朝礼スピーチのねた ブクロ -42ページ目

当たるのはクジだけで!

 今日は、宝くじの日、くつの日です。


【活用場面】

 くじに関する蘊蓄!


宝くじと言えばジャンボ宝くじですが、年賀状にもお年玉くじが付いてますね!

残暑お見舞いの季節に恐縮ですが、寒い季節のお話です。


郵便事業の歴史は、明治4年に制度が発足し、明治6年に郵便はがきが発売されました。その後26年たった明治32年に初めて年賀郵便特別取扱が開始されましたが、お年玉くじは付いていませんでした。それどころか昭和15年に戦争の影響で取扱停止になってしまいました。


昭和24年に京都在住の一般市民が「終戦直後で通信手段が十分ではなかったので、せめて年賀状が復活すれば、お互いの消息が分かるだろう」との思いで、お年玉くじを付けて寄付金を付けて社会福祉にも貢献できればと、郵政大臣に直談判して採用されたそうです。


当時の商品は特賞ミシン、1等純毛洋服地、2等学童用グラブだったそうです。


因みに最近は1等液晶テレビ等、2等デジタルカメラ等、3等有名ブランド食材等となっています。

災害の兆候を掴め!

 今日は、言わずと知れた防災の日です。


【活用場面】

 兆候を見逃さない!


 1923年の今日11時58分32秒に関東大震災は発生しました!東京では百数十箇所から火の手が上がり、三日間に渡って燃え続けました。


 津波の被害は相模湾沿岸から房総半島沿岸に発生し、高さ10m以上の津波が観測されました。山崩れや崖崩れ、土石流により多くの家屋が流失・埋没の被害を受けました。


 死者・行方不明者10万5000人余り、負傷者190万人以上の被害をもたらす日本災害史上最大級の被害を与えた災害でした。


 その関東大震災の前に色々不思議な前兆が現れていました。


以前からの前兆

  ナマズの異常繁殖、ねずみの集団移動、犬の遠吠え、井戸水の枯れ


前日及び当日の前兆

 月の一角が真っ赤に、ウナギが異状に採れた、夜中に発光を確認、ぴかぴか光る光を確認


 と、言った前兆が確認されています。


 地球も人も同じです。精神的におかしくなったり、自殺をしようとしている人にもきっと何らかの前兆が現れているのではないでしょうか?普段からの小さな気づきの積み重ねが大事になると思います。

野菜の王様でバテ防止!

今日は、野菜の日/ベジタブルデーです。


【活用場面】

 夏バテ気味の職場に!


高知県がやさいの王サマンボ「ピーマンボくん」を使って、やさいの王様の標榜していますが、一体やさいの王様って何でしょうね?


やさいの王様には諸説あるようです。


■大根説

消費率第一位で、刺身のツマ、焼き魚に大根おろし、おでん種、ふろふき大根、漬物と、生でも煮ても漬けてOK、何にしてもいいし当たらないです。


■タマネギ説

煮ても焼いても生でも食べられるタマネギが王様。さらに、時には人を泣かすことだってできるから王様かも?


■その他

ファンケルは、青汁の原料である「ケール」(キャベツの仲間)が王様だというし、他にも抗ガン作用がある「ブロッコリー」が王様だとか、いや抗酸化作用のリコピンが豊富な「トマト」こそが王様だとか、小松菜など、王様の候補はたくさんいます。


■本 命です。
栄養価の高さでは、野菜の中でもダントツであることと、またモロヘイヤという名前が、アラビア語で「王様の野菜」という意味に由来していますから。

名実ともに野菜の王様と言えるのは、「モロヘイヤ


名前が野菜の王様ならその通りなんでしょうね!