朝礼スピーチのねた ブクロ -9ページ目

因果応報と棚ぼた!

今日は、初不動、コピーライターの日と宇宙からの警告の日です。

【活用場面】

 良い原因が良い結果を生む!一攫千金を求める場面

お釈迦様の言葉です。

「過去の因は現在の果を決定し、現在の因は未来の果を決定する。」


即ち、因果とは原因と結果のことで、悪い原因があれば悪い結果が生まれ、良い原因があれば良い結果が生まれると言うことです。

それも、過去に悪いことをすれば現在が悪くなり、現在悪いことをすれば将来は必ず悪くなると言うことです。

逆に、過去によいことをすれば現在は良くなり、現在良いことをすれば将来は必ず良い結果が生まれると言うことです。

以上がお釈迦様の説かれた因と果の考え方です。

もちろん世の中には、良いことをしても美味い結果が得られない時もあります。また、何もしなくても「棚からぼた餅」的に得をすると言うこともあるでしょう。

しかし、ビジネスの社会は、「因と果の原理」で動いています。良いことを行って、良い因をつくり、良い結果を生み出すようにつとめましょう!棚ぼたはありません。実際は棚ぼたのように見えるだけで、根底には良い因があるはずです。きっと、気付いていないだけでは・・・

パラオの国旗制定!

今日は、国旗制定記念日です。

【活用場面】

 愛国心について考える!

 日の丸の由来は、古代太陽神を崇拝していた頃から歴史に出てくるところでは牛若丸の扇は日の丸の扇だったとか、壇ノ浦の戦いで源氏が平氏に対して掲げた旗は白地に赤の現在の日の丸だった等々諸説あるようですが、日の丸に似た国旗で由来のしっかりした外国の旗を紹介します。


右の国旗はパラオの国旗です。

 パラオは、大戦当時日本統治下でしたが戦後パラオ共和国として独立します。その際、制定された国旗が青地に黄色の丸(月)国旗です。


 大戦末期のペリリュー戦(守備隊長・中川州男大佐10,000人)とアンガウル戦(守備隊長・後藤丑男少佐1,800人)でした。


 両島とも守備隊長は島民を避難させ、日本軍だけで米軍と戦い、最後は全員が玉砕しました。


 中川隊長の率いる部隊が先に玉砕しますが、その最期や命令を知るすべもなかった西海岸守備隊は、米軍から武器弾薬は、もとより食糧衣類を奪い、神出鬼没のゲリア戦を続けていました。


  山口永小慰以下、陸海軍の生き残り兵34名。それも敗戦後の昭和22年4月22日まで、彼らはおよそ2年半にわたって戦闘を実行したのでした。


 この生き残り兵は、最初米軍が、西海岸に、上陸した時、最も果敢に戦った勇者達でした。 米軍は、占領後、激戦の行われた西海岸をオレンジ・ビーチと名づけました。

 それは、「アメリカ兵の血で美しい珊瑚の海面が、オレンジ色に染ったからだ・・」といいます。

 現在「オレンジ・ビーチ」はぺリリュー島の正式名になっています。


 この壮絶な戦いを米軍もたたえていますがパラオの人々も敬意を持って受け止めています

 両島とも破壊され尽くしたにもかかわらず青年神職によって再建された神社を祭り、たくさんの慰霊碑を清掃し、供養を続けています。


 さて、国旗の制定時の話です。


 「私達は国旗の選択に相当苦労した。 応募者は悉く各島の人々であり、それぞれの旗にパラオの歴史と伝統がこめられていた。 だから、選考委員会は真剣であった。選考に日数をかけた。 でも、最終的にこの旗にきまったのは、日本の旗に一番似ているので、最大の人気が集まった。

 日の丸の部分を黄色にしたのは、月を現す。周囲の青地は海を意味する。 月は太陽が出ないと輝くことができない。つまり月は太陽によって支えられ、月としての生命を持つ。太陽とは日本のことである。 海に囲まれたパラオという国は、日本の太陽の反射によって輝かねば生きられないのである。

  我々はまた戦争中に、日の丸を掲げて強大な米軍と交戦した日本軍将兵の勇敢さと純粋さに、大きな魅力と尊敬を捧げている。 一万に及ぶ英霊たちは私達に、勇気と国を想う心があれば、アメリカよりも強くなれることを教えて死んだのである」


 アジア・太平洋地域の共存と平和のために命を燃やした我々のご先祖様に万歳!

法隆寺で火の用心!

今日は、文化財防火デーと有料駐車場の日です。


【活用場面】

 火の用心!


昭和24年の今日、世界的な文化遺産である日本最古の壁画が描かれた奈良県斑鳩町の法隆寺金堂が焼損しました。


このため消防庁文化庁では、文化財を火災や震災、その他の災害から保護するとともに、国民一般の文化財愛護思想の普及高揚を図ることを目的とし、昭和30年にこの日を「文化財防火デ」と定め、全国的に文化財防火運動を展開しています。


近年では、平成10年5月に奈良県の東大寺戒壇院千手堂が全焼し、重要文化財の「愛染明王座像」や、重要美術品の「千手観音・四天王立像」などが被災しました。


また平成12年5月には京都寂光院で火災により本堂が全焼し、重要文化財「木造地蔵菩薩立像」が被害を受けています。


ところで、法隆寺金堂が焼損した原因については、公式には壁画模写の画家が使っていた電気座布団から出火したとされていますが、模写に使用した蛍光灯用の電熱が火元とする説や放火説など諸説あり、真相は闇の中です。


いずれにしても乾燥した日が続いています。自分の家や家財も自分にとっては大切な財産

す。

火の元を今一度確認して、おやすみなさいぐぅぐぅ