昇 と憶えておけばいいです
 


米国政府の貿易政策や米国雇用統計も注視すべき重要項目です。
 


また個別銘柄は怖い、毎日チャートを見るのが面倒であれば、

ニッセイSOX指数(30銘柄)や半導体関連世界戦略ファンド

《半導体革命》(50~80銘柄) NASDAQ100(100銘柄)といった

投資信託で分散投資をすることでセクター全体の上昇トレンドの強さの

恩恵を受けながら万が一のリスクを減らすことができる。




戦争,紛争,パンデミック,貿易政策など突発的で不測の事態では数か月から

年単位で株価が調整(株価下落)するが、現在は株価の戻りが早くなっており

戻るまでに数年も掛かるような事態は起こりにくい。



https://unusualwhales.com/stock/SOXX/heatmap
 

 

 

 

買うときは押し目買いといって必ず調整で下がったときに買いを入れる。

入る時あまりに相場が強い場合は調整待たず飛び乗る方が良いかも知れませんが

大抵の場合は調整待った方が良かったという結果になる。

 

金額が大きいときは一週間置いて三回に分けて買いを入れる。

 

これをドルコスト平均法と呼びます。

 

※ チャートがグーンと大きく上昇したときはかならずその後大きな自律調整が来ると思った方が良い

 

※ 毎週所有株の出来高をAIでチェックして出来高が普段の15倍とかになっていたら完全に売りのタイミングなので利確する

 



SpaceX openAI Anthropic などによる巨大IPOは資金吸い上げ効果
(流動性の引き締め)がある機関・個人投資家はIPO銘柄を購入する為に、
保有している資産を売却してキャッシュを確保する動きが見られます。
大型株はその影響が大きく、一時的に市場の需給が悪化して相場全体が
下落する可能性があります

 


機関投資家の動向による個人投資家の注意点を書いていきます。

 


まず「ふるい落とし」というのが米国株式市場でも非常に頻繁に

見られる現象です。また「だまし下げ」は、そのふるい落としを行う際に
よく現れるチャート上の値動き(パターン)を指します。
それぞれの言葉の意味と、米国市場における状況を分かりやすく解説します。
米国市場でも、ふるい落としは英語でそのまま 
"Shakeout"(シェイクアウト) と呼ばれ、日常的に発生しています。
(下落して底打ち後にきれいなチャートのV字回復が特徴です)
どんな現象か: 機関投資家や大口のトレーダーが、
個人投資家などが設定している「損切りライン(ストップロス)」を
意図的に巻き込んで株価を一時的に急落させ、
安い価格で株を買い集める手法のことです。
なぜ米国市場で多いのか: 米国市場は世界最大規模であり、
機関投資家やAIによるアルゴリズム取引つまり
(HFT:高頻度取引)が市場の大部分を占めています。
これらのアルゴリズムは、個人投資家が損切り注文を置きやすい
「キリの良い株価」や「重要なサポートライン(下値支持線)」の
すぐ下を機械的に狙ってくるため、よりシステマチックで強烈な
ふるい落としが発生しやすい環境にあります。
株価を一時的に大きく下落させる(または下落させる動き)ことで、
弱気になった投資家や含み損に耐えられない投資家
(いわゆる「弱い手」=weak hands)を保有株を手放させる現象を指します。
機関など大口投資家や仕手筋(株価を意図的に操作する集団)が、
将来的に株価をさらに上昇させるために売り圧力をあらかじめ
減らす目的で行う手法として知られています
背景・目的株価が急騰した人気銘柄(特に仕手株や材料株)に
多くの個人投資家(イナゴ投資家など)が群がる。
そこで意図的に株価を下げて損切りや投げ売りを誘発。
結果、邪魔な売り圧力が減り、株価が再上昇しやすくなる。
これを「イナゴのふるい落とし」と呼ぶこともあります。
典型的な流れ(仕手株の場合)玉集め:仕手筋がこっそり株を買い集める。
玉転がし:株価を上昇させて注目を集め、他の投資家を呼び込む。
ふるい落とし:意図的に株価を急落させ、弱い投資家を振り落とす。
再度上昇 → 最終的に仕手筋が利益確定で売り抜ける。


ふるい落としやイナゴ落とし をなんとなく聞いた事がある投資家が2~3割で
正確な意味を知ってる人は個別投資家でも全体の1割しかいないそうだ 。

 

 
キオクシア株は上昇圧力が強く空売りを仕掛けられても踏み上げを繰り返し勢いよく株価が上がっていきます

「踏み上げ」(short squeeze ショート・スクィーズ)とは、
空売り勢が想定外の買い圧力で苦しめられ、
大損する状況を指します。空売り勢が株を空売り
「この株は下がるはず」と判断して株を借りて売る。
予想に反して買い圧力が強い 好材料が出る
個人投資家などの買いが入る
別の大口が買いを入れる
などにより株価が上がり始める。

空売り勢が損失拡大

株価が上がれば上がるほど、空売りポジションの含み損が膨らむ。
強制的な買い戻し(踏み上げの本質) 損切りで自ら買い戻す
証券会社から追証(追加保証金)を求められて強制ロスカットされる
これらの「買い戻し注文」が大量に出ることで、さらに株価が急騰する。

