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青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「余裕」について。

皆さんは、どんなときに怒りますか?

最近怒りましたか?

 

話はドラマのあるシーンから。

 

 

先日、ある合併したての私立高校とスクールロイヤーの関りを描いた、

『僕らはまだその星の校則を知らない』というドラマで、

こんな状況がありました。

 

とても業務に追われている学年主任の女性。

弟からの実家の母が危篤状態という連絡に心配します。

しかし、学校は学校で問題が次から次へと起きます。

 

実家の母の元に行きたくても行けない。

そんなことを弟とのやりとりを自宅でしているとき、

まだ幼い次男が、甘えて頭に飛び乗ってきました。

 

子供の足が顔に当たってしまいます。

そしてこう言ってしまったのでした。

 

「いい加減にして!!」

 

そのいきさつを後輩に話しながら、

誰も悪くないのに、怒ってしまったことを

深く自責するのでした。

なぜ、この女性の学年主任は、

誰も悪くないのに、怒ってしまったのでしょう?

 

そうですね。

心の「余裕」の問題です。

 

私たちは、個人差はあれど、

それぞれ心の「余裕」いうものがあります。

 

心に「余裕」があれば…。

 

□誰かに親切にできる

□誰かに寛容であれる

□何かに気づくことが出来る

□感謝できる

□趣味を楽しむことが出来る

□ご飯が美味しい

□景色の美しさが目に入る

□ゆっくり考えることが出来る

□失敗しないように気を付けられる

 

ということができやすいかと思います。

心に「余裕」が無ければ…。

 

□自暴自棄になる

□極端な判断をしやすい

□楽しめてたことが楽しくない

□ダルい

□視野が狭くなる

□感度が悪くなる

□身だしなみもどうでもよくなる

□部屋が汚くなる

□ご飯は栄養摂取のためになる

□景色なんか目に入らない

□人の優しさがわからない

□集中力が低下する

 

というデメリットだらけです。

 

私たちは、物理的なことに目が行きやすいですし、

わりと全体的に"時間貧乏"な文化ではあります。

時短は重宝され、詰め込み、暇があればスマホ。

スケジュールはぎっちり埋めているほうが安心。

 

しかし、心の「余裕」があるほうが、

世界はもっと明るく、優しく見えるというメリットがあるのです虹
 

 

 

いつも有難うございます。

心の余裕がないときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

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さて、今回は「虐待」について。

皆さんは、身近に虐待がありましたか?

それはどんなものですか?

 

私が子供の頃は、

おそらく"体罰"というもののの敷居が低かったのと同様で、

"虐待"も敷居が低かったのかもしれません。

 

庭にある物置に閉じ込められたり、

家の外に追い出されて鍵をかけられたり。

もしかしたら、当時は近所の人が気づいても、

「躾かな?」

くらいで済まされたことでしょう。

 

「大人」と「子供」。

私たちは、どちらかと言えば、

「子供」よりも「大人」が正しいと思ってしまいがちですし、

「大人」の事情に「子供」が影響を受けることは仕方がないと思いがちで、

「子供」自身も、「大人」のすることに正しさを感じてしまいます。

 

"事実は小説より奇なり"というように、

ときに事実というのは、私たちの想像を絶します。

 

・大人が子供に虐待。

 

現実にあってしまうことでしょう。

 

・親が実子に虐待。

 

現実にあってしまうことでしょう。

 

・父親が未成年の実の娘に性的虐待。

 

現実にあってしまうのです。

昨年、山形であった事件の判決が出ました。

「被害者の苦痛は計り知れず、将来への悪影響も懸念される。被告の行為責任は重い。」

父親に懲役7年6か月の実刑判決を言い渡しました。

 

「夜、パパに起こされるので、授業中も眠かった。」

と、娘は法廷で話しました。

 

子供が授業中に眠そうにしていたら?

