下水道で分かる素晴らしき日本!
今日は、二百二十日、下水道の日、知的障害者愛護デー、牛タンの日にキュートの日です。
【活用場面】
縁の下の力持ち、見えない努力を讃える!
テレビで東京小平市の下水道博物館が紹介されていました。ちょっとマニアックで楽しそうな穴場でしたね!
下水道の役割を見てみましょう!
川などからくみあげられた水は、私たちの暮らしの中や工場などで使われます。使われて汚れた水は、下水道管を通って水再生センターに送られ ます。水再生センターでキレイに生まれ変わった水は再び川や海に戻されます。
このように、下水道は「水の循環」の中で大切な役割を持っているのです。以下の三つの守りが大きな役割です。
① 快適な暮らしを見守る。
家庭や工場からの汚水は、汚水ますを通って下水道管へ。清潔で快適な生活環境を作ります。
② 地球環境を守る。
下水を処理し、キレイにした水を放流することで、川や海の水質を大切に守っています。
③ 浸水から街を守る。
道路や住宅地に降った雨は雨水ますを通って下水道管へ。街を浸水からしっかり守ります。
一方、外国では、北京が豪雨に見舞われ、街中が冠水して77名が死亡したことを受け、「下水道に見る国家の良心」という反響がありました。オーストラリア、ローマ、東京、中国の下水道の写真を載せて、その違いについて紹介していました。ロンドンやオーストラリア、ローマの下水道はいずれも大きく、人が直立できる十分な空間があり、東京の下水道に至っては、非常に広くて極めて大きい。これを見た中国のネットユーザーから次のようなコメントが寄せられていました。
・「下水道すらちゃんとできない政府は、良い政府であるわけがない」
・「某国はそれでも自分たちは大国だとか言っていて恥ずかしいよね!一国の首都が水没してたくさんの死者まで出すなんて、本当に情けない」
・「世界の大国の首都が水没するなんて聞いたことがない」
また、東京の下水道については、こんなに大きいなら防空壕にも使える、下水道がこんなにも美しいなんて、迷子になりそうだ、これって本当に下水道?など、驚きの声が多数上がったいました。
災害への備えで、自然災害も人災になってしまいます。しっかりと備えましょうね!