「えっ、ソフトバレー?」 -92ページ目

大会


jowepafk


昨日は、県のソフトバレーのリーグ戦がありました。


今年一発目の公式戦という事で、
前夜嫁ハンと練習後に、
白ワインを1本空けたり、ビールをメチャ飲みしたりして
かる~く、二日酔チックで会場に到着。



このリーグ戦というのは、県内の100チーム超のチームを
1から7部に実力で分け、年に数回ある今回のリーグ戦の
戦績によって、昇格・降格が決まるというシステム。



第2回目から出場しているんだが、

こうかれこれ6,7回目になると思うが、

底辺で戦っております。つまり、7部。



うちのAチームは、6部で戦っているのですが、

アタイのいるBチームは万年底辺でもがき苦しんでおります…

という事で、どうしようもないやるせなさ感を若干感じつつ

試合開始。


今回は5試合します。




1試合目。確実に格上の某著名チーム。


散々、ブロックアウト狙いのプッシュや奥へのプッシュで

得点されるも、

相手の若いプレーヤーの調子が悪く、

フルセットで奇跡の勝利!

これまでにない、勝利スタートとなりました。




2試合目は、15-2 15-7とかで圧勝。



3試合目。今日はこのチームとの対戦が鍵になると

思いました。全員相手は50歳前後の方…


男性陣は明らかに会社の管理職の臭いがし、

女性陣は、ホント近所のオバちゃんみたいな感じ…



しかし、こーゆーチーム苦手なんすわウチ…


やたら拾ってくるし、見事なタイミングでボールを置かれ(フェイント)たりして


力強さはないが、年季の違いをあからさまに発揮してくるんすわ…



で、1セット目はなんとか勝利。


2セット目を普通に負けて、


いよいよ3セット目。


ミスが多く、イライラする展開。

先に8点先取して、コートチェンジになったが、

最後はジュースになり、16-17で負け。


でも、ボールの置く時のタイミングというか、

「ここじゃ」、というポイントをなんか教えられた感じ…

老獪なプレースタイルを貪欲に吸収しようと思った…




ここで、1試合目の対戦チームが、
ウチが3試合目で対戦したチームにフルセットの
17-16で勝ち、ウチとその2チームが勝率で
並んだんすわ。


こっからの試合は格下だったが、とにかく

勝率が一緒だったら、次はセット率、その次は

得失点差になるので、セットは落とすのはもちろん、

なるべく相手に点をやらずに勝たなければ

イケナイ、という事が決定。




で4試合目。


2セットで勝利するが、2セット目の得点が2ケタに

のって微妙な勝利。



5試合目も2セットでストレート勝ちだが、

思ったより点数取られすぎ…



で、結局得失点差の戦いになって、数点差で

ブロック準優勝。

優勝な自動的に昇格だけに、残念…





しかし、昇格は12チームあり、9ブロックの各優勝チームと

勝率等で、プラス3チームが昇格対象になるんすわ。


つー事で、試合後その結果待ち…






















で、なんとかプラス3に残って、昇格しました。



さ、次は6部やー。

破竹の勢い2007


NXKLAS;LSD


とうとう、ウチのオカンが市井にデヴューしましたよ・・・・




例の、趣味でやっている『七宝焼き』の、作品展を開催しましたよ・・・



という事で、工房を創り、仲間を集め、とうとう作品展まで敢行ですわ・・・




それも、高松市内の某、海の近くの市民ギャラリーで・・・・




それも、金・土・日の3日間という怒涛のスケジュール・・・




そして、何故か親父もシャンプーを買ったらボトルネックに付随されている


おまけの入浴剤のようなスタンスで同行・・・



人前とか、きらびやかな席が苦手な親父なのに・・・




もしかして、少し前からハマってる、


オレの飲んだスパークリングワインの瓶とかを、オカンの焼き釜を使って


溶かして造る、小学生並みの発想の単なるガラスのかたまりの作品を、



もれなく展示しているのでは・・・?







