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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?
心理カウンセラーの青柳雅也です(^^
このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!
さて、今回は「虐待」について。
皆さんは、身近に虐待がありましたか?
それはどんなものですか?
私が子供の頃は、
おそらく"体罰"というもののの敷居が低かったのと同様で、
"虐待"も敷居が低かったのかもしれません。
庭にある物置に閉じ込められたり、
家の外に追い出されて鍵をかけられたり。
もしかしたら、当時は近所の人が気づいても、
「躾かな?」
くらいで済まされたことでしょう。
「大人」と「子供」。
私たちは、どちらかと言えば、
「子供」よりも「大人」が正しいと思ってしまいがちですし、
「大人」の事情に「子供」が影響を受けることは仕方がないと思いがちで、
「子供」自身も、「大人」のすることに正しさを感じてしまいます。
"事実は小説より奇なり"というように、
ときに事実というのは、私たちの想像を絶します。
・大人が子供に虐待。
現実にあってしまうことでしょう。
・親が実子に虐待。
現実にあってしまうことでしょう。
・父親が未成年の実の娘に性的虐待。
現実にあってしまうのです。
昨年、山形であった事件の判決が出ました。
「被害者の苦痛は計り知れず、将来への悪影響も懸念される。被告の行為責任は重い。」
父親に懲役7年6か月の実刑判決を言い渡しました。
「夜、パパに起こされるので、授業中も眠かった。」
と、娘は法廷で話しました。
子供が授業中に眠そうにしていたら?
他の大人の判断は、正しさを促すほうに向くでしょうね。
娘の母親は何度か父親の行為について相談していました。
娘の母親はこう語ります。
「うそを言っていたのは夫のほうだったとわかって、娘に申し訳ないと思った。」
信じたい相手、信じたい内容から、
子供よりも大人のほうを優先してしまっていたということです。
「そのストレスが高まることに比例して、娘に対するみだらな行為が増えた」。
父親は借金があって、
仕事と借金の日々で、この虐待に至ったとのこと。
子供の心より、大人の事情のはけ口にされてしまったのです。
小学校6年生の頃から繰り返された、
父親からの"おしおき"は、スクールカウンセラーによって発覚するまで、
繰り返されたのでした。
私たちは、
「大人」の世界が、「子供」の世界よりも正しいと思いがちで、
それはときに危険をはらみます。
周りの大人が、忖度で連絡しないこともあるのかもしれません。
児童相談所の番号は『189』。
ご存知でしたか?憶えておきたいですね。![]()
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ご予約は052-253-5040まで!
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