9/2練習日
久しぶりの練習日記だなぁ・・・
9/2土曜日、合計9名が揃う・・・
PTAバレーも終わり、みなそろそろ練習に来るようになったね。
この日は、あまりいいトコもなく、悪いトコもなく終わったような・・・
ところで、最近スパイクを打つ時ですね、
「さぁ、これから助走をつけてとぶぞー」という心持ちでトスと対峙しようと
してる時に、トスが助走を始める場所くらいに上がる時があるじゃない・・・
まぁ、素敵セッターがいるチームは別としてですね、うちんくはバレー経験も
ない素人なので、トスがブレます。まぁ、その前にレシーブもブレますが・・・
そんな時、少し前までは、その場で跳んで、ドライブ回転を掛けた打球を
返していたんだが、どうもボールばっかりを見てしまい、相手コートを
見ないで打つ為に、チャンスボールになったり、ブロックにかかったりと
ロクな事がないので、そういう場合は相手コートを一度みて、両手で
返すようにしました。
上手くいけば、空いてるスペースにボールを置けるので
いいと思っています。
もちろん、トスが乱れた瞬間にもうひとつ下がって、
バックアタック気味に打つのもアリですが、そこまで反応できません。
跳躍力もありません・・・
今はこれをベストと信じて磨きをかけようと思っています。
とりあえず、丁寧なプレーを心がける事ですね。
ブロックフォローや、相手を霍乱する為の目配せや、チラ見などの
細かな芸当・・・
そういう小さなプレーの積み重ねも、得点に繋がる要因だと思います。
意識して、練習に望みたいと思います。
脳内甲子園
今年の夏の高校野球、盛り上りましたわよね、奥さん・・・
まぁ、そんな感じで、引き寄せられる二人の恋心よろしく、
バッティングセンターに行って来ましたよ・・・
バッティングセンターに来たのって、見事に15年ぶりくらいなんだけど、
元野球小僧でもなく、野球好きでもないアタイには、
極端にかけ離れた西海の孤島みたいなもんで、毎日その前は通勤で
通るものの、訪れるハズもなき場所だったんすわ・・・
ところが、6月ぐらいかなぁ、バレー仲間の、酔いどれ詩人T奥さんの
旦那が「ねぇねぇ、アソコのバッティングセンターってさぁ、土日の朝9:00~
9;50まで貸切打ち放題で\3000なの。行かな~い?」と、甘えん坊のOLの
ように言ってきたので、断ればまためんどくさいので、結局そこですぐさま
予約。
で先日、我々家族とT家族、T奥さん妹家族と、T旦那の友人という陣容で
行ってきたんだが、最近のバッティングセンターって凄いんな。
ピッチングマシンのところにスクリーンがあって、プロの投手が映し出されて
ボールを放ってくるんすわ・・・
まずアタイが対戦したのは、阪神の井川。
でバットも有名選手モデルが貸し出し無料で、まずは日本ハムの新庄モデルで
ガチンコ対決開始。
で、いくつかのモード(高速、中速、低速、変化球、実践)があって、
その中からまずは低速、時速80KMぐらいで対戦開始。
これが当たらないんすわ・・・
で、しばらくすると目も慣れてきて、中速、高速と挑んだワケだが、
高速には手も足も出ないつーか、20球1セットなんだが、前に飛ぶのが
4~5球という有様で、しかも軟式ボールなんだが、当たった時のショックが、
仲良しOL4人組の飲み会で、ぶっちゃけ恋バナコーナーになり、
密かに狙ってた同僚リーマンが、既に同僚A子と懇ろな関係である
事を至近距離で発射されたぐらい、の衝撃があるんすわ。
という事で、今度は巨人の桑田ブースへ・・・
バットを今度は、日本ハムの小笠原選手モデルにチェーンジ!
今度は、変化球というモードを試してみた。
すると、ぐぅぃぃぃいいーーーーーーーーーーーーーーんと
ボールが曲がったり、落ちたりで、
当たらない、かすらない、お話にならないの3拍子でさぁ、
まいっちゃうワケっすよ・・・
しかし、闘志には依然としてメラメラと炎がたぎっていてさ、
今度は、バットを阪神の赤星モデルにチェンジして、
西武・松坂投手ブースへ・・・
モードを【実践】にして、いざ勝負。
この実践モードは、かなりご機嫌で、低速、高速、変化球などを
七色に織り交ぜて投げてくるので、まさに投手とリアルに対戦
してるみたいなんすわー!