→ これが踏み上げです。空売り勢が「踏み上げられた」状態になります。
 
 
 
キオクシアの株主構成の大部分は大口の機関投資家

この中でもヘッジファンドなどは高値で売り浴びせ→底値で拾い集めを延々繰り返している
「この会社はファンダメンタル(売上・利益・財産・借金状況)はもの凄く良いから絶対あがるはずだ!」
という個人投資家の分析とは無関係に機関の動きは株価の騰落に大きな影響を持っています。
最新の分析結果ではキオクシアの株を保有する機関投資家はIPO時の11社→175社に増えている。
2026/7/1のキオクシア株の機関投資家の資金流入金額は資金流出金額をかなり上回っています。
現在も新規の機関投資家が入れ替わりで多数流入してキオクシア株を買い集めているので
再び上昇局面はやって来る。金曜の英国FTSEリバランス買い入れで引けに一瞬で4,300円急騰の日の後、
メモリ株全体の"買われ過ぎサイン"と一時的なピークアウト感からの調整局面、地合いの悪化を感じ取った
賢い一部の投資家は機関投資家の高値での売り抜けと同時に(一時的に)利確した。
(現在は"売られ過ぎ"のサインに変化している)

良い材料としてはまた買い集めて高値で売り浴びせようとしている大口の投資家がいて
その人たちが相場を動かしているので、また上昇局面はやってくるのです。

投資を長期目線で考えているか、スイングトレードに近い感覚で「買った負けた」と考えている
個人投資家なのかで感覚は異なりますが、気短な人や追証圧力に追われた人以外は
投げ売りはしなくていいと思います。メモリ株は上昇トレンド中でファンダメンタルは盤石なので
気長に待っていれば十分な成果が得られます。

(2026/4-6月前年同期比純利益4,750%増加)


もうひとつの急落局面ですが、日本株に投資している海外の(欧米、北欧、中国など)
機関投資家はリーマンショックやコロナショックほどでなくても
金融危機や経済危機で世界同時株安局面に瞬時に対応する為に
まず日経225先物を即時売却するんです。
(数多くの保有銘柄からどれを売るか検討している時間がない為)
同時進行で日経225先物の買い戻しと、実際にどの株を売るかを検討するんですが
キオクシアは日経平均の中でも第五位の値がさ株なので一斉に日経225先物が売られたら
(ざら場中に先物が大量に売られると)ただ単にキオクシアが急落したようにも見えます。
 
 
 

サンディスク 株価 2,184$日本円で35万2301円 日本 キオクシア株価 10万7,300円
サンディスク 時価総額: 約: 323.5億$(52.1兆円)日本 キオクシア 時価総額: 59.3兆円


ドル高のアメリカ人からみると10万円は620$なんで、マイクロン1,133$やサンディスク2,184$よりい随分安いですよね


サンディスクは米国カリフォルニア州ミルビタス本社
経営 商品開発ファームウェア開発(イスラエル・インド)で、工場は
三重県四日市(東京ドーム20個分) 岩手県北上市(北上NAND工場)の二か所です
キオクシアとサンディスクはほぼ同一事業,共同経営,同じ工場を共有する
合弁会社で"双子"と言えます。この合弁構造により、サンディスクは
キオクシアの製造能力に完全に依存しており、
同じ工場で同じNAND型フラッシュメモリ作ってるけど、
作るけどスキームは両社別々。売り先だけ違うみたいな感じ
時価総額もほぼ同じぐらいですから、上昇率はキオクシアがダントツで1位です
二度と来ない大相場ですから、とにかく早く行動した方が良いです。
過去の実績からみても上昇率の高いキオクシアを持ってないと機会損失ですね。
株の発行枚数はキオクシアの方が多いので完全に同じ条件とは言えませんが
やはりサンディスクと比べると外国人の視点でみれば
株価はまだまだ「かなり割安」だと思います。



外国人がAIデータセンターメモリ株では「キオクシアが割安」と

気が付いて買いに来ていますね。外国人が「割安だ!」と

発見して資金が集まってきていることがマイクロンやサンディスクの

減速感に対してキオクシアの勢いが止まらない理由ではないかと思います。

 



キオクシアは 12万 15万をアッという間に通過していく可能性もあります。

 

 

マイクロンは時価総額1兆ドル越えの企業で時価総額が
大きくなると上値が重くなる。つまり株価が上がりにくくなる。
NVDIAみたいな誰でも知っている、みんな持ってるような
超大型株はもう殆んど上がらないでしょう?
株のプールが巨大過ぎるので、板が厚すぎて、
ちょっと買いがでたくらいでは微増にもならないイメージ。
時価総額はキオクシアとサンディスクは同じような規模感です
韓国のSKハイニックスは米$に対して近年には110が140くらいになった感じで
ウォンが安いので輸出先はアメリカが殆んどだから、
有名な日本のトヨタの好調と同じでウォン安を背景に
もの凄くガッポリ儲かっていて株価も超爆上げしてる。
SKは最近最高値から下落していたけど、しっかり持ち直し
遂には新高値更新しましたね。日本のキオクシアが今凄いのは

