献血で健康チェック!
【活用場面】
健康が気になる時に!
世の中は、慢性的な血液不足です。無料で血液検査をするつもりで、献血などは如何でしょうか!?
血液を抜いて治療する瀉血(しゃけつ)という治療法があります。
血液を体内から抜くことによって、症状の改善を図る治療法で、慢性肝炎の治療にも使われ、肝機能を改善するんそうです。
血の赤色は、ヘモグロビンという酸素を運搬する物質によるものです。
このヘモグロビンは、鉄を多く含む(ヘム鉄)美容の大敵で、活性酸素は鉄分が酸化するときに多く放出される。
まとめると
瀉血によって血液を減らす⇒鉄分が減る⇒活性酸素の発生が減る⇒酸化ストレスが低減⇒しみ・シワの原因が減る⇒美肌になる
献血によって血のめぐりが良くなって、代謝に影響を及ぼすことから、健康にも美容にもいい!!のではないでしょうか。
また、今の献血ルームはサービスいっぱいですよ!
蚊の撃退法!
今日は、蚊の日に交通信号設置記念日です。
【活用場面】
蚊の出てくる場所で!
蚊の多い季節です。撃退法について、紹介します。
蚊は、水分に反応します。水分が多いと寄ってきます。また汗の匂いにも反応します。従って、植物やプランターを無くし、排水や水はけを良くして下さい。常に乾燥した状態を心がけてください。
汗をアルコール類でよく拭いてあげて下さい。特に子供の頭、顔はアルコールは刺激が強いのでアルコールを含まないもので乾燥させて下さい。蚊は隠れる場所が多いと安全と考えます。なるべく部屋はすっきりした状態にして下さい。熱に反応しますので、電気はあまりつけないようにして下さい。
エアコンは子供の心肺機能に良くありませんので風通しの良い部屋のつくりに心がけて下さい。
ハーブの防虫液を窓や網戸、壁に掛けてください。止むを得ず化学防虫剤を使用する時は、窓の近くに設置し、風の通り道を確保し、呼吸する場所の近くには置かないようにして下さい。
松尾芭蕉の不易流行!
今日は、俳句の日にバイクの日です。
【活動場面】
流行がもてはやされる時に!
「不易流行」は、松尾芭蕉が『奥の細道』の旅の間に体得した概念です。
「不易を知らざれば基立ちがたく、流行を知らざれば風新たならず」即ち「不変の真理を知らなければ基礎が確立せず、変化を知らなければ新たな進展がない」、しかも「そ の本は一つなり」即ち「両者の根本は一つ」であるというものです。
「不易」は変わらないこと、即ちどんなに世の中が変化し状況が変わっても絶対に変わらないもの、変えてはいけないものということで、「不変の真理」を意味します。
逆に、「流行」は変わるもの、社会や状況の変化に従ってどんどん変わっていくもの、あるいは変えていかなければならないもののことです。
「不易流行」は俳諧に対して説かれた概念ですが、学問や文化や人間形成にもそのまま当てはめることができます。 人類は誕生以来「知」を獲得し続けてきました。「万物は流転する」(ヘラクレイトス)、「諸行無常」 (仏教)、「逝く者はかくの如きか、昼夜を舎かず」(論語)、「ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」(鴨長明)など先哲の名言が示すように、森羅万象は時々刻々変化即ち「流行」しますから「知」は絶えず更新されていきますが、先人達はその中から「不易」即ち「不変の真理」を抽出してきました。
その「不易」を基礎として、刻々と「流行」する森羅万象を捉えることにより新たな「知」が獲得され、 更にその中から「不易」が抽出されていきます。「不易」は「流行」の中にあり「流行」が「不易」を生み出 す、この「不易流行」システムによって学問や文化が発展してきました。
一人ひとりの人間も「不易」と「流行」の狭間で成長していきます。 昨今は、「不易」より「流行」が重視される風潮ですが、このような時期だから こそ「無用の用」や「不易流行」の意味をじっくりと考えてみたいものです。