しかし、このあたりからジワジワと泉のように湧き上がってくる感情が
あってさぁ・・・ぶっちゃけ
飽きた。
つー事なんすわ。
でも、まだ時間もあるし、もったいないしという事で、
脳内甲子園を脳裏に構築してみた。
つまり、夏の県大会決勝。2アウト満塁。カウント2-3で
0-3。
ここでホームランを打てばヒーローのみならず、
計6年間も片思いの智恵ちゃんと、恋の甲子園っすよー!
という場面を、獅子の子のように力強く設定。
と、これ以上ないヒーロー設定で、クリーンヒットが乱れ咲きですわーー
ガッハッハーーー
と、そんな脳内甲子園も少しすると、食傷気味になり、
時を同じくして、「アレッ? ボディが痛い。手が痛い。」の。
手をみるとそこには血マメが3ケ所も出来ており、
親指の付け根は手と手が摺れて、血が出ているという始末。
で、後半はバットをふると、バットに身体がふられちゃって、
ちょっとした、傷だらけのヒーローっすわ・・・
最後は桑田を除いて、全ての投手が年下だという事に気がつき、
「クソガキーーーーー! 投げてこいやーーーー!」と叫んでいました。
つくづく貸切でよかったと思った・・・・
すると隣から、「ウギャーーーーーーーーーーッ!」という声が聞こえたので
見てみると、長男だった・・・
普通の軟式ボールとソフトボールのモードのボタンを一緒に押してしまい、
同時に軟式ボールとソフトボールが発射されていた・・・・
つくづく美味しいヤツだと思った・・・
つー事で、今日は朝から身体じゅうが痛く、笑えません。
笑ったら痛いんです。息を吸っても痛いんです。
ホンマ、笑い事じゃありません・・・
まだまだ残暑厳しゅうございます。皆様、お身体ご自愛下さいませ・・・
ヨメやま話・・・
●朝食後・・・
TVを観ていたヨメはんが、
「あ~ぁ、エエわぁ~」と気持ち悪い口調で吐息を垂れ流していたので<
「何が?」と聞くと、
TV画面を指差し、
「小池君・・・」
WaTの小池君に、春の嵐のように抱かれたいそうです・・・
すると、今度はTVをペタペタ触り出したんすわ・・・
覗き込んでみると、ハンカチ王子こと、早実の斉藤投手が
上半身裸の映像だった・・・
どうやらこちらも、ストライクゾーンらしい・・・
■寸評
前略
義母さん、度重なるお手紙恐縮です・・・
すんません。あなたの娘さんはもう、次元の違う世界で生きているような気がします。
早朝から若いアイドルに鼻の下をのばしてみたり、
ハンカチ王子のボディにタッチしたり、と・・・
もう、オッサンの思考回路ですわ・・・
僕にすれば、「お前がWhat’s?だYO!」
と、カリビアンブルーの海に向かって叫びたい!叫びたい!叫びたい・・・
果てしなく前進する娘さんの、行き先に幸ありますように・・・
追伸:早実の斉藤投手。娘さんが画面を触り出した時に、
画面の向こうの彼の表情が曇ったような気がしました・・・
義理の息子 31sofva
平成18年9月1日
ヨメやま話・・・
●晩メシ喰いつつ・・・
嫁ハン「今日、k(上の息子)に、太いかあちゃんと、細いかあちゃん
どっちがええ?」て聞いたら、速攻で「細いかあちゃん言うんでー」
31sofva「えっ? つーか、オマエこの夏で太ったんちゃうんか?」
嫁ハン「ハイ、3kgほど・・・ 」
31sofva「えっ!? 給食おばさん に転身して、まかないを馬のように喰って太った
じゃんかよ~あれからまた太ったのかよぉぉぉぉぉっっっっっ!!!
