朝礼スピーチのねた ブクロ -48ページ目

太平洋の奇跡!

今日は、終戦記念日、刺身の日に月遅れ盆です。

【活動場面】
 連綿と続く武士道を誇る!

先日テレビで太平洋の奇跡を見ました。フォックスと恐れられた大尉も素晴らしいのですが、個人的にはペリリュー島の中川大佐が好きですね!

大戦末期のペリリュー 戦(守備隊長・中川州男大佐10,000人)とアンガウル戦(守備隊 長・後藤丑男少佐1,800人)でした。

両島とも守備隊長は島民を避難させ、日本軍だけで米軍と戦い、最後は全員が玉砕しました。

中川隊長の率いる部隊が先に玉砕しますが、その最期や命令を知るすべもなかった西海岸守備隊は、米軍から武器弾薬は、もとより食糧衣類を奪い、神出鬼没のゲリラ戦を続けていました。

山口永小慰以下、陸海軍の生き残り兵34名。それも敗戦後の昭和22年4月22日まで、彼らはおよそ2年半にわたって戦闘を実行したのでした。

この生き残り兵は、最初米軍が、西海岸に、上陸した時、最も果敢に戦った勇者達でした。米軍は、占領後、激戦の行われた西海岸をオレンジ・ビーチと名づけました。それは、「アメリカ兵の血で美しい珊瑚の海面が、オレンジ色に染ったからだ・・」といいます。現在「オレンジ・ビーチ」はぺリリュー島の正式名になっています。

この壮絶な戦いを米軍もたたえていますがパラオの人々も敬意を持って受け止めています。両島とも破壊され尽くしたにもかかわらず青年神職によって再建された神社を祭り、たくさんの慰霊碑を清掃し、供養を続けています。

アジア・太平洋地域の共存と平和のために命を燃やした我らが祖先に乾杯!

気になる方は、パラオの国旗制定の理由を調べて下さいね!

不便なところに発見の秘密!

今日は、専売特許の日です。

【活動場面】
 生活のなかの不便はチャンス!

今日は、専売特許の日と言う事です。実は、私も過去三回ほど特許の出願申請をした事があります。残念ながら、商業ベースには乗らなかったので、最後まで申請を継続しませんでした。

身近な生活の不便からヒントを得て、特許を取得し、巨万の富を得ている普通の主婦の方が大勢居ます。代表的なのは、ダイエットスリッパですね。誰でも出来る事ですが、日頃から問題意識を持っているかどうかが勝敗の分かれ目ですね!

生きとし生けるもの!

今日は、月遅れ盆迎え火、函館夜景の日に怪談の日です。


【活用場面】

 命を大切に!


これは以前父から聞いた本当の話です。怪談の日ですが、お化けや幽霊の話ではありません!


父の友人に猟を趣味としている人がいました。その友人は何度も父を猟に連れて行き、一緒にやらないかと誘っていました。しかし、猟自体には興味があった父も自分で動物を殺すことには多少の罪悪感を感じており、なかなかあと一歩を踏み出せないでいました。


そんなある日、その友人の奥さんが妊娠しました。しかしながら、友人は引き続き趣味の猟を続けていました。ある日、山の中で猿を見つけ、その友人は銃で狙いを付けました。するとその猿は狙われていることに気付いたのか、手を合わせ助けを懇願するような仕草をしました。気のせいだと思った友人はかまわず、引き金を引き猿を撃ち殺してしまいしまた。そして、猿のところに行ってみると後ろには小猿が震えながら死んだ母親猿にしがみついていました・・・


さて、友人の奥さんの出産は、残念ながら死産でした。奥さんのお腹から出てきたのは・・・(ご想像にお任せします。)


こんな話があってから、父は全く猟にはついて行かなくなりました。私たちがちょうど生まれる頃の話だったそうです。