人生で誰かの理不尽につまづかされたとしても | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「責任」について。

皆さんは、峰不二子を知ってますか?

『ルパン三世』の登場人物ですよね。

 

セクシーで、スタイル抜群で、小悪魔的なキャラとして、

キャラがステレオタイプのように使われるほどです。

 

いつもルパンを手玉に取っているような、

つかみどころのない感じに感じますが、

峰不二子の名言というのは、なかなか真理を突いています。

 

話は変わりますが…。

 

私たちは、どれだけ"まっとう"に生きても、

どれだけ気を付けていたとしても、

誰かの行動や言動によって、深く傷つけられることがあります。

 

場合によっては、長期に及ぶことがあり、

その"せい"で、心にダメージを負ってしまいます。

心のダメージの回復には、肉体のダメージよりわかりにくく、

回復までの時間も、より長期にわたることが殆どです。

 

心のダメージというのは、大きく2種類アプローチが必要です。

 

①脳や自律神経という身体的な回復

②思考という見えないものの拡大

 

どちらかだけでは何ともなりませんし、

どちらも表裏一体なところもあります。

 

また、比重も②は徐々に重要になってきます。

 

しかし、こういうときに、

邪魔になってくるものが心に存在することがあります。

 

▶責任転嫁…誰かのせいにする

▶自己憐憫…私ってかわいそう

▶依存心…何かがどうにかしてくれたら

▶現状維持…変わりたくない、否定されたくない

これらが心に存在していると、

なかなか立ち上がることが難しくなります。

 

そこでです。

峰不二子の名言の登場です。

 

「つまづいたのは、誰かのせいかもしれない。

 けど立ち上がらないのは誰のせいでもないわ。」

少し寄り添っていながらも、

厳しさのスパイスもあるような、真理を突いた言葉です。

 

どんなことであっても、

自分に全く「責任」の生じないことはありません

 

厳しく感じるかもしれませんが、自分の人生の責任は、

最終的には自分しか責任を全うできません。

しかし、見方を変えれば人生は自分に委ねられているのです。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

消えたくなったときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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