腹見せてみイーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!」
■寸評
前略
義母さん、あなたの娘さんはもう、僕の手には負えないかも知れません・・・
今日、娘さんの腹を見せてもらったら、
北斗の拳のハート様、1ケ月前ぐらいでした・・・(下記参照)
完璧にメタボリックなんちゃらでしょう・・・
もう、ケンシロウという名の、眉毛の太い殿方にしか
扱えないでしょう・・・
「明日から、豆腐と納豆だけにする!」と、
あるある大辞典を見て言ってましたが、
2日でギブアップに、6万5000点です・・・・
躍進を続ける、娘さんの未来に、アタタタタタタタタタタタタタタタタタタ・・・・
アターーーーッ!
義理の息子 31sofva
平成18年8月29日
PTAバレー⑦
試合の話は、前回のエントリーで終わったんだが、今回のPTAバレーほど
不思議な事はなかった・・・
実は、去年の打ち上げの時に今年のチームは、オレ、奥さん、T奥さんと
Sさんという、今回Bチームで出た男性と出ると、強く固く決意し、
1年間練習してきたのだが(Sさんは一緒のクラブのチームの一員でもある)
さぁ、チームをエントリーするでー、という段になって、S奥さん(Sさんも認める悪妻)が
横槍を入れてきて、白紙になったんすわ・・・
で、どうしよう、どうしようと悩んでいた矢先に、奥さんが部屋を整理してて
「うわー、懐かしい写真が出てきた」と一枚の写真をオレに見せるんすわ。
それは数年前の冬にうちんくで開催した、牡蠣焼きパーティーの写真だった。
その中のひとりの女性を指して、「オイ、この人誰や?」と聞くと、
「S子ちゃんやんかー」と嫁ハン・・・
「あぁ、S子ちゃんかー。横顔やけん分からんかったわー」
「今年の8月で、一年かぁ・・・」、嫁ハンが呟くように言った・・・
実は、一年前何度もこのBlogで書こうと思って、結局書かなかった事があって
写真のS子ちゃんは実は、我がソフバチームの一員だったのだ。
表現が過去形になっているのは、ちょうど一年前に癌で逝ってしまったのだ。
34歳というあまりにも早い死だった。幼稚園の女の子二人を残しての葬儀は
どうしようもなく、キツいものがありましたわ・・・
彼女は30歳くらいの時に、癌を発症したが、克服。
そんな折、子供の愛育会という会合でウチの嫁ハンに出会うワケなんすわ・・・
そしたらこのS子ちゃんがエライ
ウチの嫁ハンを気に入って、
「奥さんえ~わ~、奥さんえ~わ~」と狂ったように大絶賛し、意気投合。
嫁ハンに「S子ちゃんて知っとる?」と聞かれ、
「あぁ、弟の同級生やわ。なんでオマエが知り合うねん」とその時は
言ったような気がしますわ・・・
で、S子ちゃんはバレー経験もあったので、ウチの嫁ハンが、
「うちのチーム入りなよ! いや、入るべきだ!」などと、ウルトラ勧誘。
で、すんなりチームの一員となり、試合とかにも出場したりした。
で、ある時、「旦那も昔バレーしょったんやけど、次の練習連れてきてもえん?」
と言うんすわ。「全然オーケーよ~」というと、
S子ちゃんは「ウチの旦那、無愛想やけど、ゴメンの・・・」と言いつつ、嬉しそうだった。
で、しばらくは旦那と二人で練習に来ていた・・・
そんな運動が出来るほど回復したS子ちゃんだったが、しばらくして旦那しか来なくなった。
聞くと、身体の調子が芳しくないらしい・・・
すると少しして、「S子ちゃんから、奥さん宛にメールが来て、うちんくの仏壇を拝ませて欲しい」
との事。
私事で恐縮なんだが、実は(この実は、という言葉オレメチャクチャ使ってんな)
僕の一つ下の弟は、ちょうど16歳の時に病気で逝っちゃったんですわ。
で、小学校の時ずっとS子ちゃんは同級生で一緒だったんだが、
弟の葬儀に参列出来なかった事をずっと、心の中で後悔してて、
やっと、手を合わせられると、うちの仏壇を参りにきたんですわ。
その時は元気そうだったんだが、それから一年くらいして、逝ってしまったんすわ・・・
で、S子ちゃんが亡くなったのを境に旦那さんも、練習に来なくなったんすわ・・・
実は、旦那さんははマスオさんで、彼女の両親に気を遣って、
子供を見てもらいながらバレーに行くのがどうにも心苦しくて
ずっと来なかったらしいんすわ。当然<亡くなったS子ちゃんにも
なんらかの思いがあって来なかったのだと思う。
S子ちゃんが亡くなった後も、S子ちゃんの実家で二人の女の子の世話を男手で
育てているのはかなり大変だと思う。
で、話は戻るが、今年の春、小学校の給食オバサンに華麗なる転身をしたうちの奥さんが
たまたま、学校でS子ちゃんの旦那と再会。
そう上のお姉ちゃんが、今年から小学校一年生なのだ!