そして、ヘンなキャッチと源氏名を自分につけて、


『21世紀の煌きのアイデンティティー。「ガラスの声が、ホラッまた聞こえた・・・」

68歳の硝子リメイカー、AKIO(←本名)』




ソンナ、展開になっている可能性大なので、お祝いの花だけ贈っときました。





そう、とても怖くて、見にはいけません・・・

本日のヨメやま


UIWSA



●ミュージックステーションを観てて・・・



何気なくTVをつけたら、ミュージックステーションがかかっていて


なんとなくそれを観ていると、


倖田 來未が流れていて、



嫁ハン「コレ、CD借りてきて下さる。」と、おっしゃるじゃない。




オレ「えっ? 倖田 來未?  ど、どなんするんや・・・」



嫁ハン「歌う・・・歌えるじゃない、アタシ・・・ご存知よね、アタシの歌唱力。

     そしてその、ポテンシャルゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!!!」




■寸評



歌えない事はないだろう・・・



むしろ、彼女の18番(オハコ)になるだろう・・・




でも、今年37歳を迎えるあなた、YOU!




歳は関係ないと思うが、その肥満体をなんとかしてから


人前で歌った方がいいぞ。



でなけりゃ、「プッ、プハハハハハハハハハハッッッ!」



と、そのギャップに大爆笑、鉄板だと思いますよ。







『ハニーフラッシュ!』とかいって、ズーポーを決めたりしたら、


ダメー。普通にダメー。

1/9練習日


IOQWIOP


今年二回目の練習日。



この日曜日に県のリーグ戦の大会がある為、その布陣で練習。


が、これが全然ダメ・・・



試合形式の練習では、全くといって噛み合わず、全然勝てない。



攻撃が単調で、こちら側の都合だけで、プレーしているという感じ。



相手の動きや、ポジションを見ながらという事が全く出来ていない・・・



とりあえず、今夜も練習があるので、



そこらへんに注意したいトコ・・・




れべるがあがったはなし。


UEQWUPIO



さて今年もやってきましたよ。


当家主催のカキ焼きパーティーが・・・



昨年の話


今年はノロウィルスの件もあるから、カキはやめちゃって


なんか、インチキ臭い地鶏でも焼いちゃうか?



それとも、カラオケ装置とかを設置してカラオケ大会やっちゃったり、


庭の随所で遊撃的に焚き火なんかしちゃって、


その周りで、プチぶっちゃけ大会なんかが始まっちゃって、



「じゃ、その彼女との想い出はプーケットの海に、


ドラマ仕立てで、置き去りにしてきたって事っすかー!!!」



なんて、人工的な盛り上がりキブンでお茶を濁したりしちゃうか?