他の大人の判断は、正しさを促すほうに向くでしょうね。

 

娘の母親は何度か父親の行為について相談していました。

娘の母親はこう語ります。

「うそを言っていたのは夫のほうだったとわかって、娘に申し訳ないと思った。」

 

信じたい相手、信じたい内容から、

子供よりも大人のほうを優先してしまっていたということです。

 

「そのストレスが高まることに比例して、娘に対するみだらな行為が増えた」。

 

父親は借金があって、

仕事と借金の日々で、この虐待に至ったとのこと。

子供の心より、大人の事情のはけ口にされてしまったのです。

 

小学校6年生の頃から繰り返された、

父親からの"おしおき"は、スクールカウンセラーによって発覚するまで、

繰り返されたのでした。

 

私たちは、

「大人」の世界が、「子供」の世界よりも正しいと思いがちで、

それはときに危険をはらみます。

 

周りの大人が、忖度で連絡しないこともあるのかもしれません。

児童相談所の番号は『189』

ご存知でしたか?憶えておきたいですね。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

心の傷はアンフィニへ!

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さて、今回は「嫌われたくない」について。

皆さんは、誰かに嫌われたくないですか?

誰に嫌われたくないですか?

 

私たち人間は、想像力があります。

 

嫌なのかな?

楽しいのかな?

怒っているのかな?

そういったことを考えたり、

表情などの目からの情報を読み取ったりします。

 

ある物語に話は変わります。

あるところに、太郎君がいました。

太郎君は、大人しくて温和な性格です。

誰かのことを傷つけたりはしません。

 

そんな太郎君が、花子ちゃんと出会い、

花子ちゃんのことが好きになった太郎君は、

告白して恋愛へと発展しました。

 

太郎君は、花子ちゃんの言うことなら何でも聞きました。

太郎君は、花子ちゃんが欲しがるものを買ってあげました。

太郎君は、花子ちゃんの意見にいつも同調しました。

太郎君は、花子ちゃんとケンカすることはありませんでした。

 

太郎君は、花子ちゃんに嫌われたくなかったのです。

だから"違うな"と思っても"嫌だな"と思っても、

いつも自分に嘘をついてきました。

 

しかし、花子ちゃんと別れたとき、

悲しかったけど、ホッとした自分がいて、

"嘘の安心"を得ていたんだということに気が付いたのでした。

 

めでたしめでたし。

私たちが社会的な生活を送るにあたって、

"嘘の安心"が必要な時もあります。

 

しかし、交友の関係や、愛の関係にまで、

それをしてしまったときには、

人生自体が"嘘の人生"になってしまいます。

 

「嫌われたくない」

というのは自然な気持ちですが、

過剰になったときには、「嘘」が必要になってしまうのです。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

ウソだらけのときはアンフィニへ!

.

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さて、今回は「失敗」について。

皆さんは、最近何か失敗しましたか?

それはどんなことですか?

 

"失敗"というのは、心地がいいものではありません。

人によっては心地だけではなく、

恐怖や不安を感じるものごともあるでしょう。

 

面接が落ちたらどうしよう…。

本番がうまくいかなかったらどうしよう…。

告白してフラれたらどうしよう…。

 

といったものもあれば、

 

会話でうまく話せなかったらどうしよう…。

目的地までにお腹が痛くなったらどうしよう…。

今年中に大地震があって家族一緒じゃなかったらどうしよう…。

 

といった失敗なのかもわからない過敏なものまであるでしょう。

コービー・ブライアントという、

NBAでレジェンドの選手がいます。

 

コービー・ブライアントのすごいところは、

記録もすごいのですが、常軌を逸したレベルの努力への姿勢です。

 

・早朝4時からの練習

・毎日800本のシュート

・カメラのフラッシュに耐えるため太陽光による練習

・誰よりも早く現地入りして練習

・怠惰な人の思考を理解できないし理解したくないという

・ヤル気が感じられないチームメイトには徹底的にぶつかる

・強敵の選手のことは徹底的に観察して徹底的に調べる

 

 

そんなコービーですが、それだけの努力をしたとて、

毎回勝てるわけでも、必ずミスが無いわけでもありません。

 

あるトーク番組で、インタビュアーが、

「なぜ何度失敗しても恐れず立ち向かえるのか?」

という感じの質問をしました。

 

コービーはなんと答えたと思いますか?

