クローバー朝の体脂肪率 38.5% 25.7kgクローバー

  クローバー66.70kg
  クローバー内臓レベル 9
  クローバー骨格筋 23.4% 15.6kg

 

 

今日の夕食

会合があったためお弁当
食べすぎた(><)

 



 

 

 

こちらに挑戦の始めるにあたってのきっかけ等が書かれています。
別のブログになりますが、時間がありましたら覗きにきてください

 

クローバー朝の体脂肪率 39.3% 26.3kgクローバー

  クローバー66.90kg
  クローバー内臓レベル 9
  クローバー骨格筋 23.1% 15.5kg

 

体重が減っている分 体脂肪率が高くなっている(T . T)
でも、体脂肪の重さは少し減っているのでよしとしよう

 

今日の体調

お見苦しいですが失礼致します

 

 

 

 

こちらに挑戦の始めるにあたってのきっかけ等が書かれています。
別のブログになりますが、時間がありましたら覗きにきてください

 

クローバー朝の体脂肪率 38.3% 25.7kgクローバー

  クローバー67.10kg
  クローバー内臓レベル 9
  クローバー骨格筋 23.4% 15.7kg

体重が減っている分 体脂肪率が高くなっている(T . T)
でも、体脂肪の重さは少し減っているのでよしとしよう

 

今日の体調

お見苦しいですが失礼致します

舌の状態からみると、今日の体調は「痰湿(たんしつ)」かなあ

「痰湿(たんしつ)」とは

東洋医学において、「痰湿(たんしつ)」は、体内の**「水」(水分や体液)の代謝が滞り、余分な水分や未消化物(老廃物)が溜まってしまった状態**を指す体質タイプです。

「痰湿」という言葉は、「痰(ドロドロした老廃物)」と「湿(湿気や水分の停滞)」が合わさったものとしてイメージされます。

1. 痰湿体質の主な特徴と症状

痰湿体質は、体内に「重だるさ」「むくみ」「巡りの悪さ」が出やすいことが特徴です。

分類 症状・サインの例 関連ソース
体感・見た目 むくみやすい体が重だるい  
  ぽっちゃり体型、特に水太りタイプや、お腹や太ももに脂肪がつきやすい。  
  起きても疲れがとれていない。頭がボーッとして集中できない。  
  雨の日に体調を崩しやすい。腰痛・関節痛が気になる。  
皮膚・分泌物 舌の苔がべったりと厚い(特に白くて厚い苔)。  
  皮膚がべたつきやすい、脂性肌・吹き出物が多い  
  口臭・体臭が気になる。よく痰が出る、鼻づまりがある。  
  おりものが多い。胃がぽちゃぽちゃする。  
消化器系 消化不良。下痢しやすい。よく吐き気やめまいがある。  
関連する不調 肩こり(湿が溜まるため)。頻繁に風邪をひく/治りにくい。PMSによる食欲増加。脂肪肝(「湿」と「痰」が肝に停滞した状態)。  

2. 痰湿の原因と影響を受ける臓腑

痰湿は、体内の「水」の代謝を司る臓腑の働きが低下することで起こります。

  1. 水代謝の滞り: 飲んだ水分や食事に含まれる水分は、「脾(胃腸)」が吸収し、「肺」と「腎」が調整して全身に届けますが、この処理がうまくいかないと水が溜まりすぎ、痰湿になります。
  2. 食生活: 甘いもの冷たいもの油っこいもの小麦製品を摂りすぎると体内に「湿」がたまりやすくなります。冷たい飲み物やアイス、乳製品、チーズ類は、痰を生みやすく、脾胃の働きを弱めます。
  3. 五臓: 痰湿は主に脾(消化器系)と腎(水代謝)の機能低下が関わります。

3. 痰湿の改善策(養生法)

痰湿の改善には、溜まった余分な水分や老廃物を排出(排湿)し、「脾(消化器系)」に負担をかけない「巡り&排出系ごはん」が推奨されます。

A. おすすめの食材と飲み物(排出・巡らせる)

カテゴリ 食材・飲み物 効果・性質 関連ソース
水分排出(利水) ハトムギ茶、ハトムギ 体の余分な水分を排出し、むくみを改善。  
  とうもろこし、冬瓜、小豆 利尿作用でむくみ解消し、消化にやさしい。余分な水分を取り除く。  
巡り・代謝促進 プーアール茶ウーロン茶 脂肪の代謝を助け、体内の湿気を減らす。消化促進。  
  にんにく・しょうが 巡りを良くし、体の中の「湿」を動かす香味野菜。体を温める。  
  香味野菜(ネギ、三つ葉、青じそ、みょうが) 香りで気を巡らせ、湿をさばく。  
消化促進・排湿 しめじ・えのき・まいたけ 腸の中から痰湿を排出するデトックス効果がある。  
  グレープフルーツ・夏みかん 苦味と酸味で湿をさばき、気を巡らせる。  
  白身魚(タラ・鯛など) 消化によく、余分な脂を溜めない良質たんぱく。  

B. 避けるべき食材と習慣

痰湿を増やす「湿気・重さ・冷え」を持つ食品は避けるべきです。

  • 洋菓子・砂糖菓子:湿を生みやすい。
  • 乳製品・チーズ類「痰」を生みやすく、皮膚トラブルにつながりやすい。
  • 冷たい飲み物・アイス:脾胃の働きを弱め、未消化物を残す原因となる。
  • 油たっぷりの食事
  • 食べすぎ・早食い:胃腸に負担をかけ、気が停滞しやすくなる。
  • 間食を控え、空腹時間をつくることで、胃に優しくする。

C. 養生と調理のポイント

  • 温かいスープや蒸し料理をメインにする。
  • 朝は温かい汁物で「巡らせる」習慣をつける。
  • よく噛んで、胃に優しくする(消化を助ける)。

4. アーユルヴェーダにおける類似概念(カパ)

アーユルヴェーダにおける**カパ(Kapha)**の乱れは、中医学の痰湿体質と性質が類似しています。

  • カパの性質: 水と地のエネルギーから成り立ち、重さ、安定、湿り気、潤いが特徴です。
  • 乱れた時の傾向: 体も心も重く、停滞しやすくなります。むくみ、体重増加、やる気の低下、だるさ、痰が出るなどのサインが出ます。
  • 乱れの時期: 湿気が増える春、雨の日、梅雨時期に乱れやすい。
  • カパを整える: 動く、温める、手放す、巡らせることが必要です。
    • 味覚: 辛味、苦味、渋味で鎮静させる。
    • 属性: 軽性、乾性、温性の食材が推奨されます。
    • 習慣: 朝日を浴びながら軽くストレッチをする。温かくてスパイシーなスープを飲む。

痰湿体質/カパ体質は、体内に重いものが停滞している状態であり、温かく、軽く、巡りを良くするケアが、滞りを解消する鍵となります。

 

こちらに挑戦の始めるにあたってのいきさつ等が書かれています。
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