踊らない走査線!
今日は、二百二十日に警察相談の日です。
【活用場面】
日本の心、人は情けで動く!
踊る大捜査線もいよいよファイナルで、盛り上がってきてますね!
青島刑事のようには目立ちませんが、地道に頑張っている警察官のいい話です。
離婚して父親に引き取られた中学校三年生の少年が酒におぼれた父親から「そんな勉強したって高校の金なんかださねーよ」といわれ、ある日、有り金はたいて飴玉と安いシャープペンシルを買い家を出ました。
少年は途中、お腹がすいたとき飴玉をなめながらひたすら歩き続け、駅で野宿しながら何日間もただひたすらと歩き続けました。目標の地点まで近づくと彼は、空腹と疲労で倒れてしまいました。
警察に運ばれた彼は事情を話し、「母親の元に返りたい」と訴えました。そして、握られたシャープペンシルは母親へのプレゼントだったのです。母親に会いたいただ一心でひたすら歩いてきた彼の内情を知った警察は動いてくれたのです。
なんと住所もわからない母親を探し出し、彼は無事母親と会うことができ、母親に引き取られ、警察官も涙であふれたのでした。日本の警察は大したものですね!
東日本大震災でも住民避難を優先し、多くの警察官等が亡くなりました。本当に素晴らしい責任感・使命感の日本人にバンザイ!