朝礼スピーチのねた ブクロ -39ページ目

踊らない走査線!

今日は、二百二十日に警察相談の日です。


【活用場面】

 日本の心、人は情けで動く!


踊る大捜査線もいよいよファイナルで、盛り上がってきてますね!

青島刑事のようには目立ちませんが、地道に頑張っている警察官のいい話です。


離婚して父親に引き取られた中学校三年生の少年が酒におぼれた父親から「そんな勉強したって高校の金なんかださねーよ」といわれ、ある日、有り金はたいて飴玉と安いシャープペンシルを買い家を出ました。


少年は途中、お腹がすいたとき飴玉をなめながらひたすら歩き続け、駅で野宿しながら何日間もただひたすらと歩き続けました。目標の地点まで近づくと彼は、空腹と疲労で倒れてしまいました。


警察に運ばれた彼は事情を話し、「母親の元に返りたい」と訴えました。そして、握られたシャープペンシルは母親へのプレゼントだったのです。母親に会いたいただ一心でひたすら歩いてきた彼の内情を知った警察は動いてくれたのです。


なんと住所もわからない母親を探し出し、彼は無事母親と会うことができ、母親に引き取られ、警察官も涙であふれたのでした。日本の警察は大したものですね!


東日本大震災でも住民避難を優先し、多くの警察官等が亡くなりました。本当に素晴らしい責任感・使命感の日本人にバンザイ!

下水道で分かる素晴らしき日本!

今日は、二百二十日、下水道の日、知的障害者愛護デー、牛タンの日にキュートの日です。


【活用場面】

 縁の下の力持ち、見えない努力を讃える!


テレビで東京小平市の下水道博物館が紹介されていました。ちょっとマニアックで楽しそうな穴場でしたね!


下水道の役割を見てみましょう!


川などからくみあげられた水は、私たちの暮らしの中や工場などで使われます。使われて汚れた水は、下水道管を通って水再生センターに送られ ます。水再生センターでキレイに生まれ変わった水は再び川や海に戻されます。
このように、下水道は「水の循環」の中で大切な役割を持っているのです。以下の三つの守りが大きな役割です。


① 快適な暮らしを見守る。

  家庭や工場からの汚水は、汚水ますを通って下水道管へ。清潔で快適な生活環境を作ります。


② 地球環境を守る。

  下水を処理し、キレイにした水を放流することで、川や海の水質を大切に守っています。


③ 浸水から街を守る。

  道路や住宅地に降った雨は雨水ますを通って下水道管へ。街を浸水からしっかり守ります。


一方、外国では、北京が豪雨に見舞われ、街中が冠水して77名が死亡したことを受け、「下水道に見る国家の良心」という反響がありました。オーストラリア、ローマ、東京、中国の下水道の写真を載せて、その違いについて紹介していました。ロンドンやオーストラリア、ローマの下水道はいずれも大きく、人が直立できる十分な空間があり、東京の下水道に至っては、非常に広くて極めて大きい。これを見た中国のネットユーザーから次のようなコメントが寄せられていました。
・「下水道すらちゃんとできない政府は、良い政府であるわけがない」
・「某国はそれでも自分たちは大国だとか言っていて恥ずかしいよね!一国の首都が水没してたくさんの死者まで出すなんて、本当に情けない」
・「世界の大国の首都が水没するなんて聞いたことがない」

また、東京の下水道については、こんなに大きいなら防空壕にも使える、下水道がこんなにも美しいなんて、迷子になりそうだ、これって本当に下水道?など、驚きの声が多数上がったいました。


災害への備えで、自然災害も人災になってしまいます。しっかりと備えましょうね!

菊慈童は700歳!

 今日は、重陽の節句、菊の節句に救急の日などです。


【活用場面】

宴会のスピーチに!


9月9日の重陽の節句や菊の花が咲き誇る時期に宴会があったら活用してみて下さい!


重陽の節句菊の節句には菊の香りのお酒を酌み交わしながら無病息災、長寿を祈願していました。現在は旧暦と違って、9月9日にはまだ菊の季節には早いようで、このような風習や行事は廃れていったようです。


また、中国には菊慈童という7百歳まで子供の姿で生きていた児童の伝説もあり、菊が長寿の象徴となったとの伝説もあります。


いずれにしても、気の合う仲間達と菊を眺めながら、菊の香りのお酒を酌み交わすことは何よりの楽しみでしょう!乾杯お酒