7/15PTAバレー | 「えっ、ソフトバレー?」

7/15PTAバレー

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8月末に町内PTAバレーがあるので、カテゴリを分けて

そのクリスタルストーリーを綴っていきたいと思う。



●初日


7/15土曜日。本日から約週1ペースで、8月末の町内PTAバレーの

練習の火蓋が気って落とされる・・・


思い起こせば5年前、アタイ自身もこの大会でソフトバレーというものに

いきなり、現代風に言い換えれば、いきなしフラグが立った。

立ったというより、建立というニュアンスが良く似合うんす・・・


まぁ、怒らないでよオーディエンス。




つー事で、今夜がその2006年ヴァージョンの第一歩という事である。


小さな学校ではあるが、この日初めて会う人もいるので、初日というのは

新妻のように変な緊張感を五月雨が如く、誰しも抱くものである・・・


ていう事で、練習会場でもある小学校の体育館へ集合・・・


いつもソフトバレーの練習をしているトコだが、PTAの練習となると

パリス・ヒルトンに江戸前寿司をカウンターで握ってもらうような

違和感を時速200kmで感じる、感じる、感じるーーーーーーーーー!



という事で、小学校チームで2チーム出るんだが、

アタイのチームはアタイ、嫁ハン、T奥さん、Aさんという

いつものうちんくのソフトバレーチームの面々というクオリティ・・・


すばり、優勝を狙おうと思ってるのね。



そんな慣れ親しんだ面子とアップをしてますとですね、視野の片隅に

何かが映るんすわ・・・



なんか、ソフトバレーのボールを手にもってじっと見つめているんすわ、

黒人少年が初めてトランペット買ってもらったような顔しながら・・・



アタイ「プハァッ!  オイあれ校長じゃねーか!」


嫁ハン「そーやでー。色々しがらみがあって、チームに入れたんやー」


アタイ「オイ! 校長って、今年で定年だろっ!こんな激しいスポーツさせて

いいのかよっ!」


嫁ハン「なんか趣味でソフトボールとかしょーるみたいやし、

一応ソフト繋がりやし、校長の弟バレーの先生らしいけん大丈夫ちゃうん」


アタイ「チームに入れたって、まさかオレんちのチームかいぃぃぃぃっ!」


嫁ハン「ピンポーン」


という事で、試合形式で練習。




Aさんの代わりに校長が入って、アタイとタッグを組み、

いざ初練習。



相手のサーブを女性陣がレシーブ、オレのとこにボールが来たので

校長に切り返しのトスを上げる、



『ばーん!』 


相手コートにただ返しただけのボールがうまく空きスペースに落ち得点。


(やるじゃんか、校長・・・)と内心思いながら今度はウチのサーブ、

相手の攻撃を防ぎラリーになり、チャンスボールがアタイのトコへ・・・


(とりあえず校長に返して、それをトスしてもろて、アタイがスパイクを・・・)と

思い、校長にトスをあげると、


『ばーん!』 


2アタックで、アグレッシブに攻撃、つーか、ただ返しただけ・・・

が、校長の思わぬ2アタックにブロックがフリーでそのまま、また得点・・・


(こりゃ、校長結構使えるかも・・・)と思い、またまたウチのサーブ・・・


相手のレシーバーがミスって、こっちにワンで返球・・・


ちょうど前衛にいた校長のトコへ、ボールが・・・




しかし、山なりボールなので相手のブロッカーがかっちりついきててるので、

校長がそのままダイレクトで打つと、確実にブロックにかかるので、

「校長、こっちー」と息子に対するアカハラなどを覚悟しつつ、

おっかなびっくりアピってみるも、ダイレクトで、


『ばーん!』



ブロックに見事に捕まる。




という事で、この校長、来たボールをとりあえず相手コートに返球

する機能しかない事がこの時点で判明。



という事で、校長の活かし方に苦慮するハメに・・・




ピンチサーバー・・・?


いや、ワンポイントでのブロッカー・・・?



アカン、使えるビジョンが浮かばん!






あっ! そーや、アレや!



この校長、 ↓を小さくしたような感じなんすわ。



























































MXSLKQQ:



そ、スラムダンクの安西先生。


つー事で、チームが負けそうになったとき、


「あきらめたらそこで試合終了だよ。」の名言を吐かせようと

思います。








えっ!?奥さん、スラムダンク知らないって?


今ナウ、漫喫か、本屋に駆け込みなさいよっ!


そして、心をビショビショに濡らせなさいよぉぉぉぉぉぉっっっっ!



という事、次に続く。




ていうか、次も凄いですから・・・