相対的に時価総額が小さくメモリスーパーサイクルに相応しく

株価がすんなり上がりやすい。ウォンは110→140のイメージだけど

日本円は対米$で105→160です。米国内で作って米国内に売ってる

メーカーのマイクロンと比べて賃金が安く円安メリットが大きい

国内企業の有利さが計り知れないくらい大きいんですね。 


株価の上昇には注目度や投資家達の熱量からくるモメンタム投資が大切ですね
平時には個人投資家は資金力が弱いので未発見の中小型株を自分の足使ってでも
調べてテンバガー(10倍株)を狙ったりするのが定石ですが、今は大型株で
みんながワーッと集まってるところに投資していれば勝てるという大相場。

 

 

 

キオクシア

 

 

サンディスク


 

マイクロンテクノロジー

 


 

 

SKハイニックス

 

 



メモリ株全部分析したんですけどキオクシアは調整の深さも浅く期間も短いですね。
 一目瞭然です。チャートは正直でウソを付きません。
調整期間が短い割にチャートの上昇率はダントツで1位ですし、
もっと早く買えば良かった。こういうグロース株(成長)投資は

買ってすぐに含み益が出ないと失敗してる事が多いのですが、

すぐに含み益が出始めました。 

 

 

 

2026/6/19記 ホルダーのみなさん、今日一日のキオクシア株の売買の流れみていましたか?


97,830→105,000→100,500→108,600円 大体こんな感じです

 

 



 


キオクシア株の典型的な一日の売買パターンの多くは寄り付き(開場直後)から
ドーン!と急上昇して、その後大幅下落して個人投資家が狼狽売りしたところを
底値で大口の機関投資家(ヘッジファンド)が拾い集めて行って、
結局、終わり値では寄り付き以上の高値で終わったねというのを繰り返してる。
キオクシア株のように圧倒的に注目度が高くイナゴ投資家が大勢群がってきてるところに
機関投資家が空売りを浴びせて、慌てて手放したところを拾い集めるパターンですよ。
今日だったら105,000から100,500円に値下がったのを見て
狼狽売りしてしまうか・・・・・・95,000円まで下がりそうだから、
一度売って買いなおそうとしたら、もう108,600円になってる。
売ったり買ったりガチャガチャしないでガチホしておけばよかったなとなる訳です。
ChatGPT や Gemini とか複数のAIにハルシネーション(幻惑)起こしてないか
幾重にも重ねて慎重に質問を繰り返して、キオクシアの一日の売買や値動き動向を質問して
事実かどうかを確かめたらいいですね。ネットで情報収集してても

株の界隈はポジション・トークだらけですから、情報の真偽は自分で調べて確認しないといけない。
こうした金融は汚いカネの世界ですから、空前の大相場で素人でも簡単に大儲けできると、
初心者の投資家がいっぱい入ってきたら、サメみたいな冷徹なプロが食い物にしてやろうと
ふるい落としやイナゴ落としを仕掛けてきます。そうして最初の赤いローソク足で売って
もう株はやらないとなる。ゴールドマン・サックスなんてアメリカでの異名が「吸血イカ」で
何十回もの法律違反で多額の罰金刑を受けている。相場が乱高下しても泰然自若として
しっかり株券を握って離さないでいれば報われると思うんです。 

  

 

 

キオクシアの株主比率の56~68%が外国人


経済成長が止まっていた日本と比べると外国は経済成長しているので日本株は割安

(日本円の価値はいつのまにか1/3になり、貧乏な国になり円は弱くなった。
割安なのでインバウンド(訪日客)は増加して、色々な日本のものが外人に買われている。
もう一度意識改革をしなければならないのですね)


キオクシアの株を外国勢は、2026年6月第3週は買い越している

 

(+1兆562億円・買いと売りの金額ベースで購入金額の方が多い)


外国人の投資傾向は、

1.現物「実需買い」先物は「利益確定」の二面性
2.海外勢は「順張り」傾向が鮮明(株価上昇時に買い、下落時に売り)

海外勢は通常の先物主導の上昇ではなく海外インデックスファンド・
年金基金・ソブリンウェルスファンドなどの「現物実需買い」が相場を牽引しているとの証拠です。

主な買い手の性質 インデックス・年金・ヘッジファンドの現物ロング

なのでキオクシアの株の売買の実態と日本人個人投資家の動向は乖離傾向にあるのでしょう。

つまり、海外投資家たちは「現物で買って長期で握っていれば勝てる」と考えて実践している。
 


キオクシアの株主構成

外国法人 約56~68%
東芝・ペインキャピタルなど 約34%
個人その他 約5~6%
金融機関 約2.3%



キオクシア・ホールディングス 純利益 前年同期比 +47.5倍 (+47.5%ではない注意!)



結論: 現物握って気絶しておけば勝ち確。 

 

 

 

※ 本記事は情報提供を目的としており実際の投資行動は個人の責任で行ってください。