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青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「長所短所」について。

皆さんは、どんな映画が好きですか?

どんな映画が心に残っていますか?

 

子供の頃、『ターミネーター』をテレビで見たときは衝撃でした。

 

どれだけ銃で撃たれても、車が爆発しても、

追いかけてくる追撃者。

しかも無口で無表情なのが不気味でした。

 

この役に大抜擢となったのが、

アーノルド・シュワルツェネッガーです。

彼は、オーストリア出身だそうです。

 

子供の頃、父親は彼のことをシンデレラと呼ぶほど細く、

サッカー部に入って、筋トレをし始めてから筋肉にハマったそうです。

それからひたむきに筋肉づくりをし、

ボディビルダーに憧れるようになります。

憧れのボディビルダーが映画に出たことで、映画俳優になります。

 

ところが、オーストリア出身の彼は発音が悪く、

一本目の映画は大コケした上に殆どが吹き替えされました。

何本目かでブレイクした役は、無口で武器を振り回す超人でした。

その次にやってきた役が、『ターミネーター』だったのです。

まさにこれも無口で武器を振り回す役。

更には無表情で重火器を扱うのです。

 

鍛え上げた肉体も役にふさわしかったですが、

発音の悪い英語をたくさん話す必要が無かったのもピッタリな役だったのです。

 

それからも彼は似たようなキャラの役を続けたのでした。

 

人には得意なことと、苦手なことがありますよね。

自分のことを知っているからこそ、ふさわしいフィールドを見つけられます。

誰もが持つ、それぞれの自分の特徴を活かせるといいですね虹
 

 

 

いつも有難うございます。

自分を理解したいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「失敗」について。

皆さんは、失敗についてどう感じますか?

したい人なんてそうそういませんよね。

 

古の、哲学者や偉人の多くは、

「失敗」というものを悪しきこととしていません。

 

NBA選手のコービー・ブライアントをご存知でしょうか?

37歳で引退し、2020年42歳のとき、

娘とヘリコプター墜落事故によって亡くなりました。

 

コービーは、バスケに対する探究心の強さで知られます。

 

彼は、高校生の頃からかなり有名になり、

通常は大学に進んでからNBAという道が定説でしたが、

高校を卒業後、NBAへと進みました。

 

高卒でNBAに入ってガンガンいきなり活躍したかというと、

実はプロの大きな壁にぶつかりました。

 

そしてプレイオフにすすむための大切な試合で、彼はやらかしました。

シュートがリングにも当たらないことを"エアボール"というのですが、

それは結構、恥ずべきシュートとされてます。

 

2本エアボールしたら、シュートが打てなくなると言われるなかで、

なんと5本もエアボールをしたのでした。

しかも、最後のシュートを決めたら逆転というところで、

チームはコービーにシュートを預け、それがまたエアボールだったのです。

 

マスコミもファンも、コービーを叩きまくりました。

コービーは、精神的にも追い込まれましたが、

彼の闘志は、それを上回ったのでした。

 

チームメイトが帰ってからもシュート練習をし、

朝は3時に起きてシュート練習をしたのです。

 

コービーの逆境での不屈の闘志は有名で、

右手を骨折した際には、左手を鍛えるチャンスだと左手を強化し、

ひざの手術をした際には、車いすでもシュート練習をし、

カメラのフラッシュでシュートを外したときは、太陽の眩しさの中で練習したそうです。

 

コービーは、NBA屈指のスコアラーへとなります。

NBA史上2位となる1試合81得点という記録を残し、

引退試合でも60得点を叩き出しました。

 

コービーが、エアボールを5本した試合で、

監督は、コービーの精神的な才能に気づいたコメントを残してます。

「通常なら、2本もエアボールすればシュートを打たなくなるところを

 彼は5本も打ち、最後のシュートまで買って出た。

 彼のような精神力が、このチームには必要だ。」

 

失敗するにしても、どう失敗するのか?

そして、失敗から何を学ぶのかが大切なことがわかります。

 

私たちは、何もないところから学んだり、

成功や楽しさからも学びますが、

失敗したときには、段違いに学ぶことが出来るのです。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

失敗にめげたときはアンフィニへ!

.

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さて、今回は「思いやり」について。

皆さんは、人間関係に苦手意識がありますか?

それとも人間好きですか?

 

【思いやり】…他人の気持ちを理解し、その人の立場や状況に配慮する心の持ち方。

 

人と人が接するときに、

『優しい人だな。』

と思うような対応をする人っていますよね。

 

しかし、そういう人にも、

実は大きく2パターンあり、全く似て非なるものです。

 

①相手を思いやれる人

②自分が嫌われないようにしている人

 

どちらも、一見は"気遣い屋さん"に見られがちです。

それぞれ小さな違いはどんなところにあるのでしょう?

 

①相手を思いやれる人

一見何でも引き受けるように見えて、断ることは断れます。

そして、「ありがとう」という言葉がスッと出ます。

相手の心に共感できます。

 

②自分が嫌われないようにしている人

自分のキャパを越えても、断るのが苦手です。

そして、「すみません」という言葉がスッと出ます。

相手に同調しがちです。

 

また、本人が明確に感じる違いがあります。

 

①相手を思いやれる人

人と関わることにワクワクしたりします。

人の喜びがエネルギーとなったりします。

相手の本質によって好き嫌いを感じやすいです。

 

②自分が嫌われないようにしている人

人と関わることがしんどい前提です。

人と関わることでエネルギーを消耗します。

快不快で好き嫌いが決まります。

 

いかがでしょう?

