青い柳の樹のように  - counselor's blog - -126ページ目

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「自分いじめ」について。

皆さんは、自分をいじめていますか?

自分に優しいですか?

 

誰か他者に"いじめ"られることは、

とても嫌ですよね?

 

しかし、自分に対して、

"いじめ"ている人は意外と多いものです。

そういったことに自分で気づいていないです。

 

例えば、

他者からこう言われたらどうでしょうか?

こう仕向けられたらどうでしょうか?

 

「我慢しろ。」

「あんたの気持ちなんて聞いてない!」

「おめーの人生なんて後回しなんだよ!」

「家の役割果たしてから恋愛しろよ!」

「嫌でも他の人のためにもっと耐えろよ!」

「カミソリで切り付けてやる!」

「おまえなんか独りでいろ!」

いやいや…。

とんでもないことです。

完全にパワハラやモラハラ、"いじめ"や虐待ですよね。

 

そんなことを長期間されたいと思っている人は、

きっといないと思います。

 

ところが、自分で自分には散々できてしまうことがあります。

 

□身体に異常をきたすほど我慢し続けること

□自分の気持ちを誰にも話さない

□自分の人生は後回し

□家族や何かのしがらみ優先

□誰かのことを考えて耐え続ける

□自分で自分の身体を傷つける

□自ら他者を遠ざける

 

こういう人は意外といるものです。

自分に対して、パワハラやモラハラ、"いじめ"や虐待

無意識的に何度もやってしまうのです。

長期間どころか、人生レベルで。

そういう生き方って幸せでしょうか?

幸せなわけないですよね。

「どうして幸せじゃないんだろう。」

そう思ったとき、自分自身がどう生きようとしているのか?

シンプルなところが問題になっているかもしれません。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

自分をいじめてるときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「解釈」について。

皆さんは、今楽しいですか?
それともつまらないですか?

私たち人間は、生まれたころ、
自分を認識していないといいます。

それがだんだん自分と、自分ではないものとの区別によって、

「自分」というものを認識します。

子供というのは自分中心の世界となり、自分の快不快が重要です。
やがて思春期ごろから、自分中心の世界から、
皆の中の自我(自分は何者か)を意識します。

社会に出ると、場面や役割ごとの自分(ペルソナ)を持つようになり、
社会の中で、自分の役割と居場所を持つようになります。

何十年という月日のなかで、
私たちは、多面的な"じぶん"を作ってゆき、

心の要素は、星の数ほどの要素が複雑に入り混じってできているのです。

ですから、心ってコロコロ変わるときってありますよね?
それが普通なのです。


子供の頃は、こうだった…。
昨日までは、こうだったけど…。

誰かと話したらこうなった…。
何かを観たら感じ方が変わった…。

苦いと思ってたものが美味しく感じる…。

そんなことありませんか?

親に対する解釈、

何かをすることへの解釈、

人間への解釈、

何かを見て感じる解釈。

変わってしまうということは、

"自由に変われる"ということでもあるのです。

 

でも意外と、変わるということに、

困難を感じたり、抵抗を感じることもあるでしょうけど、

変化して適応したほうが、もっと楽しめることは増えるはずです。

心に振り回されないように、
人生の見え方は
"解釈"ひとつで変わります。
人間だからできる"変化を楽しめるといいですね。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

変りたくないときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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さて、今回は「驕り」について。

皆さんは、どうなりたいですか?

どんな自分でありたいですか?

 

何かを遂げるまで、

モチベーションを保つというのは、

場合によってはなかなか大変なこともあります。

 

一次的に目標に気持ちが盛り上がって、

それだけで満足してしまうことはよくあること。

最後まで、最初の意志を貫徹するということに価値があります。

 

昔話にも、こんな話があります。

あるところに、鬼がいました。
その鬼は人間になりたく、毎日神様にお願いしていました。

 

するとある日、神様は鬼にこう告げます。
「朝、鶏が鳴くまでに、100段の石段を作ったら人間にしてやろう。」

と。

鬼は頑張って頑張って石を積み上げ、
99段まで積み上げたところで余裕だと思って休憩します。

休憩していると気が緩んだのか眠りに…。

はっっと起きたときには空も白みかけていて、
最後の一段の石を持って駆け上がっているうちに、、

"コケコッコー!"

