PTAバレー②
という事で本日PTAバレーの2回目の練習。
いつものようにアップをしながら優勝した時に、優勝カップを
七色のパターンでもらいに行く事を、脳裏に構築していたんすわ…
すると見なれない男性がアップしとるんですやんか。
年の頃なら50~55歳。白髪の坊ちゃん刈りに銀フレームの
メガネをかけ、ポロシャツと短パンを日曜日のお父さんのように装着。
もちろんポロシャツのボタンは上部までキッチリ合わせる事、山の如し。
そしてたった今スーツのスラックスから短パンに着替えたように
圧倒的存在感を放つ若草色のソックス…
颯爽とそれにスポーツシューズをブルガリアの中小企業の社長のように
合わせてるんよね。
小学校の父兄としてはちょっと年齢がイキ過ぎているような気がしたので
嫁ハンにプリティウーマンのリチャード・ギア風の立ち振るまいで
聞いてみると、
「あぁ、アレ教頭。今年の春から赴任の…なんか元バレーの選手って
よったよ」
というスペックを確認…
つー事で、試合形式の練習になると、この教頭の動きがおかしい…
明らかに初めてバレーボールに触ったという感じ…
ハードからソフトのボールの違いにとまどっていると言ったような
レベルでもなく、パーフェクトに素人っぽい。
トスしている仕草なんかは、メンバーがALL漁師の男汁満載のマスゲームを
繰り出しているようであり、アタックとかはキョンシーが無我夢中で
猛アタックをしているような感じである。
「絶対バレーしてねーよ、教頭。どっから聞いたんだよ、バレーしてたって」
と嫁ハンに聞くと
「そんなん、知らんわ!!!」と、何故か烈火の如く怒り出しまして、
ケツをプリプリさせながら向こうへ行ってしまいましたわ…
という事で、教頭はうちのチームじゃないので、Bチームの皆さんは
扱いに苦労するかと思いますが、うちには校長がいるので
もっと大変です。大変です。大変です。
次回は、「はりKING、 H先生登場」の巻です。
かっこうのいいおとこたち。
濡れた・・・濡れたなぁ・・・
朝一のセルフ食堂でスポーツ新聞を読みつつ一人で時を過ごす
という、贅沢極まりない瞬間を満喫してますと、気になる記事が・・・
高山復帰 の記事が・・・
簡単に説明しよう。
2004年8月8日 高山 善廣VS佐々木健介 戦直後、高山は脳梗塞で倒れる。
一時は選手生命の危機に陥る。
↓
一方佐々木健介選手は、鬼嫁として人気を博している北斗晶選手との
夫婦コンビで、丁度高山選手が倒れた頃から皮肉にも人気が急上昇・・・
世間的な人気が出る一方で、高山戦が直接関係ないとはいえ、かなり
気になっていたのは、察するとこだろう・・・
↓
プロレスはあんまり好きじゃないが、高山選手の事が好きになったのは、
この試合 を観てからだ。
二人の今まで見た事もないような、格闘技とも呼べない単純な意地の
張り合い的殴り合いを見て、完璧に持っていかれましたわ・・・
格闘技界でも、超熱いオトコとして有名なドン・フライに真っ向張れる
オトコが日本にもいた事が嬉しかった・・・
↓
高山が2006年7月16日に復帰戦を行う事になったが、タッグを組む
小橋健太が直前に腎臓ガンで戦線離脱・・・
↓
そこで、タッグとして名乗りをあげたのが、件の佐々木健介選手。
ヘタすれば因縁ともなりうる二人がタッグを組むのが事の他嬉しかった、
そしてそれ以上に、ある種全てのものを越えて結ばれた崇高な二人の
関係がかっこうよかった・・・
↓
しかし、ここからが凄かった。なんと佐々木健介選手、この試合の時に既に
左眼窩底骨折という大怪我を負っており、ヘタすれば失明の危険性もあったとか・・・
既に、小橋の代わりに佐々木健介が高山の復帰戦に出るという記事をみて、
早朝のセルフ食堂でウルウルきていたのだが、後日この事実を知り、
完璧に佐々木健介選手のファンになった。
幸いにも、手術も成功し退院したとか・・・
プロレスはあまり観ないが、是非他のガチでの格闘技に参戦して欲しい・・・
しかし、かっこうのいい選手だ・・・
話は変わって、昨日のバレー試合は、結局 2敗で決勝トーナメントに上がれず。
格上と思われたチームが格下と思われるチームに負け、
「おっ、ひょっとしたら抜けれるかも・・・」と甘い期待を抱くも、木っ端微塵に
その期待は夏の光線に砕かれましたよ・・・
格上チームに1セット先取した時は、イケそうな気がしたが、安定性が
違いました。相手セッターにかなりトスふられましたわ・・・
この試合で気になったのは、自分自身の得点力。
それもスパイクで得点出来る能力を上げて、安定しないと
チームの得点力も安定しないのね・・・
PTAの大会までに、スパイクでの得点力強化月間です!
