「えっ、ソフトバレー?」 -94ページ目

五月雨攻防戦・・・②

UWEUPIOP



という事で、今回三回目の実習授業なんだが、


とにかく、事が次第に大きくなってきてるんすけど・・・




つーのは、工房に付随している、うちの車庫スペースから


車を庭に放り出し、おかんが積極的に朝から清掃しているかと

思ったら、既にリタイアし、日中暇を持て余しているオヤジが、

生徒の工作用のプリティ作業台をいつの間にか、いくつも作製。



それをその車庫スペースに並べると、ちょっとした製作体験教室ばりの

立派さを醸しだしているんすわ・・・



そんな風景にご満悦のオヤジなんだが、なんでアンタが


このプロジェクトに、一豊の妻のようにステキサポートしてるんだYO!



という事で、すっかりオカンの軍門に降ってしまったオヤジはいいとして



ここからが本題。




前回のエントリーで、どうしても耐えられない、認められない事があると

書いたが、それはこの工房の名前なのである。




というか、趣味の延長ではじめたこの七宝焼き工房に、ある日突然


看板がつけられたのである・・・







とにかく、ドキドキした。


それを見た瞬間・・・




そのネーミングのセンスの異色さに、オレは本当にこの女に

産みおとされたのか?


と、自分のルーツを旅したくなった・・・




あるいは、シャローン・ストーンをマイ母親視し、


今後の人生という名の道程を歩んでゆこうとも思ったし、


豊かな水量の湧水の中に己を埋没させ、


きれいになった身体で、袋入り焼きそばを作って


その味の違いを大脳新皮質でテイスティングしたいとさえ、思った・・・





でも、間違いなく眼前にしっかりと工房の名前が踊ってますねん。




『ええかげん工房』という、大リーガーの空振りのような、


豪快な存在感を発射しながら・・・








でも、   ね。



ほんとうはそのネーミングセンスに、柔らかな呆れを持ったわけじゃない・・・




相談して欲しかった・・・・



親子だろ、ママーン・・・






幼い頃、風邪をひいた時には、大好物のりんごを摩り下ろしたものを、


6Lも飲ませてくれたり、



眠れぬ夜には、ジャッカー電撃隊のテーマソングを40分に一回


歌ってくれたじゃない。



相談してよ。


とびっきりのやつ考えるから、 さ・・・





今からでも遅くないから、



工房の名前、かえてみませんか? 新しくしてみませんか?




「11月のアンドロイド」とか、



「陸中海岸の全て・・・」とか、



「一万円で素敵和風コーディネイト術」とかに・・・







どうでもいいけど、そんなフレーズなら


寄せ鍋食べながらでも、泉のように出てきますから・・・




なんだかわかんないけど、ありがとうママーン。

五月雨攻防戦・・・

KSA:;ASA



ブゥオーーーーーーーーン!