鶏が鳴いてしまったのです。
神様は、大切にしていることを最後まで大切にできなかった鬼を
戒めて、願いを叶えることはありませんでした。


ちょっと切ないお話です。

 

徒然草のなかにも、

"木こり"の名人の話が同じ趣旨であります。

 

普段、私たちは、

「自分なりに」「それなりに」

正しいと思って生きています。

 

自分を卑下、否定、自責し過ぎるのもしんどいものですが、

そういう人でも、そうすることに疑いが無いからするわけですね。

 

鬼の話のように、

"あとちょっと"

ということなら尚のこと驕ってしまいがちです。

 

自分が求めるもの、自分が大切にしているものならば、

より油断に対しての危機意識を以て、

大切にしていることを最後まで大切にしたいですよね。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

油断で後悔したときはアンフィニへ!

.

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さて、今回は「質」について。

皆さんは、どんな人が周りにいますか?

どう関わっていますか?


余程、孤島の無人島で生き延びている以外では、

たったひとりで生きている人は、いないでしょう。

 

人間はひとりでは生きられない"かよわい"生き物です。

周囲には、様々な人間関係があり、

どれだけ多くの友人、知人に囲まれていても、
全てを話せる人間は、ひとりもいない場合があります。

逆に友人が少なくとも、
何もかも受けとめてくれる人間がいる場合もあります。

 

普段、調子がいいときや、

何も問題が無いときは、今ある人間関係の中で人は過ごしますが、

うまくいかなくなったり、苦しみの絶頂がやってきたときはどうでしょう?

 

そういうときに向いてしまいがちなのが…。

 

神仏のほうに向いてしまうということです。

 

どうにもならないようなことと思っているから、

この今ある世界にはヒントも救いも無いと思って、

神仏というオールマイティーなほうに向いてしまいます。

 

人には謝らず、神仏には謝ったり、

人には頼らず、神仏には頼ったり、

人には相談せず、神仏には相談してしまうのです。

最悪な場合は「死」に向いてしまいます。

 

神仏にしても、死にしても、

わからない未知なるものに、人間は向かってしまうのです。

 

もうちょっと身近なとこで言えば、

えせスピリチュアルであるとか、占いといったものもそうですね。

 

そんなときこそ、

自分の周りをもう一度見渡してみてください。

ちゃんと言葉を交わしてください。


本当に信頼できる"絆"が一つでもあるのなら、
そんな有難いことはありません。
"絆"とまでいえない関りだったとしても、

本当の意味で心配してくれる人間がいるかもしれません。

 

気を付けなければならないのは、

"快"か"不快"で判断してしまわないこと。

心が弱っているときは、少しでも"不快"さを感じたものを避けようとします。


本当の人間関係は、
数量ではありません。

"質"なのです。

 

そういう質を見失わない自分でいられたらいいですよね。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

見失ったときはアンフィニへ!

.

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「都合」について。

皆さんは、今までどんな人と接しましたか?

思い出に残っている人はどんな人ですか?

 

子供の頃から、私たちは様々な環境に身を置きます。

例えば、クラスが変れば新しい人間関係。

習い事に行けば新しい人間関係。

何処かに通ったり、何処かに勤務すれば新しい人間関係になります。

 

新しい人とのつながりは、最近できていますか?

人との出会いというものは、様々です。
とても力になってくれる人に出会ったり、
どうしているのか気になっていたら再会したり。

後悔するほどの出会いだったり。


必要な出会い。

不要な出会い。

皆さんは、どう思いますか?

"必要な出会い"と感じる事は、

おそらく、自分にメリットがあったと感じたり、

心地がいい、楽しみを得られる、

思いやりたくなるような人との出会いではないでしょうか。

"不要な出会い"と感じる事は、

嫌な思いをしたことや、傷ついたこと、

心地が悪く、デメリットしかない、

後悔したり不快に感じてしまう人との出会いではないでしょうか。

要するに、

自分に都合がいいか、悪いかというところに基づいて、

必要不要の意味を付けているわけです。


運もそうですね。
自分に都合がいいか、悪いかというところに基づいて、
幸運不運の意味を付けているわけです。

しかし、よくよく考えてみれば、

自分に都合が悪いとき、本当の意味では自分にメリットもあります。


□自分の在り方を考える

□状況による人間の痛みを知る

□誰かの優しさが心に沁みる

□環境を変えられる

□新しいことを試みる

□同じことを繰り返さない努力をする

 

腐ることもできますが、

ちゃんと心の痛みと向き合ったときには、得るものが大きいのです。

自分の都合で意味を付けて終わりにしては勿体ないです。

向き合うことによって、出来事は違った新しいものを

自分にもたらしていることは、意外と多いものです。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

都合が悪いことが起きたときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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