で「最近まだ練習とかしてるんですか?」とか話しかけられ、数分談笑したみたい
なんすわ、そんな話を夜の晩酌時に聞かされ、二人の脳裏に駆け巡る
マイクロウェーヴ・・・・
輪唱するが如く嫁ハンとオレが、
「Aさんやーーーーーーーーーー!」
そ、S子ちゃんの旦那つまり、Aさんと組めば無問題なんすわ!
で、Aさんに事情を話すと、「OKっすよ、全然。」と
あっけない答えが・・・
という事で、PTAバレーの練習が始まり、数日した頃、
僕はGWぐらいに買った重松清「流星ワゴン」 という小説を
読み始めたんすわ・・・
このストーリー、交通事故で死んだ親子幽霊が、
まさに「死のう」と思っている主人公の男の前に現れ、
ワインレッドのホンダオデッセイに乗せて、
過去を旅するというストーリー(詳しくは上記リンク先の本の表紙をクリック)
なのだが、前出の最初一緒にメンバーを組む予定のSさんの車が
まさにこのストーリーの車と色も車種も全く一緒で、まぁそれぐらいの
偶然はあると思うが、話の内容においても、なんかこう
変なスピリチャルな事を想像してしまうような感じなんすわ、
全然そんなの興味ないケド・・・
で読後、何故かオレまで、Aさんと組んで優勝して、ウチの嫁ハンと
T奥さん3人で、仏前に優勝トロフィーを捧げようと、一人静かに
思いはじめたんすわ・・・
で、結果は前回のエントリーの通り・・・
打ち上げ前にAさん宅に寄り、彼女が亡くなってから初めて仏前に
手を合わせました。
もちろん、優勝トロフィーとともに。
遺影の中の彼女の姿が、あまりにも生き生きとしているのと対照的に
仏前の線香の煙が鼻腔を静かにリアルに刺激するのが印象的でしたわ・・・
遺影に向かって、「獲りました(トロフィー)」以外の言葉は出てきませんでしたわ・・・
S子ちゃん、旦那の事はもうあまり心配しなくていいと思います。
今回の優勝で、一歩歩き出したような気がしますぜ。
あの無口で無愛想ぶりは健在だが、時折ボソボソとしゃべり出したり
してますから・・・
心配はいらないです。
あっ!
唯一心配するとすれば、その旦那のボソボソ話す会話の中で
発しているオヤジギャグが、打率10割の確率で、
死ぬほど面白くない事ぐらいです。
子供たちも元気です。
うちのヨメはんが、小学校の給食のおばちゃんしながら、チェック
入れてます。
ま、なんかよく分からんが、ありがとう。
S子ちゃん・・・
それと、仏さんおまいりに行くの遅くなってスマンかったね・・・
じゃ。
2006年 夏の終わりに・・・
31sofva
PTAバレー⑥
という事で決勝戦は我が小学校Aチームと、同じくBチーム。
まわりにギャラリーが集ってきつつ、試合開始。
我がチームは定年&夏の思い出作り校長と相方Aさんが先発。
Bチームは、教頭&H先生、久美子、K先生という純度100%の
教員チーム。
しかし、勝機を感じていた・・・
いくら試合とは言え、この状況で、ラストPTAバレーでもある校長に向って
教頭やH先生が、本気で戦ってくるとは思えないからだ・・・
校長が打てはノーブロック。サーブは校長以外を狙い、
校長の多少のタッチネット、オーバーネットなどは、暗黙のルールを悟り、
ノーアピール・・・だろうと。
「ドギャーーーーーーーーーーーーーーーーン!」
ハリKING H先生の容赦ないスパイクが決まった音だった・・・
そして執拗に校長を狙うサーブ・・・
教頭に至っては、校長のアタックを弱肉強食の目で激しくブロック&ブロック!!!
