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青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「できない」について。

皆さんは、ここ最近何かに挑戦しましたか?

そういうことはありませんか?

 

マズローの五段階欲求の最上位、
自己実現の欲求というものがあります。
つまり、夢を叶えたり成りたい自分に成るということでもあります。



「夢」

「自分らしさ」

…と、一言で言っても、
人生でそうそう夢に向かったり、
実現しようとする人ばかりではありません。

なぜなら人は、
変化というリスクを好みません。

そして、自己肯定感が低い場合は、

手が届くようなことすらも掴もうとはしません。

何かに一歩を進めても、うまくいかないときや、
それに取り組まないときに、
様々な言いわけである、
「人生の嘘」をつくことがあります。

そんなときに口をついて出やすい言葉があります。

 

「めんどくさい。」

「つまらない。」

「飽きた。」

「忙しい。」

「どうせ無理。」

 

これは、イソップ物語の『酸っぱい葡萄』現象です。

 

『酸っぱい葡萄』のストーリーは、

キツネが美味しそうな葡萄を見つけます。

ところが飛んでも跳ねても、葡萄には届きません。

 

やがて、葡萄はこう捨て台詞を吐きます。

「どうせ、あの葡萄は酸っぱいんだ!」

葡萄を採れなかった自分を正当化するのでした。

酸っぱい葡萄現象の言葉で片付くようなことなら、

そもそも、それほどのことでもなかったのかもしれません。

 

でも、あともう一歩、

あともう一日頑張るためには、

先にあったような言葉を発したときに我に返ってみてください。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

我に返ったときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「前提」について。

皆さんは、どんな前提で人と付き合っていますか?

新しいつながりをどう感じますか?

 

4月から新しい環境が始まった、

もしくは始まる人たちも多いのではないでしょうか。

 

先日最終回を迎えたドラマ、『不適切にもほどがある』にて、

不登校の生徒に対して、こんな面白い前提の視点の話がありました。

「学校なんてさ、自分と気が合わないやつがこの世界には存在するってことを勉強する場所だけどさ…。」

 

なかなか斬新じゃないですか?

私たちは、そういう視点で大人から言われませんでしたよね。

3年間で1、2人、気が合う友達が出来ればいいと。

 

通常大人から言われることは…。

 

「皆と仲良く。」

「仲間づくり。」

「協調性。」

「友達沢山できるかな。」

 

もちろん、そういった才能に溢れる子もいますが、

そうじゃない子は、そうできないことに悩みます。

最悪のケース、学校に行きたくなくなります。

 

社会も同様ですよね。

自分が人選したわけではない集団に飛び込むわけです。

しかも、能力や特性も様々で年齢もバラバラ。

しかも、所属する限り関わり続ける場合が多い。

社会は仲良しこよしではないです。

 

"気が合わないやつが世界には存在している"

…という大前提。

そのなかで、一人でも二人でも仲良くできたなら、

それはそれは幸せなことですね。虹

 

 

 

 

いつも有難うございます。

嫌いな人に苦しんだときはアンフィニへ!

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さて、今回は「ユーモア」について。

皆さんは、人を笑わすのが好きですか?

そうでもないですか?

 

私たちは、子供から大人になるにつれて、

必要として得ていくこともあれば、

逆に、失ったり薄まっていくこともあります。

「大人になって失ったものは何ですか?」

 

私の心理学講座『青い柳のココロカフェ』のテーマの一つ、

「星の王子さま」のワークの問いの一つです。

皆さんは、そう問われたら何と答えますか?

 

・勇気

・好奇心

・自由

・行動力

・ユーモア

 

などがよく出てくるものです。

 

先日、4/1はエープリルフールでしたね。

皆さんは何か嘘をついてみましたか?

 

エープリルフールの嘘は、つかなくてもその日は終わります。

気が付かなければ、普通の一日として終わります。

エープリルフールの嘘は、保身や欺瞞のダメージのある嘘ではなく、

"ユーモア"によるものですよね。

つまりは、"ユーモア"というのは、

無くても何とかなってしまうものです。

つまり付加価値であり、サービスなのです。

 

例えば、あなたが商品の説明をする際に、

普通にどういうものなのかだけを話せば、事は済みます。

ちょっとしたユーモアを入れれば、相手は少し楽しい気持ちになります。

 

効率、時短、コスパ、

そういったものとは無縁なものが"ユーモア"です。

しかし、"ユーモア"というサービス精神をもつことによって、

少しリラックスしたり、誰かが幸せになったり、

誰かとの時間にちょっとした彩りが加わりますよね。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

生活に彩りがないときはアンフィニへ!