という事で、当然打ち上げ。
前々からこの日は、チームのTさんが、試合には出なかったか、
手打ちうどんを振舞ってくれるというので、それに合わして
会をセッティング。
大好きな丸岡餃子 (みんなこれ以上美味しい餃子知ってたら教えてくれ)
も取り寄せ、レッツ打ち上げです!
しかし、会費制で飲み物や食べ物など揃えてある、ちゅーのに
バレー仲間のおっさん連中は、必ずビールやアイスなどを
プリティ手土産として持ってきやがる・・・
請求金額の計算がめんどくさいんだYO!
しかし、そういった素敵な当たり前を、普通に気取る事なく
出来る人達が多くて、うちのチームはいいです。
そういうふりを見て、若い衆も学び、そういった品格を自分のものに
していくのでしょう・・・
バラエティに富んだ、世代、人々がいて、バレーだけじゃない所での
学びもあって、幸せな環境にいると思います。
しかしTさんのうどんは、「さぬきの夢2000」というプロでも打つのが難しい
小麦で打っていただき、ちょっとTさんの理想とは違った仕上がりになったが、
つけ出汁にかけ出汁、ネギにショウガまで持ってきてくれていたれり、尽くせり
です。
それだけ段取りするのに、何時間、何日かかったか、容易に想像できるから
味うんぬんより、大切なプライヴェートな時間を使って打ってくれた
その心意気に感謝ですわ・・・
そう、かっこうのいいおとこたちは、案外あなたの近くにも沢山いるのです・・・
7/15PTAバレー
8月末に町内PTAバレーがあるので、カテゴリを分けて
そのクリスタルストーリーを綴っていきたいと思う。
●初日
7/15土曜日。本日から約週1ペースで、8月末の町内PTAバレーの
練習の火蓋が気って落とされる・・・
思い起こせば5年前、アタイ自身もこの大会でソフトバレーというものに
いきなり、現代風に言い換えれば、いきなしフラグが立った。
立ったというより、建立というニュアンスが良く似合うんす・・・
まぁ、怒らないでよオーディエンス。
つー事で、今夜がその2006年ヴァージョンの第一歩という事である。
小さな学校ではあるが、この日初めて会う人もいるので、初日というのは
新妻のように変な緊張感を五月雨が如く、誰しも抱くものである・・・
ていう事で、練習会場でもある小学校の体育館へ集合・・・
いつもソフトバレーの練習をしているトコだが、PTAの練習となると
パリス・ヒルトンに江戸前寿司をカウンターで握ってもらうような
違和感を時速200kmで感じる、感じる、感じるーーーーーーーーー!
という事で、小学校チームで2チーム出るんだが、
アタイのチームはアタイ、嫁ハン、T奥さん、Aさんという
いつものうちんくのソフトバレーチームの面々というクオリティ・・・
すばり、優勝を狙おうと思ってるのね。
そんな慣れ親しんだ面子とアップをしてますとですね、視野の片隅に
何かが映るんすわ・・・
なんか、ソフトバレーのボールを手にもってじっと見つめているんすわ、
黒人少年が初めてトランペット買ってもらったような顔しながら・・・
アタイ「プハァッ! オイあれ校長じゃねーか!」
嫁ハン「そーやでー。色々しがらみがあって、チームに入れたんやー」
アタイ「オイ! 校長って、今年で定年だろっ!こんな激しいスポーツさせて
いいのかよっ!」
嫁ハン「なんか趣味でソフトボールとかしょーるみたいやし、
一応ソフト繋がりやし、校長の弟バレーの先生らしいけん大丈夫ちゃうん」
アタイ「チームに入れたって、まさかオレんちのチームかいぃぃぃぃっ!」
嫁ハン「ピンポーン」
という事で、試合形式で練習。
Aさんの代わりに校長が入って、アタイとタッグを組み、
いざ初練習。
相手のサーブを女性陣がレシーブ、オレのとこにボールが来たので
校長に切り返しのトスを上げる、
『ばーん!』
相手コートにただ返しただけのボールがうまく空きスペースに落ち得点。
(やるじゃんか、校長・・・)と内心思いながら今度はウチのサーブ、
相手の攻撃を防ぎラリーになり、チャンスボールがアタイのトコへ・・・
(とりあえず校長に返して、それをトスしてもろて、アタイがスパイクを・・・)と
思い、校長にトスをあげると、
『ばーん!』
2アタックで、アグレッシブに攻撃、つーか、ただ返しただけ・・・
が、校長の思わぬ2アタックにブロックがフリーでそのまま、また得点・・・
(こりゃ、校長結構使えるかも・・・)と思い、またまたウチのサーブ・・・
相手のレシーバーがミスって、こっちにワンで返球・・・
ちょうど前衛にいた校長のトコへ、ボールが・・・
しかし、山なりボールなので相手のブロッカーがかっちりついきててるので、
校長がそのままダイレクトで打つと、確実にブロックにかかるので、
「校長、こっちー」と息子に対するアカハラなどを覚悟しつつ、
おっかなびっくりアピってみるも、ダイレクトで、
『ばーん!』
ブロックに見事に捕まる。
という事で、この校長、来たボールをとりあえず相手コートに返球
する機能しかない事がこの時点で判明。
という事で、校長の活かし方に苦慮するハメに・・・
ピンチサーバー・・・?
