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青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「さみしさ」について。

皆さんは、どんなときさみしいですか?

あまり感じませんか?

 

私たちは、誰もが子供から大人になります。

 

子供の頃は、全員ではないにしても、

親や大人が自分のことを理解しようとしてくれます。

合ってるかどうかはともかく。

 

やがて、それが友達や恋人になります。

自分の弱いことを見せることが出来て、

何かしらの秘密を共有し合ったり。

 

そして、社会人何年生や、

自分が結婚した頃になるとできてくるものがあります。

 

それは…。

 

"役割としての顔"です。

心理学では「ペルソナ」と言ったりもします。

もちろん社会的に円滑に廻るようにするためには、

"役割としての顔"は有効です。

 

企業のひとりとして。

夫や妻として。

何かしら専門的な職業として。

父や母として。

 

"役割としての顔"でいる時間は、

一日の殆どを占めるようになります。

 

我慢したり。

やりすごしたり。

相手に合わせたり。

忖度したり。

慮ったり。

 

すると、気が付くと、

本当の素の顔を見せる時間が無いとき、

誰も自分の気持ちを分かっていないような気がします。

 

何かあったわけでもないのに、

ふと湧いてくる感情…。

「さみしさ」

 

そんなときは、"役割としての顔"を外せる時間を持ちましょう。

それを外せる関係性を持ちましょう。

この世界にたった一人でも、自分を知ってもらえるというのは、

安心感につながるのです。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

安心できなかったときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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さて、今回は「個性」について。

皆さんは、個性についてどう思いますか?

自分は息苦しいですか?

 

先日、ある報道番組で、

"日本離れ"的なテーマでやっていました。

日本が生き辛くて、海外へ移住した人。

海外から日本に移住したけど、幻滅して国に戻った外国人。

 

まぁ、だいたいこういう人たちがいう不満は決まってますけどね。

縦社会であるとか、

個性が尊重されないとか、

集団の同調圧力が強いとか、

珍しい話はありませんでした。

 

皆さんは、日本をどう思いますか?

 

どんなことであったとしても、

知っていくことが増えていけば、文句が付けられないことなんてないとは思います。

ただ、そんなに"個性"について息苦しい国でしょうか。

 

例えば、架空の話をしましょう。

「個性尊重法」というものができた町があります。

誰もが"個性"を尊重されなければならないわけです。

 

ファッションも。

生き方も。

学ぶことも。

言葉も。

価値観も。

道徳までも。

常識だとか、普通はと口にしてはいけないのです。

 

「私ってこういう人だから!」

「私はこれが正しいと思う!」

「これは尊重されるべきだろ!」

「こういうことが当たり前ってことだ!」

 

誰もが自由に主張して、

老若男女、全ての人が等しく尊重されるのです。

自由だらけです!

 

皆さんは、そんな町に住みたいですか?

私だったら嫌ですね。

どうなるかは想像に容易いですよね。

 

行きつく先は、

「個」という名のもとでの「孤独」でしょうね。

 

そういう人いませんか?

先にあったようなセリフを常々言う人の近くには、

人が寄りません。

 

"個性"などは、生まれたときからあって当たり前のもの。

誰もが等しく持っています。

 

価値があるのは、それを持ちながら、

どう人とつながり、つながりのなかで自分を活かせるか

ということではないでしょうか。

 

心理学者アドラーがいうところの"コモンセンス(共通感覚)"です。

現代ではそれが難しくなってきていることがわかります。

難しく、面倒くさいこと。

だからこそ、大切なことではないでしょうか虹
 

 

 

いつも有難うございます。

個性が苦しくなったときはアンフィニへ!

.

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さて、今回は「人生」について。

皆さんは、誰のために生きていますか?

考えたことがありますか?

 

私たちは生きています。

 

生きていると自然に発生する欲求があります。

食べたい。

寝たい。

安全でいたい。

誰かと一緒にいたい。

 

上記のようなことは自然ですよね。

誰もが意識していそうなことです。

そのなかには、

 

人生をコントロールしたい。

 

という欲求があります。

これは、人間だけではありません。

 

どれだけ贅沢で、安全が完備されているような状況でも、

そこに自分の人生をコントロールするということが、

全く満たされないのであれば、生きる活力は失われて行きます。

 

分かりやすい例でいえば、

動物にとって、動物園というのはそういった施設です。

贅沢なホテルのようなものですが、

あらゆることが人間によってコントロールされ、

支配され、制限されています。

 

動物園の動物の生存能力や、繁殖能力は、

自然界の個体より低下します。

 

人間も同じです。

話は変わりますが、人が生きる上で、

誰かのために貢献できることは、

とても人間として素晴らしいことです。

 

しかし、貢献と犠牲は違います。

 

貢献というのは、自分の成長や幸せを基にあるもので、

犠牲というのは、自分の身を削り不公平感の基にあるものです。

 

親のために。

パートナーのために。

子供のために。

 

そう生きたとしても、

貢献している人は、自分の人生のコントロールができています

犠牲になっている人は、自分の人生のコントロールはできていません

 

もし、あなたが誰かのために生きたいのであれば、

先ずは、自分の人生のコントロールが先決なのです。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

犠牲感を感じたときはアンフィニへ!

