女性のための職場環境!
今日は、麩の日、夫婦の日、バスガールの日に頭痛の日だそうです。
女性の働く職場!
日本初のバスガールが1920年(大正9年)2月2日、東京市街自動車の乗合バスに登場したのを記念しバスガールの日になっています。
当時は黒のツーピースに白の襟と、これまたハイカラな格好で、しかも初任給は超破格の35円で、当初の採用はわずか37人の人気の職業かと思いきや女性の社会進出にはまだまだ理解が乏しい時代でした。
皆さんの記憶にあるのは、昭和32年の「発車オーライ!」で人気になった「東京のバスガール」でしょうか?
若い希望も 恋もある
ビルの街から 山の手へ
紺の制服 身につけて
私は東京の バスガール
発車オーライ
明るく明るく 走るのよ
こんな歌です!
さて話を戻し、徐々に女性の社会進出が進むなかで、「○○ガール」と呼ばれる職業が人気を博し始めます。これが世に言う「ガール時代」です。
たとえば、ハロー・ガール(電話交換手)、マネキン・ガール(モデル兼売り子)等々です。