朝礼スピーチのねた ブクロ -47ページ目

持ち帰れなかった甲子園の土!

今日は、高校野球に米にビーフンの日です。

【活動場面】
 華々しい舞台裏を知る!

高校球児にとっての甲子園という場所は、チームの数だけ、それぞれのドラマがあります。

1972年5月15日 第二次世界大戦後、アメリカ軍に統治されていた沖縄が日本に復帰しました。それまでには悲しいドラマがありました。

当時の沖縄は、テレビの普及がなされていなかったことから、夏の決勝戦だけがラジオで流れ 、ベースボールマガジンが輸入されていた時代です。プロ野球や東京六大学野球の情報が主で、海外 ...沖縄の高校球児にとって、今日のような甲子園へ想いとは掛け離れた場所だったのです。

1958年夏、沖縄大会。決勝を戦ったのは石川高校と首里高校。第40回全国高校野球選手権記念大会へ優勝した首里高校が招待されることになりました。

当時の沖縄高校野球が全国のレベルに遠く、首里高校は初戦の敦賀高校(福井)戦で13三振を奪われ0-3の3安打完封負け。甲子園の大観衆から「また来いよ」と、惜しみない拍手と暖かい歓声が掛けられました。

首里高校の甲子園出場は、沖縄と本土の掛け橋となり、今日活躍する沖縄球児が甲子園を目指す原点となりました。

また、海外...沖縄にとって、この首里高校甲子園出場でもうひとつのドラマがありました。

沖縄の人々が本土へ渡るにはパスポートがいる当時のアメリカ領沖縄。首里高校球児は、本土の祖国への思いを胸に甲子園の土を拾い持ち帰ろうとしていました。首里球児が甲子園から沖縄へ帰った際、那覇港 へ上陸する直前に今では考えられない心の痛む出来事が起きました。

彼らが集めた甲子園の土は「植物検疫法」に引っかかるという理由で検疫官の手で海中に捨てられてしまったのです。

この時の首里高校ナインの心情を思うと胸いっぱいになってしまいました。 ただ、この土を海に捨てなければいけなかった検疫官の気持ちも思うと、沖縄の方々が歩んでこられた歴史には私たちには計り知れないものがあったのだと胸が痛みます。

この痛たましい出来事は、新聞で全国に知れ渡り、心を痛めた1人の女性、日本航空のスチュワーデス 近藤 充子さんが土がだめなら甲子園の石を・・・と首里高校ナ インの元へ温かい心が届けられました。

その石は、甲子園のダイアモンドに形を変え記念碑に埋め込まれ、今でも首里高校で友愛を繋いでます。

夏ばて防止のパイナップル!

今日は、プロ野球ナイター記念日にパイナップルの日です。

【活動場面】
 夏バテ気味の職場に!

パイナップルは、芳香があり果汁を多く含み、さわやかな酸味と甘味を含んでいます。パイナップルは生食のほか、ジャム・缶詰・ジュースなどに加工されて、熱帯地方では、葉から繊維をとって布地などに利用されることもあります。

パイナップルは、糖質の分解を助け、代謝を促すビタミンB1を多く含み、さらにビタミンB2やC、クエン酸なども含まれ、疲労回復や夏バテ、老化防止などに効果があります。またパイナップルには、肉を柔らかくしたり、消化を助けるタンパク質分解酵素のブロメリンが含まれており、胃液の分泌を活発にし、消化を促進します。酢豚にパイナップルの道理ですね。さらに、食後の胃もたれを防ぎ、胃腸の健康を保つのに効果もあります。

さらにさらに、パイナップルには食物繊維も豊富に含まれているため、便通を促進し、コレステロールや体の毒素を排出する作用により、大腸がん、動脈硬化、高血圧を予防する働きがあります。また、胃や腸の中で水分を吸収して膨らみ満腹感を与えるため、食べ過ぎを防ぎ、ダイエットに効果的でもあります。

しかし注意も必要です。
パイナップルは、しっかり熟した状態のものを食べて下さい。あまり熟していないものを食べると消化不良を起こしたり、口の中が荒れてしまうことがありますから。

女芸人の悲哀!

今日は、五山送り火に女子大生の日です。

【活動場面】
 隣の芝が青く見える時に!

悲しい女芸人と女子大生のお話!

黒沢かずこ(森三中)と椿鬼奴が、女子大生50人を相手に「女子大生お悩み相談室」を開いて女子大生の共感を得たそうです。

この日は会場に20歳前後の女子大生が集まり、恋愛や人生に関する等身大の質問に対し、黒沢と椿鬼奴が女芸人ならではの経験で答えて会場を沸かせました。

中でも、自分ばかりが記念日に彼氏にサプライズな演出をするも、彼氏が自分には全然してくれないという女子の悩みに椿鬼奴は、「逆に全くサプライズをしてみなくなるとかすれば、ありがたさが分かるかもよ」と強気な指摘。椿鬼奴は無職でパチスロ通いの彼氏を更生させたことがあるそうで、「デートがいつもパチンコ屋で、一緒に行くうちに私もスロットをやるようになって、そのうちスロットのお金を彼氏にせびるようになったら、彼氏がパチンコやめて働くようになりました。」とちょっぴり深イイ (?)エピソードを披露しました。

また、なかなか好きになる人ができないという質問に椿鬼奴は「39歳にもなると人の悪いところしか見えなくなるけど、まだ若いうちはスタートダッシュの勢いでいけるよ」と背中を押すアドバイス。一方、同じく彼氏のいない黒沢は韓国の人気バンド・FTISLANDの追っかけに夢中だそうで、「わたしも33歳でまだまだ現実見てないけど、追っかけも楽しいよ、夢中になれるからね。」とそれぞれの幸せの形をアピールした。

そんな黒沢も現実を見ないとと、焦る気持ちも膨らんできているそうで「友達がオアシズ(光浦靖子、大久保佳代子)とか女性芸人さんしかいないので、みんなで集まってご飯したりすることが幸せになっているんだよね。居心地いいけど抜け出さないといけないのかな?」と30代女子の複雑な心境も明かしていたそうな。