いや、ワンポイントでのブロッカー・・・?
アカン、使えるビジョンが浮かばん!
あっ! そーや、アレや!
この校長、 ↓を小さくしたような感じなんすわ。
そ、スラムダンクの安西先生。
つー事で、チームが負けそうになったとき、
「あきらめたらそこで試合終了だよ。」の名言を吐かせようと
思います。
えっ!?奥さん、スラムダンク知らないって?
今ナウ、漫喫か、本屋に駆け込みなさいよっ!
そして、心をビショビショに濡らせなさいよぉぉぉぉぉぉっっっっ!
という事、次に続く。
ていうか、次も凄いですから・・・
7/11練習日。
昨夜は練習日。
人数は8人ジャスト。
今週末に試合があるのでそれに向けての練習・・・
練習試合は、7~8セットして久しぶりに全勝。
クロスに向いてスパイクを打つとき、どうしてもその方向の
フェイントは出来るんだが、クロス向いててのストレートへの
フェイントが出来なかったが、本日無意識のうちに出来る
ように・・・ウフッ
と、攻撃の幅が広がったところで、週末の試合が楽しみです。
つーか、打ち上げの方が楽しみなんだけどね・・・
今回はグルメ企画目白押しなので・・・
相手コートをみながらの試合運びは、やはり試合などの本番で
その真価が試されると思うので、それをテーマに臨みたいトコ・・・
美味しい酒が呑めると、いいなぁ・・・
百足は登る・・・
子供も寝静まり、奥さんと晩酌していますと、
ほのくらい隣室の床を、急ぎ足で駆け抜ける黒い物体
ひとつ・・・
「どぅおりゃゃゃゃゃゃゃーーーーーーーーっ!」
と、当家に伝わる年代物の扇風機で先制攻撃をしかける、オレ・・・
そう、百足でした。
しかもミディアムビック(どういう表現だYO!)の・・・
とりあえず、百足の場合は先制攻撃です・・・
あいつら足、速いです・・・
しかし、今夜の百足ちゃんは、スチールラックの下
見事に潜り込まれました・・・
という事で、殺虫剤を鬼のように、その下に噴射。
しかし、出てこない・・・
何かがおかしい・・・・
懐中電灯で見てみると、いない・・・
そんなワケはない、とTVの音を消してみる・・・
「カサカサカサ・・・」
小さなサウンドが聴こえてくる。
すると、眼前の壁面を殺虫剤でヨレヨレになりつつも、
登り、壁に己の生存を託す、百足一匹・・・
「オイ! なんか挟むもんやーーーーーー!」と嫁ハンに
言うと、
「コレしかないわー」と、焼酎の水割りなどに、スライスレモンを
入れるようなミニトングを差し出す、クレージーワイフ・・・
「そんなプリティアイテムじゃ、刺されるでしょっ
オレの指が、手がああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!」
という事で、どうにか退治しました。
今年は百足、大発生らしいです。
あいつら壁、登ります。
ご注意を・・・
跳ねる男。
昨日は午前中から買い物に・・・
二軒目のスーパーで、次男(3歳)が、一軒目でお菓子を
買ったのにもかかわらず、二軒目でも、熱く購入を訴える。
却下すると、「おかし~、おかし~」と大音量で、泣く。
叫ぶ、
あばれる。
スーパーの来店客も一目置く、泣きっぷりに、お父さんは
自慢の腕力(かいなちから)で、彼を抑えようと抱き上げるも
活きいい、ハマチのようなピッチピッチぶりに、たまらず開放
してしまいました・・・
この男、凄く力があります。
それに、お菓子という名の情熱先生100%が、
素敵な掛け算を織り成し、見事な跳っぷりを披露した、
爽やかサンデーモーニングでした・・・
そんな次男の必死の瀬戸際外交に敗れ、
一軒目のお菓子を没収という条件付きで
NEWお菓子を買い与えてしまいました・・・
押しに弱い、親です・・・
皆様の休日は素敵でしたでしょうか・・・
PS:タイムリーネタは極力書かないアタイのBLOG、これだけは書かせて・・・
ワールドカップ決勝1時間前、サッカー大好き同僚Wと、ただの料理人の
お馴染み、恋の仮免料理長が、アタイの夢の中に現れて、
「イタリアが優勝したぞ。イタリア、イタリア・・・」と、わめき叫んでいました・・・
結果は、ご覧の通り・・・・
内容はどうでもいいが、夢の中まで勘弁して下さい。勘弁して下さい。










