我が家の節分!
今日は、節分、恵方巻きの日、大豆の日に大岡越前の日だそうです。
【活用場面】
一家団欒!家族だけの伝統行事!
節分です!書きたい記事はいっぱいありますが、あえて今日は我が家の節分行事について紹介します。
一般的に「鬼は外!福は内!」と言いながら年の数だけ豆を撒く、成田山新勝寺等で芸能人がやってるような豆撒きが普通です。
ところが我が家では、豆の代わりにお菓子(飴やチョコ、おかき等々)やおひねり(小銭)、時によってはおもちゃにぬいぐるみ等まで撒くのです。
撒き方は、部屋中を暗くして親が子供達に撒いてあげる。時々電気を付けて取りこぼしを拾うといった豆撒きをずーっと続けています。
子供達は少しでも多く拾おうと毎年いろんな作戦を考えてきます。毎年楽しく「きゃーきゃー」言いながら節分を楽しんでいます。子供達は、クリスマスや正月と同じくらい楽しみにしているようです。
さて、この豆撒き、実は今は亡き父親の時から続いています。
父親の豆撒きはさらに凝っていて、わざといろんな所に撒くので、次の日の朝に早起きしたら取りこぼしが一杯見つかってさらに楽しみが増えました。それだけではなく、庭の木々にまでおひねりを下げたりしていて、節分の次の日は兄弟競って早起きをしたものでした。
懐かしい節分がまたやってきました。今年はどんな豆撒きになるのでしょうか?
皆さんの家庭でも自分たちだけの家族行事をやってみたら如何でしょうか?
女性のための職場環境!
今日は、麩の日、夫婦の日、バスガールの日に頭痛の日だそうです。
女性の働く職場!
日本初のバスガールが1920年(大正9年)2月2日、東京市街自動車の乗合バスに登場したのを記念しバスガールの日になっています。
当時は黒のツーピースに白の襟と、これまたハイカラな格好で、しかも初任給は超破格の35円で、当初の採用はわずか37人の人気の職業かと思いきや女性の社会進出にはまだまだ理解が乏しい時代でした。
皆さんの記憶にあるのは、昭和32年の「発車オーライ!」で人気になった「東京のバスガール」でしょうか?
若い希望も 恋もある
ビルの街から 山の手へ
紺の制服 身につけて
私は東京の バスガール
発車オーライ
明るく明るく 走るのよ
こんな歌です!
さて話を戻し、徐々に女性の社会進出が進むなかで、「○○ガール」と呼ばれる職業が人気を博し始めます。これが世に言う「ガール時代」です。
たとえば、ハロー・ガール(電話交換手)、マネキン・ガール(モデル兼売り子)等々です。
ナポレオンの匂い離婚!
【活用場面】
清潔感・清涼感の必要な方へ!
香りの歴史は古く、BC3000年頃始まった、古代エジプトにまでさかのぼります。
一説には、火を使うことによって生じる煙から、初めて人間は "香り" を得たと言われています。
「香り」を表す「Perfume」はラテン語の「Per Fumum」(煙によって立ち昇る)が語源であることからも頷けるところがあります。
古代エジプトでは、香料は神聖で悪を排除し、悪から身を守るものとされ、神への供物の防腐目的であったり、ミイラを作る時の防腐剤、など宗教的な目的に多く利用されていました。
また一方で、香りの持つ神秘的な力は宗教的な目的のみに留まらず、特権階級の人々の間では、権威を表す小道具のひとつとして、そしてまた人を魅了する美容の目的でも用いられていました。
香りにまつわるエピソードで有名なのは、ナポレオンの妻・ジョゼフィーヌとの香りの好みの違いです。
ナポレオンが比較的軽い香りが好みだったのに対し、ジョゼフィーヌは動物性の強いムスク系統の香りが好みだったようです。
実はこの香り、ナポレオンが大嫌いな香りでした。
ナポレオンは、ことにつけてはジョゼフィーヌにその香りを止めるよう文句を言っていたそうです。
ところが、ジョゼフィーヌは大好きな香りを止める訳にはいかず、結局、香りの好みな違いが原因で、二人は離婚してしまったそうです。
香りが人に与える影響が、どれ程大きいものか、を雄弁に物語っている話です。
香りの記憶があるように、ニオイは脳に直接働きかける作用があり、惚れ薬ではありませんが感情に影響を与えますから、いつも清潔に保っておきたいですね。
特に、身近な人に対してこそ、香り選びにも注意していきたいもたいものですね。
ちなみに、オードトワレとコロンの違いって何か分かりますか?いずれも香水には違いありませんが・・・濃度の違いによる区分です。