周囲のギャラリーから失笑を買うほど、イキリたっていた・・・
「えっ? 奴らってイケイケじゃんか! 校長が、校長が、潰されちゃうよぉ~」
と、呟いた瞬間から、オレは激しいヤジを飛ばしていた・・・
「校長を狙っちゃダメッ! 僕達PTAが黙っていませんよ! これはスキャンダルですよ!」
とか、
「ブロックに、つくなっ! 飛ぶなっ! クロスまでふさぐなーーーーーーーーーっ!
コノ、渚の数学教師、2006夏ーーーーーーーーーーーーっ!」
とか、
「あ~、校長が倒れちゃうよぉ~ 意味ありげな和服美人がこっち見てるよぉ~」
などと、言い放つも、彼らの耳にはこれっぽっちも届くハズもなく、
他校の先生達やPTAの方々も、我が校の可愛そうな一面を目の当たりにして、
会場が大爆笑の連鎖をしてるんすわ・・・
こんな決勝戦は恐らく、過去に至っても無かっただろう・・・
しかーし、そんな防戦一方の試合も、相方Aさんの男力で次第に押し気味に・・・
そして、伝説的な1set奪取に成功したのだ・・・
そして、2set目は、H先生と、Bチームのボスキャラ、Nさんの登場。
Nさんはバレー経験者というだけでなく、僕の友人の兄貴で、
中学の時にかなりBE-BOPしており、小学生の僕が彼のウチに
TELした時にお兄さんが出て、機嫌がよろしくなかったみたいで、
受話器越しに、キャリーンとガラスの割れる音がしたりなんか
しちゃったりして、お兄さんに対して非常にトラウマを持っているんすわ・・・
そんな矢先に、ウチの嫁ハンが悲鳴をあげて倒れこむ・・・
足の甲の部分がつった、という事で大騒ぎしてるんすわ。。。
甲の部分って・・・
しかし、動いたらすぐまたつりそうになる、つー事で事態は深刻に・・・
なんとかコートに立ったが嫁ハンだったが、
2set目遊んで、3set目に熱い戦いをしようかと思っていた僕のプランも、
奥さんがどうにももちそうにないので、このset全力投球ですわ!
試合は、H先生の2アタックや、Nさんのフェイントやら
やはり熱い戦いとなったが、ここにきて女性軍のスキルの違いがモロに
出て、我がチーム圧勝。
という事で、見事に優勝!
この試合に何年も前から出て優勝できなかったT奥さんが、
ラストチャンスを物にして優勝する事が出来ました。
去年 優勝できずに、試合後の打ち上げで荒れ狂ったT奥さんは、
僕に生中のビールをぶっかけるなどして、ウサを晴らしていましたが、
今年はそんな心配もないと思っていたら、
今度は、僕と相方Aさんに、瓶ビールを発射。
ためらう事なく、発射!
馬鹿だよ、コイツは・・・
夏のPTAバレーは、今年もビショビショに終わりました・・・
PTAバレー⑤
そして、決戦の日がやってきました。
男女混合のソフトバレーは、4つの予選リーグを勝ち抜き、
準決勝、決勝となります。
とりあえず、我がチームの山場は、予選リーグを抜けての準決勝の相手。
「恐らく、あのチームだろう・・・」と思われる強豪チームが
ありまして、そこと戦う事になるんすわ。
まあ、予選を戦う前から準決勝の事を考えるのは不謹慎なんですけどね・・・
で、気になる予選の相手は、仮に赤鬼チーム、青鬼チームとしましょう。
情報では、後から当たる青鬼チームがソフバやってる人がいるらしく、
強いらしいぐらいの情報しかなく、先に当たる赤鬼チームに関しては
情報がゼロ・・・
という事で、開会式が終わり、試合開始。
ウチのチームはとりあえず、相方の男性と、校長を先発。
で、相手のスキルが分かった時点で、校長とオレを交代するという
