日本文学再発見!
明日から1週間ほど夏休み。
ブログは記事を短くしながら何とか続けていく予定です。
さて、旅行のお供に本屋に来ました。何か面白そうな単行本を数冊買っていこうと覗いたら、不思議な陳列になっていました。
それは、日本文学作品が結構売れていることと、ブックカバーがお洒落になっていることでした。夏休みの読書感想文ようなのかなあ?と思いつつ、取り敢えず夏目漱石の「こころ」を買いました。カバーもお洒落でした。
文学作品、いいですねえ!
記事が消えてるーっ!
Ameba事務局からメール連絡があり、ブログの記事が削除されたそうです![]()
具体的にどの記事のどの箇所が該当しているかは不明なのですが、利用停止にならないように気を付けていきたいと思いますので、読者の皆様に少しでも役立つ・面白いお話を届けられるよう頑張りますので、今後も宜しくお願いします。
焼き鳥の珍部位!
今日は、道の日・宿の日、健康ハート、焼き鳥の日、帽子の日、パレットの日に宇治川花火大会です。
【活用場面】
夏の飲み屋での蘊蓄!
暑いですねー!こんな日は焼鳥屋の暖簾をくぐって、生を一杯なんて最高ですね!さて、以前福岡県の久留米市で勤務していた時、焼き鳥屋が日本一多いと言うことを知りました。何故でしょうね?
久留米といえば、言わずと知れたとんこつラーメン(私は苦手です
)の街ですが、実は“焼き鳥天国”でもあります。遠方から訪れた人は「焼鳥屋さんがものすごく多い」ことに驚かれるはずです。それもそのはず、久留米市の人口1万人当たりの焼き鳥店舗数は7.46軒と全国で最も多いのです。
また、珍しい種類と呼び名があるのも有名です。その一部を紹介します。
1.とりみ(ももみ)
2.ささみ (鳥の胸の内側に2本ある)
3.カワ(首の皮)
4.せせり(鳥の首の殺ぎ身)
5.ハツ(心臓)
6.すなずり(胃袋)
7.ぼんじり(尾骨の周りの肉)テールとも言います。
8.ダルム(腸)ドイツ語の、Darmから来ています。
9.センポコ(大動脈)
10.サガリ(横隔膜の一部)
11.赤センマイ(牛の第四胃袋)
まだまだあるのですが、きりがないのでこの辺で・・・
呼び名が珍しいは、久留米には大学病院が多数あり、病院の先生方や、学生さんの使う”専門用語”が定着したからなんですね!
是非一度、遊びに行って見て下さいね!