という、早朝から離れの車庫より繰り出されている爆音に

揺れ起こされるように起きると、ヨメはんに、



「平日の朝っぱらからアレどしたんや」と聞くと、



米国の学園コメディドラマに出てくる、そばかす、赤茶髪の女の

吹き替えをする声優のような、けだるそうな甲高いイントネーションで



「なんか、小学校の3年生がくるんやって」と言い残し、



スタスタと洗濯場に消えてゆく、ヨメはん・・・




車庫を必死で掃除しているオカンを遠目に見ながら、




『はは~ん』、と展開が読めた・・・





数ヶ月前、今年の町内PTAバレーの決勝でも戦った、H先生が、


「校区の人たちと子供達を交流させて、地域の人々と小学校を密接に

繋げていきたいんすわ!」という言葉を、バレー練習中に、

熱々熱視線で訴えかけられ、

一人の人物の紹介を懇願されたんすわ・・・




その人物とは、ウチのオカンなんすわ・・・



実はうちのオカン、七宝焼き というのに数年前からハマっており、

そのハマり方がどんどんエスカレートしてまって、

挙句の果てに、車庫を建替えする時に、自分の工房ルームを

ちゃっかり設計図に混入させ、

焼き釜まで購入してしまう始末・・・

よって、うちんくは毎週火曜日には七宝仲間が集い、

独自の雰囲気を放出させており、

何故か子供の学校のPTAの奥様連中までに噂が広まり、

見た事もない奥さんから、毎回学校行事の度に、

「お世話になってます」と頭を下げられる始末に・・・

そう、ウチのオカンはこの小さなコミュニティの中で

着々と、七宝カリスマへの階段を駆け足で

駆け上っており、オレの知らないところで、

規格外のカリスマ性を浸透させつつあるんすわー・・・

そんなハナシを、地域のフィクサー、安川のおっさんに

注ぎ込まれたH先生が、「是非、その七宝焼きのハナシを児童に・・・」という

事でオレのトコに懇願に来たんすわ・・・

オレは「そんなん知らんわ~。自分で行きまい」と冷たく言い放つと、

「いいんすか!」と、ホントにその足で説得に向ってしまったのだ・・・

練習から帰るとオカンが、

「あんたが裏で糸引っ張っとんな! H先生が来たで!」と、

ご立腹inNY口調で激怒されたが、オレには分かっていた・・・

この女は、確実にこのハナシを受けると・・・

事実、激怒しつつもその表情の裏に隠し切れないポリネシアンのような笑みが

見え隠れしているのである・・・・

つまり、

「まんざらでもない」ので、ある・・・

という事で、この女は60歳オーバーにして小学校の教壇に立ち、

七宝焼きの素晴らしさをカルト教団のボスのように、

特濃のエキスをブレンドしレクチャー・・・

そして、その言葉に一番感化されたのが、H先生で、既に2回の実体験講習を

うちんくで行っているのである・・・

という事で、本日は3回目らしい・・・

まぁ、それは由としよう・・・

しかし、オレには許されない認められない事が


ひとつあるのだ・・・・



それを次回のBLOGで綴ろうとしよう・・・




ハンカチ用意、だよ・・・


繋がる広がる

jlsdal;;


いやね、いいと思ったのよ。


着眼点と、レベルの高いパフォーマンス。


周到に用意された言葉は、


独自のストーリーを、至高の逸品に紡ぎ上げる


唯一無二の道具であり、


手段でもありーの。




平成の女職人だと思っていた・・・




アール・アンド・シー
いつもごひいきにしていただいております

必ず、おもしろい。そして、落ち込んだときや元気の無い時に


服用するカンフル剤的存在になればよい、と思い購入・・・




全然、あかんがな。









薄いし、軽いし、マニアックすぎる・・・



一回目は笑えても、二回目は無理・・・





という事で、たまらずバレーチームのメンバーであり、



名前がカオリだけに、カオル姫にひっかけて、


姫と呼ばれている奥様に無理やり貸し出し。



「いいから。新しい光がさすから・・・


人気DJもプライベートで愛用! みたいに思えばいいと思う。


旦那に問い詰められたら、今どきの子のように、


『えー、ダチから借りたー』と、


寄り目で応えればいい・・・



それでも何か言われたら、オレかローマ法王の名前を出せばいい・・・」




というセリフととも・・・





そのやりとりを聞いていた、バレー仲間のI奥さんが、


どしたん、どしたんと聞いてき、


姫が「いや、なんか無理やり借りさされた・・・」



Iさん「あっ、友近やんかー。同級生の妹なんやー。アタシも貸してー」





繋がる。広がる・・・・ね。

雑感先生

jasl;lkq;


実はここ2週間ほど、足が痛くてソフトバレーをしておりません。



やれない事はないんですが、ここで無理して更に悪化しても


いけないんで、我慢の子で練習をお休みしております・・・



で、先日の練習日でもある火曜日ですが、みんなの練習の様子を見に行こうと、


風呂あがりに子供達二人と、体育館まで夜のお散歩敢行・・・




翌日、そして本日と、二人の息子が見事に38~39度の熱を出しております。






お二人さん、


どうも申し訳ございませんでした。

ブライアン・マックナイト
ジェミナイ

大ファンでもある彼のアルバムを最近購入・・・


さ、さすが・・・



ジェイムス・ブラント
バック・トゥ・ベッドラム(初回限定スペシャル・プライス)

レンタル屋でこちらをレンタル・・・


宮沢りえの出てるトヨタのヴィッツのCM曲ですね。

(全然、曲とあってないが・・・)


最初聴いた時は、ロッド・スチュワートかと思ったわ・・・


まぁ、普通にいいね・・・



35歳・料理人

JDKASL;A

という事で新コーナー発射です。


好物論(こんな人の意外な好物)



●はじめに・・・


人ってさぁ、ほんとうの素の部分に触れようと思うと、

様々な障壁が立ちはだかるじゃない・・・


例えば、性、年齢、社会的地位、思想、衣服、体型、趣味嗜好・・・



でもさ、時々ない?