作戦をとった・・・
のっけからオレが行ってもいいんだが、
実は今年でこの校長、定年退職なんすわ。
つー事で素敵な夏の思い出をプレゼント、という趣向で
チーム編成を考えてみたんすわ・・・
という事で、ホイッスル・・・
15vs6 という圧倒的勝利で1set奪取。
校長をフル出場させても、余裕の試合だった・・・
で、2セット目は肩ならしに、僕と校長がチェンジ。
これも15vs8という圧倒的点差で勝利。
なんなく、1試合目をクリア。
続いての2試合目。
うちのクラブの方のチームのメンバーの校区のチームだってですね、
その奥さんから(bk奥さんはハードバレーに出場)
「自分とこと当たるチームちょっとソフバかじっとるみたいやけど、
今回の件で、凄い揉めて、ちょっとボコボコにやっつけてやってよ!」
と、言われてまして
そんな歪んだ後方支援にも支えられて
このチームにも難なく勝利。
もちろん1set目は校長をフル出場で贅沢に使って・・・
という事で準決勝の相手は、やはり件の、仮に名前を
黄鬼チームとしましょう。
出てきましたよ・・・
今回出場のチームをみても、事実上決勝戦みたいです・・・
男性Aの方は、ハンマー投げの室伏似ているので室伏と呼んでいるんだが、
かなり変則的なスパイクを打つので苦手なんだよな・・・
でもう一人の男性Bはお笑いのインパルスの板倉みたいな感じで、
背は低いがジャンプ力があるんすわ。
で女性は初めてみる人だったんですが、予選で見る限りは
バレー経験者ですな・・・
バックトスがキレイに上がってましたよ。
あれでブロック振られるとイヤです。
という事で、作戦はひとつ。
「序盤で勢いにまかせて畳み込もう!」という事で、もちろん
1set目からオレ先発。
多分、即席のチームやからサインプレーとかないと思ったので、
そのスキを突いて、向こうが地に足がつかない間にやっつけちゃおう!
という事で、この作戦が大成功!
序盤からリードを広げ圧倒的勝利でストレート勝利。
という事で、決勝の相手は・・・・
なんと、うちんくのBチーム。
なんかどーも、男性軍がビーチバレー状態で、相手をバッタバッタと
切り捨てていったそうな・・・
という事で、次回はあのモンスター軍団と、同門対決です・・・・
PTAバレー④
「オイ! あれ久美子じゃねーかよ!」
と、体育館に入ってきた女性を嫁ハン越しに見ながら言うと、
嫁ハン「そーやでー、久美子メンツに入っとんや~まぁ、Bチームの方やけどの」
と、したり顔で言うじゃない…
久美子(47歳)とは、1年、2年生と連続でウチの長男の担任で、
色々と長男がご迷惑をおかけている先生で、
にもかかわらず、うちの家では強く短く「久美子」と敬愛の念を持って
呼び捨てにしてるんすわ…
「オイ! 久美子って見るからにスポーツ出来なそうだけど、大丈夫かよ?」
嫁ハン「知らんわそんなん」
という事で練習が始まると、これが立て板に水を流すが如く全くダメでさぁ、
全然お話になんないんですよ。
しかも、その後、学級崩壊の危機にある5年生の受け持ちを
今年の春からまかされた、S先生(推定年齢48歳)も登場しちゃって、
これが見事なオバちゃん体型で、感動的にスポーツオンチなんすわ…
「つーか、Bチームって、チームが成立するのかよ…」
と、思っていたら、講師として小学校に来てるK先生(23歳女性)も
メンバーに入っているとの事。
このK先生、バレー経験はないものの、実際やってみると
短期間でみるみる上達して、かなり使えるという事が判明!
