人事を尽くして天命を!
今日は、聖母マリア誕生の祝日です。
【活用場面】
苦しい時の神頼み!
2020年東京オリンピック開催が決定しました!おめでとうございます。
まさに、人事を尽くしましたね!
聖母マリアと言えばキリストの母でカトリック教会では高く敬愛されています。
教会で歌われる賛美歌で最も有名なのはアメイジング・グレイスです。
アメイジング・グレイスどのように誕生したのでしょうか?
アメイジング・グレイスは、黒人奴隷の輸送船長だったジョン・ニュートンによって作詞されました。ジョンが22歳の時、船長として航海中、嵐に遭遇し危険な状態に陥ってしまいました。難破寸前の船中で彼は必死に助けを求め神に祈りを捧げました。彼が心の底から神に祈ったのはこの時が初めてでした。
すると、奇跡的に危険を脱し、助かることが出来ました。難を逃れた彼は、船を降り心を改めて神父となり、1772年にアメイジング・グレイスを誕生させました。
アメイジング・グレイスと言えば、急性骨髄性白血病で亡くなった本田美奈子さんが闘病中に病室で歌ったアカペラのアメイジング・グレイスがACジャパンの骨髄バンク支援キャンペーンで反響を呼びました。
信じる物は救われる!苦しき時の神頼み!かも知れませんが、人事を尽くした後は、天命に委ねるしかないでしょうね!
秋の気配を感じよう!
今日は、白露(二十四節気の一つ)です。
【活用場面】
季節感を忘れない!
白露(しらつゆ)に 風の吹きしく 秋の野は つらぬき留めぬ 玉ぞ散りける
ご存じ百人一首の中の一首です。
現代語訳は、「草の葉の上に乗って光っている露の玉に、風がしきりに吹きつける秋の野原は、まるで紐に通して留めていない真珠が、散り乱れて吹き飛んでいるようだったよ。」ってな感じですかね!
いよいよ秋が始まります。週末から夏の暑い日射しも和らぎ、徐々に涼しくなってきます。
蝉に代わって、山から秋の赤とんぼが里へ下りてくる頃ですね。田舎では稲刈りや、ぶどう、桃、栗などといった秋のたわわな 収穫の時期がもうすぐです。
新学期がはじまった学校では、運動会や文化祭の準備が忙しくなります。また、秋は感傷の季節でもあり、思い出をはぐくむ時季でもありますが、それはきっと仕事や祭り、イベントなど、長く記憶に残りそうな出来事がたくさん用意されているからでしょうね。
もうひとつ、秋のはじめの9月1日は「二百十日(にひゃくとおか)」。立春から数えてちょうど210日目に当たり、激しい風が吹く日が多いことでよく知られ、収穫を控えた農家にとっては注意が必要な日でもありました。
今回は、そんな激しい風を美しく描いた歌を紹介しました。
色の効果はいろいろ!
今日は、妹の日、鹿児島黒牛・黒豚にホシズルの日、黒の日です。
【活用場面】
職場に色の効果を取り入れる!
黒の日に因んで、色の効果の話!
人の目からはいる視覚情報の80%以上は「色の情報」と言われています。色の使い方次第で心理面(心の動き)、生理面(身体の動き)に影響を与え、コントロールすることが可能です。
代表的な色の効果を見てみましょう!
「赤」:火や情熱を象徴する色
元気になりたい時、ポジティブになりたいとき、気持ちを高ぶらせたい時にパワーをくれる色です。ただし、元々エネルギッシュな人には逆効果になる場合もあります。
「緑」:自然の象徴
気持ちが落ち着き、ストレスを解消し、安らぎ、安心感、疲れを癒すリラックス効果があります。
「青」:静かさや落ち着きを表す色
悩み・不安・迷った時、決断力が欲しい時、冷静になりたい時などに効力を発揮してくれます。
「黄」:喜び、明るさ、明朗、愉快を表す色
生命の躍動感、上昇志向、希望、やる気、満足など前向きの期待感をイメージさせます。
色が人に与える効果が結構大事なことが分かります。スポーツ選手が勝負服に赤を使ったりするのも単なるジンクスだけではないのでしょうね!
色の効果を活用して、明るく楽しい生活をエンジョイしてみては!