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さて、今回は「弱者の強」について。

皆さんは、どんな人が弱くて、

どんな人が強いと思いますか?

 

弱いとか強いの概念というのは、

話し合ってみると意外と違いがあるものです。

 

皆さんは、弱くなりたいですか?

 

「はいっ!」

 

と元気よく即答する人は、なかなかいないと思います。

 

しかし、意外と本人は意識してないことでも、

自ら進んで"弱さ"を抱えてしまう人もいます。

 

例えば、、、

友達の恋愛相談という形で、繰り返すパターン。

「彼がこうでああで、もうどうしたらいいんだろ!!?」

 

それに対して真剣に話を聴いて、

何かしらのアドバイスをしても、数か月後にはまた。。

 

「もんこんなんじゃ彼との関係耐えられない!」

 

違うアドバイスを送ったとしても、

数か月後には、また同じような嘆きを続けている人っていますよね。

友人にとっての弱さは、特別感になり果てている状態です。

 

例えば別の例で言えば、、、

自分はこうだと予防線を張って、被害者になろうとするパターン。

職場などの集団による活動の中で、

「私、HSPの〇〇型なんです!だから〇〇とかできなくて!!」

 

ちょっと前に流行りましたねぇ…w

繊細なタイプをHSPとかいう略語にしたてて流行ったキーワード。

誰もが特徴を持って生きているのが社会なのに、おかしな話です。

 

HSPであるゆえの苦手なことを提示して、

それが出来なかったり時間がかかったりしたときに。。

 

「私はHSP〇〇型とお伝えしたのに、、私のこと尊重して頂けないんですね。」

 

こういうことになると途端に"被害者"に変容してしまって、

まるで相手が悪いかのように弱さのマウントを取ってしまうパターン。

一歩間違うとおかしな話になりますが、

〇〇ハラスメントの定義が多い現代では、珍しくないと思います。

 

弱者であることを振りかざしだしたときには、

「弱くなったもん勝ち現象」が起きているのかもしれません。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

逆ハラスメントにあったときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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さて、今回は「人間関係」について。

皆さんは、人間関係でどんなとき悩みますか?

どんな関係の場合に悩みますか?

 

私たちは、社会で他者と関わり合っています。

故に、色々なことが起きますし、

どうにかしたいことがどうにもならない悩みにも直面します。

 

・関係性

・距離感

・コントロールしたいこと

・違い

・正しさ

 

この5点の絡みによって悩みは無限にありますよね。

例えば…。

 

・関係性→親子

・距離感→近い

・コントロールしたいこと→干渉しないで欲しい

・違い→仕事への価値観、異性への価値観

・正しさ→親子と言えど別の人生に干渉し過ぎるべきではない

 

といった感じです。

例えば、ある男性が彼女にタバコをやめて欲しいことを伝えます。

女性は「やめたよ。」と言っていたのだけど、

あるときコッソリ吸っていたのを見て、ケンカになったとします。

 

・関係性→恋人

・距離感→近い

・コントロールしたいこと→タバコをやめて欲しい

・違い→喫煙への価値観、健康への価値観

・正しさ→自分が嫌いな上に身体に悪いタバコはやめるべき

 

お気づきな人もいるかもしれませんが、

これは男性からの視点ですよね。

関係性である限りは、他方からの価値観も生じます。

この場合、関係性や距離感や違いは同じかもしれませんが、、

 

・コントロールしたいこと→タバコについて干渉されたくない

・正しさ→相手に迷惑をかけたり不快にさせてなければ嗜好品を続けて良い

 

といった、

もう一方からのものが存在します。

 

それぞれがコントロールしたいことがあり、

それぞれの正しさがある場合、

人と人の間に「不和」が生まれます。

 

大切なのは、そこのすり合わせ。

できることは2つ。

 

・ちゃんと話し合うこと

・環境を変えること

人間関係の齟齬が生まれたときには、

この5点を意識しながら話し合いましょう。

そこが同じになれば、共に進んでいけるかもしれません。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

悩んだときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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