 

「失敗なんて存在しないよ。」

 

と言います。

そしてこう続けるのでした。

 

「失敗は怖れるべきものではなく、むしろそこから学び、成長するための機会だ。」

流石ですね。

シュートを外したとき、明日から使おうw

 

失敗したことがない成功者などいません。

なのに、私たちは失敗を怖れてしまいます

 

ただし、適当な失敗なら意味が無いでしょう。

『宇宙兄弟』の名言を借りるならば、

本気の失敗は、全て意味があり価値があるものでしょうね。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

失敗したときはアンフィニへ!

.

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さて、今回は「多様性」について。

皆さんは、どんな人ですか?

誰かと同じですか?

 

私たちは、誰もが違います

 

誰もが違うのですが、何かをする際に、

ある程度の範囲や制限のルールがあったほうが、

公平性や平準化、制度化しやすいこともありますし、

何かしらの区切りの線引きが必要なこともあります。

ときには、適合性や利益追求に必要なこともあるでしょう。

 

男と女。

大人と子供。

年齢。

慎重や体重。

国や地域。

見た目。

服装。

資産。

 

などなど。

受けられる福利や、何かしらの参加制限、

職業や、使用の制限などもありますよね。

 

例えば、スポーツ界や義務教育。

トイレや公衆浴場。

何でもかんでも同じというワケにはいきません。

 

【マイノリティ】…社会の中で少数派である人々のことを指す。差別や偏見によって社会的に不利な立場など。

 

こういった人たちのチャンスや機会を失わない、平等性が必要だということから、

『アファーマティブ・アクション(積極的格差是正措置)』が、

"多様性"を認める社会の為に、政策的に取り入れていくべきという考えがあります。

 

 

SDGsやらDEIやらダイバーシティやら、

聞いたこともないような横文字が、どんどん増えていきますねーw

 

それはさておき、

皆さんはどう思いますか?

 

一方では、「必要だ!」ということもあるでしょうし、

一方では、「必要ではない!」ということもあると思います。

社会には、逆にもうちょっとこういうのはいいよって動きも始まってます。

"多様性"ってどういうことなのでしょうか。

 

 

私は、現代社会が、

少し"押しつけがましい多様性"になってきている違和感を感じます。

個に至っては、"免罪符"的な違和感を感じます。

例えばポリコレも違和感のひとつです。

ポリコレという新しい正義に感じるものはありませんか?

 

皆さんは、

「あなたは"マイノリティ"ですか?」

と訊かれたらどう答えますか?

 

"マイノリティ"って難しいと思うんです。

結局最初の話で、誰もが違うので、

誰もがどこかはマイノリティということではないでしょうか。

 

そこに、誰もがマイノリティなのに、

"マイノリティ"を取り入れるべきという優遇措置って、

じゃあマイノリティの線引きはどこなんですか?と難しいことになります。

それなら、そもそものある程度の"線引き"をすることは、

社会的搾取にはならないと私は思います。

 

むしろそれが「多様性」では?

何かを重視する人もいれば、重視しない人もいる。

世の中や人間というのはそういうものではないでしょうか。

もう新しい風は吹いたので、"べき"はやめてもいい気がします。

 

学校で全教員が"さん"付けじゃなくてもいい。

学級委員が男一人女一人ずつでもいい。

見た目が職業で重視されてもいい。

年齢によって採用の制限があってもいい。

ロボットアニメの主人公が男性だっていい。

戦隊ヒーローもののピンクが女性だっていい。

制服が男性と女性が違ってもいい。

能力重視で役職が決まったっていい。

それで、そうじゃないところがあるのもまた選択肢なのです。

 

私たちは誰もがオリジナルなんです。

"違う"ということが大前提。

それよりも、いかに"共通感覚"を養うことが人間にとっての課題だと考えます。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

不公平感で苦しいときはアンフィニへ!

.

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