「えっ、松本部長って、辛口のカレーライス苦手なんすかーーーー!!!

岩城晃一みたいな顔してるから、てっきり食べれるもんと思ってましたよー」




みたいな、食に関する意外性・・・


そう、食っていう部分は結構、人の素の部分が出るとこじゃ

ないでしょうか?





そんな僕の周囲の人間の食にまつわる嗜好を取り上げ、

その外見的イメージとのギャップを語るこのコーナー。



見えてくるのは、果たしてなんなんでしょうか?




■33歳・料理人・男性に、好物を聞いてみました。


答え:「お肉」が好物です。


●寸評:

明らかに肥満体の、このBLOGでも時々出没する、

恋の仮免料理長です。


某人気大箱カフェの取締役料理長・・・

独身で、気になるフォーチュンアイテムは「大豆イソフラボン」。




しかし、もうこれ以上ない、つまらない、広がらない答えが返ってきましたよ・・



多分、とっさに気の効いた言葉を発射できないタイプだね。

毎日の鏡の前で、あいうえお作文でもした方がイイ・・・




つーか、このコーナーいきなり幸先悪いっすわ・・・


人選ミスや・・・

という事で・・・

jsalkjs;lqw



という事でここのblog、ソフトバレーのblogですが、


最近全く関係のない記事が多いですが、


約1ケ月の間に、県リーグなどもありハッスルしてきたんですが、


あえなく昇格できず。


サーブカットなどの地力の部分での力不足を痛感しました。



で、サーブカットの上達方法というのをあるサイトを見て


なるほどー、と思った記事があって、


サーブカットの上手いチームは、サーブも上手いという事実。

逆もしかりで、サーブの上手いチームはサーブカットが上手い。



サーブでもエースをとれる技量、

(ドライブサーブやジャンプサーブ、変化するサーブなど・・)

