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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?
心理カウンセラーの青柳雅也です(^^
このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!
さて、今回は「問」について。
皆さんは、普段何を考えていますか?
考えなければならないことはありますか?
昨日の内容に引き続きです。
先日終わったドラマ『御上先生』。
とても面白いドラマでした。
そのドラマで、御上先生が、
何かが起きる都度、生徒たちにかける言葉がありました。
「考えて。」
私たちが、"学校"なるものの過程で習うことは、
殆どが正しい答えがあり、点数がつきます。
しかし、社会に出てみれば、
悩むことは、答えがあることばかりではありません。
誰かの正解は、誰かの不正解、
誰かの不正解は、誰かの正解。
そんなことはザラにあることですよね。
自分自身、
「いったい何が正しいんだろう…。」
そう思うことは沢山あるのではないでしょうか?
しかし、社会に出るまでに、
誰かに教わることも無ければ、誰かと話し合うことも、
自分の頭で考えたことすら無いかもしれません。
"答えのない問い"
例えばどんなものがあるでしょうか?
①『強いってどういうこと』
自分の未熟さや、弱さを感じると強さを求めます。
しかし、方向を間違うとトンデモナイ状態になってしまいます。
②『わかるってどういうこと?』
情報の多い現代は、普通なら知り得ないことを知れます。
そこで、わかったつもりになりがちですが"わかる"とはどういうことでしょう?
③『優しいってどういうこと?』
「あの人って優しいよね?」誰かの言う優しさに首をかしげることは?
快不快の感覚で、優しさというものを計ってませんか?
④『個性ってそんなに大事?』
個性というのが強く主張されがちな時代です。
しかし個性などはあって当たり前で、"免罪符"としての役割になってませんか?
⑤『多様性ってそんなに大事?』
多様性を認めることが最先端で、かっこいい感じの時代です。
"必須化した敢えての多様性"というのは、ポリコレなどを生んでいます。
⑥『正しい教育ってどんなもの?』
昭和の時代は学校に理不尽がゴロゴロしていました。
褒めてればいいのか?言葉だけで伝わるのか?強いるのは悪か?
⑦『自分はどんな人間になりたい?』
日常の生活という"流れ"にのまれてしまうと、自分の成長を忘れます。
責任転嫁、現状維持、これらを掴んで凝り固まっていませんか?
いかがでしょう?
考えたことがあることばかりでしたか?
誰かとシェアしたことがありますか?
まだまだこういう問いは沢山存在します。
自分に問い、誰かとシェアしてみることで、
人間としての成熟度が深まるかもしれません。![]()
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