繰り返さない悲劇の歴史!
今日は、広島平和記念日、雨水の日、太陽熱発電の日にハムの日です。
【活用場面】
平和について考える!
子どもの頃、学校の図書館で読んだ漫画「裸足のゲン」の印象が強烈で、今でも覚えています。
さて、8時15分エノラ・ゲイから投下された原爆「リトル・ボーイ」により、広島の14万人に被害が出ました。当時、原爆投下を命じたのはトルーマン大統領でしたが、今回大統領の孫のクリフトン・トルーマン・ダニエルさん(55)が初来日し、東京都内で被爆者ら7人と面会したようです。
また、6日に広島、9日に長崎で開かれる平和式典に参列する事になっています。
来日のきっかけは、鶴を折りながら白血病と闘い12歳で亡くなった広島の少女・佐々木禎子さんの兄雅弘さん(71)らが運営する都内のNPO法人の支援で実現し、ダニエルさんは禎子さんの話を本で、読んだ息子に原爆について問われたことから被爆地訪問を思い立ったということです。
ダニエルさんは被爆者の体験談に耳を傾け、「このような機会をもらったことを感謝したい。前に向かって歩もうという思いを共有できた」と語った。面会には、原爆投下機に搭乗した兵士の孫アリ・メイヤー・ビーザーさん(24)も同席していました。
ご本人達には関係ない歴史ではありますが、いつまでも十字架を背負って行かなければなりません。未来の子孫にも恥ずかしくない生き方をしていくように心がけましょう!
タクシーの監視者?
今日は、ハコ、タクシーに山形山笠祭りにハードコアテクノの日です。
【活用場面】
ちょっと息抜きに!
あるタクシードライバー呟きです。
「ああ、またやってしまった……! 料金メーター入れるの忘れていました。
お客様から正規の金額を頂けないだけでなく、一番恐ろしいのはタクシー協会の監視なんですよ。メーターが入っていないのは車上のランプが付かないから、外からでもすぐにわかるんです。
都内を車で循環している監視に見つかると、車を止められて、社名や名前を聴取され減点されるんです。さらに会社へも通告され、それが多くなるとドライバーは業務停止となります。運転できなくなるのが、一番怖い」
え、監視者? そんな人がいたとは、いきなり業界の裏側を覗いてしまった気分。ドライバーの話によると、県によっては監視を実施していないところもあるそうですが、監視アリ地域に比べると接客などが疎かになりやすいそうです。都内で減点されて業務停止になったドライバーは、監視制度のない県で仕事を続けることも多いそうとか。
箸の割り方、握り方!
今日は、ビアホールに橋・箸の日です。
【活用場面】
作法・マナーが大事な時に!
箸の使い方です。
箸の使い方は日本の食卓の作法の基本です。箸先一寸(3cm)を使うのが美しい箸使いの秘訣と言われています。
割り箸の割り方にも、作法があるって知っていましたか?
割ばしの割り方は、膳の一番手前に箸置きにのせて、体と平行になるように横に置いてありますので、割り箸を割るときは、膳の上で割ってはいけません。
箸は右手で手前の膝の上に持ってきて、左手で下方の箸をしっかりと固定し、右手で上側の端を持ち上げるように割ります。
手を左右に広げたり、隣の人にぶつかったりしないように静かに割ります。割った箸を交互にこするのはいけません。
箸先の木くずが気になるときには、手で目だたないように取り除きます。割った箸は、そのまま右手で再びは箸置きに戻します。
箸を割って、そのまますぐに料理に箸をつけるのは無作法です。
ここまでが、食事をいただくための準備ですから、箸を戻したら、居ずまいを正してから、それから「いただきます」ということになるそうです。
日本の作法は奥が深いですね。よく知っておくことが大切ですね。笑われないためにもね。頑張りましょう。