.

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さて、今回は「幸不幸」について。

皆さんは、幸せが得意ですか?

不幸が得意ですか?

 

幸せが得意、

不幸が得意、

なかなか聞く言葉ではありませんね。

 

では、どっちが好きですか?

幸せ、不幸、

どっちが好きなんでしょう?

 

幸せや不幸というのは、

とてもとても主観的です。

 

誰かから見れば、幸せそうに見えても、

本人は不幸を感じているかもしれませんし、

誰かから見れば、不幸そうに見えても、

本人は幸せを感じているかもしれません。

 

そして、"幸せ"を好きなはずなのに、

"不幸"をわざわざ集めてしまう人はいます。

 

「不幸をわざわざ集める!?」

 

そんなことある?と思うかもしれませんが、

あります。

というか、珍しくないことです。

 

人は、嫌いなものや不快なものを

わざわざ集めてしまう傾向にあります。

 

「人は自分が幸福であることを知らないから不幸なのである。」

フョードル・ドストエフスキーの言葉です。
ちなみにドストエフスキーは、
「罪と罰」「カラマーゾフの兄弟」などで有名な小説家です。

 

 

例えば、久しぶりに友達を誘って、

カフェでお茶をしながら話して、

夕方、予約してある歯医者に行って帰ってくる。

 

「あー楽しかった。」

 

で、終わる人もいれば、

そうじゃない人もいます。

そうじゃない人は、、、

 

「あの話題、面白くなかったかな…。」

「もしかして歯医者の予約があったこと、KYに思ったかな。」

「突然誘って変に思われたかな…。」

「自分の話、知り合いに噂にされたらどうしよう…。」

ということになりかねません。

 

久しぶりに友達に合えたことや、

会って楽しく会話したことなどよりも、

「不幸」を感じることのほうを集めてしまうのです。

 

私たちは、同じことを体験しても、

同じことを経験にすることは無いのです。

 

何を自分の経験にするかは、自分次第。

 

幸せというのは、"出来事ベース"ではないのです。

どうなったから幸せだとか、

何があるから幸せだとか、そういう話ではありません。

 

今、目の前にあることに何を感じられるか?

その幸せの感度の問題なのです。

常に不幸を集めている人は、不幸を集めるのが得意になっていきます。

まるで毎日"不幸になるトレーニング"をしているようなものです。

ならば幸せをちゃんと感じる意識のトレーニングをしていきましょう。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

うまくいかなかったときはアンフィニへ!

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さて、今回は「存在」について。

皆さんは、どういうときに、

自分が存在していると感じますか?

 

哲学者というものは、何かについて考えを深め、

何かを体系化したり定義します。

自分の「存在」はどう定義できるでしょう?

 

「我思う、故に我あり」

 

この言葉を聞いたことがある人もいるのでは?

これは、哲学者デカルトが残した言葉です。

400年ほど前の哲学者です。

 

私が考えているから、私は存在することは疑いようがない、

そういった意味です。

 

でも、そんな名を残している哲学者デカルトでも、

もし、この世界に一人だったらどうなるでしょう?

 

誰かと議論することもなく、

誰かに賛同されることもなく、

誰かに否定されることもなく、

誰かに反応されることが無い世界。

 

そしたらこんなことは考えに至らないでしょうし、

自信をもって発言もできないでしょうね。

 

なんなら、自分が"存在しているかどうか"さえもわからなくなるでしょう。

でも人は人に疲れて、人を遠ざけてしまうことがあります。

 

世界にたったひとりの極限の状態というのは、

何かの拷問でない限りは、なかなか実現性はないですが、

現代でも「存在価値」や「居場所」といった言葉で存在が表されます。

 

▶存在価値

▶居場所

 

というものに、枯渇していたり、

希薄さを感じているときは、

"誰かと心を通わせていない"状態ではないでしょうか。

議論したとしても、

賛同や、逆に否定されたとしても、

誰かに伝わって、反応し合うことが人間関係です。

 

誰かと関係して、

誰かと心を通わせる。

それができたときに人間は存在や、生きていることを感じられるのです。虹

 

 

 

 

いつも有難うございます。

居場所が無いときはアンフィニへ!

.

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