という事で、我らが小学校から、A,Bの2チームが出場となり、
当日を迎えたのだが、これが信じられない事態が
巻き起こってさぁ、衝撃の結末を迎えるんすわ…
バレーって、わからんねホンマ…
続く。
PTAバレー③
今年のチームは何故かチームに数名、教員の方がちりばめられており、
前出の校長や教頭のモンスターぶりをレポートしたワケだが、
まだまだモンスターがいるんな。
次のモンスターはH先生だ…
この先生、バレーを趣味程度でやっており地元のチームにも入って
練習しているんすわ…
で、この先生が年はアタイより少し上だが、身長が恐らく182~3cmぐらい
ある、いわゆる長身でさぁ、彼の放つスパイクがわりとネットから離れても
打ち込んでくるんで、中々ブロックタイミングが難しく、
また早くからブロックの手を出していると、小憎らしくワンチ狙いの
ブロックアウトを奏でてくるんすわ…
個人的にストレート抜かれるのがとても嫌なので、
ストレートに若干重きを置きつつブロックに跳ぶと
見事に鬼クロスに…
何度もストレート気味に跳んでブロックにかからないので
今度はクロスに意識したポジションで跳ぶと
ストレートに…・
「ちゃっかり、見てるな…ブロック位置を…」
そんな童顔チックな顔してさ…
で、この先生が何故か今回のPTAバレーに強く激しく
燃えてまして、今までの練習には皆勤賞で、
一度は練習場所から1時間30分ぐらいのところで、
用事があり、来ても30分ぐらいしか練習できないのに
登場しちゃったりしてさ、チームメイツも唖然ですわ。
という事で、ハリKING H先生擁するBチームの皆さん
もし順当に勝ち進めば決勝で当たりますが、
とっと負けて打ち上げの準備でもしといて下さい、下さい、下さい…
という事で、次回はウチの長男の担任 「久美子」の登場です…
ビービーキュウ
夏と言えば、何? 奥さん…
洒落たキャフェで、チキンカツレツキエフ風なんかを注文して
お冷グラスの氷が、「カラリ~ン」ですかい!
それとも、中山道の一里塚で不倫相手と一休み、ですかい!
翻って、家族の白い洗濯物をテーマに夏の青空に向って
オリジナルソングをハミングっすか!
しかも「ワタシって、実はイカ天とか出た事あるんだ…」などという
どう対処していいかわかんないようなプチ告白を
時速150kmで放ちながら、サビの部分だけは、
「夏の煌きは一瞬。白めいた、華やいだ、夏の香りはタヒチ娘…」
等という歌詞をビルマ語とチベット語を基本としたアカ族の言葉、
通称アカ語で高揚しながらsingingっすかっ!
セシ・ボン、とか言ってなさいよっっっっっっっ!
夏と言えば、ビービーキュウじゃない。
B.B.Q
そんな自称気持ちは20代がキャッチよろしくの40代後半の
総務部長が女子社員に向けて発射するフレーズを
俺のライムで刻みましたよ…
てなワケで、当家は昨日B.B.Qでしたの。
遠方からの親類や、友人、バレー仲間など集め
大人、子供入れてちょっぴり少なめの20名ほどで
開催。
とりあえず、ホスト役である我がファミリーは前日から
大変で、肉をタレに漬け込んだり、冷却用氷を
ビニールに入れて作ったり。
しかもそのビニールが冷凍庫で破れて、深夜1時に大掃除
したりと…
長男には、ホスト10カ条を大瀑布のように流れ落として心に
刻ませ、「さ、みんなが同時に家にやって来た!何して遊ぶ?」
などという練習問題を出し、
息子が「う~ん、転がしドッチ」などと、答えると
「ハイ、庭は車で一杯、どーする!!!!」などと捲くし立てます…
とりあえず、何して遊ぶか、10ケ紙に書いてから寝なさいよっ!
と、叱咤したり大変ですわ…
当日は、さすがに楽しかったんですケド、更に愉しんでいたのが
ウチの嫁ハンでさぁ…
ホストというのに席の上座のセンターに、イタリアンマフィアのように
陣取ってガハガハ笑い飲んでるんすわ…
僕は一番の末席で、みなのお酒の減り具合や、
肉の焼け具合などを忙しくチェックしたりしてますのに、
奥さんは「T田ーーーー、お前はのー!」とか
「N本は、それやけん結婚できんのじゃが」などと
僕の友人達に、僕より旧知の仲かのように、
ダイナミックに大ハシャギ中…
ホントにおじさんが飲んでるみたいなんすわ…
そして更にご機嫌になった嫁ハンは、
みんなに帝王切開の跡を披露するサービス!?
を、押し寄せる荒波の如く敢行してみたり、
空中に放った枝豆を口で受け止めるという
世界3大奇祭もビックリの、豪勢なスタンツを開催したりで、
ひとり夏祭り状態ですわ…
多分、バンダイあたりからウチの嫁ハンの
ビニール人形なんぞを売り出したら、意外や意外、
開発担当者もビックリのスマッシュヒットを
飛ばしそうですわ…
という、事でこの後も焼きそば焼いたり、ソーメン茹でたり
ピザ焼いたりと、1mmもゆっくりできませんやんか…
来年は開催を考えます…











