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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?
心理カウンセラーの青柳雅也です(^^
このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!
さて、今回は「イメージ」について。
皆さんは、恐い生物といえば、
何を思い浮かべますか?
人によっては毛虫かもしれませんし、
蛙やトカゲかもしれません。
犬や猫が恐い人もいるでしょう。
熊やサメのニュースは季節によって流れます。
ときには、"トライポフォビア"のような本能的なこともあるでしょうけど、
経験によって感じる"恐さ"は変わってきます。
では、どんな生物によって、
人間が死に至る事故が多いでしょうか。
5年ほど前の数字ですが、
他の生物に人間が殺された数は、150万人だそうです。
そこには人間も含まれるので、除くと92万人。
人間を含めたランキングを想像してみてください。
皆さんは、どんなイメージですか?
トップ5は以下のようになってます。
①蚊…83万人。マラリアなど病気の媒介になる。
②人間…58万人。殺人、戦争や紛争など。
③ヘビ…6万人。毒蛇の毒によるもの。
④サンドフライ(※ブヨなど)…2万4千人。吸血、毒による炎症など。
⑤犬…1万7千人。狂犬病によるもの。

いかがでしたか?
もっと、クマとかサメとかトラとかを想像しませんでしたか?
意外だったのではないでしょうか。
5位が"犬"なんですよ。
狂犬病の潜伏期間は約2週間で、
致死率は、なんと100%です。
まさにウィルスの恐ろしさは、ここにも表れています。
私たちは、自分の暮らしの文化の中や、
経験、見聞きした情報や映像によってイメージを持ちます。
イメージは瞬間的に浮かんできますね。
「これはうまくいかないかもしれない…。」
「この人は苦手かもしれない…。」
「自分はこれはできない…。」
私たちはもしかしたら、生活でも色々な"イメージ"を通して、
ものごとを見ているのかもしれません。
それはとても勿体ないことですね。
"正しくものごとを見る"ということの難しさを
知っているか、知らないかだけでも、
大きく見え方が、変わってくるのではないでしょうか。![]()
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