を持つプレーヤーがいるチームは


チーム内の試合形式の練習の段階でそのサーブを躊躇無く打つので

最初はとれるスキルがないプレーヤーも、

何度もそんな香ばしいサーブを受けているうちに

自然とサーブカットが上達しているとの事。


全く持って正論だと思います。




ここでの上手いサーブというのは、とりあえず相手コート内へ

ゆるくてもいいからミスなく入れ続けるサーブではなく、


高次元でのはなし。



強烈なジャンプサーブがミスなく入れ続けれる(現にトップチームの

試合はそんな感じですよね)といった、とてもレベルの高いサーブの事。



で、我がチームをみてみると、


練習形式の試合の場合は、とりあえずミスせずサーブを打つ事優先。


テニスで言う、セカンドサーブ的な感じ・・・




コンビネーションの練習にはこの方法はいいが、


サーブカットが悪いという事がそのチームの最たる課題であれば


最初はミス覚悟でも強く、早く、厳しいサーブを使った練習をするべきと思います。




で、そういったサーブが安定して打てるようになる人間が

多くなるほど、サーブカット強化にもなり、チームは強くなるでしょう。



という事で、個人的には諦めていたジャンプサーブを毎練習の度に


トライしてますの。




36歳からのジャンプサーブ。




まだまだ、強さはありませんが、


なんか感覚がつかめてきた感じ・・・



もちろんコンビネーションの練習も大切なので、


確実にサーブを入れての練習形式の試合も


からめていきますが・・・





この話を打ち上げの席などで、力説したりしてるので


最近、にわかジャンプサーバーがうちのチーム、


大量発生中です。



中には46歳からのジャンプサーブという人間もいます。



という事で、ありえないところに、ボールが飛び


女の人の顔面を直撃したりと、


体育館は、ここ数年で確実に一番デンジャラスな状態に

なっております・・・





サーブカット練習は永遠の課題ですね。




Kanye West
Late Registration


Kanye West
The College Dropout

ベイビー・フェイスを初めて聴いた時に感じた、


久しぶりにアタイのハートにフックしたアーティストですわ。




ブラックミュージックは好きだが、


ヒップホップ、ラップはあまり好きじゃなかった>



彼は、女性のヴォーカルや、子供のアカペラ、ピアノとかを

絡めて、キレイに比較的品良く仕上げている感じ・・・



こいつはキトるわ~


久々の天才やぁ~


30歳半ばを過ぎて、ラップに心奪われるとはおもわんかった~

読了

石田 衣良
アキハバラ@DEEP


読了。


あっという間。黒さが少々少ないか・・・



大沢 在昌
らんぼう


この人ハードボイルド作家だっけ?


これはそんなのとは一線を画する刑事もの。


普通に面白い。

本日のヨメやま

ML;QWKL;DSKQW;


●深夜に・・・


夜中の1:30、漫画「修羅の門(もん)」を、猛烈な勢いで読んでいると、

階下よりヨメはんが上がってきて、


「アカン、もう無理や。ワタシこんなんいかんわ」と、開口一番。



たっぷりとした余裕を陸奥九十九(この漫画の主人公ね)ばりに放出しつつ、



「どしたの、どしたのお嫁さーん!」と尋ねると、


どうも次男の幼稚園の父母向けに回覧している絵本を読んで

感想を書かなければならないミッションが完遂出来ないらしい・・・




人一倍の肉感的ボディとおしゃべりを誇るヨメはんだが、


こういった読書感想文とかの文を書く作業はてんで苦手な


おてんば奥さんなんすわ、この人。



という事で、「あんた、書いてよ」という事になり、


自筆だと字が象形文字のテイストを誇るオレ故、

一旦パソコンちゃんに打ち込み、

それを奥さんがノートに書き写すという、

クリスタルな夫婦共同作業が深夜に開始された・・・




課題の絵本を5秒で読破し、既に書いている他の父母の方の

読書回覧ノートを拝見し、大体のあらすじを理解。



そして破竹の勢いでキーボード叩き、数分で上梓・・・




本の内容は、「人にそれぞれ与えられた一つの命に無駄なものはない。

そしてそれに搭載される性格はどのようなものであったとしても確かな

個性であり、それを丁寧に評価していく事が大切である」的な感じ・・・




という事で、オレに変わってパソコンの前に座るヨメはん・・・




ヨ「えっ? これどいう事? 出だしの『米国、ブラジル、そしてパリ・・・』って?」



俺「あのな、指揮者はタクトを振ってなんぼのもんです。タクトのない指揮者は

もはや指揮者ですらないですよ、そんなもんはっ!


タクトを振るとリズムが生まれ、そして音楽という名の

一級河川が流れ出す・・・


美しき青きドナウby ヨハン・シュトラウス2世




その理(ことわり)に文章を書くという行為を当てはめると、

最初の言葉は文章という名の旋律を奏でる為の、

『リズミカルな助走』という事が分かるね、ワトソン君・・・


つまり一見、鬼のように無関係だが、


その言葉の背景に、長門裕之featuring南田洋子のような、


悦楽のおしどり感を、とっとと感じなさいよーーーーーーーーーーー!」


と、激しくまず激昂。




すると、数分後・・・



ヨ「いや、さっきのは分かったというか、分かったと百歩譲って、


この『松井のバットが火を噴くが如く、』というフレーズは・・・」





俺「なぁ、太っちょ先生さんよー。


そういった世の中の怠惰な常識に、


君はいつまでもかしづいてなさいよ。



7月のブルーサファイヤのような、煌きの直喩表現に



ゴールデンパイナップルのような甘いフューチャーを


クールアングルで捉えていきなさいよっっっっっっ!!!!」



と、一喝。






怒りに濡れた、オレをみかねて、



ヨ「わ、わかったから。


この通り写すけん・・・




ただ、最後のコレは地球レベルでいらんと思うけん


のけるけんの!」

















■寸評


俺もそう思う。




ちなみに最後の一文は、


次男の担任の先生へ向けた、




「最近『女房酔わせてどうするつもり~ィ』が口癖の保護者31sofvaです。」


の一文だった・・・