等と言う、会話を年末にかけて嫁ハンとしてきたが、



どうもミニリサーチを友人・知人にかけたところ、


『ノロ上等!』という、威勢のいい返事が


各所から返ってき、


「じゃ、今年もやりますか。」という事で、去年同様開始・・・




という事で、先日の1/7に敢行したわけだが、この日は全国的にも


爆弾低気圧の通過で、寒風が吹き荒れる事が当初から予測されており、


主催者として、お客様の気持ちに僭越ながら憑依した結果、導き出された答えは


トン汁、だった・・・




何を隠そう、個人的に好きなFOODのベスト3に入るのがトン汁なんすわ・・・



汁として、おかずとして、アテとして・・・全ての要素を悪魔のように内包している


トン汁に、死角なし、と信じて疑わない乳白色した自身の無垢さに、時々ドキドキ


するわ、ほんまに。




つー事で、オレは自身初のトン汁作りデビューを果たした・・・



ガラパゴス諸島をテーマにしたドキュメンタリー番組を観て、


「自然とは、即ち、もらい泣きしちゃう程の美しさ也。」


と、大正ロマンを本音でぶつけ合う歌人のように、超分かったフリをしつつ


鍋に水を張ります。



そして、「ショートボブ、サイコーにゃり~虹」と、先ほどまでとは、ウッテカワッテの


軟派モードで、昆布、いりこを投入し、出汁をとる・・・・




そして、ニンジン、大根、じゃがいも、ゴボウを、一言の冗談も言わず切る。




続いて、コンニャクは先ほどの出汁を少しボウルにとり、その中に入れて臭みをとる。


で、出汁が出たら、各材料に昔の恋人の名前を付け、投入する事に、その娘との


名場面を思い浮かべてみる。



何故なら、そうする事によって、恋の神様が右肩に舞い降りてくると、


オカマのマスターのいる店で聞いた事があったから・・・




入念にアクをとり、アクの国境を越えたら、味噌の投入。



初めてトン汁を作ったが、多分、麦味噌と合わせ味噌1:1で問題ないと思う。


このへんの塩梅はホラ、そう、アレだから・・・




で最後に、豚バラ肉を「join us!」と、喚き散らしながら投入。



塩加減を調整して完成です。



これで、いつも食べたいときに作れます。






という事で、ワインボトル2本を開けて、すぐ爆睡したボクはトン汁を


振舞う事もなく、翌朝大量に残されたトン汁を一日かけて消費しました・・・・





嫁ハンは嫁ハンで、みんなとカラオケに行き、深夜帰宅すると玄関が既に


閉まっており、唯一開いていたトイレの小窓から侵入しようとしたところを


お姑さんに、キラリ発見され、気まずいキブン∞、だったらしく


相変わらずおてんばなボクのお嫁さん、という事でした。アハッ。




いろんなれべるがあがった、はなしでした。

2007.1/6練習日


k;dla:l;:as;


初練習日。


1週間後に、県のリーグ戦がある事もあり、集まりよし・・・


去年の9月ぐらいから、怪我でほとんど練習できなかったが、


もう80%ぐらい回復してきた感じ・・・



ここで無理をしてはいけないと思いつつ、ついつい動いてしまう・・・



しかし、これまで小学校以来、怪我とは無縁だったオレだが、


今回のこの怪我は、確実に自分の頭と身体のズレから来ている


モノと思う。



つまり、もう自分が思い描いている従来の身体ではないという事。




一度イメージをリセットして、各部位をじっくりと鍛えて行かなければならないという


お達し的なものなのだろう・・・今回の怪我は・・・





年頭の練習にあたり、想うトコロはイロイロあるが、サーブカットと、


トスが上がってからスパイクに行くまでの反応の早さを意識していきたい。


はや、7年目なのでひとつのスタイルは確立したいですね。

年末から年始にかけて・・・


XMLASKA;XLK


■12/30


夕刻仕事を終え、「年忘れパーティー」に向かう。


男女10名ぐらいで、いつもの居酒屋で美味しい料理に舌鼓。


そして二次会には、そこの居酒屋の夫婦も合流してカラオケに・・・


恋の仮免料理長とその一味も合流し、ハッスル・・・



ハッスルしすぎて、10数人でお会計が\98800という暴れっぷり・・・


カラオケボックスですよね、ココ・・・




少しだけ荘厳な空気が流れたが、〆のうどん屋さんでは


みんなHAPPY、さ。




■12/31


午前中少しだけ仕事に行き、あとは帰宅して飲酒。


前夜ハッスルしただけに眠いが、寝るとヨメはんから


108つの罵詈雑言を浴びせられる故、5分に一度、オチながらも


なんとか、12時を迎える。



ブルガリアの子供達に、何故か赤い立方体の箱を


無差別にプレゼントしたくなった・・・


とりあえず、Happy new year 2007




■1/1


元旦の朝、散歩がてら家族で墓参り。


先祖を偲ぶオレ。のっけから100点満点のスタートを切る。




帰宅すると、知る人ぞ知る讃岐風雑煮 を、おせち料理とともにオカンが用意。(ナイス)



