当たるのはクジだけで!
今日は、宝くじの日、くつの日です。
【活用場面】
くじに関する蘊蓄!
宝くじと言えばジャンボ宝くじですが、年賀状にもお年玉くじが付いてますね!
残暑お見舞いの季節に恐縮ですが、寒い季節のお話です。
郵便事業の歴史は、明治4年に制度が発足し、明治6年に郵便はがきが発売されました。その後26年たった明治32年に初めて年賀郵便特別取扱が開始されましたが、お年玉くじは付いていませんでした。それどころか昭和15年に戦争の影響で取扱停止になってしまいました。
昭和24年に京都在住の一般市民が「終戦直後で通信手段が十分ではなかったので、せめて年賀状が復活すれば、お互いの消息が分かるだろう」との思いで、お年玉くじを付けて寄付金を付けて社会福祉にも貢献できればと、郵政大臣に直談判して採用されたそうです。
当時の商品は特賞ミシン、1等純毛洋服地、2等学童用グラブだったそうです。
因みに最近は1等液晶テレビ等、2等デジタルカメラ等、3等有名ブランド食材等となっています。