朝礼スピーチのねた ブクロ -52ページ目

蜂蜜のにがーい話!

今日は、司法書士に蜂蜜、ハサミにハモの日です。


【活用場面】

 働き者と怠け者が居る職場の活性化!

 

蜂蜜をゲットするには、蜂さんにしっかり密を集めて貰わなければなりませんが、蜂さんは本当に働き者なのでしょうか?


花を受粉させるのに欠かせない働き蜂に関する2つの話です。


『働き蜂の労働時間』

 働きも者の代名詞で「働きバチ」と呼ばれているハチの死因は、ほとんどが過労死です。ですから蜂をあまり働かせないようにすると寿命が2倍以上に延びるそうです。

 でも実際の蜂の実務労働時間はたったの5.3時間だけです。さらに、働き蜂はすべてメスで、女王蜂の分泌するフェロモンの作用で卵巣が萎縮して、働き蜂として働き続けて死んで行きます。


 働き蜂の寿命は僅か約1カ月で、その間に一族のためにあらゆる仕事をこなし、花粉と蜜を集める労働のほかに、巣の中の掃除、育児、女王の世話、巣作りなど、40くらいの仕事を受けもっています。
 ちなみに、人間の睡眠にあたる休息は3.8時間しかないく、そのほかの時間はウロウロしていますが、それは仕事を求めて歩き回っているのです。働き蜂の悲しい性(サガ)ですね。


『怠ける働き蜂』(働き蜂の理論)

 蜂の集団を観察していた生物学者が発見した法則です。

 働き蜂の集団のうち熱心に働く優等生は1~2割で、怠け者が1~2割です。残りは普通。
 このグループから、優等生だけを選び出して新しいグループを作ると、優等生ぞろいのエリートグループになる、と思いきや、やはりよく働く蜂は同じく1~2割で、1~2割は怠け者となってしまいました。 これを「働き蜂の原理」と言いますが、このアナロジーが人間集団に対しても成立するのでしょうかね?

「金銀の日」は何色?


今日は、金銀の日、カレーうどん、博多人形、パンツにハーブの日です。


【活用場面】

 オリンピックの蘊蓄!


さて、今日の金銀の日は、百歳・百歳の「きんさん・ぎんさん」に因んだ日ではありません。まさにオリンピックに関わり合いの深い日でした。


1928年のこの日、アムステルダムオリンピックで三段跳の織田幹雄が日本人初の金メダルを獲得し、陸上800mで人見絹枝が日本人女性初のメダルとなる銀メダルを獲得したことにより、金銀の日と設定されています。

水の惑星、実は水無し!

今日は、水の日、観光、花火、バイキング、麻雀、肺、パインの日に東北地方の祭りが始まる日です。青森ねぷたに盛岡さんさ踊りです。


【活用場面】

 無駄遣いをなくす!


地球はの惑星といわれていますが、飲み水として利用できる水は、98%が海水で、淡水は2%、その大部分は南極や北極の氷山などで、私たち陸上生物が利用できる水は全体の0.01%にも満たないのです。つまり、地球上の水すべてが風呂桶一杯の水だったとすると、私たちが使える水はわずかに一滴。この一滴の水をすべての陸上生物が分かち合って生きているのです。


現在、世界の約7億人が、水不足の状況で生活しています。不衛生な水しか得られないために毎日4900人(年間約180万人)の子どもたちが亡くなっています。


私たちの豊かな生活を支えるために水の使用量が急増したことが、最も大きな要因なのです。

特に食糧を増産する為の水消費は50年前に比べて3倍増加しています。

さらに途上国での工業化や生活の物質的な向上によって、水需要全体も50年前の3倍になっています。人口増加の2倍の割合で水消費が増えているのです。


では、水不足の原因は何でしょうか?


このような水不足を引き起こしている原因の大部分は、アメリカやEU、日本などの先進国の水の大量消費 です。
さらに大きな問題として、輸入に頼っている日本は、その生産に必要な水を間接的に消費していることになります。(仮想水と言う。)


日本が輸入している大豆や小麦は100億トン、牛肉は150億トンの仮想水を輸入しているのと同じなのです。日本の輸入品(農産物や工業製品)のために使われている仮想水は全部で約 800億トンになり、日本の水使用量全体(約830億トン)とほぼ同じ量の水を海外で消費していることになります。例えば、輸入された米、輸入された牛肉で作られた牛丼を一杯食べるということは、海外で使われた数トンの水を消費していることと同じなのです。


私たちの普通の生活のために、想像以上に途上国の生活を破壊していると言うことなのです。


ほら、水の元栓閉め忘れていませんか?トイレの水流しすぎでは?出来る事からはじめましょう