しかし、オレは餅が嫌いなので餅抜きを食する。


そしておせち料理が大好きなオレ、スペイン産のドメーヌ(生産者元詰め)チックな

スパークリングワインを合わせて、正月を大満喫。



kal:as;l



ところが、食後、嫁ハンに


「あんた、バレーの靴買いまい!」と、半ば強引に、初売りの超コミコミの


ショッピングモールに連行され、ご購入・・・





全然まだ今の靴、履けるし、人ごみ嫌なんすけど・・・



その後、初詣に行き、帰宅後、おせちで、また飲酒。




■1/2


嫁ハンの実家に行き、ご挨拶。


その後、寒風吹き荒れる中、お外で炭火にて焼肉。


義父とともに、日本酒とクラッシックラガーを痛飲。



夕刻、義母の作ったハギの煮付けをいただく・・・


一口食って、直ちに「煮付け名人」に任命。



まんざらでもなかった、義母の笑顔、priceless・・・




■1/3


「アンタ、普段履きの靴も買いまい!」と、早朝から嫁ハンにプレッシャーを


かけられる・・・



1/1に行った、ショッピングモールのスポーツコーナーへ、再登場。


3日間で靴2足購入の偉業達成。


お祝いに、ビールをサントリープレミアムモルツ350ml缶にしてみた・・・


豊かなコクが華やかに広がった・・・・





という事で、正月休み終了。




てなワケで、皆様本年も宜しくどうぞ・・・



本日のヨメやま・・・


MLSDA:;ALKD:AS


●交渉最中・・・


昨日唐突に、飲み会が入り、そのお許しとお迎えに来ていただく旨の

ハナシをしていた時・・・



僕「今日、いや今夜、飲み会的スタンスのモノが入るかも知れない。」



嫁ハン「なんな、それ・・・お前、行き過ぎやぞ今月・・・」


僕「それは、西日本に強烈な寒波が入ってきてるからです。


  美麗な情熱を孵化させた夜、幻想に寄り添う泡沫の夢・・・


  走り出した速度は6ノット。分かり切っていたその顛末。


  おてんばナースだって、検温時間にナーバスになるってこの時期。


  四季のうつろいに贅沢な解釈を、清里の森から振り返れば、


  波打ち際に、ホラ。 綻んだキミの笑顔が、8マイルにわたって乱反射・・・」


などと、煙に巻こうとしたら、


嫁ハン「そんなん、チラッと顔出して、『ごめん、次あるんや』ゆうて帰れっ!」








■寸評


僕「すんません。その、次ってのは、もひかしてイコール奥さんの事ですか・・・?」







嫁ハン「・・・他に、だれがおるんな。」







という事で皆さん、次がありますんで、この辺で・・・



読了。

重松 清
小さき者へ

読了。短編です。風呂で半身浴しながら読むには

短編はちょうどいい・・・



何度も終わるにちょうど良い場面があるが、終わらない団長のハナシ


が良いと思う。



桐野 夏生
ジオラマ

この人の小説は昔、割りと読んだ。


キレがあって面白い。



これも短編です。


短編いいなぁ・・・


年末年始用に色々

買いに行こう・・・




帰還








ご無沙汰しております。



お仕事が少し大変だったので、豪快にブログを


おさぼりしておりました。



度々、見に来て下さった方、どうも申し訳ございませんでした。






という事で、久しぶりにゆっくり出来そうだったので、昨日は夕刻から


同僚Wと二人で、カフェでくつろぎタイムを・・・



































kqwk@wqp


こんな香ばしい価格になったのは、


クリスマス、イブイブイブとか、


年の瀬を迎えて、街がうかれてるからだと思います。




決して、麦から出来たシュワシュワしたのを


お店の在庫が無くなるまで飲んだワケではないと思う。