一流は一流を知る!
今日は、長崎原爆忌、野球の日、はり・灸・マッサージの日、パーク、パクチーに薬草の日です。
【活用場面】
一流の道具を選ぶ!
高校野球も始まって、昼は甲子園、夜はロンドンと寝る暇がありませんが、夏バテしないようにしましょうね!
野球のイチローに纏わる話です。イチローの話はいくらでもありますが、その中のほんの一部ですが・・・どうぞ聞いて下さい!
イチロー選手の少年時代の話ですが、既に小学校の頃から夢はメジャーリーガーと言うほど、目標を持って練習を人一倍頑張っていたそうです。そして、なんと言っても偉いのがご両親です。
子どもの使う道具は、成長と共にすぐ使えなくなるので比較的安い物を用意しがちではないでしょうか?ところが、イチローの場合は、一流の道具を揃えてあげたそうです。良い道具を使うことで一流の技を習得することと、高価な道具を大切に使うことを教えたのでしょうね!
何よりも凄いのは、子ども扱いしない気持ちではないでしょうか?一人の人間としてしっかり向き合っていたのでしょう!いい話です。
野球のグローブに纏わるもう一つのいい話は、新庄選手です。ちょっとチャラそうな新庄選手ですが、なんとプロ野球選手の間一つのグローブを修理しながらずーっと使い続けたそうです。素晴らしいことですね!
道具が全てではないのでしょうが、道具が大事なことも真実です!良い物を末永く大事に使いましょう!
IKKOの親孝行!
今日は、鍵盤、地球歌、笑いの日、スマイル記念日、親孝行の日、ばあちゃんの日、パパの日に子供会、そろばん、パチンコ、プチプチにデブの日のその他多数です。
【活用場面】
親孝行を大事にする!
「孝行したい時に親は無し」親孝行してますか?
生き方自体が親不孝のようなIKKOさんですが、そのIKKOさんのお話です。
IKKOさんは、父親を亡くしてから、4年がたちました。半世紀近く親子でいながら、自信を持って「父に親孝行できた」といえるのは2回だけだったそうです。
1度目は、IKKOさんが生を受けたとき。IKKOさんには姉が2人いて、父親は「次は男の子がいい」と願っていたそうで、そこにIKKOさんが生まれたのですから、父親はさぞ喜んだそうです。その瞬間が、IKKOさんの最初の親孝行だったそうです。
ですが、そこからの道のりは決して平坦ではありませんでした。なぜならIKKOさんの人生は、「女性になりたい」と思い悩む日々の連続だったからです。父親が思い描いた“息子”像と、IKKOさんがめざす人生との間に生まれたギャップが余りにも大きすぎたのでした。
隙間は埋まるどころか広がる一方で、お互い悩み苦しんでいた日々が続きました。男らしく生きて、親を安心させようと努力した時期もありましたが、やはりこれは自分の人生ではないと断念したこともあったようです。仮面をかぶったままでは真の友達もできず、周囲からは本当の自分ではない虚像の私を私だと思われる。そんな時期を乗り越え、本当の自分をさらけ出して生きていこうと思えるようになったのは29歳のときだったそうです。
そして最後の親孝行が、父親が病に倒れ、もう先が長くないと分かったときでした。IKKOさんは「どんなことがあっても絶対に痛みや苦しみを感じさせないようにしよう」と誓い、その決心通り、緩和ケアを受けさせ、最後に死に化粧をして父を見送れたことは、恩返しという名の最後の親孝行だったと言うことです。美容に携わっていたからこそできた孝行でした。
生まれた時と父の死の時の2回だけの親孝行・・・淋しいですね!皆さんはまだまだ親孝行できますよ!
そんなバナナ!
【活用場面】
朝食を食べない人に!
私が子どもの頃は、まだバナナは高価な食べ物でした。メロンと同様病気になった時にしか食べさせて貰えないほどの・・・そんなバナナのお話です。
私たちの体をつくる約60兆個もの細胞。この細胞たちを養う大切な栄養が、ブドウ糖です。労働や運動時だけはなく、もっとも体が省エネ状態の睡眠中でもこのブドウ糖が必要です。
例えば7時間の睡眠をとる人では、約60~70gものブドウ糖を寝ている間も消費します。さらに、寝汗といっしょに大切なビタミンやミネラルも体外へと流れ出ています。朝の体は、意外とエネルギー不足なんです。そこで、朝バナナがお薦めです。
ビタミンやミネラルはもちろん、他の果物に比べてブドウ糖が豊富なバナナは、睡眠中に失われた栄養を補うのにぴったりです。
しっかり朝食!しっかりバナナ!