まさに、人間の「愛する技術」の差と言っていいかもしれません。

わからないものは、はき違え、感じる事ができないのが人間です。

 

「愛する技術」は備わっているものではありません。

技術ゆえに高めようとした人だけが、高めることができます。

愛されようとする人は不満を抱き、愛する人は心が富むのです。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

他者に疲れたときはアンフィニへ!

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さて、今回は「比較」について。

皆さんは、人と比べがちですか?

人と比べて何か感じますか?

 

人は、"無人島"で暮らさない限りは、

意識してか無意識かはともかく、人と比べます。

 

「比べる」という能力は、古代からあり、

群れからはみ出さないためだったり、不公平を感じるためだったり、

食べられるものかどうかを知るためだったり、

生きるために必要な能力であったのです。

 

生きるために必要な能力だったものが、

生き死にに、緊張感が必要ではなくなったことで、

優越感や劣等感や、自己の在り方のために使われる傾向にあります。

例えば、世を騒がせるメジャーリーグで活躍する選手。

「大活躍ですごいなー!」

「お金持ちですごいなー!」

「夫婦仲良さそうでいいなー!」

などと思う人はいるでしょう。

あまりにも凄すぎて、羨ましいとかいう次元じゃないかもしれませんが、

羨ましいと思う人もいるでしょうね。

 

しかし、きっとその選手が、

食生活や生活パターンを野球の為だけに自制していることや、

多くの人が自分の生活の一挙一動に注目してしまっていることまで含めて、

羨ましいとは考えないでしょうね。

 

「あの人は楽しそうでいいな。」

「友達といつも充実してそう。」

「豊かそうな生活だなぁ。」

 

そう思う誰かの「光」の部分だけを見ているのです。

 

更には、相手さえも選んでいます。

明日、食べるものにさえ心配している人や、

明日、病で意識が保てるかどうかわからない人や、

明日、愛する人を失った生活が始まる人など、

そういった人とは比べません。

 

「そんな…極端な…。」

 

そう思うかもしれませんが、気づかないうちに、

比べる部分も相手も自ら選んでいるのです。

つまり、勝手に見たいとこ見て、勝手に不幸になっていることがあるということです。

 

 

比べることで、活力や成長につながるならともかく、

劣等感コンプレックスや不幸につながるならば、

「比べる」という能力をうまく使えていないのかもしれません。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

比べて苦しむときはアンフィニへ!

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「表現」について。

皆さんは、毎日どんなことを表現していますか?

どれくらい表現していますか?

 

私たち人間は、思考します。

そして何かを感じると、感情が湧きおこります。

そういったことが表に現れることが表現ですよね。

 

子供というのは、かなり自由に表現できます。

 

言いたければ言います。

泣きたければ泣きます。

笑いたければ笑います。

話たければ話します。

 

1分前に泣いてても、1分後には笑っていたり、

1分前にケンカしてても、1分後には楽しく遊んでます。

 

大人はどうでしょう?

 

だんだんと、大人になることを目指し、

社会でうまくやることを大切にして、

色々なことを考慮したり、自我によって自制するようになります。

 

社会生活としては、機能的ですが、

「表現」としては、どんどん「不自由」にしていきます。

 

▼立場

▼性別や年齢

▼環境

▼相手との関係性

▼前提

▼プライド

▼倫理や道徳

▼情

▼語彙力不足

▼恥

▼生き癖

 

これらが無い人なんて殆どいないのでは?

「表現」できることには、取捨選択がされ、

できる内容できない内容、できるタイミングできないタイミング、

できる相手できない相手、などがあるでしょう。

ポジティブなことや、迷惑をかけないこと、

役割で必要なこと、安全なことは表現しやすいですが。。

 

□誰かと争いになる可能性があること

□広まって欲しくないこと

□性的なことなどプライベートなこと

□場の空気を乱すこと

□誰かにとっては好ましくないと思っていること

 

例えばですが、上記のような表現はブレーキや忖度が入ります。

 

すると必要になるのは、、

『抑圧』や『我慢』です。

 

抑圧したり、我慢した気持ちは、

気持ちを切り替えたとしても、消えることがありません

自分の意識することが無い、無意識に沈めるだけのことです。

 

抑圧し続けたり、我慢し続けた気持ちを

無意識下に沈め続けた先はどうなるかは想像に容易いですよね。

 

・楽しめていたことが突然楽しめなくなる。

・興味や好奇心が失せる。

・悪夢を見たり就寝中に叫ぶ。

・自律神経など身体的な不調をきたす。

・自他に感情爆発や攻撃や破壊を起こす。

 

人間にとって、「表現」は思った以上に大切なこと。

皆さんは、自分を何パーセント表現できていますか。虹

 

 

いつも有難うございます。

表現したいときはアンフィニへ!

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